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2005年11月19日

BLACK CAT 第7話

「傷だらけの猫」

スヴェンに肩車してもらって生まれて初めて見た花火に瞳をきらきら輝かせるイヴ、激可愛いっっvv
でも、その頃トレインは、サヤを殺された恨みからクリードに復讐モードバリバリでした。
ま、口に薔薇をくわえて「まだ分からないのかい? あの女は君を堕落させる魔女なんだよ」なんて言われたら、トレインじゃなくても余計に怒りがこみあげるけどね。
きっとクリード自身は本気で親切で言ってるつもりなんだろうなぁ~。
「その目っ、その目だよぉっっ!」って叫びながら、花火が次々と夜空を華やかに彩る中、トレインと剣を交えるクリードは、トレインがなかなか自分の愛する非情な抹殺者の瞳に戻らないのが苛立ってしょうがないんでしょう。
ま、クリード以上に、生まれて初めてできた友達であるサヤを殺されたトレインの方が怒りが大きいでしょうけど。

一方、スヴェンから「たまや」って言葉を教えてもらって、「た~がや~」と嬉しそうに叫んでた笑顔がテラ可愛いイヴですが、海の方から血の匂いがするのを感じたようで、何がなんだか分からないスヴェンと一緒に海の方(トレイン達がいる方)に向かったようです。

死んだはずのサヤがトレインに向かって話しかけてくるシーンは、これはトレインの夢だと分かってはいても泣けた。
「大丈夫。キミの瞳も、花火に負けないくらい綺麗だよ」とか、もうね、トレイン×サヤ好きにはたまらない!
たとえ巷で変人呼ばわりされてても(実は私も彼女は相当の変人だと思ってるけど)サヤ好きなんで、サヤの死なんて認めたくないよっ!

結局、クリードとの戦いの決着は分からないまま(多分、引き分け)、トレインはイヴ達に助けられたようです。
トレインが目覚めるまで、入り口近くの椅子で黒猫人形を抱いてずっと様子を見ていたイヴとか、トレインが目覚めたらすぐに部屋を出て行き、スヴェンがトレインに話しかけている間、ドアの後ろからこっそり見てるとことか可愛すぎ!
どうやらイヴ達がトレインを見つけたとき、タンカーが炎上していて、トレインは子供達を庇って倒れていたようですね。
おまけに、サヤの姿はどこにもなかったようです。
仮にいたとしても、爆発の影響で助からないだろうとスヴェンは言ってましたが、お墓に埋めてあげることすらできないなんてあんまりだ!!
ってか、姿が見当たらない=実は誰かに助けられ、生き延びてた!みたいな展開を信じたい。

さて、助けられたトレインですが、サヤとの出会いによって随分変わったとはいえ、打ち解けていたのはサヤだけ。
当然、スヴェンやイヴに対しても無口でそっけなく、スヴェンはともかく、警戒心の強いイヴとはかなり気まずい関係です。
トレインがハーディスを返せって言っても、「血の匂いがするから返さない」と頑なに言い張るイヴ。
かわりに、トレインに助けられた子供がトレインに渡してくれと言っていた黒猫の人形を渡すのですが、子供の顔に続いてサヤの顔を思い出したトレインはその人形をぽいと捨ててしまいます。
野良猫を飼いならすのは難しいですね。
イヴは今読んでいるイソップの寓話から、悪い猫には鈴をつければいいことを学んだようです。
悪い猫=トレイン。
原作読んでたときには、「トレインってなんで首に鈴つけてるんだろ?」と疑問に思いつつも、最後まで理由が描かれてなかった気がするのですが、なるほど、鈴は更生道具なんですね。

その後、イヴとトレインを残して、アネットのところに必要なものを調達しに行ったスヴェンは、アネットから祭りの夜の情報と、クロノスが今もイヴのことを狙っていることを聴きます。
クロノスではナンバーズ7のジェノスがベルゼーからイヴ捕獲を命じられてました。
トレインのことも、どこかで会った場合に限って処置を任されたようです。

お留守番中のトレイン&イヴ。
イヴがスヴェンと離している間に、トレインはしっかり銃を取り戻していたようで、イヴもトレインが銃を持っている姿を見てしまいましたが、それは華麗にスルーで、何故か、わけのわからないロボットアニメを見ているトレイン!
画面の前にいるイヴに「邪魔」と言いますが、どく気のないイヴ。
ってか、このロボットアニメおかしい!
「きみは何故そこまでして戦うんだっ」
「俺にもよく分からねーけど、ロボットに乗ったら戦うしかねーだろ!」
「それはっ、確かにロボットに乗ると、僕達子供は何故かみんな戦争の犠牲者さっ!」
「これだから連邦軍のやつらはっっ!」
「何言ってんのか、全然分からねーよっ!」

うん、私もよく分からない。
そんなアニメが意味もなく熱く繰り広げられる中、悪い猫の首に鈴をつけると危なくなくなると言ってトレインの首に鈴をつけようとするイヴと、嫌がるトレイン。
結局、トレインが鈴を窓から捨てちゃって、イヴ、鈴作戦失敗。
おまけに「てめーだって殺し屋だ」と言われて、ショックで部屋を出て行ってしまいました。
トレイン、小さな女の子相手に大人気ないよっっ!

