スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted at --:--:-- | スポンサー広告 | コ:- | ト:-

2005年07月11日

フジリュー版封神演義の完全版が出ましたね。

WJにて連載されていた藤崎竜版封神演義の完全版1・2巻が発売されましたね。
これですよ、これ! もう、絵が超美麗なのです!



封神演義 完全版 1



封神演義 完全版 2


しかし、単価980円。マジですか!?
いくらなんでも、ちょっと高くありません? 1冊に2巻分詰め込むならともかく。
くっ! 下手に全巻揃えているだけに、ふんぎりがつかない。1冊買ったら、絶対全巻揃える主義なので、正直、貧乏な私には今後の出費を考えるとかなりつらい。
古本屋に売るとか、処分していたら手放しで完全版を購入なんだけど、私の中でそんなことはありえないし。
でも、カラー名場面ポスターとかカラー口絵が拝めるらしいしなぁ~。それはファンには涎ものだ。
近いうちに、あっさり購入してそうな雰囲気です。
だってほら、私の中でこの作品は特別なので!


思えばあれは、コミックがまだ2巻までしか発売されてなかった頃でした。私が封神演義と出会ってしまったのは。
当時、好きだったのはなんだったかな? 10年くらい前ですよね(資料見てないのでうろ覚え)。
あまりに次から次へといろんな作品にハマるため(しかも、一時期に複数)、どれがどの時期の旬だったかすぐ忘れてしまうのですけど、あの頃の一番はるろ剣?
世間でどんなにマイナーと言われようとも(ってか、マイナーって言われるほどの知名度すらなかった気がする)、可愛い子ちゃん二人の宗剣(宗次郎×剣心)に限りない愛を注いでいました。愛が行き過ぎて、大好きな宗剣サークル様に、頼まれてもないのに自分の描いたイラストやら小説やらまで送り付けました。生まれて初めて、同人誌にゲストとして原稿を載せていただき、記念にその本をいただきました(貧乏な小心者なので、自分で本を作った経験はありません。赤字でも萌えて楽しけりゃいいやーってほど、はじけられません。その点、ネットっていいよね。元手なしで世間に自分の作品を発表できるもの)。とにかく、そんな時期だったと思います。
……って、時期違ってるかも! 別の作品に萌えてたかも。スラダンとかガンダムWとかミラージュとかエヴァとか、とにかくかなり昔なので、もう、どれがどれだか。近所のビデオレンタルショップで、下手すりゃ週10本くらいのペースでアニメビデオも借りてたしなぁ~。
少なくともヒカ碁にハマったのよりは先です。こちらもやっぱり2巻が発売された頃に、封神目当てでイベントに行った時に知って、小学生にしてストーカーの末恐ろしいおかっぱアキラのあまりのヒカルラブっぷりに一気にハマったので。
ちなみに、今あげたすべてにおいて、主人公受けにハマりました。しかも、基本は総受け。

って、随分話がそれたので、戻して戻して。
とにかくもう、初めてこの作品を読んだ時の衝撃は、そりゃあすごかったです!
原作は知らなかったのですが(これは、後日、全3巻読破しましたが、フジリュー版とは全然違いますね)、子供にしか見えない可愛い子ちゃん(しかも、腰、細っ!)がジジイ言葉を喋って(実は本当に72歳のジジイで)、主人公らしからぬ卑怯な手段で敵を倒し、ヒロインはヒロインでめちゃくちゃ可愛い美人さんなのに本当は主人公よりはるかにババアで人間ですらなく、一歩禁断の領域に踏み込めば恐ろし過ぎ! 姉妹には緊張感皆無のロリっ子までいます。しかも、最強なはずのライバルは、構われたがりでデブ猫だけが友達の愉快なピエロでストーカー。その彼が持つ最強と呼ばれる武器は電撃アイス。2巻になると、馬鹿でかいフォークが武器の、女装癖まである思い込みが激しいナルシスト(美形なのは認める)まで出てきました。
次から次へと愛すべき個性派キャラクターがごろごろ出てきます。
何よりほんっとうに面白い! 涙出るくらい笑った。でも、しめるべき時はぎゅっとしめる! そのメリハリがいい。
気が付くと、フジリュー版封神演義の魅力にどっぷりハマって、フジリューは神だと崇めつつ、日々が封神一色に染められ、抜け出せないところまできてました(あな恐ろしや)。
そして、主人公の親友が登場して萌えがMAXまでいっちゃうと、辛抱たまらず、ちょうど半年くらい前からネットライフを始めたってこともあって、ついにはホームページまで作って、毎日SSを更新する始末。アンソロジーにゲストとして参加も出来たし、なんてゆーか、私の人生を変えた作品です。

この作品については、また後日、詳しく語りたいのですが、とにかく読んで損はない作品です。
ぜひ一度、手にとってみてください!

