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2005年09月27日

創聖のアクエリオン 第26話

「世界のはじまりの日」


泣いても笑っても、ついに最終回!

てっきり前回でお亡くなりになったと思っていた詩翅(シリウス)ですが、しっかりちゃっかり生きてました。
しかも、創聖の光が傷を癒してくれた上、あっさりアポロ&麗花とも和解。
アポロたちの元に戻ったので、もう「詩翅」じゃなく「シリウス」ですね。
アポロ・シリウス・麗花の3人で、改めてトーマ様と対決です。

戦いの途中、プラーナを吸い取られているチビコの姿を見たアポロは、シリウスの剣の力を借り、パワーアップ。
が! トーマ様はアクエリオン覚醒を喜び、「これこそが我が愛しき太陽の光…」とご満悦のようです。
「我らを復活させる希望の光」とのことで、「我らにはない響きの花粉が、生命の樹を受胎させる。新たな天翅を、新たな世界を生み出すために」「我らもまた、生命の樹へ」「その根より吸収され、新たな実生となろうぞ」と、トーマ様を除く堕天翅たちは、生命の樹へ魂を飛ばしちゃいました。
結局、ヨハネス様たちとの直接対決はないままなんですね。

アポロたちもまた生命の樹の元へ行くのですが、光り輝き、聖なる実りをしたかに見えた生命の樹は枯れ、受粉は失敗。
大ショックのトーマ様にとどめをさそうとするアクエリオン、そしてシルヴィアですが、トーマ様から生命の樹が枯れると世界が命なき世界に変わると聞かされ、それどころじゃなくなってしまいました。

不動「倒してしまったのか、生命の樹を」
リーナ「世界は、終わるのね」

トーマ様「世界は終わるのさ」

そこにアポロニアスが現われ、アポロがアクエリオンが堕天翅が乗らないと完成しないことに気付き、アポロの呟きでトーマ様もまたそのことに気付きます。
強制的に麗花を追い出してアクエリオンにテレポートするトーマ様。
追い出されるときの麗花が、めっちゃエロス。

「この命、たとえ生命の樹に飲み込まれようとも、見たいのだよ。真の覚醒を!」
アポロとシリウスとの合体を望むトーマ様。

トーマ様を追いかけるアポロたちを、いつの間に空が飛べるようになったのか、シルヴィアが追いかけ、「行かないで」「行くのなら私も一緒に」と言うのですが、シルヴィアにはチビコ達を守っていて欲しいと、それを断るアポロ。

置いていかれるシルヴィアに、こちらもやっぱり実は生きていた音翅さんが「1万2千年の恨み、思い知れ!」と攻撃。

アポロ・シリウス・トーマ様の3人は揃ってヘッドに変形し、このままでは自滅。
どころか、地球にまで大打撃になりそう。
怒涛の展開でよく分かりませんが、なんだかすごいことになってきたようです。

音翅さんに襲われるシルヴィアの元にはピエールが参戦。
「シルヴィア、その翅、よく似合うぜ」と、歯をきらりんとさせて笑顔を向けるあなたが素敵です!
トーマ様に追い出された麗花は無人ベクターに乗り、「見ちゃいらんないわね」とリーナまでテレポートでやってき、ピエールと3人で合体!
「痺れる~~っっ」のリーナがエロ可愛いっvv

3人が音翅さんの相手をしている間に、シルヴィアはアポロたちの元へ。
バラバラな3人を嘆くシルヴィア。
すると、何故かそこにいる不動司令。
「しかと見よ。一万二千年前、セリアンとアポロニアスの出会いがもたらした痛みを。憎しみを! そして、闇の深さを!」
「ごめんなさい。アポロニアスと出会った日、私、心の底で思ってしまったから。たとえ、この身が引き裂かれようとも、世界が滅びようとも、あなたと出会えて良かったと」

時空を超えた告白。それがシルヴィア(セリアン)の答え?

「両の手を叩き合わせたその間に、何がある? 右手と左手、天翅と人、男と女、陰と陽、その狭間に何がある?」
また難しいことを言うだけ言って、消えてしまう不動司令。

音翅さんと闘っていた麗花たちは、リーナの力で音翅さんの結界の中に飛び「不幸断絶拳」!!
最終回にきてまで、笑える必殺技で音翅さんを撃破!

「右手と左手の狭間にあるものは、闇? 両手の間には何もない。何もないのに、温かい。闇から生まれる光」
答えの出たシルヴィアは、シリウス、トーマ様の元へ行き光と温かさを与え、最後にアポロの元へ某種のように裸ダイブでやってきます。
アポロまで裸で宇宙空間に飛んで、すっかり二人の世界です。
「アポロ、覚えてる? 世界の始まりの日、100億をこえる星を持つ100億を超える銀河が、何もない、聖なる闇から生まれた奇跡の時間を」
「そして今、この星の上で、あなたと私、こうして出会えた奇跡を」
「そして、新たな道へ進む」
アポロ×シルヴィア万歳!

アポロ「俺は自分だけで突き進むことばかり考えていた」
シリウス「私の受けた痛み、憎しみ。それは、1万2千年前、トーマに与えた痛みだったのか」
トーマ様「私は翅なしを知らなかった。翅なしの悲しみを、喜びを」
アポロ「知らなかった、滅びかけた堕天翅の苦しみも」
アポロ・シリウス・トーマ様「母なる星の悲しみも」


「唱えよ、創聖合体!」
シルヴィア(+不動司令のフレミング指付き)の掛け声で、今度こそ合体するアポロ・シリウス・トーマ様。
最後の最後で男だけのむさい合体です。

シリウス「なんという鼓動」
トーマ様「新たなる響き」
アポロ「俺たち、今…」

シルヴィア「生きてる!」

堕天翅と人がひとつになって、アクエリオンはぐんぐん巨大化。
しかも金きらきん!

裸でハグするアポロ×シルヴィア。
「お前の懐かしい匂い、絶対忘れないから」
でもって、初チュー!!
「運がよかったら、1万2千年後にまた会おうぜ」
離れ離れになる悲しさを感じさせない笑顔のアポロがいい!

アポロ「いくぜ、友よ!」
シリウス「人と天使と」
トーマ様「この星の」
アポロ・シリウス・トーマ様「新たなる創聖の旅に!」
「無限合體拳」で地球を縫い止めるアクエリオン!
なんだかよく分からないけど、とにかく壮大です!