一足遅れで戻ってきたスヴェンはトレインから事の次第を聞き、トレインを助けたのも、1週間眠りっぱなしだったとレインを看病したのもイヴだと伝えて、イヴを探しに出掛けていってしまい、トレインもそれを聞いて考え込んでましたが、その頃、イヴはジェノスに見つかってピンチに!
ってか、幼女相手にいきなり「お迎えにあがりました、お嬢さん(手に口付け)」とかされたら、普通、「ぎゃー、変質者出たーっ!」と脅えると思う。
おまけにイヴがおとなしくついてこないとなったら、力づくってことで、得意の糸でイヴの身動きを封じこめます。
幼女虐待反対っっ!
そこに現われたのは、一度は捨てたはずの、イヴが用意した鈴を首につけたトレイン!
首に鈴なんて普通、恥ずかしくて出来ないよっっ!
イヴのために羞恥に耐えて鈴をつけるなんて偉いっ!(本当に首に鈴をつけるのが気に入ったのかもしれないけど…)
トレインのサポートで、イヴはハンマーでジェノスを殴って気絶させることに成功し、なんとか無事、その場を脱出できました。
でも、本当はジェノスはやられた振りをしてイヴ達を見逃してあげただけだったみたいで、トレインもそのことに気付いてたようですけどね。
女にだらしない変態かと思ったら、意外といいところがあるじゃないか、ジェノス! 変態だけどね。

一方、クロノス側では、クリード&道士の探索に力を入れることになったようで、トレインやイヴのことは後回しになったようです。
セフィリアさん、ほっとしたかな?


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2005年11月12日

BLACK CAT 第6話

「狙われる猫」

サヤーーっっ(涙)!!

…っとトレインと一緒にうるうる来たところであのED。
破壊力あり過ぎです。
しっとりとセンチに浸ることも出来やしない。

それでもやっぱり面白い、アニメ黒猫!!
もうね、完全に原作超えてると思います。

今回はセフィリアVSトレインと、クリードVSクロノナンバーズの二人(←ごめん、名前出てこない…。ま、所詮、雑魚だったし、無理に調べたり思い出さなくてもいっか)で始まりました。
殺すのも殺されるのも嫌なトレインは、サヤにハーディスを預け、武器が何もない状態ってこともあり、防戦一方。
セフィリアさんは何度もトレインに思い直すよう説得を続けますが、断固としてそれを拒否するトレイン。
セフィリアさんはかなりトレインを気にかけていたみたいですね。
ハーディスをトレインに授けたのもセフィリアさんだし、トレインをクロノナンバーズに推薦したのも、多分、セフィリアさんなんじゃないかなぁ~。
もう一度、自分達と共にクロノスのため、世界の平和のために戦ってもらいたがっているのがめちゃんこ伝わってきます。
トレイン×セフィリア!
……良いかもしれない。
銃を捨ててもトレインには力があり、トレインの周りにはクリードのような者が集まり、クロノスの脅威になるだろうから、「クロノスを抜ける者はクロノスの手によって殺すのが掟です」とトレインの喉元に剣をつきたてながらもすぐに刺せないセフィリアさん。
もうね、かなりトレインのこと大好きとみたよ。
恋っつーよりは、弟みたいな感じがするけど。
そして、トレインもセフィリアさんのこと、クロノスの中では一番気を許してたんじゃないかと思う。
「クロノスクロノスクロノス。クロノスってお前にとっていったいなんなんだ」のトレインからの質問に、セフィリアさんは初めて剣で人を殺したときと思われるシーンを思い出しながらも「私は信じます。乱れた世を正すクロノスの理想を。そして、その理想を実現するまで人の心を捨てると決めたんです」と発言。
そんなセフィリアさんに、「いつもそんなんで、疲れないか?」とトレイン。
そのあとの切迫した口調で「クロノスに戻って!!」と叫ぶセフィリアさんとか、この二人のやりとり、いちいち萌え要素あり過ぎ!

