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2006年02月11日

BLOOD+ 第18話

「エカテリンブルグの月」

カイが役立った!!

OP明け早々、ありえないほどむちゃくちゃなやり方で知恵の輪を解こうとして躍起になってて、こりゃ駄目だと思っていたカイでしたが、最後の最後で翼手からデヴィッド達の命を助けるほどの活躍を見せてくれました。
まあ、カイだけだったら結局やられちゃっただろうし、最終的にカイはデヴィッドにまたもや助けられたわけですが、それでもカイがあの場面で行動を起こさなければデヴィッドもルイスも翼手の餌食になりそうだったので、でかしたって感じです。

今回の内容ですが、行方不明だった小夜達が自分達のところに汽車で向かっている間に、デヴィッド・ルイス・カイの3人でD67の研究に携わっていたテッド・A・アダムス博士と接触し、情報を引き出す話でした。
知恵の輪をとくためにジュリアさんがカイにした「優しくね」っていうアドバイスに妙にエロスを感じつつ、デヴィッドさんはカイを怒らせるのがうまいなぁ~とか、フォロー役のルイスが良いキャラしてるなぁ~とか、カイは今日も短気だなぁ~とか、いろいろあったのですが、スベルドロフスク51で自分達が危険な場所に行く時に、カイにジョージの銃を返して「一時間待って戻らなかったら、ジュリアにこのことを伝えろ。自分のすべきことを忘れるな」みたいなセリフを言ったデヴィッドさんが、ちょっと格好良かったです。
その後、ルイスと一緒に地下に降りて、案の定、ピンチになって負傷しましたが、カイの助けもあってなんとか死ななくて良かったです。
……って、翼手化したテッドの息子アンドレによって深手を負い、気絶したデヴィッドですが、死んでないですよね?

汽車でカイ達の元へ向かっている小夜達は和やかな感じで、相変わらずハジはリクに優しく、リクもハジに懐いてて、小夜もそんな二人を微笑ましく見てましたが、しっかり一緒にいる(偽)リーザさんが恐いです。
せっかく、少しはふっきれたように思える小夜は、またしても次回、リーザさん絡みで迷い出し、へたれに戻りそうなところはもっと恐い。
小夜がうじうじしてる姿はもう見飽きました。

そして、今回、息子のテッドにやられた傷が元で死んだテッドから聞かされたディーバのこと。
奔放な性格の美少女のようで、すごく気になります。
早く姿を見せてくれないかな♪
なんとなく、小夜似の気がしてるんですけど。

ハジ、CDデビューおめでとう!


BLOOD+(2)



BLOOD+(1) 桂 明日香

Posted at 18:54:27 | BLOOD+ | コメント:0 | トラックバック:63

2006年02月04日

BLOOD+ 第17話

「約束おぼえてる?」

なんか、当たり前のようにリクの後ろに彼女がいるんですけど…(汗)!!

今回は、走行中、列車から落ちた小夜とハジ(何故か一緒に落ちたはずのリクは華麗に無視)がグレゴリーという男を探して旅をする話でした。
が、この旅はロシア革命中のことのようで、明らかに昔の話のはずなのに、何故か小夜がショートカットで、昔の小夜はロングってずっと思っていた私は最後まで?が飛びまくり。
ベトナムではロングだったけど、昔、ロシアにいた頃は今と同じショートカットだったのかな?

それはさておき、小夜が小さな村で出会った父子で人間を作る研究をしていたという少女、ソーニャ。
初っ端から小夜になつきまくり、腕を絡めてきたり、寝込みを襲ったり、小夜のまわりってどうしてこう、百合が多いのかなぁ~、でも美少女だから目の保養になるなぁ~とか思ってみてたら、実は翼手、しかもシュバリエだったみたいで、Bパートでは小夜とハジ相手に暴れまくってくれました。
でも、今回初登場のシュバリエであるにも関わらず、あっという間にお亡くなりに!!
ちょっと、あっけなさすぎやしませんか?
シュバリエですよ? ただの翼手じゃないんですよ? ディーバを守る者ですよ?
ソーニャにはぜひ復活してもらいたいです。

