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2005年10月16日

ツバサ・クロニクル 第26話

「最後の願い」

いったん最終話を向かえたツバサ・クロニクル。
でも、第2シリーズが来年春から放送予定なので、それを楽しみに待っていようと思います。


というわけで、感想です。
今回サクラ達がやってきたのは、空中に神殿が浮かぶ世界。
元は地上にあった神殿は、異変が起きて空中に浮かぶようになったようです。
そして、「一番早く神殿に辿り着いた者の願いを何でも叶えてやる」と告げた神。
村人達はその言葉を聞いて、我先にと争って神殿を目指したものの、神殿を守る漆黒の兵隊によって皆殺され、生きたまま戻ってくるものはなく、やがて誰もその神殿を目指そうとはしなくなったようです。
村の長老は自分もまた孫を失ったとひどくつらそうな顔をしていました。
それでも、シャオラン達は神殿を目指すことにします。
神殿からサクラの羽の力を感じたし、サクラの記憶を取り戻したいって願いがありますからね。
ちなみに、願いがあるのはファイやクロガネも同じ。
でも、自分だけ願いを叶えて、旅から解放されることになっても、それは本当に幸せなこと?

神殿に向かった4人+モコナ。
神殿を守る兵隊は、以前、サクラが消えた夜に現われたモノと同じ。
倒しても倒しても、新たに現われるのでキリがありません。
まず先に、皆を先に行かせて兵隊達を足止めしたのはファイ。
確かに追っ手の来ない世界で安心して過ごすっていう願いはありますが、今のファイにとってそれは最優先すべきことじゃない。
シャオラン達を先に行かせることのほうがファイにとっては重要なことなんですね。
ファイ、格好良い!

次に兵隊達の足止め役を買って出たのがクロガネ。
クロガネは元いた世界に戻りたいって願いがありますが、それでもサクラやシャオランを先に行かせた気持ちはファイト同じ。
クロガネも格好良い!

二人の助けで、神の前に辿り着くことができたサクラ&シャオラン。
神がどんな願いでも叶える力が出来たのは、やはりサクラの羽の力のおかげでした。
神のいる部屋にも最後の敵がおり、自分が戦っている間に願いを告げるようサクラを促すシャオラン。
そして、サクラの願った最後の望みは……。

自分の記憶を取り戻すことではなく、神殿を目指して還らぬ身となった人々を蘇えらせることでした。
シャオランも、サクラがどんな願いを口にするのか分かっていたようです。
何人もの人が生き返り、村は喜びに満ち溢れます。
こんなにたくさんの人を一気に生き返らせることができるなんて、本当に万能の力ですね。

そんなわけで、結局、すべての記憶は戻らなかったものの、羽の力で昔、シャオランと交わした約束を思い出したサクラ(約束の相手がシャオランであることまでは思い出せませんでしたが…)。

飛王と星火の元にはシャオランそっくりの眠れる男の子がいるようだし、まだまだ長い旅が続きそうですが、それでも皆の表情は晴れていて明るく、希望に満ち溢れています。

まだまだ問題山積みではありますが、爽やかな気持ちの残る良い最終話でした。
第2シリーズ開始が待ち遠しいですvv


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Posted at 19:31:10 | ツバサ・クロニクル | コメント:2 | トラックバック:2

2005年10月10日

ツバサ・クロニクル 第24話・第25話

第24話 「死闘のヤイバ」

前回、ファイに続いて、立て続けに死んだかに見えたシャオラン&サクラ。
でも、桜都国はエドニス国にあるフェアリーパークのアトラクション「ドリームカプセル」が見せていた仮想現実で、本当は皆、カプセルの中で眠っていただけで、ぴんぴんしてました。
まあ、主人公を含む、主要キャラ3名が一気に死んじゃあ、話になりませんからね。
一様に喜ぶサクラ・シャオラン・ファイ。
でも、喜んでばかりもいられず、今このときも、干渉者、星史郎さんが操るサクラの羽の力によって桜都国が現実のものとなろうとしてました。