一方のクリードは虎徹の伸縮自由自在の見えない刃を持つ虎徹で、クロノナンバーズをあっさり血祭り!
まず一人がやられて、「よくも相棒を」と復讐に燃えるもう片方に「その木偶の坊が相棒? 相棒っていうのは、僕にとってのトレイン。トレインにとっての僕をいうのさ!」と言い切り、もう片方もあっさり倒しちゃいます。
クロノナンバーズ、弱っ!
「トレインはもうナンバーズなんかじゃない。彼は、僕の相棒さっ」
とか、クリードは最早、トレインしか見えてませんね。
勝手に変態クリードに相棒呼ばわりされるトレインが可哀想。
でも、そんなトレインLOVEの変態クリードが面白くて好きさ♪

セフィリアVSトレインは鉢みたいな蟲と一緒にクリードの仲間である道士(タオシー)シキが乱入したことで、一時中断。
シキはクリードの命令でトレインを迎えに来たようですが、当然、トレインには初耳なのでわけわかめです。
ってか、シキの声がイメージと全然違ってて違和感あり過ぎ。
まあ、トレインも最初は違和感すごかったけど今では全然平気だし、そのうち慣れるか。
って、いつの間にかトレイン、巨大蟲に捕まってるし!?
このままじゃ変態クリードの元へ拉致られて、クリードの鳥肌立ちまくりのセリフを延々聞かされちゃう~~~っっ!!
ってところで、いきなりサヤの歌。
なんでここで歌?
って思ってたら、サヤの歌の影響か、トレイン達を捕らえた蟲の力が緩み、その隙にトレインもセフィリアさんも難を逃れることに成功。
サヤっていったい何者っ!?

さて、トレインが少しでもセフィリアさんやクリードから離れようと走っていると、後ろからサヤが歌いながら追いかけてきて、なんかいきなりかけっこ大会に!!
二人とも最後はすごい形相で走ってましたが、人間業じゃない素早さのトレインと互角のスピードで走るなんて、サヤってますます何者!?

トレインの部屋に一緒に入ってきたサヤはトレインに牛乳をご馳走し、花火大会に誘うから、ラムネ奢って攻撃!
トレインが素っ気無くても、いつも無邪気で屈託なく笑うサヤ。
いつの間にかサヤにつられて随分表情豊かになっていたトレインは、初めて出来た友人であるサヤにすっかり手なずけられちゃって、デートの誘いを受けることに!!
トレイン×サヤ!!
やっぱ大好きーっっ!!
サヤはトレインに「これからキミは一人で生きていくんだから、自分の身は自分で守るしかない。自分の大切な人もね」と言って、ハーディスをトレインに返すのですが、「そんなもんはいねぇ」とか言いながらも、トレインの心の中には確実に『大切な人=サヤ』の公式が浮かび上がったかと思われます!
だがしかし!
そんな二人のラブラブシーンを、窓越しにストーカークリード(ついでにシキ)が見てたーっっ!!
ここでもまた、サヤはクリードやシキの存在を敏感に感じ取っていたようですが、この娘、本当に何者なんでしょうね。
でも、そんなことより、今はクリード!
シキが再びトレインを捕らえるべく、道を使おうとしたのは「今は無駄だ」と止めるクリード。
「あの女に惑わされているうちはね。あの、魔女に!!」とか、もう完全にトレインの心を掴んだサヤをこれ以上はないくらい憎んでますよ!!
嫉妬に燃える変態ほど始末が悪いものはありません。

ところかわって、スヴェンたち。
スヴェンから花火の話を聞いたイヴは花火を見に行きたがるのですが、ここでスヴェン達の居場所がバレたことを告げにリンスがやってきます。
すんでのところで追っ手から逃げ出したスヴェン&イヴ。
今日の出番はこれだけですが、このあと、二人して花火とか見に行ったのかな?

そして、転寝から目覚めたトレイン。
窓に赤い薔薇の花が一輪、手紙と共に挟んであって、驚愕に目を見開きます。
散々、クリードの変態っぷりにつき合わされてきたトレインは、当然、赤い薔薇=クリードの図式が思い浮かぶわけで、薔薇の花をあんなふうに挟むためには、絶対に一度窓を開けなければならず、自分が寝ている間にクリードが自分の部屋に入ってきたかもしれないって思うと、それだけで恐怖ですよね。
なにしろ相手はキチガイ変質者クリード。
寝ている間に何されるか分かったもんじゃありません。
でも今のトレインには、自分の身の危険より、サヤのことが重要。
クリードからの手紙でサヤのピンチを知ったトレインはサヤを助けるために走って走って走りまくる!!