クロエやチビコ達、プラーナを吸収されていた人間達は助かり、「アポロはどこ?」と聞くチビコに、笑顔で「アポロは必ず帰ってくるわ。いつかきっと、この星の上に」と星空を見上げて答えるシルヴィア。

悲恋のはずなのに、悲壮感のない、さっぱり心地良いラストでした。
まだまだ謎は残ったままですが、アクエリオンという作品を思えば、これもまた味のあるラストってことでいいのではないでしょうか?
スタッフの方々、お疲れ様でした。

創聖のアクエリオン OP2 Go Tight! AKINO


創聖のアクエリオン Vol.4



創聖のアクエリオン(1) 橘 圭
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Posted at 21:24:42 | 創聖のアクエリオン | コメント:2 | トラックバック:20

2005年09月20日

創聖のアクエリオン 第25話

「決戦!!アトランディア」


シールドが破られたことで、アポロ達を出し抜いてアトランディアへ侵攻する新国連軍の強攻型ベクターマシン。
倒れたつぐみに変わって、ピエールがアクエリオンに乗り、アポロ・麗花・ピエールの3人でアトランディアへGO!

両翅との戦闘中、麗花への愛の力で人としての意識を取り戻すグレン。
かなりあっさりの感があったので一瞬、ついていけませんでしたが、こういうベタな展開は好きです。
「あなた一人置いては行けないわ!」の麗花に、「人類の未来がかかっているんだぞ!」と格好良く言って3人を先に行かせようとするもんだから、「ヤバッ、死亡フラグ立った!」と初っ端からハラハラなのですが、麗花はグレンの意志を汲んで本当に行っちゃいました。

「太陽の翼、天に還りし時、世界は終わりを告げる(by.リーナ)」

不動「堕天翅は人をにえとするだけだ。人が滅びれば、堕天翅もまた滅ぶ。それが堕天翅の宿命」
ソフィア「それでは人間の意志は!?」
不動「人は命を奪われずとも、己の意志を、自由を失う」

不動「生命の樹を倒せば、その根によって繋ぎ止められていた大地のエネルギーが一気に噴出するだろう。そうすれば、この星は未来永劫、命の芽生えぬ大地となる」


不動たちが小難しい話をしている間に、グレン、愛の力で獣化し、両翅と相打ち!
せっかく意識を取り戻したのに、早すぎるよ、グレン!
麗花はグレンの死を感じ取ったみたいで、裸のグレンと最期の別れを!

不動たちの話は続きます。
ってか、不動ってば、1万2千年前、アポロニアスとセリアンと一緒にアクエリオンに乗って闘ったものの、創聖の書から名前を削られた第三のエレメントだったようですよ!
なんですか、それは!?
1万2千年も、どうやって生きてたっていうんですか、不動司令!
人間離れしているとは思ってはいたけど、最早、人間じゃないよ!

一方、攫われたシルヴィアの前に現われる詩翅。
堕天翅の世界に連れてこられたことを悟って慄くシルヴィアに、「堕天翅ではない。天使だよ」と、アトランディアの素晴らしさを語りつつ、シルヴィアはセリアンの過去を覚えているのに、自分は覚えていない。それでも、1万2千年前の悲しみだけは、自分の胸の中に確かに存在すると語ります。
シルヴィアは翅無し達の最期を見届けよといわれて、檻の中に閉じ込められてしまいました。

互いの存在を感じ合うアポロとシルヴィアですが、詩翅がアポロの前に現われて、戦闘開始。
籠の中で「やめて、二人とも!」と叫ぶシルヴィアをよそに、戦い合うアポロたちですが、そこにトーマ様が神々しく登場。
ってか、マジ、眩しい!
「待っていたよ、私はこのときが来るのを待っていた」
そうやって、アポロ達を甚振るトーマ様がとっても楽しそうで生き生きしてて素敵vv
光の槍をアクエリオンに投げつけるのですが、その槍がアポロニアスの両翼を貫いて、無性にいやらしいです。
アポロはアポロニアスが磔になっていた場所に飛ばされて、自分が磔になってしまいました。
そんなアポロに、
「覚えているか、アポロニアス。1万2千年前のことを。お前の右手は人を狩るためにある。左手は私の手をとるためにあった。…んふっ。夜明けさえ羨むほど愛し合っていたのだよ」
ですって!
なんですか、この超ノリノリなトーマ様は!!
やっぱりアポロがアポロニアスなんですか!?
でもって、トーマ様とアポロニアスは1万2千年前、ラブラブだったんですか!?
トーマ様の思い込みじゃなくて?

詩翅そっちのけで、アポロに愛の槍を投げつけるトーマ様。
「思い出せ、私の愛を!」

でもって、アポロ!
あんた、いったいどうしたんですか!?
「思い出したよ。二人は美しく咲き誇る花さえも頬を染めるほど、愛し合っていた」
いきなり詩人になって、こっ恥ずかしいセリフを語るなんて反則です!
攻め顔のアポロにトーマ様も胸きゅんです。

でも、アポロがセリアンのことを思い出して、セリアン(シルヴィア)に感情がうつってしまったことで、再び嫉妬の炎が燃えさかるトーマ様。
「残留思念体になってもセリアンのことが忘れられぬか。だが、君はどこまで気付いているのかね。セリアンの真の姿を」
トーマ様の言葉にアポロと詩翅がシルヴィアに意識が向くなか、シルヴィアの前に音翅さんが現われて、
「セリアン、その魂は犯した罪の重さに耐え切れず、二つに分かれた。ひとつはお前として、もうひとつは血を分けた兄として。翅のない右手と左手がその証」

うわっ、ここに来て、詩翅=セリアンときたよ!
そりゃあ、詩翅がアポロニアスってのは無理があると思ってたけど、ここにきて、こんな超設定が明らかになるなんて!!

シルヴィアもそうですが、それ以上に、自分がアポロニアスの生まれ変わりだと信じていた詩翅は大ショック。
「私の翅の見立てに狂いはない。セリアンの魂は闇と光に分かれ、明るく美しい思い出は妹に、世界を滅ぼした恐ろしい闇の記憶は兄に。そのあまりの恐ろしさに耐えかねて、セリアンは記憶、心を閉ざしたのだ」
「私こそがアポロニアスではなかったのですか? 太陽の翼ではなかったのですか!」
と叫ぶ詩翅を「お前が?」と冷笑し、「太陽の翼とは、我が愛する神話的複合体、アクエリオンのことだ!」
って、ちょっと待て!
アポロニアス=太陽の翼じゃなくて、アクエリオン=太陽の翼?

「アポロニアスは私を裏切り、アトランディアを去っていった。しかし、翅なし共の地で新たな姿になり、還ってきたのだよ。太陽の翼、アクエリオンとして。…そして太陽の翼は恐ろしいほどに美しい光でアトランディアを滅ぼした、それはそれは美しい光で。その罪、今こそ償ってもらおう、裏切り者、アポロニアスよ。半分に分かれたとはいえ、セリアンを失うのはつらかろう」
つまり、何?
太陽の翼=アポロニアス・セリアン・不動の乗ったアクエリオンで、トーマ様が愛したのは太陽の翼で、でも、アポロニアスのことを愛していたからアポロニアスの新たな姿、太陽の翼を愛したってことは、やっぱりトーマ様の本命はアポロニアスでFA?
……ややこし過ぎです。

トーマ様の言葉に呼応するように蛇の姿になった音翅さんがシルヴィアを殺そうとしますが、「忘れたか、私はもうセリアンではない。今はアポロニアスの翅を受け継ぐ者、シルヴィア・ド・アリシアだということを!」と返り討ちにするシルヴィアが男前で素敵!
でも、音翅さんは切なすぎ! この人、可哀想過ぎですよ。
愛するトーマ様はいつまでたってもアポロニアスへの憎愛に生きるホモで、目の前で死んでも悲しんでもくれないなんて。
トーマ様は怒りと憎しみの矢を詩翅に突き刺しますが、これは音翅さんの仇じゃなく、自分からアポロニアスを奪ったセリアンが憎いからですよね。
報われない、報われないよ、音翅さん!