さて。
残されたクロガネはファイやシャオランが本当に死んだと思ったままで、彼らを殺した星史郎さんに敵討ちとばかりに切り掛かります。
なんだかんだで義理人情に厚く、仲間思いの良い人です。
その場には龍王達もいましたが、自分には時間がないと、星史郎さんがサクラの羽の力を発動。
戦いの途中で、クロガネ達もフェアリーパークへ強制送還されてしまいました。

で、なおも星史郎さんに戦いを挑むクロガネと、それを受ける星史郎さん。
でも、決着がつく前に、ファイやシャオラン達が生きていたことを知り、殺気が喪失。
クロガネが自分にとって邪魔な存在ではなくなったと判断した星史郎さんは、イの一の鬼児を呼び出すのですが、イの一の鬼児の正体は、なんと織葉さんでした!
確かに織葉さんは只者ではないと思ってましたが、意外に近くにイの一の鬼児がいたもんです。
でも、織葉さんは星史郎さんの探していた「二人の吸血鬼」なのでしょうか?
気になるところで次回に続きます。


第25話 「究極のゲーム」

星史郎さんが探していたのは昂流。ってことは、「二人の吸血鬼」のもう一人はきっと北都ちゃんですね。
織葉さんが昂流でも、「二人の吸血鬼」の情報を知っているわけでもないと知った星史郎さんは、もうエドニス国に用はないと、サクラの羽を持ったまま別の世界に消えてしまいました。
でも、星史郎さんとサクラの羽は消えても、羽の力はまだ残っており、依然として鬼児達は暴れたまま。
織葉さんは羽の光が消えるまで、鬼児たちから避難しようと皆にも勧めますが、それを断るシャオランたち。
シャオランは、それがサクラの羽がもたらした結果だから、後始末は自分がやりたいってことでしょうけど、他のメンバーは、桜都国での出来事は確かに夢の中でのことかもしれないけれど、そこで命をかけたこと、そこで得た友達、力、感情は本物だとして、暴走する鬼児たちと戦う決意をします。
そして、協力して鬼児たちを倒すのですが、サクラ達にはまた別の世界に行かなければならない時間が来ており、お別れすることに。
でも、遠く離れて、もう二度と会えなくたって、友達だった時間が消えるわけではありませんよね。
悲しい別れじゃなかったのが良かったです。


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Posted at 00:04:26 | ツバサ・クロニクル | コメント:2 | トラックバック:4

2005年10月03日

ツバサ・クロニクル 第21~23話

だいぶ溜まってしまったので、まとめて感想いきます。


第21話 「鬼児のスガオ」

一般市民には手を出さないはずの鬼児が市民を襲い始め、町には号外が。
シャオランはクロガネから出された特訓で、目隠しをして町を歩くことで、生きているものとそうでないものの区別が付くようになります。
ものすごい吸収力ですね。
途中、鬼児に襲われかかったところを、龍王に助けてもらったりして、すっかり龍王と仲良しになったシャオランは、龍王に誘われて大きな桜の木を見に行くことに。
一方、サクラにお留守番を頼んだファイ&クロガネは織葉に会い、鬼児は鬼児狩りが一般市民を誤って傷つけてしまわないように、皆、異形の姿をしているのに、新種の鬼児は美しい男の子であり、得体の知れない強い力を持ち、鬼児を操っているとの情報を聞き出します。
ファイ達は、鬼児はもともと管理された存在だったのだが、それを操る者(新種の鬼児)が現われ、新種の鬼児はサクラの羽と関係があるかもしれないと推測。
お留守番中、何かに操られるようにして外に出て来たサクラと桜の木の側で会ったシャオランですが、近くに鬼児が出現!
そして、それを操る者の正体は星史郎さん。
どうやらシャオランとは知り合いらしいです。しかも、なんか仲良かったっぽい。
さて、シャオランはどうするか!?