一足先に祭りに遊びに来ていたサヤは子供達と一緒に祭りを楽しんだあと、花火を見るための絶好のスポットを探し当てたところで嫉妬に狂った変態クリードと遭遇。
クリード視点からの、ワンショットごとに弱っていくサヤに早くも涙が!!
立つ力もなくなったところで、祭りで会った子供達がサヤ達の前に現われ、子供を守るために最後の力を振り絞ってクリードの足を銃で撃ち抜くも、逆にとどめを刺され、今度こそサヤが虫の息になったところでトレイン到着。
遅いよ、トレイン!!
「やあ、トレイン。安心していいよ。キミを惑わす魔女は、僕がたった今始末したから」と満足げに話しかけてくるクリードと、その足元に血まみれで倒れているサヤにぶちきれたトレインは、ハーディスで思いっきりクリードの横っつらを殴り、花火をバックにサヤと最後の言葉を交わしたのですが、サヤが息を引き取ったところで「キミを堕落させる魔女は死んだか」って言うなんて、トレインを自分の仲間に引き入れたいのなら逆効果もいいところ!!
当然、怒り狂ったトレインが「てめぇーだけは許さねぇ。絶対に許さねぇー!」と叫び、振り返ったところで「よーぞらーの星が~♪」が始まってしまいました。
気、気が抜ける……(ガクリ)。


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2005年11月04日

BLACK CAT 第5話

「決意する猫」

三木さんグッジョブ!
クリード最高!


そして、どんなシリアス展開もあっさりぶち壊しにするED、超サイコーッッ!!


めちゃくちゃ面白かったです。
やっぱりクリードあっての黒猫ですね。
クリードにはキング・オブ・変態の称号を与えたいと思います(←褒めてます)。

ってことで、早速感想行ってみましょう。

まずは、毎度のことながら馬鹿っ強の実力を持ちながらも、自分の信じるように行動することを覚え、ターゲットの命を取らなくなったトレイン。
前回、イヴの命を取らなかったこと、クロノスに勘付かれてしまったようです。

スヴェンはアネットの家で静養中。
イヴとリンスもいますが、イヴは早速本の虫のようで、本から得た知識が元で、リンスやアネットとスヴェンの関係を勘ぐったりもしているようですが、どうやら二人がスヴェンの恋人ではないと知り、安心した様子。
すっかりスヴェン大好きっ子のイヴが可愛すぎです!
イヴはまだクロノスに狙われているってこともあり、スヴェンもイヴをしばらく養うつもりでいるようですし、イヴが自分もスヴェンみたいな掃除屋になりたいって言い出すのも近そうですね。
そして、危険を承知でスヴェン達を匿ってあげるアネット、良い人です!

トレインの方は、今日は昼からサヤと屋根上デート。
「お前は何故掃除屋をしている。それって楽しいか?」
「やりたいからやってる。自分が正しいと思ってるから、やってるだけだよ」
のやりとりで、大分、気持ちが固まった模様。
クロノスの長老会から生体兵器であるイヴの抹殺が未遂行であることを糾弾されたことで、いよいよふっきれたようですね。
「俺は俺が正しいと思うように、自由に行動する」と宣言!
「お前には自由に行動することなど許されていない。身のほどを知れ。お前は我らの飼い猫に過ぎん」とのたまう長老会のメンバー、ムカツク。
何様のつもり!
セフィリアさんは思い直せと忠告しましたが、トレインはクロノスからの離反を決意しちゃいました♪
ちなみに、セフィリアさんのことは好きです。
だって美人だし。

そして、こっからが本番!
トレインの説得は自分に任せろとしゃしゃり出てきましたよ、クリードが!
セフィリアもベルゼーも全然まったくこれっぽっちもクリードのことなんて信用してなさそうですが、「僕はトレインの相棒ですよ」と自信満々のクリードに、一応、セフィリアさんは説得を任せることにしたようです。
激しく人選誤ってますけどね(笑)
そして、いつでもどこでも薔薇を欠かさないクリードLOVE!
一輪の薔薇を口に咥えて危ない目をしてるところとか、キモ愉しすぎ!

さて、路地裏で早速トレイン説得のクリード。
クールビューティーのトレインは既に心を決めちゃっているので、勿論(気持ち悪くて嫌っている)クリードの説得なんて聞く耳持ちませんが、クリードの真の目的は本気でトレインとやりあうことだったらしく、いきなり虎徹で切りかかってきやがりましたよ!
クリードはこの戦いを通してトレインの実力を確信し、無様に負けたにも関わらず、トレインの素晴らしさに酔い痴れ、あまりのキモさにトレインどん引きです。
「僕にはやはりキミが必要だ!」とかプロポーズまがいのことまでのたまって、キモさのあまり鳥肌が立ったトレインは「何言ってやがる!」と掴みかかるのですが、ますます精神がイカれたクリードの暴走を止めることは出来ず、これ以上、クリードの気持ち悪いセリフなんて聞いちゃいられないと「これ以上俺に関わるな!」と言い残して行っちゃいました。
そして、そんなクリードに「やはり君の腕ではあの男を倒すことは無理か」と失言を漏らしたクロノスの雑魚キャラは、「トレインのことをろくに知りもしないくせに、馴れ馴れしい口を聞くな!」と(実は既に道を身につけていた)クリードの逆鱗に触れ、殺されてしまいました。
「至福の時間を邪魔しないでくれ。僕の瞳に映っていいのはキミ達のようなゴミじゃない。トレインだけだ」とか、ホントもう、ヤバイから!
可笑しすぎだから!