で、ハジ。
今回のハジはいつもにも増して可愛く、天然丸出しでした。
年頃の女の子の前に、平気で腰にバスタオル(?)巻きつけただけの格好でお茶持ってやってくるとか、なんなんですか、この人!
色白いなぁ~、相変わらず良い声してるなぁ~とか思ったのは内緒です。
とにかく、小夜もどっきどき。
小夜とハジは昔からある約束をしているようなのですが、小夜がディーバを倒したら小夜は小夜でなくなるというか、小夜は別人になってるかもしれないとか意味深なことを言ってました。
でも、どんなことになっても永遠にハジは常に小夜の側にいるそうです。
死ぬ時も一緒なんですよ、きっと。
愛ですね。

最後、小夜とハジに向かってリクが元気に駆けてきましたが、リクの後ろに当たり前のようにエリザベータさんがいるんですが、小夜・ハジ・リクの三人は、エリザベータさんがそこにいることに疑問を持ったりしないんですか?
現在のエリザベータさんが敵であることを知らないとしても、小夜・ハジ・リクの三人は走行中の列車から落ちたわけで、小夜とハジはただの人間じゃないし、リクもハジが庇ったからまだ許せるとして、生身の人間であるはずのエリザベータさんが走行中の列車から落ちても無傷ってありえなくないですか?
普通、死にますよ?

次回、当たり前のように小夜達はカイ達と合流するようですが、エリザベータさんの扱いってどうなってるのかな?
ってか、次回予告がデヴィッド×カイ風味な気がしたのは私の気のせいですか?


BLOOD+(2)



BLOOD+(1) 桂 明日香

Posted at 19:17:24 | BLOOD+ | コメント:5 | トラックバック:57

2006年01月28日

BLOOD+ 第16話

「シベリアン・エクスプレス」

ハジ×リクの時代が来たらしい!!

今回は全体を通して、ハジリクの匂いがぷんぷんしました。
小夜にしか懐かない忠犬ハジ公を手懐けるなんて、リクはやっぱりすごい子ですね。
兄のカイのほうは今回も気持ちだけ先走ってる感じがしましたが、まあ、だからといって誰かを危険な目に合わせたわけでも、自分自身が死にかけたわけでもないのでよしとしましょう。

それにしても、今回初登場のエリザベータさん。
シベリア鉄道でエカテリンブルグに向かっている途中で汽車から落とされた裸の遺体(?)の後姿がエリザベータさんそっくりだったのですが、これってやっぱり、一緒に列車に乗ってリクと親しくなったお婆さんの仕業なんでしょうか?
リク達と食事中に、隣で席を立ったエリザベータさんを見る目がやけに怪しかったし、おまけに遺体が落とされたシーンのすぐ後から、エリザベータさんの様子がなんだかおかしかったので、本物のエリザベータさんを殺して入れ替わったのかな?
あの怪しい雰囲気からすると、変身能力くらいあってもおかしくありません。
まあ、元からエリザベータさんが危険人物で、お婆さんは無関係か、エリザベータさんを怪しいと思っているエージェントなのかもしれませんが。

今回の戦闘は、ジュリアさんとエリザベータさんをルイス経由で紹介してもらおうとした二人組の男達とでしたが、彼らが翼手化したのとあの遺体は絶対関わりありますよね。
最終的に2体共始末できましたが、小夜・リク・ハジが走行中の汽車から転落。
リクはハジが庇ったし、小夜は主人公なので全員無事であるとは信じてますが、外は吹雪でとにかく寒そうなので、カイ達には早く三人を救出してもらいたいものです。

で、今週のハジリクですが、リクが転びそうになったのを助けたり、リクに自分のバイオリンを弾かせてあげたり、リクがお婆さんと話をするためにお婆さんに席を譲ってあげたり、翼手に足を引っ張られて汽車から落ちそうになったところを助けたり、とにかくいろいろあったんですが、一番衝撃がデカかったのはリクに向かって喋ったこと!!
独り言を聞かせるんじゃなく、リクに対して言葉をかけたことが最大の萌えポイントでした。
リクを通じて、ハジのセリフがもっと多くなるといい……。