第22話 「消せないキオク」

鬼児を操っている新種の鬼児が自分の知っている星史郎なのかにわかには信じられないシャオラン。
星史郎はシャオランに戦いを教えてくれた人であり、それはもう何年も前のことのようです。
なのに、自分が見た新種の鬼児は、自分が知っている頃のままの姿をしていた。
いろんな世界に自分の知っている人のそっくりさんがいることはシャオランも知っていますが、新種の鬼児は、シャオランの名前を呼び、「久しぶり」と声をかけてきたので別人とも思えなくて、市役所で聞き込み調査をしても、「新種の鬼児は存在しない」とか「鬼児を従えるものに関しては教えられない」とかそっけなく答えられてしまいます。
なんとか手がかりを得られるかもしれない場所を教えてもらったシャオランとクロガネはそこに出向くのですが、ここで新たな情報を手に入れます。

イの一は鬼児を従える者であり、唯一、人の姿をしている者。
新種の鬼児は、干渉する者。余所から来た存在。
イの一と新種の鬼児は、別々の存在のようです。

一方、お留守番中のサクラ&ファイの元に星史郎さんが!
星史郎さんのお目当ての相手は「鬼児狩り」…シャオランのようですが、さて、ファイト星史郎さんの間でバトルはあるのでしょうか?

なにはともあれ、ストーリーが面白くなってきました。


第23話 「消えゆくイノチ」

やっぱりというかなんとゆーか、ファイVS星史郎的展開になりました。
が、あくまで魔力は使わないファイは、モコナにこれから起こることをしっかり見ていてと頼んで戦うも、ついに星史郎さんの放った鬼児によって殺されてしまいます!
ファイ、好きだったのに、なんてことにっ!?
ファイがやられたことがきっかけなのかどうかは分かりませんが、町では人々がどんどん消えていきました。

サクラ達の危機にシャオラン&クロガネが駆けつけてきたときには、時既に遅く、カフェは破壊され、サクラの姿もありません。
モコナは気絶していて見てなかったようですが、もしかすると星史郎がサクラを攫ったのかもしれないと言い、シャオランは星史郎の元へいくことを決意!
実際には、サクラは羽に導かれて、自分からカフェを出て行ったままでした。

サクラより早く星史郎さんの元に辿り着いたシャオラン。
星史郎さんは二人の吸血鬼を追っているらしく、昔、やっぱり吸血鬼に関する書物が元で、シャオランと親しくなったようですね。
星史郎さんはまっすぐな性格のシャオランが気に入っていた様子。
でも、イの一の鬼児は、まるで吸血鬼のように、永遠の命を与えるという特殊能力があるらしく、それは星史郎が探している二人の吸血鬼かもしれないってことで、イの一の鬼児を倒してしまう可能性のある強い鬼児狩りは星史郎さんとしては倒さないわけにはいかないようです。
シャオランもまた、サクラのことやファイのこともあって、星史郎さんの放つ鬼児と対決。
だけど、やっぱり星史郎さんの力は強く、シャオランもまた鬼児にやられてしまい、それを目撃したサクラもまた、シャオランと共に消えてしまいました。

……って、サクラ&シャオランが死んじゃったら、話が終わっちゃうじゃないか!?
ってことで、ファイもサクラもシャオランも、皆、本当には死んでないに一万票!


このまま第24話の感想を書くつもりだったのですが、朝からの微熱が全然下がってないので(寧ろ、上がった?)、今日はこの辺で切り上げます。


ツバサ・クロニクル 3



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Posted at 23:01:09 | ツバサ・クロニクル | コメント:0 | トラックバック:0

2005年09月25日

ツバサ・クロニクル 第18~20話

もう23話まで放映されたんですね。
我ながら、随分感想を溜めたもんだと呆れつつ、ちょろちょろっと感想行きます。
とりあえず、20話まで。


第18話 「にゃんことワンコ」

草薙&護刃登場で、ファイが住民登録でクロガネを「おっきいワンコ」、シャオランが「ちっこいワンコ」、ファイが「おっきいニャンコ」、サクラが「ちっこいニャンコ」と名付けたことを知ったクロガネは当然、怒ります。
サクラはシャオランが旅のときに知り合ったばかりの人ではなく、昔からの知り合いで大切な人だったのではと疑問に思うようになるけど、思い出せないようにされているようですね。
シャオラン、切なっ!

市役所の受付で「情報屋」の存在を知ったシャオラン&クロガネ。
情報屋、絵里衣から鬼児の動向がおかしいこと、新種の鬼児が出現していることを聞かされ、シャオランをサクラとカフェでお留守番させてクロガネ&ファイが目撃者の元へ行く途中、鬼児に襲われます。
ファイ、格好良い~♪

サクラは自分が笑顔になるとシャオランも笑顔に、シャオランが笑顔になると自分も楽しい気分になると思い、これからもこんな関係が続くことを望みます。
もう、完璧、両思い意外の何者でもありません!