クリードのやったことはすぐにクロノナンバーズの耳に届いたようですが、それはまあ置いといて、改めまして、夜の屋根上デートのトレイン×サヤ。
「今の俺には必要ない」って、ハーディスをサヤに預けるトレインはよっぽどサヤに気を許してるんだねvv
そして、「そんな恐い顔ばかりしてたら、歳をとってから皺が増える」と言われて不安になった顔を笑われて、「ほっといてくれ!」と赤くなってそっぽを向くトレインが可愛すぎ!
ツンデレだ、ツンデレがここにいる!!
だがしかし!
そんな仲良い二人を盗み見て、嫉妬の炎に燃えるクリード!!
ホモだ、ホモがここにいる!!
「僕の大切なトレインに何を吹き込んでいる、魔女め!」と、サヤはクリードのブラックリストの一番上に名前が載っちゃったようです。

改めまして、クリード→トレイン。
あれだけけんもほろろに冷たく拒絶され、相手にされなかったくせに、またもやトレインを勧誘しようとするクリード。
原作ではクロノスを抜けてから「星の使途」を結成したように思ってたのですが、アニメでは既に数年前からメンバーを集めていたようで、星の使途は結成されているようです。
そして、トレインの了承も得ず、クリードのイカれた頭の中ではトレインは既にメンバーの中に入ることが決定済み!
こんな変態に、いきなり「僕と一緒に革命を起こそうじゃないか!」なんて言われても、どん引きするだけだと思うのですが、クリードは変態だから変態じゃない人の気持ちなんて分からないんだよね(笑)。
そして、トレインを自分の手で処分するためにやってきて、クリードの言葉を聞いちゃったセフィリアさん。
二人揃って始末するつもりでいるようです。
ってか、セフィリアさんの言ってることって間違っちゃいないよね。
クリードはトレインと二人でセフィリアさんを血祭りにあげたくて仕方ないみたいですが、銃をサヤに預けたトレイン。
クリードの言うとおり、セフィリアさんを血祭りにするつもりはないでしょうけど、セフィリアさんの実力は本物なのでとってもピンチなところで、一気に肩の力の抜けるED。

来週はクリードの魔の手がサヤ(魔女)に伸びるっぽい!
サヤ、早くその変態から逃げて!!


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2005年10月29日

BLACK CAT 第4話

「微笑む猫」

すっかりアニメ絵にも慣れたから、ふっつーにすごく面白いかもしれないんですけど、黒猫。
絶妙のタイミングのギャグ絵が良い味出してます。

今回は、トルネオ邸にいるイヴを助けてきたスヴェンと、暗殺者として始末しに来たトレインの話でした。
トルネオ邸に入るためにスヴェンが用意したアイテム。
間抜けな猫の絵が描かれた爆弾で、しかも爆発しないものだから、その効力はもしやと思いましたが、やっぱりきたよ!
爆弾から発生したガスによって、町中の猫が集まる集まる。
ってか、『ネコネコ招き弾』ってなんだよ!?
スヴェンのネーミングセンス、最高です(爆笑)!
そして、ネコネコ招き猫に誘われて、ブラックキャットまでやってきてしまいました(嘘)。
自分達が忍び込むために使った道具で、トレインに先を越されるスヴェンが哀れ。

スヴェンはトレインにイヴをやらせまいと、トレインより先にイヴの元へ行くことにし、リンスはナノテクのデータを探すことにして二手に分かれたのですが、黒猫時代のトレインはやっぱ強いですね。
スヴェンはトレインを追っかけてるだけなのに、わんさかいる敵を倒しまくり、監視カメラをことごとく銃で打ち抜き、イヴを探すことまで同時にやってのけているトレインに近付くどころか、逆に引き離されてしまいます。
「このままじゃ、俺の可愛い可愛いイヴがトレインに犯られちまう!(違)」と思ったスヴェンはついにビジョンアイを発動することに!

スヴェンと分かれたリンスは研究室に辿り着くのですが、何故かそこは既に破壊された後。
しかも、奥には実験作と思われるゲテモノがうようよしています。

イヴの元にはトルネオがやってきて、鬼としてトレインを殺すように命令!
でも、自我が芽生えてきたイヴが気に入らないのか、よりにもよって可愛いイヴの顔をはたきやがりました!
許せん!
おまけに、まだ不完全とされる“NS増幅振動機”をイヴに使う気でいるようです。
さっさと地獄に流されてくれないかな、この男(ボソッ)。