次回予告は主従愛万歳なハジ小夜(小夜ハジ?)!!
表情乏しいけど、ハジ、可愛いです。


BLOOD+(2)



BLOOD+(1) 桂 明日香

Posted at 18:58:52 | BLOOD+ | コメント:6 | トラックバック:53

2006年01月21日

BLOOD+ 第15話

「おいかけたいの!」

真央の行動力に脱帽!!

今回は小夜達一行はお休みし(ルイスだけはさり気に活躍?)、岡村&真央に焦点をあてた話でした。
ソロモンも黒人さん(シュバリエの一人?)相手に「カールだめポ。ディーパよろ」って言うだけであっさり退場。
アルジャーノの出番もなかったので、飴予想も出来ず。
それでも香里が先週に引き続き登場したし、真央のイケイケGOGO!っぷりが気持ちよかったのでそれなりに楽しめました。

とりあえず、ベトナムから帰国した岡村は唯一の証拠品であるワインの成分を教授に調べてもらうよう頼みつつ、自らは『小夜』についての聞き込み調査。
先日、キモ蝙蝠カールと戦っていた小夜と、30年前に岡村の父親が写真に撮った刀を振り回す少女が同一人物である可能性を見出し、休店中の「OMORO」に行ったり、小夜の通っていた高校に行ったものの、とんでもない人に声をかけてしまいました。
とんでもない人物=謝花真央。
ちょうど、カイに自分だけ除け者にされたと怒り狂い、後輩であり、小夜の友人でもある香里から情報を引き出そうとしたものの、得た情報はといえば、カイは会えば真央がそのまま追いかけてきかねないから、わざわざ内緒にするよう香里に言い含めていたこと、既に沖縄にはいないことのみで、これからどうやってカイを追いかけようかと頭を悩ませていたところに、カモが自分からのこのことやってきて万歳!
貧乏記者岡村から小夜やカイの行方についてフランスが怪しいという情報までは得たものの、教授に成分を調べてもらうように頼んでいたワインは空き巣に奪われた上、500万はなければこれ以上事件を追いかけることは出来ず、自分にはその金がないから諦めるしかないと聞くや否や、父親の裏金5000万を持ち逃げし、岡村を問答無用で雇い、カイを追いかけることに!!
岡村に出した条件の中に、自分の前では禁煙しろってあったのに、激しく同感しました。
そして、香里。
隠し事はしても、嘘をつく子ではないと真央に太鼓判押されてましたが、今週も本当に友達思いの良い子で大好きです。
でも、今度こそしばらく香里の出番はないだろうな(残念)。


BLOOD+(2)



BLOOD+(1) 桂 明日香

Posted at 19:03:54 | BLOOD+ | コメント:1 | トラックバック:53

2006年01月14日

BLOOD+ 第14話

「さいごの日曜日」

小夜×香里はカイ公認の恋人同士だと思います!!

一時的に戻ってきた沖縄で一日だけの休日を過ごした小夜・カイ・リクの話でしたが、期待以上に小夜×香里展開を見せてくれました。
はじめは兄弟三人でジョージのお墓参り、次に小夜とカイがデートもどきをしたりしてましたが(当然のように、大盛りを注文する小夜がいい!)、カイが気を利かせて密かに八重島公園に香里を呼んで二人を引き合わせてくれ、二人きりの時間もしっかり確保!!
この時ばかりは心配するリクも百合な二人の間に割り込むことを許しません。
カイGJ!!