第19話 「生きるカクゴ」

新種の鬼児の目撃者として登場した織葉さんの歌が流れ、やっぱり美人だな~と思いながら、ファイ&クロガネと鬼児とのバトル。
カフェ「猫の目」にいるシャオラン達の元には、龍王と蘇摩がやってきます。
いきなり龍王とシャオランのバトルになるかと思ったものの、草薙&護刃がやってきて、あっけなくバトル終了。
まあ、龍王が勝手にシャオランと手合わせしたかっただけだしね。
すぐ友達になりました。
サクラも譲刃と友達になれました。
が、ファイ&クロガネは鬼児とのバトルで時間を食ったため織葉さんと会えませんでした。

謎の男の仕業か、「猫の目」に現われた鬼児たち。
5人がかりで倒しましたが、鬼児たちの様子がいつもと違うことに気付きます。
謎の男はシャオランの知り合いっぽい?
早く、マント取って顔を見せてください!

ある段階以上の鬼児とは武器がないと知ったシャオランは、「生きてやると決めたことをやるために」クロガネに剣を教えて欲しいと乞い、「まだ命数つきてないのに、自分から生きようとしない奴が一番嫌い」なクロガネが、ファイと違って「自分から生きようとする」シャオランの願いを聞き入れて今回は終了。


第20話 「午後のピアノ」

武器屋「長庵」に剣を買いに出掛けたシャオラン&クロガネ。
クロガネは「蒼氷」、小狼は「緋炎」。
「緋炎」は気難しい剣のようですね。
「刃物は相手を選ばないから、切るべきもの以外を切らないですむよう、この剣は時が来るまで鞘から抜くな」とシャオランに釘をさすクロガネ。
クロガネとの訓練で、左右のバランスを取ることから始めるシャオラン。
サクラもまた、カフェで働きながら羽根に関する情報収集をし、自分に出来ることをしようとします。
二人とも、頑張ってます!
クロガネとファイも、なんだかんだで世話好きですvv

ファイも出掛けたところで、「猫の目」に織葉さんがやってきました。
サクラに質問を投げかける織葉。
暗示にかかったようなサクラは織葉に促されるまま歌い、シャオラン×サクラの幼い頃からの回想が流れました。
ラブいなぁ~、ラブいよ。
でもきっと、サクラはこのときのこと、忘れてるんだろうな。

訓練で怪我して疲れて帰って来たシャオランと、やっぱり仕事で疲れたサクラ。
眠る二人を見守るファイ&クロガネはすっかり二人の保護者です。


ツバサ・クロニクル 3



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Posted at 16:22:18 | ツバサ・クロニクル | コメント:0 | トラックバック:0

2005年07月31日

ツバサ・クロニクル 第17話

「桜の国のカフェ」


久々に桃矢&雪兎登場。
桃矢は遺跡のまわりに起こる砂嵐を見ながら、飛王たちのこと、過去のことについて語ります。
シャオランがサクラの運命の相手って言ってますが、いったいどういうことなんでしょう?
桃矢はシャオランに違和感を感じたけど、雪兎は感じなかった。
桃矢がシャオランへの違和感を告げると前王は「信じましょう、未来を」。
そう言っていつもと変わらぬ優しい目で遺跡を見ていたそうですが、ここらへんも何か重要な鍵になりそうです。

そして飛王&星火。
羽を持たぬ虫たちは先に何があるのか分からぬまま、いたずらに地を這い回る。
空の高みにある者だけが彼らの行く先に何があるのか知っている。
しかし、空の高みにいるのは飛王たちではない。
……とのことですが、空の高みにいる者=サクラと解釈したのでいいのでしょうか?
まだ、よく分かりません。


サクラたちは桜都国へ到着。
市役所へ住民登録をしに行ったのですが、登録には偽名でもいいらしく、ファイが全員分の登録をすませました。
可愛い女の子が出迎えてくれたり、綺麗な家を与えてくれたり平和で良い国だと思っていたのですが、当日の晩に、早速化物に襲われる一行。