Posted at 21:58:50 | コミック・小説 | コメント:2 | トラックバック:0

2005年07月11日

「頭文字D」の萌えどころ。

ヤングマガジンにて連載中のしげの秀一原作コミックは、ただいま31巻、アニメも気がつくとFourth Stage。
好評連載中のこの作品は、言わずと知れた走り屋たちがバトルを通して成長していくお話です。
少し前になりますが、職場で昼休みに発売されたばかりの31巻を読んでいたら、隣に座っている男性に驚かれました。
一般では男性向きなコミックだと思われているようです。
イベント行ったら、イニD取り扱っているのってあっちもこっちも腐女子だらけですけどね(笑)。


ご存じない方のために、簡単なストーリー紹介。

父子家庭に育つ高校生の藤原拓海は普段は天然ボケボケ。男臭さがなく可愛い系の顔をしている。
ガソリンスタンドでバイトをしているものの、車好きの仲間たちの中で一人だけ車にうとく、呆れられていた。
しかし、本当は13歳のときから父が営んでいる豆腐屋の手伝いとして、眠いのに嫌々毎朝秋名峠の向こうまで豆腐を配達していたダウンヒルのスペシャリスト(←無免許運転は絶対にしてはいけません!)。
ある日、走り屋の間で有名なレッドサンズというチームのナンバー2、高橋啓介をひょんなことからハチロク(サイドにでかでかと書かれた「藤原豆腐店」が笑いを誘います)という時代錯誤な車でバトルで破ってしまったことから、拓海の人生は大きく変わる。
強豪とのバトルを重ねるうち、元からレベルの高い走りをしていた拓海は、加速度的に成長を遂げる。
車の魅力にとり憑かれ、より速く走りたいという気持ちが強まった拓海は、ある日、啓介の兄で、密かに憧れていた高橋涼介から「プロジェクトD」の誘いを受ける。
悩んだ末、その申し出を受けた拓海は、啓介と共に「プロジェクトD」のダブルエースの一人として、更に高いレベルのバトルを繰り広げていくことになった。

……って感じでしょうか。


といっても、私は車のことなんて何も知りません。
原作・アニメ共に話のほとんどがバトル(拳と拳の勝負じゃありませんよ? 峠をいかに早く走るか競うんです)のため、はっきり言って走り屋たちが話していることなんてまったく分かりません。そもそも、頻繁に飛び交う専門用語がまったく分かってないんだから仕方ないじゃないですか!
いまだに「アンダーギア」すら分かってませんよ。なんだか説明もあったみたいですが、そもそも説明の基本にあたる部分からしか分かってないんですから、当然っちゃあ当然です。
アニメならまだ動画だし、音声もあるし、話が進むのも早いから気になりませんけど、コミックでは、一冊まるごと、「ゴゴゴ……」「ガガガ……」だけで終わることもしばしば。
いや、まだコミックはいい。一冊とおして、人間の顔がまったく載ってなかった、なんてことは流石にありませんから。
でもっ、雑誌では本当によくあるんです! 車しか載ってない! しかも、ほとんどバトルも進んでない! 何度、「え? これだけ? ゴゴゴ、ガガガしかないよ」「結局、今回のテーマは何? 何が言いたかったの?」と思ったことでしょう。
にもかかわらず、やめられない止まらない!(おやつはカール♪を食べながら、この記事を書いてます)
くどいくらいに出てくる作者の解説、車好きたちがこれでもかって語りまくる専門的なお話。その内容を理解なんてできませんけど、熱さはびしびし伝わってくるんですよ。車のことなんて分からなくても、面白いんです。話に引き込まれちゃうんですよ。若者もオヤジも老若男女問わず、とにかく熱い!
まさに、しげのマジック!