でもって、今回、EDが特別バージョンでした。
ラストのセリアン、可愛いvv

次回、いよいよ最終回。
来週でアクエリオンが終わるなんて切なすぎる~~(泣)。

創聖のアクエリオン OP2 Go Tight! AKINO


創聖のアクエリオン Vol.4



創聖のアクエリオン(1) 橘 圭

Posted at 20:15:27 | 創聖のアクエリオン | コメント:0 | トラックバック:23

2005年09月13日

創聖のアクエリオン 第24話

「天空のゲート」


兄、詩翅(シリウス)が堕天翅族に寝返ってしまってから、世界が灰色に見えるようになったシルヴィア。
でも、今、目の前にある景色は、違う。
これは光らせてはならない憎しみの光。

いつの間にか、口を開かずに言葉を交わすことまで出来るようになった新天翅、詩翅(シリウス)。
トーマ様と二人して語らっていたのですが、どうやら、詩翅が堕天翅族についたことで、人類とのバランスが変わり、アトランディアにいながらにして、無数の胞子を降り注ぐことで、プラーナを収穫することに成功したようですね。

「世界を滅ぼす収穫の雪。アトランディアより降り来たる(by.リーナ)」


亜空間ゲートが世界中に出現。
その数、1万2千(年前から愛してる~♪)!
いよいよ堕天翅族の総攻撃が始まったわけですが、シルヴィアが単機で詩翅を連れ戻すために出撃。
詩翅のしていることは許せないけれど、やっぱり大好きなんですね。
ブラコンはなかなか卒業できないとみた!
でも、シールドみたいなものがあって、結局、詩翅奪還は失敗。
しかも、独断行動ってことで、立場を悪くしてしまいます。

堕天翅族の方は、やる気満々!
「世界中から送り込まれしプラーナが生命の樹を天に向けて成長させつつあります。太陽の翼が真に目覚めしとき、生命の樹は真の意味で実を結び、新たな天翅の世を生み出すでしょう。急ぎましょう。今こそ、受粉の時。逃せば、せっかくの花も枯れてしまう」
トーマ様のいう『太陽の翼』はやっぱりアポロのことだと思うんですけど、どうなんでしょう?
詩翅とシルヴィアも確かにアポロニアスの血を受け継ぐ者ではあるけど、なんか違和感がぬぐえないとゆーか、いっそのこと、アポロ・詩翅・シルヴィアの3人がひとつになってアポロニアス?
いやいや、やっぱりそれも無理がある…。
お願いだから、もっと分かりやすい言葉で話してください、トーマ様!


シルヴィアはアトランディアへの逃亡の疑いで、ジェロームから搭乗禁止を言い渡されます。
そこに、リーナが意味深なセリフ。
「天空に待ち人来たりて雪が舞う。大いなる不幸の樹。ほどなくして実を結ばん」
はっとするシルヴィア&アポロたち。
「シリウスなのか!?」と、当然リーナが何か知っていると思ったアポロは問うのですが、「分からない。私はここにある声(本?)を発しているだけ」と、とんだ肩透かしをくらわされます。
シルヴィアを気にしたのか、アポロは「わりぃ。忘れてくれ」と言うのですが、ここで、シルヴィアが逆キレ!
「忘れてくれ? お兄様は私のたった一人の兄弟よ。たとえお兄様が世界中でおきていることに関わりがあるとしても」
自分で言って、はっとするシルヴィア。
「違う。ひどいことしてるのはトーマ達だ。そんなことでどうする。強くなれ! そして信じろ!」
アポロ、いいこと言うなぁ~。
最近のアポロは、本当に良い奴です。
「ついに一万年前の失楽の時にも似た最終戦争が起こりつつある。次に滅するのは人類か、堕天翅か。これを宿命と受け入れるか、人として受け入れるか、心して己に問え。悔いを残すな!(by.不動)」

新国連軍のお偉方と不動が話している中、アポロは雛に餌を与え、「いっぱい食え。食えば飛べる。強くなれる」
そこにシルヴィアがやってきて、表情が優れないのを見たアポロは今度はシルヴィアにパン(?)を投げて寄越します。
「鳥が羨ましい。私も天と地を自由に行き来できたらいいのに」
「まだあるぞ、いっぱい食え! 食って食って食いまくれ。そうすりゃ飛べる。強くなれる。飛べるさ、俺たちなら。誰かを見下すためじゃなく。ただ、どこまでも!」

ああ、やっぱりいいなぁ~、アポロ×シルヴィア。
初々しくってお似合いですvv
ピュアだvv

ピエールが司令室にやってくると、そこにはソフィアさん一人だけ。
皆はどうしたのか問えば、「大切な人と過ごしたいんじゃないかしらね。こんな時だから」とのこと。
「ラッキー! おかげでソフィアさんと二人きりだぜ! 俺は今更迷わないぜ。いつ死んでもいいように生きてるつもりだし、今でもオッケー!(歯、キラリン!)」
「私はあなたに生きて欲しいわ。みんなもね」
そこにクロエがやってきて、ピエールにフルーツケーキを焼いたけどひとつどうかと差し出し、後を追ってやってきたクロトは呆れ顔。
今度はジェロームまでやってきて、場の雰囲気が変なことを察したのか、「えっ?」ときょとんとした表情。

アポロ×シルヴィアに戻って。
「一万二千年前も、私達、こんなふうに一緒に歩いたりしてたのかな」
「さあ。…ただ、俺はお前を、ずっと昔から知ってたような気がする。お前の、匂いをな」
…で、自分の前でお座りをする犬アポロを連想するシルヴィアがイカしてます!
アポロ:シルヴィア→雛
シルヴィア:アポロ→犬

二人ともまだまだお子様で、友達以上恋人未満って感じですね。
そんな二人を見たリーナは、二人に声をかけることもなく、お邪魔虫は退散とばかりに歌を歌いながら去り、ジュンはつぐみに、良い工具を見つけたので見せようと思うものの見つけられず、つぐみは愛する麗花の元に!
「幸せは儚く、不幸は終わらないのね」
「いいえ、先輩。私がついてますから!」
このまま告白する勢いに見えたつぐみですが、2軍メンバーでしょうか?
決戦間近ということで、二人に花束をプレゼント。
花言葉は『永遠の幸せ』