翌日市役所へ行ってみると、受付のお姉さんから怪物は「鬼児」と呼ばれ、それを倒したものには報奨金が出、しかも「鬼児」を退治する専門家がいるという話を教えてもらえました。
鬼児狩りは他の職業よりてっとり早く儲かるらしく、シャオランとクロガネの2人は鬼児狩りを職業にすることにしました。
ファイはウェイター、サクラはウェイトレス。2人ともさまになってます。

4人はモコナの出したケーキでお茶にすることにしたのですが、そこで、お茶のおかわりをついであげたサクラにシャオランは「ありがとうございます」と言って、サクラにシャオランにそう言ってもらえると嬉しいといわれます。
そこで、シャオランは、子供の頃、怪我をして自分を心配する父に「すみません」と謝って悲しい顔をされ、それをサクラに話したら、そういうときは謝るより「ありがとう」とお礼を言ったほうが喜ばれるんじゃないかなとアドバイスされて実行したら、笑顔で抱きしめてもらったことを思い出します。
素敵な思い出ですね。
サクラ、いいこと言います。

鬼児狩りの途中、シャオランが右目が見えないことが発覚。
シャオランが蹴り技中心だったのも、そのせいらしいですね。片目しか見えないと、距離感を掴むのがすごく困難ですから。
いち早くそれに気付いて、シャオランのことを心配するクロガネは男前です。


ツバサ・クロニクル 1

Posted at 21:33:11 | ツバサ・クロニクル | コメント:0 | トラックバック:8

2005年07月24日

ツバサ・クロニクル 第16話

「強さと優しさ」



「強さってなんでしょう? 力が強いだけではない気がします。
強さの中に何かがあって、はじめて人は強くなるのかもしれません」



いきなり不気味な像から赤い閃光が出て、シャルメンって女の子の額に何か赤い紋様が!
駆け寄ってシャルメンを抱きしめたのは、シャルメンの恋人でしょうか?


牛みたいな角の生えた、まぬけ面のマスクをつけた人々が競技場で闘っている最中、時空を越えてワープしてきたサクラたち。
どうもこの競技は国一番の強者を決めるもので、勝者には聖なる宝物を与えられるらしいですね。
聖なる宝物がサクラの羽である可能性も高く、参加することにしたシャオランたち。
しかし、その国には「ゾラの雷」っていう特殊能力があり、いつもは使用を禁じられているけれど、このときばかりは使ってもいいらしく、なかなかに手ごわそう。
サクラはシャオランに言われて、安全な場所に避難しますが、シャオランたちのことが心配そうです。

まずはクロガネ。
「ゾラの雷」での攻撃もものともしません。
ファイも余裕です。
シャオランもやっぱり余裕。

その頃、サクラはシャルメンに駆け寄った青年、キーファに会います。
どこか、シャオランに似てますね。
シャルメンもなんか全然普通にサクラに話しかけてきたのですが、最初のアレってなんだったんでしょう? 平気だったのでしょうか?
キーファは旅の途中で傷を負っていましたが、競技に参加する気でいるようです。

クロガネVSファイ。
クロガネはやる気満々。
「負けるのは痛そうで嫌だけど、勝ってもしこりが残りそうで…」ってことで、相変わらずのほほんとした様子でクロガネの剣を避けるファイ。
そのまま場外に逃げて、一緒に追いかけていったクロガネも場外に出て失格。
クロガネは場外に出たら無条件で失格になることを知らなかったようですね。
ファイはそのルールを忘れてたといってましたが、絶対分かっててやってますよね。

サクラはシャルメンと洗濯中。
モコナは乾燥中。
突然、シャルメンが胸を押さえて苦しみ出します。
シャルメンを寝かしつけると、キーファは競技場へ行こうとしました。
シャルメンは一年前、なんでも望みが叶うという遺跡に入って呪いを受けて、そのせいで残りわずかな命に。
キーファはその呪いを解くためには「聖なる宝物」を手にできるほどに強くなければならないとの言葉を聞いて、シャルメンのために競技で優勝しようとしていたんですね。

一方。
ファイとクロガネが失格でシャオランは勝者となりますが、「聖なる宝物」は望んでいたサクラの羽ではありませんでした。
そこに、「聖なる宝物」を渡してもらおう、とキーファが立ちはだかります。