でも、その前に萌え&お笑いタイム!
ビジョンアイを使ったおかげで激しく体力を消耗したものの、トレインより先にイヴの元へ辿り着いたスヴェン。
アイスに引き続き、今回は飴玉でイヴを餌付けです!
でも、飴を食べたことのないイヴは飴の食べ方を知らなかったのか、あやうくまだ飴が大きいうちに飲み込みかけて、飴を喉に詰まらせることに!!
慌ててイヴを抱き上げ、飴を吐き出させようと、イヴの小さな身体をぶんぶん振るスヴェンがおかしすぎ!
今は少しでも早くトルネオ邸を抜け出さないといけない時なのに、ギャグっててどうする!
しかも、イヴは無表情のまま飴を吐き出してるし。
ま、とにかく安心したスヴェンですが、スヴェンが大量の汗を流していることに気付いたイヴが、以前、口のまわりについたアイスを拭き、そのまま洗ってもいないスヴェンのハンカチで、スヴェンの汗をぬぐいます!
その好意は嬉しいのですが、逆にねちねちして、汚れちゃったのでは?(笑)
いや、ホント、急がないといけない時なのに、ハンカチにまつわる経緯を丁寧に思い出してるスヴェンが間抜けすぎ。
その間に、トレイン、来ちゃったよ!

いきなり始めるトレインVSイヴ。
何かに憑かれたように何度も「血の匂いがする」「私は鬼」という言葉を繰り返すイヴ。
胸についた花型のバッチから聞こえるトルネオの命令により、焦点がさだまらなくなって、ヤバイことになっていたのですが、スヴェンに「俺と一緒にうまいもん食いに行こうぜ」と一度は剣を収めました。
が!
スヴェンとイヴはそれで良くても、トレインは危険な存在であるイヴをそのままにしておくわけにはいかないようで、なおもイヴを消そうとするのですが、「飼い主の命令だったら小さな女の子まで殺すのか」と怒ったスヴェンのパンチがトレインにヒットし、その隙にイヴを連れて逃げ出そうとするスヴェン!
ってか、何、やられてんの、トレイン!?
あんだけ強いとこ見せといて、簡単にスヴェンに殴られちゃうの?
あ、分かった、わざとだ。
わざと殴られてあげたんでしょ?

でもそこにトルネオがやってきて、驚きのあまりとってもギャグ顔のスヴェン&イヴ。
それでも、ギャグシーンは短くて、“NS増幅振動機”を使われたイヴは暴走→トレインを殺そうと攻撃をしかけながら、そのまま外へ。
スヴェンは四方八方銃を持った黒服達に囲まれ、絶対絶命!
暴走したイヴは恐ろしいですね。
イヴのことを最初から化け物だと平然と言ってのけるトルネオにはムカっ!
スヴェンはトルネオに言い返したいところですが、今すぐにでも銃に撃たれて殺されてしまいそうです。
が、そこでタイミングよく、床からスヴェンの足元付近に這い出てきたリンスに皆があっけにとられた隙に、スヴェンがとっても便利なスーツケースを使い、リンスと共に、その場を脱出。
イヴの元へ急ぎます!
イヴがトレインを殺し、本当の化け物になることを恐れたスヴェンは、どんなときでも諦めない紳士として、暴走したイヴの元につっこみます。
はっきり言って、無茶苦茶ですね。
命知らずなその好意でスヴェンはイブの胸から“NS増幅振動機”を取り除き、イヴを正気に戻すことに成功!
でも、腹に剣に変身したイヴの右手が突き刺さり、大負傷のようなんですが、大丈夫なんですか?
そして、ほぼ同じタイミングで、地下の研究室が炎上。
トルネオはすべてを失い、呆然としたまま爆発に巻き込まれて死んだのかな?

いつの間にかトルネオ邸から脱出したスヴェンたち。
スヴェンは腹に包帯ぐるぐる巻きで横たわり、すぐ側についているイヴ。
研究室の炎上はトレインの手によるものかもしれないようなのですが、リンスもまた、本当はトルネオの研究室を破壊する気でいたようですね。
てっきり今日はここらでEDかと思ってたら、やってきました、トレイン。
トルネオの手から離れたイヴにいきなり銃を突きつけます。
でも、今のイヴには戦意ナッシング。
「撃ちたくなければ撃たない。それが正解」
サヤの言葉を思い出したトレインは結局引き金を引くことなく、無言でイヴ達の元から立ち去りました。

そして、恒例の屋根上デートのトレイン×サヤ。
「そういえばキミの名前、聞いてなかったね」と声をかけるサヤに、初めて可愛らしい笑みを浮かべましたよ、奥さん!
トレイン、かーわーいーいー!!

あー、だけど次回にはもう、トレイン、クロノスを抜けるつもりでいるんだ。
クリード、暴走するだろうな。楽しみだな♪(マテ!)


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2005年10月21日

BLACK CAT 第3話

「闇の中の猫」

イヴ、可愛いよ、イヴ!
クリード、君はやはりヤバ過ぎだよ!