さて、またもやアポロ達ですが、詩翅達のせいで皆やられてしまうのではないかと不安を漏らすシルヴィアに、そんなことはない。止めてみせる、とアポロ。
「言ったろ。飛ぶんだ、アクエリオンで!」
「でも、絶対戻ってね! もう、いなくなったりしないで! 約束して!」とアポロの胸に飛び込むシルヴィア。
抱きしめ合う二人がキスしようとしたとき、シルヴィアの目に、真っ赤に咲いた薔薇が目に留まり、シルヴィアは詩翅が近くにいることを悟ります。
いいとこだったのに…さては覗き見してたな、詩翅!
「どこだ、どこにいるんだ!」とアポロが詩翅を探してちょっと目を離した隙に、忽然と姿を消したシルヴィア。
舞い降りる胞子。
2軍メンバーに庇われて、つぐみ&麗花は無事だったものの、2軍メンバーは身体から植物が生えてプラーナを吸い取られ、全滅。
…と思ったら、麗花まで胞子の餌食になってました!!
司令室の中にまで胞子は入ってきているようで、クロエまでもが感染。
ピエールの腕の中で「ケーキ、食べてね」と健気に言うクロエに、「馬鹿言うな! 食べるときは一緒だろ!」と優しいことを言ってくれるピエール。
その言葉に、笑顔を浮かべたまま、意識を失うクロエ。
ピエール×クロエも良い感じですねvv
そこにアポロが入ってきて、詩翅がやってきて、シルヴィアを連れ去ったことを報告。
つぐみも麗花を支えながら司令室へ。
ソフィアさんから「不動司令が軍から戻るまで、自分達の司令官はあなたなのよ」と言われたジェローム。
「これは機密事項だが、まもなく軍の殲滅部隊が動き出す。アトランディアを一掃するそうだ」
「そんなことしたらシルヴィアはどうなるんだよ! あっちへ連れて行かれちまったんだぞ! とめらんねーのかよ!」
「無駄だろうな。だからディーバは、ディーバは独自に動く! アポロ、つぐみ、麗花! 機械天使アクエリオン、ただちに合体!」
放映始まって以来、初めて格好良いと思えたよ、ジェローム!
でも、満足げな良い笑顔を見せたと思ったら、ジェロームまで胞子に感染!
あんまりだー(泣)!
しかも、アクエリオンで出撃したものの、無限パンチも硬いシールドに跳ね返され、胞子に感染した麗花の右肩もダメージ増大。
「こんな大事な時に。これも私のせいなの」とまたも自分を責める麗花に、つぐみの愛の叫び!
「いいえ、先輩は素敵です。私にヘッドをさせてください。私だって、いつも誰かに守ってもらってばかりじゃ嫌なんです。皆を、守りたいんです!」
つぐみの気持ちは皆に届いて、ヘッドをさせてもらえることになりました。

アポロ「なんだ。この気持ち」
麗花「つぐみ、あなた、今…」
つぐみ「ああっ、幸せ~っ!」


不動「今こそ壁を越えるとき。つぐみは今、一人ではない」
リーナ「聞こえる。熱き胸の鼓動が」
ジュン「つぐみさん、頑張れ」

「ありがとう、ジュン君。ありがとう、みんな」
そして、つぐみの愛の告白劇場!
「私、先輩のことが…どんなにつらいことがあっても負けない、まっすぐな先輩が大好きです! そして、ディーバの皆も! だって、好きって気持ちに限界なんてないから! つらいことも悲しいことも全部ひっくるめて、私は人間が大好きだぁーーーっ!!」
胸からハートが飛び出して『爆愛無限光』!!
技の名前までハートで彩られてます。
ハートの光で、見事、天空の壁を破壊しました!
すごいぞ、つぐみ!
でも、力尽きちゃったみたいで、「大丈夫。先輩をこれ以上不幸にはしないから」と言いつつも、意識を失ったっぽい。
麗花はつぐみの頑張りをみて、胞子のせいで身体から生えた植物なんかに負けるかと、自ら植物の根を抜き、つぐみのためにもアトランディアに行くことを決意。
だけど、そこにタイミングを見計らったように軍のベクターがアクエリオンより早く天空の壁を超えてアトランディアへ。
自分達じゃ天空の壁を壊せないから、アポロたちを利用したんですね。
次回はアポロたちもアトランディアに乗り込み、三つ巴になるのかな?

創聖のアクエリオン OP2 Go Tight! AKINO


創聖のアクエリオン Vol.3



創聖のアクエリオン(1) 橘 圭

Posted at 23:02:27 | 創聖のアクエリオン | コメント:0 | トラックバック:21

2005年09月06日

創聖のアクエリオン 第23話

「翼、儚く」


さて、今週は初っ端から名言をかましてくれます、不動司令。
今回は「夢」。
その字を見て「なんだそれ?」と聞くアポロに「人が失ってはならないものだ」と答えます。
失ってはいけないもの=食い物だと思うアポロですが、夢がなければ生きていても意味がないというのが不動司令の持論のようです。
でも、人が夢を抱えて生きていくのは難しい。
『夢』に『人』と書くと『儚』。
不動司令はアポロもシリウスも『儚』と評しました。
そして、夢を掴むのも儚くするのもすべて自分の手次第。
夢に向かって精一杯生きろってことですね。

Aパート。
グレンに双翅の翅が移植された時のことがグログロしく描かれます。
血管は浮き出、充血した目は今にも飛び出さんばかりで、左目から翅が生え、何本もの針のようなもので張り付けにされたグレンの手の平の皮を突き破って、何匹かの蟲が出てきます。
グレンは自らこのプランに志願したらしいですが、それにしても平然とこんなことをやってのける新国連軍のメンバーの神経を疑ってしまいますよ。
そのことを知ったエレメント生達の間に動揺が走りますが、今回のジェロームは黒さが5割増しくらいありますね。
「堕天翅の翅は人間の身体能力を極限まで高めてくれる。だから強攻型アクエリオンの登場者は一人なのだよ」と平然と言ってのけます。
「一本の矢か…」と呟く不動司令。

グレンの乗る強攻型アクエリオン。
思いのほか、すごい強さでした。
「人間業じゃない」のピエールに「もはや人間じゃないもの」のリーナ。
でも、詩翅(シリウス)も堕天翅族に寝返ってから、嘘みたいに強くなっているので、壮絶な戦いを繰り広げます。
グレンとシリウスの2人と特別仲の良かった麗花は、仲間であったはずの二人が争うことに大ショック!
でも、いくらやめてと呼びかけても闘う二人の心には届きません。