というわけで、走り屋たちの繰り広げる熱いバトル、それに関わる登場人物たちのドラマ。
普通に読んで(観て)面白いんですが、そこはそれ。萌えキャラいっぱいなのに、どうして萌えずにいられようか!
ってことで、私の一押しは、可愛い顔して本当はとっても格好良い拓海と、格好良いんだけど可愛い啓介こと啓ちゅけちゃまと、いったいどれだけ私を笑かしてくれるんですか、赤城の白い彗星(通常の3倍速いらしい)涼介。
そしてそして、無精ひげにさえときめかずにはいられない、クレイジーな親父、文太(拓海パパ)!
他にも個性的なキャラがいっぱいなのですが、特にこの4人が大好きです。

以下、やや妄想入った解釈。

拓海→文太
 クソ親父! 絶対追い抜いてやる! 反抗的だけど、実力はこれ以上はないくらい認めている。口を開けば文句ばかりだが、実はかなりのファザコンと見た!
文太→拓海
 馬鹿息子。でも、本当は目に入れても痛くないくらい可愛い、妻の忘れ形見。自分が車大好き人間のため、拓海に対してスパルタ教育をしているが、拓海は気付いてないらしい。親馬鹿。
啓介→拓海
 一目惚れ。最初は自覚なしのストーカーで、拓海には変な奴と思われていたが、本人は愛しの君にそんなふうに思われていたことなど知らない。好きだからこそ拓海にだけは負けられない、格好悪いところは見せられないと、日夜、自分を鍛えている。
涼介→拓海
 可愛くて面白い奴(←面白いのはお前だ!)。弟の啓介も可愛いが、拓海のこともめちゃくちゃ気に入っている。自分を印象付けるために、バトルの申込みに薔薇の花束まで添えた強者。今のところ、拓海を自分だけのものにしたいのか、可愛い啓介と拓海が幸せになるのを祈ってあげているのか、啓介と二人で拓海を可愛がりたいのか不明。
拓海→啓介
 最初は反発していたし、遅っ、とか思ってたけど(かなり失礼)、だんだん啓介の実力を認めるようになり、今ではちょっと格好良いとまで思っているけど、わざわざそれを口に出して本人に伝えてやる気はない。負けず嫌いなので、憧れの涼介に選ばれたもう一人のエース、啓介にだけは絶対負けたくない。
拓海→涼介
 涼介の前では、何故か頬染めが多い。自分が車に関しての知識に疎いからか、理知的で物知りで美形でおまけにドライビングテクニックもぴか一の涼介には最初から憧れている。兄弟でも啓介に対する時とは明らかに態度が違う。自分の実力を買ってくれた涼介の期待を裏切るような真似だけは絶対したくない。

こんな感じです。
同士求む。



頭文字D (31)



頭文字D Fourth Stage VOL.7

頭文字D Fourth Stage VOL.8

Posted at 00:09:51 | コミック・小説 | コメント:0 | トラックバック:1

2005年07月10日

ツバサ・クロニクル 第14話

「真実のレキシ」


ファイとシャオランの状況考察から始まります。
今までに行った国と違い、今回の国は魔法とか不思議な力はないようです。昔は魔法を使う者もいたそうですが、今はいないということで、不思議な力を持つ何者かがサクラを浚ったわけではなさそうです。
今回は村人も、消えた子供を捜すのが最優先ってことで、はじめから協力的です。
少なくとも城の前までは手がかりを捜しに行ってくれた様子。収穫ゼロではありますが。

目覚めたサクラ。
いつの間にか、暗い部屋に閉じ込められていました。
そのサクラは、お姫様の像と、歩いていく子供たちを目撃します。

シャオランたちは、今度はカイルから情報収集。
グロサムにはよくない噂があるそうで、どうやらサクラの羽を狙っているようです。
まあ、カイルは噂に過ぎないとは言ってますけどね。
モコナは「犯人はグロサムで決まり」と言いますが、シャオランいわく「決め付けるのはよくない。真実はたくさんの事実を集めて分かるものだから」。
良いこと言いますね、シャオラン!
ってか、ここにきて、なんだか最初から善人すぎるカイルの方が怪しい気がしてきたのですが、そんなふうに考えるのはひねくれてますか? そうですか。
でもなんか、グロサムの方が村人たちのために動いているような気がしてきたんですよね。
カイルはシャオランたちに情報を与えるだけ与えて、まあ、確かに医者としての仕事はしているようですが、消えた子供たちの捜索活動に加わっているふうでもないし。