原作では掃除屋として二人協力してイヴを助けることにしたトレイン&スヴェンですが、アニメでは敵対関係ですね。
トルネオ邸でイヴに銃を向けるトレインを見たスヴェンは、小さな女の子にまで銃を向けるのかとトレインを責め、トレインがこれが自分の仕事だと答えると、「所詮クロノスの飼い猫かよ」と皮肉を言います。
トレインは『飼い猫』発言にはっとしたみたい。
本来のトレインは『自由』を求める人で、サヤとの逢瀬で少しずつ変わってきた心にスヴェンの言葉が刺さったのかな?
一方のイヴは自分に銃を向けるトレインに脅えた様子もなく、「血の匂いがする」とそっとトレインの銃を両手で包みます。

そこにたくさんの部下を従えてやってきたトルネオ。
ヤバイかに見えましたが、スヴェンがトランクに仕込んでいた仕掛けで敵の目を眩ませた隙に、トレインはトルネオの部下達の持っている銃を撃ち落し、スヴェンはイヴと共に脱出。
トレインもまた、どさくさに紛れて消えてました。
スヴェンがリンスを連れて窓から脱出するときのスヴェンとトレインの見つめ合う時間がやけに長かったのですが、これってお互いすごく意識しあってるってこと!?
スヴェン×トレインファンへのサービスでしょうかね?
私は全然まったくこれっぽっちも報われないクリード→トレインを笑いながら見てるのが好きですが(酷っ!)。

さて。
悪趣味なエプロンで今日も笑わせてくれた、自称紳士のスヴェン。
リンスに裏があることにも本当は気付いていたようで、改めて真面目にリンスに本当のことを聞くのですが、エプロンの柄が気になってついつい笑いが……。
リンスの話によると、イヴはナノテクノロジーによって生まれた究極の生体兵器(バイオ・ウエポン)とのこと。
リンスの本当の狙いはナノテクノロジーのデータを奪い、それを売ることで大金を得ること。
ナノテクノロジーのデータが入るのであれば、スヴェンに渡す金なんてはした金ってことですね。
スヴェンは気に入らないみたいですが、すぐにリンスと手をきることもせず、とりあえず外へ。

トレインはスヴェンに飼い猫呼ばわりされたことをまだ気にしているみたいで、屋根の上で一人、たそがれてます。
でもって、イヴは侵入者を屋敷に入れるヘマをした男の処刑の途中で部屋を抜け出し、そのまま屋敷の外へ行き、スヴェンと出会います。

イヴとスヴェンのやりとりはやっぱりいいですね。
トレインがサヤをミルクで釣ろうとしたように、スヴェンはイヴをアイスで釣ります(嘘)。
言葉足らずな喋り方とか、口のまわりにアイスをつけまくったりとか、鳩にアイスのコーンをやって笑顔のイヴとか、もう可愛過ぎ!
スヴェンもそんなイヴを見て、イヴがただの生態兵器ではなく、特殊な環境で育ってしまった普通の少女としてみるように。
スヴェンが目を放した隙にイヴはトルネオの家の者に連れ去られてしまいますが、車の中で「やくそく」と呟きながらスヴェンからもらったハンカチを握り締めるイヴは、さながら親鳥になつく雛ですねvv

さて。
思いつめた表情で銃を見つめて「血の匂い」と呟くトレインの元に、出てきました、クリード!
正直、前回はクリードがいなくて物足りなかったのですが、今回はセリフもいっぱいです。
うざいくらいに語りかけるクリードと、つれないトレインのやりとりが大好き!
クリード「そこを叩くってわけだね」
トレイン「そこを助け出す」
とか、微妙に噛みあってないところもナイス。
今回もトレイン信者としてイっちゃってるクリードが、いつトレインの変化に気付き、暴走するのか、今からとても楽しみですvv

◆追記
×トレイン「そこを助け出す」
○スヴェン「そこを助け出す」
のようですね。
勘違いでした、すみません!
トレインは「派手な花火を打ち上げてやる」でした。
でもまあ、クリードの質問にちゃんと答えてあげないつれないところは一緒♪
そして、シリアス展開になったところであのネコネコEDが最高なんですvv


Black cat (1) 矢吹 健太朗



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ED ナミダボシ パピーペット

Posted at 22:52:16 | BLACK CAT | コメント:2 | トラックバック:14

2005年10月14日

BLACK CAT 第2話

「戸惑う猫」

絵に目をつぶれば、トレイン×サヤ好きにはかなりおいしいかも!?

第2話にして、アニメ絵に慣れてきました。
いや、勿論、原作絵とは雲泥の差だけどね。
でも、ストーリー構成的には、アニメ黒猫は原作よりいいかもしれないです。
初っ端からオリジナル展開にしたのは成功だと思いました。

さて。
黒猫時代のトレイン&サヤ。
一方的に話しかけてき、勝手にトレインの牛乳を飲み、自分達が似てると言うサヤにペースを乱されるトレインが良い感じ。
黒猫時代のトレインは晩熟だし、無口で素っ気無いので、やっぱりサヤくらい明るく積極的でマイペースじゃないとね!