一方のトーマ様と音翅さん。
双翅の翅が人間達に使われていることを知り、涙を流して悲しみます。
トーマ様の頬にチューして、涙をすくう音翅さん。

司令部に戻って。
「すごいじゃないか。これが10体あれば、人類は勝てる」と興奮気味のジェロームに、「一本の矢はたやすく折れる。何体いようと勝てぬ。人が愚かで居続ける限りは」と否定の言葉を口にする不動司令。
しかし、ジェロームはグレンが詩翅を倒したと思ったみたいでしたが、詩翅は無事で、シルヴィアにリストバンドごしに自分の元へ来るよう、再度誘います。
シルヴィアのリストバンドからは赤い光が漏れ、皆の目の前でシルヴィアは赤い翅を撒き散らしながら消えました。
消えたシルヴィアは自動運転をしていた強攻型ベクターマシンにテレポートしたようですね。
それを知ったジェロームはシルヴィアを詩翅の元へ行かせるなとグレンに命じ、そのためならシルヴィアを撃墜してもかまわないと言います。
今日のジェロームは本当に黒いです。

音翅さんは詩翅がシルヴィアを連れてくるかあまり信じてないようですが、トーマ様は二人が血を分けた翼だからと確信を抱いているようです。
「二人でひとつ。ひとつで二人。ひとつだったものが分けられ、それが元に戻ろうとする力。これほど強いものは他にない」なかなか意味深ですね。
シルヴィアがブラコンなのも、それが関係してるのかな?

そんなことしている間に、強攻型アクエリオンがやられちゃって、焦るジェローム。
不動司令「言ったろう。一本の矢はたやすく折れる」
ジェローム「では、どうすれば?」
不動司令「人に答えを求めるな」
ソフィアさん「それは常に己の内にある」
ジェローム、すっごくまぬけな顔です。

でもって、シルヴィア。
最初は駄目駄目言ってましたが、やっぱりブラコン。
何度も詩翅に自分の元に来るよう求められて、「お兄様~vv」と手を伸ばすのですが、そこにアポロが割り込みます。
「シルヴィア、行くな! 俺はお前を絶対行かせない! 合体してやるっ」ってことで、緊急合体です!

アクエリオンエンジェル(笑)!!

詩翅もまた再生合体でケルビム兵を取り替えて再合体し、再びシルヴィアに自分と闘えるのか? そうでなければ自分の元へ来いと誘います。

詩翅のことが大好きなシルヴィアは悩み苦しむのですが、アポロと麗花に仲間として想ってもらい、温かい気持ちになるのですが、そこで詩翅に強制的にリストバンドに隠されていた翅をおもてに出さされ、翅を二人に見られてしまいます。
シルヴィアの前から弾かれるアポロと麗花の魂。

司令部でも詩翅とシルヴィアの翅は見えていて、シルヴィアたちが生まれながらに堕天翅だったのかと波紋が広がるのですが、ここぞというときの不動の名言!
「人が生まれで決まるなら、夢などいらん! 夢を掴むことで人は生まれを乗り越える。それでこそ人。それでこそ夢!」
良い言葉です。

が、今回の詩翅はとってもしつこくて、何度でもシルヴィアを誘います。
「私とお前はこの世でたった二人の血を分けた兄妹。お前の片翅と私の片翅、あわせれば何でもできる。そう、飛ぶことだって。おいで、シルヴィア。私の手を取るんだ。そして飛ぼう。遥かな空の高みへと」
…ここでファフナーの名(迷)セリフを思い出した全国の総一ファンの人、手を上げてー。
ハーイ♪
すみません、シリアスな展開のはずなのに、思いっきり吹きました。
でも、すぐにアポロの待ったが入って、アポロ×シルヴィアに気持ちが傾きました。
「飛ぶこともできないお前に何ができる?」と自分を蔑む詩翅に、 「飛べなくたって、できるさ。夢を掴むことが!」と叫ぶアポロが格好良い。
その手はしっかりシルヴィアの翅の生えていない方の手を握っていました。
尚もアポロを悪し様に罵る詩翅にシルヴィアの心は決まります。
「今、分かった。私のこの翼の生えていない右手は、お兄様と繋ぐためにあるんじゃない。人と、大切な人と結ぶためにあるのよ!」
兄離れの瞬間ですね!
そして、アポロ×シルヴィアが最高に熱い!

シルヴィアに拒絶された詩翅は「分かるかい、この痛みが。最愛の妹に理解してもらえない、この痛みが。この痛みをもたらした元凶を絶つ!」と攻撃をしかけ、シルヴィアは詩翅ともう一度分かりあうためにも、必殺技を披露。
その名も『哀・天使剣』!!
(愛天使でも、哀戦士でもありませんが、とっても恥ずかしいネーミングです)』

剣は弾かれましたが、シルヴィアの念力で戻ってきた剣が詩翅のケルビムマーズに突き刺さり、詩翅は撤退。

戦闘が終わってジュンが見つけたのは、無人システムに入っていた双翅の翅。
「人は皆、その時最良と思う道を選ぶ。だが、それは多くの場合、愚かな選択となる。そこに人の悲しみがある」
不動司令の言葉が重く響きました。

トーマ様「君の大切な人は元気だったかい?」
詩翅「ええ、次は必ず。私の元へ戻ってくるでしょう」
トーマ様「それにしても良かった、ようやく君と並ぶことができるようになれたね」
ホモホモしい二人の危険な気にあてられながらED。
……トーマ様、フェロモン撒き散らすのはアポロ相手のときだけにしてください。

創聖のアクエリオン OP2 Go Tight! AKINO


創聖のアクエリオン Vol.3



創聖のアクエリオン(1) 橘 圭

Posted at 21:56:16 | 創聖のアクエリオン | コメント:0 | トラックバック:15

2005年08月30日

創聖のアクエリオン 第22話

「見えない翼」


シリウスとトーマ様が二人して詩を口ずさみ、なんかすごくヤバイ気がすると思っていたら、案の定、初っ端からトーマ×シリウス的展開でした!!
トーマ様に頬にそっと手を置かれて、シリウスってば瞳うるうるです!!
甘い視線を投げかけるトーマ様にすっかりメロメロ乙女なシリウスに、嫉妬バリバリの音翅さんが恐いっ!