サクラは子供たちのために脱出を試みてます。

シャオランたち一行はグロサムの屋敷に忍び込んで、手がかり捜索。
そこで、カイルが持っていたのと同じ本を見つけますが、そこにグロサムが戻ってきます。
シャオランが正直にそのことを伝えると、「俺の疑いは晴れたのか?」とグロサム。
シャオランは、自分は誰のことも疑ってはおらず、ただ事実を集めているのだと答えます。
真実を求めるなら、偏見を捨てて事実だけを集める。そうすることでいつか真実が見つかる。(父談)
そうして「お前を見ていると、昔のことを思い出す」と語り始めたグロサム。
なんだか、本格的に良い人モードになってきた! こりゃあ、やっぱりカイルが怪しい?
そして、いろいろなことが明らかになります。
それにしても、幸せな言葉が忌み言葉と言われてたって…。
で、グロサムからその本をもらったシャオランは、早速歩きながら本を読み始めるのですが、サクラがいたときは木が鬱蒼と茂っていても全然平気だったのに、今日はなんでもないところで躓くあたり、相当サクラ行方不明がきいているらしいですね。

一方。
サクラはサクラで子供たちが待っているからと、脱出のために頑張っていました。
随分、サクラも元気になってきましたよね。最初、目覚めたときは本当にぼんやりしていて、地に足がついていない感じで大丈夫か、と思っていたのですが、やっぱり少しずつでも羽を取り戻していることが大きいんでしょうね。
それにしても、何度も出てくるお姫様の像が怪しいってか、恐い。

ところで、グロサムからもらった本を読んでいたシャオランは、カイルからもらったものよりページが多いことに気付きます。
お城についての詳しい情報が、カイルのものにはなかったらしい。
そこで、シャオランは子供が窓際で黒い鳥を指差し、「こっちへおいで」と子供をうながすカイルを目撃。
わー、いよいよカイル、怪しい!

そして、シャオランはカイルと話すことにします。
でも、すべてをありのまま話すわけではなく、「今日からグロサムの屋敷を見張ることにしました」と、カイルの言葉を信じている素振りを見せます。
「それにしても、まさかグロサムさんが…」と、カイルは信じられない素振りで言ってますが、果たしてそれはカイルの本当の気持ちなのでしょうか?
でも、まだカイルが犯人と決まったわけじゃありません。
シャオランも言っていたように、真実はたくさんの事実を集めないと分からない。決め付けるのは駄目です。
もっと情報収集しないと!

その夜、カイルは外を歩いていく子供を見つけ、追いかけます。
サクラは、まだまだ脱出挑戦中。
ファイとクロガネもなにやら行動。いつも思うけど、ファイってクロガネの扱い上手いね。

サクラ、ついに脱出成功!
そして、消えた子供たちと、自分の羽を見つけます。
驚くサクラに、いつの間に現われたのか、エメロード姫が声をかけてきました。

そして、300年前の真実が明らかに。
王と后が死んだのは、羽の力を巡っての争いに巻き込まれたから。
子供たちが城に消えたのは、実は、その後猛威を振るった子供だけがかかる流行り病が羽の近くにいればかからずに済んだから。
そして、子供たちを町に返したあと、魔法を使って羽を封印したそうです。
噂では子供たちは二度と同じ姿で返らないと伝わっていましたが、それは幸福にまつわる言葉が不幸を招くという風習があったためでした。

しかし、今、町の子供たちが姿を消していたのはエメロード姫がやったことではなく、別の者の仕業でした。
エメロード姫は子供を守ろうとしていたのです。
しかし、既に死んでいる身では何も出来なかった。
羽を取り戻すには、子供たちの純粋な心が必要だから、サクラも共に…といわれ、サクラはその言葉に従います。

そして。
羽はサクラの元に。

一方、子供を追いかけてきたカイルですが、逆にシャオランたちに付けられていました。
深くマントをかぶって城へ向かう子供は囮で、自分が仕向けたわけではないのにそんな行動を取る子供を怪しがって真犯人が足を出すのを狙っていたのです。
黒幕はやはりカイルのようです。

とはいえ、事件はまだ解決したわけではありません。
次回も一波乱ありそうです。



ツバサ・クロニクル1

Posted at 14:26:13 | ツバサ・クロニクル | コメント:0 | トラックバック:0

2005年07月10日

タイドライン・ブルー 第1話

公式ページやアニメ誌を見て、双子萌え出来そう♪とか、Vガンダムに似たような子守りしてる女の子がいたなぁ~とか、軽い気分で見始めました。
もともと、人類の大半が災害等で死滅し、過酷な条件で生き残った人々の話って大好きですし、期待はしていたのですが、やっぱり裏切りません。面白そうです。


キール CV:阪口 大助
イスラ CV:わくさわ りか
ティーン CV:浪川 大輔
ジョゼ CV:氷上 恭子
アオイ CV:榊原良子
グールド CV:土師 孝也


というわけで、少し遅れてしまいましたが感想いきます!