一方のスヴェン。
ツケももうきかなくなって食うに困ったスヴェンは、情報屋アネットの店『ケット・シー』を訪ねるものの、一番の大物は一足違いでサヤが持ってっちゃってて、あとは小物のみ。
それでも、小物の中では値のはる賞金クビを捕まえて、食いつなごうとしたものの、これまた他の掃除屋に奪われてしまいました。
が!
そこに変装したリンス、ことエレナ(偽名)がチンピラみたいなのに追われてやってきます。
スヴェンが狙ってた賞金クビを横取りした男は、即行、そのチンピラ達にやられちゃって、ここで紳士道に燃えるスヴェンが立ち上がり、チンピラ撃退!
本当は、そのチンピラ、追われていた当人であるリンスが雇ってたんだけど、「紳士たるもの、うんたらかんたら」って理由でリンスを疑うことをしないスヴェン(アネットは思いっきり、リンスに不信感抱いてます)は、武器商人トルネオに誘拐された妹を救い出して欲しいというリンスの頼みを快く承諾。
まあ、その前に、たらふくご飯奢ってもらったし、報酬額もすごいけどね。
でも、リンスはそれ以上に儲ける気満々なんだろうな。

でもって、トレイン。
サヤのこと、気になってる×2。
そんでもって、やっぱりミルクと猫が好きだなぁ~。
まあ、とにかく、またしても夜の街の屋根の上で、サヤと逢瀬の時間です。
ミルクで(野良猫っぽい)サヤを餌付けしようとしてただなんて、可愛すぎです! アホだ!
サヤが手から腐食液を出すプレタ=グール捕獲する仕事に出向こうとしていることを聞いたトレインは、サヤのことを心配して引きとめようとするのですが、「なめんなよ!」のサヤはやる気満々!
でも、「殺す気はない」ってことで、今まで仕事でたくさんの人を殺めてきたトレインは「奇麗事を。銃は人殺しの道具だ」と真っ当なことを呟くのですが、きっと感じるところがあったんだろうな。
密かにサヤの後を追っていたようで、サヤのピンチに援護。
結局サヤは、殺すことなくプレタ捕獲に成功。
ミルクで乾杯!
「撃ちたくなかったら撃たない」
それがサヤの信条。
ちなみに、サヤがトレインと自分が似てると言った理由は、「屋根の上が好きな者同士だから」って、トレインが考えるよりずっと単純な理由でした☆
本当のところはどうか分からないけどね。

そんなわけで、召還を無視してサヤとラブってたトレインは、今度こそ仕事でトルネオ邸のイヴの元へ!
イヴ、可愛いよ、イヴ!
一足違いで、スヴェン&リンスもトルネオ邸に向かっている様子。

次回は、トレインとスヴェンの再会ですね。


で、笑いの源、クリードはどこ?


Black cat (1) 矢吹 健太朗



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ED ナミダボシ パピーペット

Posted at 22:27:14 | BLACK CAT | コメント:0 | トラックバック:14

2005年10月07日

BLACK CAT 第1話

「孤独な猫」

EDのネコマタキャラ達が頭の中をまわるまわる……。

原作の絵がもろ好みで原作が好きだったので、アニメ化ということで観てみました。
しかし、アニメ誌などで既に知ってはいましたが、アニメの絵の酷さに涙がほろり。
特にひどいのが主人公のトレイン。
脇キャラはともかく、主人公くらい思いっきり力を入れて描こうよ!と思うのですが、それは我侭なのでしょうか?
絵が好きな作品が、絵の出来が悪くてどうする!?

原作は、かつて「不吉」の象徴とされた伝説の暗殺者・ブラック・キャットが2年前、ある事件が元で組織を裏切り、掃除屋として仲間と活躍し、やがて、かつてのパートナー、クリード率いる秘密結社クロノスと激しい闘いを繰り広げるもの……なのですが、アニメでは第一話からオリジナルを盛り込み、まだブラック・キャット時代のトレインと、後に最高のパートナーとなるスヴェンとの出会いが描かれてました。
クリードはアニメでも思い込みの激しい面白変質者で笑わせてくれましたが、トレインは慣れないです。
スヴェンもなんか幼くなった感じ。渋いスヴェンが好きなのに……。

視聴はしばらく続けるつもりですが、感想を続けるかは微妙。
まずはアニメ絵に慣れないとね(矢吹絵が恋しい……)。

ちなみに、EDの猫顔のキャラクター達は気に入りました。
なんか、みんな愛嬌あって可愛い。
でも、なんでまた猫顔?


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OP HIKARI/ダイアの花 より子

ED ナミダボシ パピーペット

Posted at 19:51:39 | BLACK CAT | コメント:2 | トラックバック:17

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