音翅さんはヨハネス様にシリウスのことを『悪しき風』と伝え、なんとかトーマ様から引き離したいところなんですが、ヨハネス様にシリウスのことはトーマ様に任せろと言われ、それ以上反論することもできず、めっちゃ悔しそう!
そりゃ、そうだよね。
トーマ様最愛の人であるアポロニアス本人ならまだ諦めもつくかもしれないけど、いきなりひょっこり現われた男にトーマ様を奪われちゃ立場ないとゆーか、アポロニアスがいなくなってからトーマ様の一番の寵愛を得、自らもトーマ様に尽くしていたというのに、こりゃないですよ。

シルヴィアは突然のシリウスの離反にショックを隠しきれません。
子供の頃の二人の写真を見ていたシルヴィアは、メモをみつけ、開いてみます。
するとそこには…。
「象は踊る。象は踊らん。象は優雅にタンゴを踊る。象は舞う。くるくる回る。くるくるくるくる、くるくるくる。その背に世界を乗せたまわする」

ポカーン。
「なにこれ? お兄様…(変だ変だとは思っていたけど、ここまで変だったなんて!!)」(by.シルヴィア)

シリウスの部屋から駆け出したシルヴィアは麗花とばったり会うものの、麗花が何か言おうとしても「聞きたくない!」と叫んで麗花の元を去ります。
麗花はシリウスのことで責任を感じているようです。

一方、ソフィアさんはジェロームから、早急にシリウスが堕天翅族のところへ持って行ってしまったベクターマーズを奪還しないと不動司令が職を剥奪されると聞かされます。
てっきり替えの機体があると思ってまったく心配してなかったのですが、思っていたより大変なことに!
エレメント生達の間でも波紋が広がっているようです。

さて、恒例(?)の不動×ソフィア、ラブラブ茶室タイム。
ソフィアさんがシルヴィア&シリウスがリストバンドの下に何を隠しているか聞くと、オーバーアクションで茶室の畳を取り除く不動司令。
なんと、そこには地下への階段が隠されていました。
「ついてきなさい。真実を知る覚悟があるのなら」


さて。
シルヴィアと別れた麗花はアポロに「冴えない匂いしてるぞ」と言われます。
シリウスもグレンも自分のせいで不幸になったと麗花は叫びますが、「んなわけねーじゃん。シリウスだって、つまんないこと気にして馬鹿やっただけだろ」と逆に返されて、アポロがシリウスの秘密を知っていたことに気付きます。
思わず、「何故、知っていたのに普通にしてられたの?」と叫んでしまうのですが、「どうかしなきゃいけなかったのか?」とあっさり言われて、自ら不幸を選び取っていたことに気付くんですね。
またしても落ち込む麗花を引っ張っていくアポロ。

不動司令と共に地下に降りたソフィアさん。
「王家を滅ぼしてまで手に入れたかったものだ」と不動司令が告げたその場所は、かつての人類の都、シャングリラ。一万二千年前、アポロニアスとセリアンが作った都でした。
「ここで人類は堕天翅に対抗する手段を初めて手に入れた。さまざまな技術が考案され、人に近い堕天翅、堕天翅に近い人さえ生み出されたという。アクエリオンを運用するにはこの土地が必要だったのだ。この遺跡の地に眠る、強大な地脈の力が。
二人のリストバンドの下には堕天翅の翅がある。二人は子孫なのだ。堕天翅でありながら人を愛し、世界を滅ぼしたアポロニアスと、人でありながら堕天翅を愛したセリアン。二つの魂がひとつになる。それは更に二つに分かれて、そして三つの魂はアクエリオンになる」

麗花はアポロに綺麗な泉の前に連れて行かれます。
綺麗で良い匂いだからってことで、不動の話も交え、気分が浮上してきた麗花。
でも、そこでアポロはシルヴィアの身に危機を感じたのか、麗花を置いて駆け出します。

そのシルヴィアですが、堕天翅族に寝返ったシリウスにアトランディアへおいでと誘われてました。
でも、あと一歩でシルヴィアがシリウスの手に自分の手を重ねようとした時に、アポロがやってきたことで、シリウスは赤い翅を残して退散。
赤い翅を見つけたアポロは先程までそこにシリウスが来ていたことを知り、シルヴィアに向かって「行くな! お前は行っちゃ駄目だ!」と叫びます。
アポロ×シルヴィア!!
ノーマルCPではやはりこの二人が一押しです。

さて、シルヴィア勧誘に失敗したシリウスですが、やり方を変えるようですね。
ベクターマーズで出撃するようです。
人間に仲間などはじめからいなかったと告げるシリウスですが、トーマ様の期待に応えたいって気持ちも強そう。
今回は、音翅→トーマ様←シリウスが熱いです!
私はトーマ×アポロ派ですけど。

でもって、警報発生。
何故か泉の側で茶道をしていた不動司令に、「今度こそ、彼の手を離しません!」と決意を告げ、麗花、出撃。

シリウスに「許してとは言わない。私のしたことは許されることじゃないから。だけど、だからといって人を信じるのをやめないで。お願いだから戻ってきて!」と呼びかける麗花。
「信じる、誰を?」鼻で笑って麗花を攻撃するシリウス。

天使合体。
ベクターマーズとケルビム兵が合体して、ケルビムマーズ!
すごいよ、アクエリオン。今度は敵と合体だよ!

そして、今度はシリウスの剣がアポロの機体に突き刺さり、麗花とアポロは動けなくなるのですが、シリウスが更にディーバに攻撃しようと向かってきたところを、新たなアクエリオンが現われ、危機を救います。

ジェローム「諸君、安心したまえ。新国連軍とディーバで共同開発されていた強攻型アクエリオンだ!」
は? 強攻型アクエリオン?
なんか、『強攻型』ってところが、逆に弱そう。

シリウスはシルヴィアやディーバ達に告げます。
「見るがいい。人が天使に何をしたか? 自分達の仲間に何をしたか?」

それに乗っていたのは表情も虚ろなグレン。
片目に翅が生えてました。
これって、もしかしなくても双翅から捥ぎ取った翅?
なんか、そう考えるとめっちゃグロい。やること、えげつないよ。

そんな感じで、来週もシリアス展開のようですね。

創聖のアクエリオン OP2 Go Tight! AKINO


創聖のアクエリオン Vol.3



創聖のアクエリオン(1) 橘 圭

Posted at 20:44:07 | 創聖のアクエリオン | コメント:0 | トラックバック:20

2005年08月23日

創聖のアクエリオン 第21話

「紅い道」


初っ端からポエマー、シリウスにどう反応を返せばいいか迷った今回のアクエリオンの感想行きます!