シャオランVSキーファ。
キーファは火を使うみたいですね。先ほどまでの相手とは違って強いんですけど、シャオランはそれ以上に強い。
キーファの涙を見たシャオランは、彼が訳ありだと察し「聖なる宝物」を差し出します。
サクラと一緒にそれを見ていたシャルメンにまで「シャオランは心が強い」とまで言われてました。
そして、シャルメンの呪いは無事解けました。

ところで、シャルメンの望みとは「ある人と結ばれたいと願ったから」でした。
勿論、その「ある人」とはキーファで、二人は手をつないでラブラブしながら故郷に戻っていきます。

今回はハッピーエンドでよかったですけど、もし「聖なる宝物」がサクラの羽だったら、どちらかが倒れるまで闘うしかなかったわけで、これからのことを考えるとそう楽観視してはいられないのが難しいところですね。
シャオランにとっては、たとえ相手にどんな理由があったとしても、やっぱりサクラが一番ですから。


ツバサ―Reservoir chronicle (10)

ツバサ―Reservoir chronicle (11)

Posted at 14:36:49 | ツバサ・クロニクル | コメント:0 | トラックバック:4

2005年07月17日

ツバサ・クロニクル 第15話

「信じるココロ」


前回、「子供たちを攫った犯人はあなたですね」と言われたカイルですが、勿論、すぐには認めません。
子供を心配してついてきただけだと答えるのですが、薄々気付いてはいたものの、マントを深くかぶった子供の正体はやはりモコナでした。
カイルが子供たちに催眠術をかけたのは、町の自警団の人たちが守ってくれているとのこと。
カイルが催眠療法を使うことは、町の人たちは皆知っており、シャオランはカイルの診察記録とグロサムの子供たちの失踪リストを照らし合わせて、その関連性を確かめたようです。
その上、前回、「黒い鳥」と言って、空を指差す子供を見たシャオランですが、そのとき、子供が指差した方向に鳥の姿はなく、その場にカイルがいたことはかなり大きな決め手となりますね。
ですが、カイルは「グロサムの失踪リストは信用に値するものなのか?」と更に言い逃れしようとします。

見苦しいからさっさと認めちゃえよ、と思っていたら、グロサムが町の自警団の人と一緒にその場に登場。
失踪リストは被害のあった家を一軒一軒グロサムがまわり作ったもので、歴史書と共に自警団の人に貸し与えたとのこと。
驚くカイルに、グロサムは「何故驚く?」とつっこみ。
後ろ暗いことがなければ驚く必要がないことなのにね。
でも、カイルは都合の悪いページを抜いた本をシャオランたちに渡していた。
それでも、自警団の人はまだカイルのことを信じていたようですが、ここでやっとカイルが本性を現します。
城にはカイルの求めるものがあり、それ(サクラの羽)を取り出すことができるのは子供だけだからだと。
高笑いまでして、なんか、いきなり別人なんですが…(汗)。

その頃、サクラは子供たちを城から連れ出そうとしますが、エメロード姫はサクラ一人では無理といいます。
そこですかさず、「シャオランたちを連れてくる」と言うあたり、サクラのシャオランへの信頼の強さが見えますね。

カイルは何故自分を疑ったのかとシャオランに聞きます。
そこでシャオランは、いつかカイルが「グロサムがサクラの羽を狙っている」と言っていたことを証拠にあげます。
誰も羽がサクラのものだとは言っていないのに、カイルはそれがサクラのものだと知っていた。
どう考えても変ですよね。
シャオランはまた、子供たちとサクラの居場所、そして羽の存在をカイルに教えたものは誰なのかと逆に聞き返します。
そこで、城に向かって逃げ出すカイル。
水の上を走っているように見えましたが、実は、水の中に浅い一本道があって、子供たちもそこを通っていたというわけです。

追いかけるシャオラン。
シャオランを求めて走るサクラ。

シャオランたちは子供たちを見つけ、サクラはエメロード姫に導かれて外へ出ようとするのですが、そこでカイルとばったり遭遇。
カイルが子供たちを攫った犯人だと知らないサクラは、カイルの手を取ろうとするのですが、それを止めるエメロード姫。
カイルがサクラの羽を狙っていることを告げます。
しかし、カイルはエメロード姫の姿が見えないようですね。
サクラがカイルの手を取らないでいると、カイル、豹変。
自分の正体を気付いていたのかと、サクラを襲おうとするのですが、そこにシャオランが現われ、サクラを助けます。