「浮上する亡霊」


Aパート。
港町。
「FUJIYAMA」という名の酒場にて。
船員とかけごとをしていた金髪三つ編みの好戦的な雰囲気の少年(どこかの誰かを髣髴とさせますね)は、今のところ負けがこんでいるようですが、なおも勝負を挑もうとします。
船員はお金もないのに何を言ってるんだと、これ以上の勝負をする気はなかったようですが、そばにいた男女が「彼はアオイの息子だから大丈夫」と教えたことで、船員は俄然やる気に。
しかし、少年は「俺の前で二度とその名を出すんじゃねぇ」とサンシャインに掴みかかります。少年と「アオイ」の間には何かありそうです。
それはともかくとして、船員が「10倍返しで受けた」と同時に少年は勝負に勝ち、たっぷりお金をふんだくった様子。
しかも、先程の男女と少年はグルで、いつも同じようなことしてお金をもうけていたっぽいです。
それを知った船員は、「騙したな!金返せ」と少年を追いかけますが、屋根の上の追いかけっこで華奢な少年はともかく、がたいのある船員は自分の重さで粗野な作りの屋根をぶち抜き、落下。
少年はうまく逃げ切ったようです。
ですが、少年が年相応のほっとした顔を見せたのはつかの間、どこか厳しい顔で原子力空母を見ます。

一方、場面がかわり、ものものしい雰囲気のなか、会議が行われています。
今から14年前。誰もが忘れることの出来ない日。
ハンマー・オブ・エデンという人類史上未曾有の悲劇が起こり、60億の人命が奪われたそうです。
しかし、生き残った者たちは立ち上がり、世界の平和と経済・社会の発展のために共に協力して生きる必要があり、新国連の成立が宣言されました。
しかし、拍手で応えてくれる人もいれば、拒否をする者もいて、一筋縄ではいきません。

で、先程の少年(キール)ですが、若いのに妊婦の彫刻売りの少女、イスラに気があるようです。
顔を真っ赤にして、どもって食事に誘おうとしているところが、超可愛い! イスラのペットと思われるガチョウに突付かれて痛そうでしたが、OKしてもらってめっちゃ浮かれてますvv
うん、可愛い! すごく可愛い! この子、好きだー!!
…ってことで、この子の可愛さだけで次回からも続けて見ることが決定しました(←おい!)。


場面を会議に戻して、揉めている会場の向こう側から白服金髪の美形(←ここ重要!)少年が歩いてきます。
見張りの兵の対応からみるに、かなり身分の高い人物の様子。
結局、先程から拒否権を要求してきた2国(?)は新国連を脱退すると宣言するのですが、会場に入ってきた少年は表情ひとつ変えず、事務総長の前で敬礼すると、宣言します。
自分は、USS「ユリシーズ」館長付き副官、ティーンだと名乗り、館長グールドからの伝言を伝えます。
「10年待った、もう時間切れだ。
わが艦に同調しない全世界に対し、戦線布告する」

一緒に肉まんを食べる少年キール&イスラ。
キールは真っ赤な顔で「あのさ、俺…」とかって告白するのかと思ったけれど、イスラには全然キールの気持ちなど通じていないようで、結局何も言えなくなってしまいました。そーいうところも可愛い。
そんでもって、そのあと飛んできた飛行機を見て瞳を輝かせて「格好良い」って叫ぶところも可愛いvv

でもそれは戦闘開始の合図で、いきなり町は大変なことに!
混乱の中、イスラは産気付き、他に誰もまわりにおらず、なおかつ呼びに行く時間もなかったため、キールはイスラの出産を手伝うことに!?
ちょっと、待て! だって、設定によるとキールは14歳ですよ。14歳で出産の手伝い! 私なら恐くて泣いちゃいますよ。だって、出産ってすごくグロくありません?
キールも弱気ではありますが、好きな女の子に「お願い」って真剣な顔で頼まれたら嫌とは言えませんよね。
イスラの指示に従って手伝うことに。