それにしても香里、本当に小夜のこと好きですね。
1話のとき、ちょっぴりカイを気にしているふうにも見えましたが、今回の放映を見る限り、どこをどう見ても香里が恋してる相手は小夜ですよ。
恋人っていうより、寧ろ妻!!
しかもヤマトナデシコで、小夜に一途で、離れていてもいつでも小夜のことを思ってて、核心に触れるような大事な話をしてくれなくても小夜のことを信じて、いつまでもいつまでも待っていてくれるんですよ。
「いってらっしゃい」な香里に、小夜は素で「いつか絶対、香里の元に戻ってくる」と呟くと思ってました(馬鹿)。

それ以外は、バーベキューの時、ハジにバーベキューを持っていくリクに萌えたり、カイに会ってもらえなかった真央は相変わらずだなぁ~と思ったり、カイ×小夜シーンの「ずっとそばにいてね」「そばにいる。約束する」ってところが、「ガラスの仮面」の桜小路×マヤの今週のシーンに似過ぎていて、なんかこの二人、最後まで家族で、恋愛に発展しそうにないなぁ~と思ったりしました。
あと、OP&EDが一新してましたね。

とりあえず、小夜は香里のためにも絶対に沖縄に戻ってこないといけないと思います!!

BLOOD―The last vampire 2000 玉置 勉強


BLOOD+(2)

Posted at 19:22:56 | BLOOD+ | コメント:2 | トラックバック:65

2006年01月07日

BLOOD+ 第13話

「ジャングル・パラダイス」

次回予告の香里×小夜に一番萌えた!!

今回でベトナム編が終わったようですが、戦わない時は「ちゃきちゃき戦って!!」と背中を押さずにはいられない小夜、遅まきながら戦闘に参加したと思ったら、暴走して敵味方関係なく刀を振るってました(爆)!!
念願かなってようやく小夜に会えたと思ったら、死体相手に何度も何度も刀を突き刺す小夜を見ちゃったカイはびっくりです!!
変態カールだけは小夜が昔の小夜に戻ったと大喜びで、レッツダンス♪とウキウキしてましたし、ハジの首筋に噛み付いたシーンは受けなハジに萌えたんですけど、カイにとっては可愛い妹のとんでもない姿を見せられまくりでたまったもんじゃないですね。
カイの「小夜!」って叫びで、小夜が正気を取り戻して良かったです。

さて、正気に戻った小夜ですが、任務はまだ途中。
暴走した自分のせいで重傷を負ったクララからも「私たちにはあんたしかいない。未来のために戦え」と念を押されて、リクはカイに任せてカールを追うことに。
そのままでも死にそうだったクララは、生き残りの化け物達と一緒に自爆殉職してしまったので「赤い盾」特務部隊のメンバーは結局全滅。
クララとスペンサーくらいは生き残るんじゃないかと甘い期待をしてましたが、そんなに甘くないですね。

にしても、カールを追った小夜が、こんなに早くソロモンが敵であることを知るとは!!
もう少し引っ張ると思ってたからびっくりです。
まあ、ソロモンは今のところ小夜とやりあう気はこれっぽっちもないみたいで、さっさとアルジャーノと一緒にヘリに乗って行ってしまいましたが、少なからずソロモンに好意を抱いていた小夜としては複雑な気持ちでしょうね。
悩む時間もないまま、化け物と化したカールと再び戦うことになってしまいましたが……。
次から次へと予期せぬ事態が起こって、おろおろしながらオレンジ味と思われる飴を舐める苦労人アルジャーノが可愛いvv
ソロモン×アルジャーノコンビ、結構ツボかもしれません。
デヴィッドは頑張る姿勢は認めるものの、ソロモン達に余裕で逃げられてこれといった活躍が出来ませんでした。
まあ、爆撃を受けたヘリから落ちて死ななかっただけでも儲けもんです。
命は大事にしてください。

小夜VSカールは、カール優勢だったものの、最後は小夜の血のついた刀がヒット!
傷口を自ら切り落としてカールが逃走したため決着はつきませんでしたが、切り落とした部位って再生するんでしょうか?
しなかったら、カール、今後の闘い、かなり不利ですよね。