そのとき、いきなり城に大量の水が!
前回、クロガネが川の水を止めていた水門を壊したのが原因のようですね。

シャオラン・サクラとファイ・クロガネたちは水を挟んで離れ離れに。
シャオランはファイたちに先に逃げるように言い、自分たちは別の道から逃げようとするのですが、それを追うカイル。
しぶといです。

シャオランはサクラを先に逃がして、自分がカイルを食い止めようとしますが、サクラはシャオランを置いては行けないと拒否。
そして、二人はカイルに発見されるのですが、エメロード姫がサクラたちの助けになってくれます。
隠し扉を教えられたサクラはそれをシャオランに伝えるのですが、エメロード姫の姿が見えないシャオランがそれを信じてくれるか不安でいると、「俺がサクラ姫の言葉を疑うはずがありません」とシャオラン。
にっこり笑顔なサクラ。
ラブです。もう両思いにしか見えないのですが……。

二人は隠し扉から逃げることにしました。
しかし、それを追ってきたカイルは、例のエメロード姫の像が倒れてきて……。

シャオランとサクラは無事、逃げ延びました。サクラの羽と共に。
しかしカイルは、城と運命を共にしたようです。

エメロード姫はサクラに羽を返せてよかったと、空高くのぼっていってしまいました。
「気をつけて、誰かがずっとあなたたちを見ている」という謎の言葉を残して。

ところで、サクラは昔から霊魂などを見たり話したりすることが出来たみたいですね。
しかも、クロウ国でもそんなことが出来るのはサクラとユキトさんだけみたい。
やっぱり、サクラには何か特別な秘密があったんですね。

子供たちが戻って、町は喜びで満ち溢れ、落ち着いた頃にグロサムたちがサクラたちに礼を言いにやってくるのですが、すでにサクラたちは姿を消していました。
グロサムから借りた本と、一枚のメモ書きを残して。

「どうか語り継いでください。エメロード姫の真実の伝説を」


それにしても、エメロード姫が言っていた者と、カイルにサクラの羽を教えた者。
おそらくそれは同一人物だろうと見当はついているのですが、それが何者で、なんのためにそんなことをしているのか、不安はぬぐえないもののサクラ達は旅を続けます。

そして、それを見ている飛王と星火。



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2005年07月10日

ツバサ・クロニクル 第14話

「真実のレキシ」


ファイとシャオランの状況考察から始まります。
今までに行った国と違い、今回の国は魔法とか不思議な力はないようです。昔は魔法を使う者もいたそうですが、今はいないということで、不思議な力を持つ何者かがサクラを浚ったわけではなさそうです。
今回は村人も、消えた子供を捜すのが最優先ってことで、はじめから協力的です。
少なくとも城の前までは手がかりを捜しに行ってくれた様子。収穫ゼロではありますが。

目覚めたサクラ。
いつの間にか、暗い部屋に閉じ込められていました。
そのサクラは、お姫様の像と、歩いていく子供たちを目撃します。

シャオランたちは、今度はカイルから情報収集。
グロサムにはよくない噂があるそうで、どうやらサクラの羽を狙っているようです。
まあ、カイルは噂に過ぎないとは言ってますけどね。
モコナは「犯人はグロサムで決まり」と言いますが、シャオランいわく「決め付けるのはよくない。真実はたくさんの事実を集めて分かるものだから」。
良いこと言いますね、シャオラン!
ってか、ここにきて、なんだか最初から善人すぎるカイルの方が怪しい気がしてきたのですが、そんなふうに考えるのはひねくれてますか? そうですか。
でもなんか、グロサムの方が村人たちのために動いているような気がしてきたんですよね。
カイルはシャオランたちに情報を与えるだけ与えて、まあ、確かに医者としての仕事はしているようですが、消えた子供たちの捜索活動に加わっているふうでもないし。