ティーンはというと、いつの間にか会場から抜け出して外に出てました。
そして、身を隠していたところをイスラのガチョウに驚かされます。いきなり大声をあげるガチョウに年相応のびっくり顔をしたところに萌えた! 一見、すごくクールで冷静沈着っぽいのにね。
ティーンとキール、両方に萌えたところで、ティーン×キール萌え。
で、そのティーンですが、後ろで喘ぎ声が聞こえたので振り返ると、壁に穴のあいた家の中で出産の苦しみに喘いでいるイスラが。
ティーンは火の海に消えた女性を思い出します。
どうやらティーンは追われているらしいですね。

で、キールはイスラのために火を焚いていたんですが、いつの間にやら家の中にティーンが!!
しかも、いよいよ出産なのか、すごく苦しみ出したイスラのお腹にかかっていた毛布(?)をめくり、一瞬真っ赤になったキールですが、すぐに「なにしてんだっ、離れろ!」といってティーンに掴みかかろうとします。
でも、あっさり返り討ちにあって、逆に吹き飛んじゃう、華奢なところに萌え。
だって、ティーンだってすごく細身なのに、華奢な身体してなきゃ、こんなに豪快にぶっ飛ばされませんよ。
で、キールですが、ここにきてやっと、目の前の少年が自分の双子の兄、ティーンだと気付くわけです。


Bパート。
ティーンを捜そうと躍起になる兵士たちをよそに、キールがティーンに質問をぶつけます。
「生きてたのか? 母さんは!?」
しかし、ティーンはそれには答えず、逆にイスラのことを質問。
「予定日はいつだ? 今日、生まれるはずだったのか?」
そしてそのまま、助産婦役。
しかも手馴れてる感じで、リンゴのように真っ赤な顔で、思わず両手で顔を隠すキールに愛しさ爆発!
イスラ、破水。
って、確かに深夜番組ではあるけど、ここまで出産シーンを丁寧に描くアニメなんて初めてだ!!

しかも、こんなのは序の口で、このあと延々と具体的な出産シーンが続くのに衝撃デカ過ぎ!!

ジョゼ(?)と待ち合わせをしていたのか、時間を気にするティーンですが、悩んだ末、分娩に付き合うことを決意!
分娩が終わり次第、ここを脱出するって言ってますが、一見、冷たそうにも見えますが、本当はとても心優しい子に違いないと早くも確信!
でもって、出産のための適確な指示を与えるためとはいえ、命令口調萌え!
うわ~、いいよ、ティーン×キール。早くもトキメキまくってるよ、私!

イスラはかなりの難産っぽく、すごく苦しそうです。
ここで、ティーンの「早く来い! お前の子だろうが!」に赤顔で「馬鹿言うな!」のキールの掛け合いに微笑ましい気持ちになったのもつかの間、ますますイスラはすごいことに!!
未経験者の私には分からないけど、やっぱり出産の痛みってすごいんだろうなぁ~。男性なら痛みで死ぬとかって聞くもんな。
痛みを耐えるために掴まるものとして自分の腕を提供しているキールですが、こっちもあまりの痛みに悶絶。しかも、この時の表情がヤバイくらいにエロちっくvv 悲鳴までエロくて、こんなときなのにどうしようかと思った私は腐女子です。
でも、おかげで無事出産が終わりました。男の子だそうです。
そして、見詰め合う双子。
町は危険だから安全である自分たちの船に乗るよう薦めるティーンでしたが、キールは「誰が行くか!」と好意を撥ね付けます。
で、イスラの出産が無事終わってやっと少し余裕が出来たのか、質問再開。
「ティーンなんだろ、何とかいえよ!」
しかし、ティーンは感情をうかがわせない声で、「彼は母親と海に沈んだ」と言います。
「少し休んでから西の埠頭に来い。万一自分がそこにいないときは待機しているものにそれを渡せ」といい、胸のバッチを渡そうとするのですが、キールはそこでもやっぱり拒否。
一人、外に出たティーンは連れて行かれるわけですが、なんだか意味深。
この兄弟の間にいったい何があるんでしょう?