「最愛なる者を奪われたなら、同じだけの愛を奪い返すのみ」なトーマ様。
ちょっと待て!
堕天翅族にとってはどうあれ、トーマ様本人にとって最愛なのはアポロニアスなんじゃないの?
とアポロニアス×トーマ派であり、トーマ×アポロ派としては問いただしたくてたまらないものの、腐女子が何を求めてようがそんなこと知ったこっちゃねぇと、トーマ様は双翅を殺された復讐を果たす気満々です。


月夜の晩。
一人たそがれるシリウスの前にアポロが現われます。
双翅が翅を引きちぎられて死んだ影響か、シリウスが夢で見た紅い道と似たものをアポロも見たようで、アポロは紅い道をかなり気にしているよう。特にシリウスを気にかける様子もなくその場を去っていきました。

そんなシリウスのもとへ今度は麗花が現われ、たくさん翅が舞うひどい夢を見たと告げます。
シリウスは「たとえ敵とはいえ、ディーバは堕天翅の子供の命を奪った」と堕天翅族に同情的ですが、麗花の夢では堕天翅の翅がグレンを苦しめていたようです。
その話を切なそうな顔で聞くシリウス。
「もしも身内に堕天翅が潜んでいたら、君はどうする?」
「勿論、戦うわ。相手が誰であろうとも堕天翅だけは許せない」

麗花のこの回答はシリウスにとって非常につらいものだったでしょうね。
自分の中の堕天翅の翅を気にして手首を押さえ、麗花の元を去ります。

シリウスの前に次に現われたのはシルヴィア。
シルヴィアもまた夢を見たらしいですが、彼女の夢は一万二千年前、姿を消してそのまま帰ってこなかった太陽の翼の夢。
シリウスまでシルヴィアの前から消えてしまうんではないかと不安になってシリウスの部屋を訪ねたようです。
最近、アポロといい感じのシルヴィアですが、ブラコンは直ってませんね。
「案ずるな。私はいつもお前と共にある」
それからシルヴィアはシリウスにいろいろ話しかけるのですが、ディーバ達にやっと仲間入りできたと喜ぶシルヴィアに対して、ディーバと相容れないと考えているシリウス。
この二人は堕天翅族の血を引く異端な者同士って絆で結ばれているのかもしれませんね。

シリウス&シルヴィアの前に再びアポロ。
珍しくシリウスのほうからアポロにたくさん語りかけていたのですが、シルヴィアは「アポロは考えるも何もなんだって匂いで決めるんだから、話しても無駄」と止めます。
その言葉に感じるものがあったのか、「お前が感じる私の匂いは…」と聞こうとしてやっぱりやめるシリウス。
双翅のことと麗花の言葉で、めちゃくちゃ感情が揺れてますね。
不吉です。


場面は変わって、剣術の訓練開始。
太陽の翼を連想する紅く細い道の上で戦い、道から外れた者は敗者のようです。
アポロVSシリウス。
訓練開始前に当然のようにアポロが太陽の翼と皆から認識されていたことに嫉妬を感じていたためか、いつもにも増して負けるわけにはいかないと決意のみなぎったシリウスはあっさりアポロを倒すのですが、そこに敵襲が。
出撃するシリウス・シルヴィア・アポロ。

トーマ様、強っ! 素敵っ!

シリウスをヘッドに合体する3人。

シリウス「恐ろしい予感が…」
シルヴィア「お兄様っ」


意味もなくポーズを決めるトーマ様。
笑っちゃいけない。笑っちゃいけない。
…って思ってたら、シリウスが「美しい…」なんて呟くもんだから爆笑しちゃったじゃないか!
でもどんなにおかしくても、トーマ様が強いことに変わりはありません。
シリウスの渾身の太刀も効かないトーマ様!
シリウスはかなりトーマ様に惹かれているようです。
と思っていたら、

「久方ぶりだな。太陽の翼よ」(by.トーマ様)
うっとり酔い痴れたような表情のシリウス。

ってか、何それ何それ!?
太陽の翼はアポロじゃないの? 今までトーマ様だってそういう態度取ってたじゃない!? 何、いきなりシリウス相手に「太陽の翼よ」なんて呼びかけてんの?
……って、そんな言葉に騙されるわけありません。
シリウスがどう感じようが、トーマ様の執着の仕方、接し方がシリウスとアポロで全然違います。
トーマ様の本命=アポロ=太陽の翼の生まれ変わりであることが覆される日が来るなんて、私は信じませんよ。

と思っていたら、シルヴィアをはじめ、ディーバ達は「太陽の翼」と呼びかけられたのがアポロだと思ったようですね。
シルヴィアはアポロがトーマに連れて行かれるのではないかと恐怖を感じ、発狂。
麗花とチェンジされます。

トーマ様の影響でいつもと様子の違うシリウス。
麗花を交えてトーマ様と戦いつつも、「犯した過ちは互いにおなじ。数の問題ではない」とかなり堕天翅に気持ちが傾いてます。
そして相打ち後、トーマ様の漆黒のケルビム・ヴェルルゼバから紅い花びらが舞い、アクエリオンは合体解除。
「紅い道…」と夢見るように呟きながらシリウスはトーマ様のあとを追おうとするのですが、それを引きとめようとする麗花に一度は気持ちが引き戻されるものの、互いに手を差し伸べあうそのときにシリウスの手首から堕天翅の翅が!
すぐに再び手を差し伸べたものの、シリウスの翅を見た直後、咄嗟に手を引っ込めた麗花にシリウスは絶望したんでしょうね。
「もう迷わん。もとよりそこに我が道はなかった」とトーマ様の元へ行ってしまいました。
しかも、シリウスのほうが太陽の翼だったことになってしまってるし、どうなってんの?

いやいや、もっとおかしいのは、なんでいきなりトーマ×シリウス?
なんでいきなり耽美の世界にイっちゃってるの!?
シリウスは麗花でしょ? トーマ様はアポロでしょ? 違うの? 違うから!
夢を見ている気分のままEDを迎えてしまいました。

創聖のアクエリオン OP2 Go Tight! AKINO


創聖のアクエリオン Vol.3



創聖のアクエリオン(1) 橘 圭

Posted at 21:18:46 | 創聖のアクエリオン | コメント:0 | トラックバック:18

2005年08月16日

創聖のアクエリオン 第20話

「天翅の翅音」


バロンが名前をくれた特別な日。友達の分まで食べまくり、感傷にひたるアポロですが、そこに堕天翅襲来の警報が鳴り、邪魔されます。
アポロニアスの翅との戯れが気に入った双翅が、智翅の忠告も無視して遊び半分で街を襲い始めたんですね。

今回の出撃メンバーは、アポロ・シリウス・シルヴィア。
アポロは感傷の邪魔をされて不機嫌なため、いつもに増して攻撃的。
早速合体です。

アポロ「うおおーっ」
シリウス「なんだ、この激しさ」
シルヴィア「もうっ、痺れそう」

相変わらずエロヴォイスのかかず声、最高!
今回、絵が元に戻ったので安心して見れますねvv

シリウスとシルヴィアには翅音が聞こえるようですが、これは二人が堕天翅族の血を引いているからでしょうか?

一方、司令部では人間狩りもせず、意味もなく破壊を繰り広げるケルビム兵達に戸惑いが。
不動「理由がない故にやっかいといえる」
無邪気が故の恐ろしさってやつですね。

堕天翅族のほうでも、双翅の行動には困っているのですが、堕天翅族最後の子供ってだけあって、双翅は随分甘やかされて育っているようです。
「よいよい、まだ子供だ」
「幼いゆえ、勝手が分からんのだろう」
で許されてます。
いいのか、それで!?
こういうときは、ちゃんと叱って正しいことを教えてあげるべきなのでは?
音翅は「アポロニアスの翅が呪われているせいだ」と言いますが、アポロニアスの翅ってゆーか、アポロニアスってやっぱり堕天翅族の中でも特別な存在だったんでしょうか?