一方のリク×ムイ。
ついにムイにも翼手化の兆候が!!
ムイがリクを襲おうとしたシーンはすごく切なかったです。
ムイだって、本当はそんなことしたくなかったでしょうに。
結局、赤い盾メンバーによって、ムイを含め、子供達は檻に拘束。
なんとか元に戻してもらえるといいのですが、難しいんだろうな。

そして、今回のこともあって、カイの小夜を守る発言再び!
リクもムイとの悲しい別れもあって、小夜に協力したいって気になったようだし、家族愛にじんわりきました。

次回は久々に香里登場!!
香里好きとしては、これが一番嬉しかったです。

OP 青空のナミダ(初回生産限定盤) 高橋 瞳

ED 語り継ぐこと(初回生産限定盤) 元 ちとせ

BLOOD―The last vampire 2000 玉置 勉強


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2005年12月24日

BLOOD+ 第12話

「白い霧にさそわれて」

ソロモンからSの匂いがぷんぷんしてきたーっ(歓喜)!!
アルジャーノ、やけに可愛いよっ!(今日の飴はオレンジ味だね☆)
カール、キモいよカール!


シュバリエが守っているというディーヴァを確保すべく実験農場を目指した小夜達。
赤い盾のメンバーが4人加わりましたが、小夜がまたしても脅えて戦闘を拒否ってる間に、ファントムに従ってやってきた子供型マウスにより(多分)2名死亡。
いい加減、小夜には覚悟を決めてちゃきちゃき戦ってもらいたいんですが、小夜が戦闘を拒否ってたのって、あの一般人には聞こえない歌により暴走することを恐れたからなんでしょうかね?
戦いそのものは、今までにも大量の翼手と戦った経験もあるわけだからそこまで脅える必要はないと思うし、小夜が防戦一方(ってか、自分の身すら守る余裕もない)なことで、他のメンバーにかかる負担が大きくなるのを見ていると、微妙な気持ちになりました。

カイ・リク・ムイ。
実験農場の牢にそれぞれ監禁されていた3人ですが、まずカイが自力で脱走。
ハジにもデヴィッドにもまるで歯が立たなかったカイですが、今回は見張り相手にうまく立ち回れたようです。
でも、リク&ムイ、それと頭まですっぽり隠す赤い服を着た子供を連れて逃げようとしていたところ、子供達が暴走して、カイ達を置いて勝手に外に出て行った上、ファントムに連れられて小夜達に襲い掛かることに!
カイ以外には聞こえていた歌が原因のようなのですが、だから、この歌っていったい誰が歌ってるんですか?
ディーヴァですか?
それに、なんで子供達は暴走し、ムイは苦しみ、小夜は脅えるんですか?
わけ分かりません!
それより何より、またしても一人で外の様子を見に行こうとしたカイの安否が気にかかります。
お願いだから、危ない真似はしないでください!

ソロモン・カール・アルジャーノ。
ソロモンとカールは何十年も前から今と同じ姿で生き続けてきたようで、旧知の仲のようなのですが、今回見ている限りアルジャーノは彼等と付き合いが深くはなさそうです。
甘いマスクでSな本性を隠してるつもりで実はS臭漏れまくりの物腰柔らかまったりマイペースの不思議くんソロモンと、「お前の耳は節穴か!少しは人の話も聞きやがれ!」なキチガイ変態激しくキモい好戦的なカールに振り回されまくり、慌てるアルジャーノが可愛くて仕方なかったです。
それにしても、アルジャーノにサムライマンについて聞いたり、カールにシュバリエとしても個人的な感情としても、小夜は殺すなと命令したり、ソロモンの何考えてるのか分からないとこ萌え!
ソロモンの口から何度も出てくる『兄さん』の存在も気になります。

次回は、小夜とカイが再会するっぽいですが、小夜とソロモンの再会はないのかな?
気になります。

OP 青空のナミダ(初回生産限定盤) 高橋 瞳

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2005年12月17日

BLOOD+ 第11話

「ダンスのあとで」

アルジャーノが飴を出さないなんて!!
って思ってたら、次回予告で「梅味。君も欲しいのかい?」ってサービスしてましたvv
ホモ疑惑まで浮上しちゃったし、ネタを欠かさない人ですねvv