一方。
キールの義母、アオイは部屋に篭もって、なにやら難しい顔。
若い爽やかな感じの男の写真を見たところで、爆撃で写真たてごと倒れるのですが、そこで何かの拍子にボタンが押されたのか、音声が流れます。
「アオイ、一緒に世界の平和を取り戻そうね」
それに対して、こう答えるアオイ。
「まだ約束を果たしていないものね」

町が危険な今、皆、脱出したいところですが、全員を収容することは不可能。
キールは義母、アオイにイスラも一緒に乗せてもらうよう頼むつもりのようでしたが、アオイはいません。
かわりに、どうやらキールと顔なじみらしいブランタイルがキールの話を聞くのですが、他の住民の収容も断っている中で一人だけ特別扱いをするわけにはいかないと拒否。そして、キールの席は確保しているので、キールだけ乗りなさいというのですが、キールはふざけるなと反発。
イスラと一緒じゃないと俺は行かない!と喚いたキールは、腕を引っ張られて脱出用の乗り物に乗せられるのですが、反対側から飛び出ます。
そのとき、キールはまさに避難しようとしていたアオイを見つけるのですが、「なんとか言えよ!」というキールから目をそらし、そのまま飛び立つアオイ。
「あんたはいつもそうだ」という背中が痛々しい。

そして結局、イスラを連れて自分の力で脱出を試みようとするのですが、先の不安はぬぐえません。

それにしても、ジョゼがちょろっと出たあと、「本日の送信、終了」って言ったのっていったい誰?

でED。

OP・ED共かなり良い感じに仕上がってます。
思わず一緒に口ずさみたくなる。
発売日が楽しみですvv

OP Blue treasure 栗林みな実

ED 鈴木達央 VOICE

Posted at 01:50:23 | タイドライン・ブルー | コメント:1 | トラックバック:7

2005年07月09日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第38話

「新しき旗」


一度ざっと見ただけなので漏れがたくさんありますが、萌えだけで長文な感想いきます!


アバンはやっぱり、アスランとメイリンのことが信じられないルナ。いきなり過ぎるシンルナ抱き合い。マユの携帯を握り締めるシンって感じ。
まあ、それはさらっと流したのでいいとして、

アスキラー!!!!(声を大にして叫びたい)


今回からOP・ED共に新しくなりましたが、今回はとにかくアスキラですよ、アスキラ!前作からのアスキラファンは、第3クールになってもOP・EDで二人のツーショットがないことに、いい加減、やさぐれ、まさに諦めの境地へ達そうとしているところでしたが、ここに来てやってくれました、アスキラー!

OP。
曲はね、はっきり申しますと、ガンダムらしくないと思います。それもOP。
違うだろう、これは。違うよ、違うんだよ、ガンダムのOPはもっとこう……と言い出したらとまらないのですが、ガンダムのOPであることを抜きにして単品で聴いたら素敵な曲です。
それに、3回くらい聴いたら慣れそうです。これでも順応力、高いんです。

で、やっぱり見所はこれでしょう。

初、ア・ス・キ・ラ・ツ・ー・シ・ョ・ッ・ト!!

待ってました! 待ってましたよ、アスキラー! ぎゃああああぁぁぁーっっ(狂喜乱舞)!!
やっぱりこの二人はセットで。仲良しだー、幸せだーvv

んでもって、ラスト。
右側を走るシン。左側にはアップでいろんな人が出てくるんですが、アスランは当たり前として、マリューさんあたりから、こ、これは、と思い出し、ラクスも出て、つ、ついにっ!

シンキラー!!!!

OP3で可憐な天使さながらの愛らしいキラが、シンの横にっ! しかも、当然、ラストですよっっvv
これは、和解ありって見ていいですよね? そうですよねっ?
ヒィィィーッッ、嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい嬉しいっっ!!

シ・ン・キ・ラ・L・O・V・E!!!!!


と、叫ぶだけ叫んで気が済んだので、本編へ。


議長の横でタリアさんが、要求への回答まであと5時間…とかって、いきなり話が進んでます。
そして、ちらっと出たイザークに萌え。

ジブリールたちロゴスの生き残りメンバーはいつの間にか集まっていたようです。
議長はロゴスをスケープゴートにしましたが、結局、ロゴス・地球(ナチュラル)に議長・プラント(コーディネーター)が成り代わろうとしているに過ぎないという最もなことを話していました。
私もそう思います。ってか、あっさり扇動される民衆もなぁ~。勿論、一部の人がってことならよく分かりますけど、扇動される人間があまりに多過ぎです。
ロゴスも議長もどっちもどっちだけど、一方の言葉だけに耳を傾けるのはどうかと。
で、メンバーの誰かが言ってましたが、
「正義の味方や神のような人間がいないことを我々は知っている」
って、いますよ、います。それは我らが最高のコーディネーターキラ様vv と、素で突っ込んだのはきっと私だけではない…と信じたい。