サクラは子供たちのために脱出を試みてます。

シャオランたち一行はグロサムの屋敷に忍び込んで、手がかり捜索。
そこで、カイルが持っていたのと同じ本を見つけますが、そこにグロサムが戻ってきます。
シャオランが正直にそのことを伝えると、「俺の疑いは晴れたのか?」とグロサム。
シャオランは、自分は誰のことも疑ってはおらず、ただ事実を集めているのだと答えます。
真実を求めるなら、偏見を捨てて事実だけを集める。そうすることでいつか真実が見つかる。(父談)
そうして「お前を見ていると、昔のことを思い出す」と語り始めたグロサム。
なんだか、本格的に良い人モードになってきた! こりゃあ、やっぱりカイルが怪しい?
そして、いろいろなことが明らかになります。
それにしても、幸せな言葉が忌み言葉と言われてたって…。
で、グロサムからその本をもらったシャオランは、早速歩きながら本を読み始めるのですが、サクラがいたときは木が鬱蒼と茂っていても全然平気だったのに、今日はなんでもないところで躓くあたり、相当サクラ行方不明がきいているらしいですね。

一方。
サクラはサクラで子供たちが待っているからと、脱出のために頑張っていました。
随分、サクラも元気になってきましたよね。最初、目覚めたときは本当にぼんやりしていて、地に足がついていない感じで大丈夫か、と思っていたのですが、やっぱり少しずつでも羽を取り戻していることが大きいんでしょうね。
それにしても、何度も出てくるお姫様の像が怪しいってか、恐い。

ところで、グロサムからもらった本を読んでいたシャオランは、カイルからもらったものよりページが多いことに気付きます。
お城についての詳しい情報が、カイルのものにはなかったらしい。
そこで、シャオランは子供が窓際で黒い鳥を指差し、「こっちへおいで」と子供をうながすカイルを目撃。
わー、いよいよカイル、怪しい!

そして、シャオランはカイルと話すことにします。
でも、すべてをありのまま話すわけではなく、「今日からグロサムの屋敷を見張ることにしました」と、カイルの言葉を信じている素振りを見せます。
「それにしても、まさかグロサムさんが…」と、カイルは信じられない素振りで言ってますが、果たしてそれはカイルの本当の気持ちなのでしょうか?
でも、まだカイルが犯人と決まったわけじゃありません。
シャオランも言っていたように、真実はたくさんの事実を集めないと分からない。決め付けるのは駄目です。
もっと情報収集しないと!

その夜、カイルは外を歩いていく子供を見つけ、追いかけます。
サクラは、まだまだ脱出挑戦中。
ファイとクロガネもなにやら行動。いつも思うけど、ファイってクロガネの扱い上手いね。

サクラ、ついに脱出成功!
そして、消えた子供たちと、自分の羽を見つけます。
驚くサクラに、いつの間に現われたのか、エメロード姫が声をかけてきました。

そして、300年前の真実が明らかに。
王と后が死んだのは、羽の力を巡っての争いに巻き込まれたから。
子供たちが城に消えたのは、実は、その後猛威を振るった子供だけがかかる流行り病が羽の近くにいればかからずに済んだから。
そして、子供たちを町に返したあと、魔法を使って羽を封印したそうです。
噂では子供たちは二度と同じ姿で返らないと伝わっていましたが、それは幸福にまつわる言葉が不幸を招くという風習があったためでした。

しかし、今、町の子供たちが姿を消していたのはエメロード姫がやったことではなく、別の者の仕業でした。
エメロード姫は子供を守ろうとしていたのです。
しかし、既に死んでいる身では何も出来なかった。
羽を取り戻すには、子供たちの純粋な心が必要だから、サクラも共に…といわれ、サクラはその言葉に従います。

そして。
羽はサクラの元に。

一方、子供を追いかけてきたカイルですが、逆にシャオランたちに付けられていました。
深くマントをかぶって城へ向かう子供は囮で、自分が仕向けたわけではないのにそんな行動を取る子供を怪しがって真犯人が足を出すのを狙っていたのです。
黒幕はやはりカイルのようです。

とはいえ、事件はまだ解決したわけではありません。
次回も一波乱ありそうです。



ツバサ・クロニクル1

Posted at 14:26:13 | ツバサ・クロニクル | コメント:0 | トラックバック:0

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