戦闘中、シリウスいわく「鳴らしてはいけない翅の音」が聞こえるのですが、バロンとの思い出を邪魔されたアポロは苛立ちのまま「だったら止めてやる!」と敵に向かっていきます。
アポロって、本当にバロンのこと大好きですね。
しかし、そこで子供(双翅)の声が!
相手が子供だと分かって驚愕するシルヴィアたち。
とはいえ、無邪気に殺戮を続ける双翅をいつまでも好きにさせておくわけにもいきません。
「遊んでんじゃねぇ!」と無限拳を繰り出すのですが、双翅の動きは早く、攻撃は当たりませんでした。
月の光に照らされて双翅のシルエットを見たシルヴィアたちは、敵が物心ついたくらいの子供だと確信を持ち、シルヴィアは双翅との戦いに戸惑いを見せるのですが、バロンの命を奪った堕天翅族を許せないアポロはシルヴィアの制止も聞かず、双翅に対して攻撃を続けます。
そこに、ディーバが長年かけて作った捕獲システム・カゴメシステムを使って双翅を捕獲するという指示がでて、アポロたちは双翅を傷つけずに捕獲場所へ双翅を追い込むよう命じられます。
バロンの仇を取りたいアポロはその命令に不満がいっぱいですが、シルヴィアは年端もつかない子供を倒すより、そちらのほうがずっといいっていう理由で双翅を追い込む作戦に俄然やる気。
シリウスも双翅を倒すことに固執しているアポロに対して命令に背くつもりか、落ち着け、と言葉をかけるのですが、今日のアポロはバロンのことで神経過敏になっているのか、ちょっとやそっとじゃ双翅を自分の手で倒したいという気持ちを捨てられません。

「子供なら何してもいいってのか」
「そうじゃない! 話して聞かせて、それでも駄目なら私が叱るわ!」
「そういや、前にバロンが言ってたっけ。叱ってもらえるやつは幸せだって」


バロンの言葉を思い出したアポロは、「無限叱責拳(ビンタ)」でシステムを狙って双翅を殴り飛ばし、双翅捕獲に成功。

しかし、仮死状態になった双翅は検体として扱われることになり、エレメント達の間で波紋が広がります。
堕天翅族とはいえ、双翅は小さな子供ですからね。後味悪いですよ。


今回の不動の名言はギャグなしで重いです(でも茶室で裸足には笑った)。
「人も堕天翅も、所詮、同じ穴のむじな。堕天翅たちは我々人間にまともな知性や勘定があるとは考えてはいない。だからこそ人を狩り集め、生体プラントとして利用する。人が家畜を飼い、植物を栽培するのと同じように。人が堕天翅に何をするのか」

不動「かつて人を叱ったことがあるか?」
アポロ「あるわけないだろ」
不動「はじめてか? ならば最後まで見届けろ。それが叱ったものの務めだ」

シルヴィア・シリウス・アポロだけが双翅の翅の音、心の声が聞こえる様子。
結局、双翅は散々恐怖を味合わされたあげく、翅を捥ぎ取られ殺されます。
双翅のことはそんなに好きじゃなかったのですが、流石にこれは酷過ぎ! 小さな子供に対して残酷すぎ!
すごく鬱るというか、なんともいえない苦い気分。
双翅の痛みを感じたアポロも、これはすごく堪えたんじゃないでしょうか。

双翅が殺されたことを知った堕天翅族の怒りと悲しみは凄まじく、怒りに燃えたトーマ様が双翅の弔い合戦を仕掛けようとするところでEDなのですが、このところギャグに慣れたアクエリオンでいきなりの鬱展開についていくのが難しい……。
話が進むのは嬉しいのですが、今回の放映は凹みました。


創聖のアクエリオン OP2 Go Tight! AKINO


創聖のアクエリオン(1) 橘 圭

Posted at 23:37:10 | 創聖のアクエリオン | コメント:0 | トラックバック:18

2005年08月09日

創聖のアクエリオン 第19話

「けがれなき悪戯」

え? 番組間違った?

いや、合ってる合ってる。

でも、え? 誰、この人たち?


初っ端から衝撃的だった今日のアクエリオン。
絵が崩れるにも限度ってものがあるだろうに、アクエリオンはその限度を超えてました。
今日はきっとトーマ様が久々に登場するに違いないからと思って期待していたのに、あんまりです!
あんなのトーマ様じゃないやいっ!

ショックがデカ過ぎてまともな感想を書けそうにないので、今日は簡単に。


トーマが兜にしていたアポロニアスの羽をこっそり一枚盗んで、双翅はアポロたちに悪戯を仕掛けます。
それは、まるで子供が描いた絵のような世界に、子供が描いた絵のような姿で閉じ込めるといったもの。
でも、双翅の悪戯の世界の作画は確かに限界を超えた凄まじさで汚くて、もはや誰が誰か判別がつかない状態だったけど、その前後を含めて全体的に作画に難がありすぎるので、双翅の悪戯だけでなく、製作スタッフの悪戯としか思えない。
シリウスもすごかったけど、双翅の悪戯の影響を受けていないはずのトーマ様まで「あんた誰?」状態なんですが、どうしてくれるんですか?
私の期待は?

絵が綺麗だったら萌えれたはずの、音翅公認、今でもアポロニアスのことを殺したいほど愛しているからアポロニアスの羽で作った兜を後生大事に持っているトーマ様が、双翅の悪戯にお怒りのシーンも、涙なしには見られませんでした。
だって、違うし! どっからどう見ても別人だし!

今回は、不動の名(迷)言にいつもほどの力が感じられなかったので、アポロの「羽なんてあってもなくても仲間は仲間だっ!」と、「あんたは誰?」に対しての「俺は、俺は…そんなこと分かるわけねぇだろ!」が心に響きましたね。
堕天翅族の羽を持つことで、自分が堕天翅族の血を引くことがバレたら、仲間達からも魔女狩りのような目に合わされるかもしれないと不安と恐怖でいっぱいだったシリウスの心にも、アポロの言葉は響きました。

それから、ラストの双翅の「アポロニアスの羽って、綺麗な音がするんだ。おもしろ~いっ♪」
次回のタイトルは「天翅の翅音」だし、これってやっぱりなんか重要な意味を持つんですよね?

今回は作画に泣いて生気を奪われたけれど、次回は作画が戻っているようですし、今日の絵は「見なかったことにするわ(by.麗花)」にするべく記憶抹消させていただこうと思います。
トーマ様もそうだけど、シルヴィアも麗花もソフィアさんも…双翅の悪戯に関係なく最初から最後まで痛すぎました。


創聖のアクエリオン 2


「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラック

創聖のアクエリオンオリジナル・サウンドトラックII

創聖のアクエリオン OP2 Go Tight! AKINO

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