そして、ミン!!
やっぱりミンの本命は小夜なんじゃないの!?
「小夜は笑った方が可愛いよvv」って誑し文句は勿論、せっかく自分に声をかけてきてくれた美形らしい男の子のことより、小夜のことを気にかけてました。

今回は年に一度のダンスパーティの話。
ミンにドレスを借りた小夜は、やっぱり小夜というか、色気より食い気。
おまけにミンは積極的に男の子に声をかけに行ってたので、一人で壁の花。
正装のデヴィッド&ジュリアさんが打ち合わせのために小夜のもとにやってくるまで一人でぼーっと突っ立ってて居心地悪そうでした。
ってかせっかくジュリアさんが胸元開きまくりのセクシーなドレスを着てきてるのに、デヴィッドさん、相変わらず気が利かないとゆーか、女性に対して無頓着すぎ!
一言でいいから「似合ってる」くらい言ってあげればいいのに。
ってか、ジュリアさん、それちょっとでもドレスが何かに引っかかったら胸がぽろりとこぼれるんじゃ…。
まあ、それはともかく、デヴィッドさんは一人で地下へ、ジュリアさんも場内に溶け込むため小夜の側をすぐ離れたのでまたしても一人で壁の花の小夜に、金髪美形のソロモンがダンスに誘ってきました!!
てっきり自分が誘われると思ってたアンナマリーがまぬけで憐れでしたが、それはいいとして、ソロモン、天然の誑しっぽいですね。
小夜もドッキドキ!
あー、でも私も好きかも。
笑顔を絶やさず、飄々とした感じが好みvv
これで隠れSだと尚萌えるんだけど、アルジャーノとの仕事にも乗り気じゃなさそうだし、それはないかな。
ソロモン×小夜もいいなぁ~。
そのあと、久々にアルジャーノがやってきて、小夜からソロモンを奪って連れて行ったシーンで、アルソロとかソロアルもありだと思いましたが。
ちなみに、ソロモンが(多分)カールのことを『弟(兄だっけ? うろ覚えです)』と言ってましたが、全然似てないし、血の繋がった兄弟じゃないですよね?

外に出た小夜はミンが知り合った男の子を紹介されそうになりましたが、そのすぐ前にファントムの姿を目撃したことから、ミンに「ごめん」とだけ言ってファントムを追いかけ、地下に!
地下ではデヴィッドさんと、独自に忍び込んでいた岡村がピンチでしたが、岡村が気絶している間に、小夜・ハジ・デヴィッド・ジュリアさんVSファントムに!!
途中で目が覚めた岡村さんは、手持ちのカメラでこっそり写真を撮ってましたが、最後まで見つからなくて良かったですよ。
例のワインも見つけましたしね。
でもって、またしても小夜が本来の姿に戻っていないことを嘆く変態ファントム。
どうしてファントムは強い小夜にそれほどまで執着するんでしょうね?
昔は…とか言ってましたが、20年前のベトナムでの事件のとき、カールもその場にいたのでしょうか?
でも、普通に考えたら、たとえその時カールがいても、物心ついたばかりの子供だと思うしいまいちしっくりきません。
結局、その場では決着がつかなかったわけですが、その後、デヴィッドさん達と一緒にびりびりに破れたドレスで血だらけで出てきたところをミンに見られてしまい、ショックの小夜!
そのまま車に乗り込んで行っちゃいましたが、このままミンになんのフォローもなく学園を去るのでしょうか?
せっかく念願の格好良い(?)男の子が側にいるのに小夜のことが気になって楽しく会話することもできなかったのに、これじゃミンがあんまりなのでは?

来週はカイ・リク・ムイの三人のこともやってくれそうです。
2週連続放置でしたからね。
ムイの安否が気にかかります!

OP 青空のナミダ(初回生産限定盤) 高橋 瞳

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