ルナはロゴスがアスランやメイリンを狂わせたと思ったらしいです。
二人とも、そんな人間じゃないのに、どうしてこんなことになってしまったんだろうって、未だに混乱し、苦しんでました。
それにしても、「アスランはずるい」発言にちょっとウケました。ルナはしっかりキラたちのことも覚えてたようですが、ルナによると、キラを含め、みんなアスランに騙されてたらしいですよ(笑)。

でもって、アスランとメイリンを撃った者・撃たれた者として、互いにつらい想いを抱えているシンとルナ。
すっかり傷舐め合いカップルになってしまって(それはキラフレだけで結構です。キラフレ好き)、最初に仕掛けたのはルナだけど、そのあと、ルナの大切な人を二人も殺したにも関わらず、ルナを抱きしめるシン。
そして、くるぞくるぞと思っていたら、やっぱりキスシーン来ました。
いや、まあ、いきなりベッドシーンよりずっといいですけどね。
二人とも、相手に恋しているわけではなく、本来、友達としての感情しか持っていないわけなんだから、いくら互いに混乱しているからって、傷付くだけの行為はやめてっていうか、うん。
要するに、キスまでにしてください、キスまでに。そこまでが許容範囲です。
「インパルス(ルナ)は俺が守る」も、まあいいです。シンステも好きだったので、誰にでもそのセリフを言うのかって気もしないでもないですが、シンにはルナに対して負い目があるし、だからこそ余計に、償いも兼ねてルナを守りたいって言う気持ちは、まあ、分かるかと。


TVの前でひざ抱えミーア可愛い。

とか思ってたら、メイリン!!! 良かった、生きてた! 寝てる姿も可愛い可愛いvv
そしてアスラン!! キラがいるよ、キラが(カガリはスルー)! わー、アスラン、生きてて良かったね。キラのために脱走したんだもんね。あんなにひどいことを言ったのに、キラが心配してくれているよ。幸せ者だね、アスランvv
ちなみに、ネオもそこにいましたが、彼は未だに怪我がひどいのでしょうか? それとも、ただ医務室に拘束されてるだけ?


ヘブンズベース側から攻撃開始。
オクレ兄さん、生きてました! でも、精神ヤバげ。デストロイで出撃です。


医務室に戻って。
呻くアスランにキラが!! キラ、可愛い、可愛いーvv もう犯罪ですよ。
アスランが最初に見たのはキラでした。

その場にいなかったカガリ、グッジョブ!
ぼやけた視線がやがてはっきりし、映ったのは、アスランが愛してやまない、儚く可憐で愛らしいキラ!
アスラン、泣いてます、泣いてます(当然だ! ここで泣かないアスランなんてアスランじゃない)。
でもって、起きたそうそうキラに抱きつこうとして、傷が痛んで抱きつき損ねたヘタレ。大好きなキラまであと少しだったのに、もうちょい頑張らないと!
重傷じゃなかったら、キラ、ヤバかったね。絶対、押し倒されて、あんなことやこんなことや、それ以上のことまでされてたかも。


アスキラ萌えしている間に、ザフトもまた応戦してました。
オクレ兄さんはすっかり、狂人モードですね。
ジブリールは「古から正義は勝者のものと決まっている」と、早くも自分たちの勝利を疑っていないようです。
ってか、グロッ!
戦闘シーンは、はっきりいって6時台の放映とはとても思えないグロさでした。

それを見ていたシンは、こんなことを許しては置けないと発進を求め、議長が許可を与えます。
根は争いのない世界を求める、心優しい子なんですよね、彼も。自分がやっていることが回りに与える影響までは考えが及んでいないようですが、ただ戦争をなくしたいだけなんです。
にしても、オペレーターがメイリンじゃないと萌えない。
でも、メイリンは今の議長の意のままに動くミネルバにはもったいないので、AAやエターナルでの活躍を期待です。
ぶっちゃけ、AAは当然ミリィがいますので、メイリンはエターナルのオペレーターになるといいと思うんですよね。
だって、正直、AAではメイリンの居場所がないじゃないですか。いや、みんな良い人ばかりなので、優しく接してくれるでしょうけど、メイリンが活躍できる場所には既にミリィーがいます(ミリィー好き)。
それに対し、エターナルにはこれだと思えるオペレーターがいない。メイリンが担当しても全然おかしくない。
そして、キラは当然ラクスのいるエターナルに乗るでしょうから、キラの発進はメイリン担当vv
早くもキラメイに夢を見ていますvv だって、二人とも可愛いんだもん。

オーブでは、ロゴス・地球軍優勢とみて、自分たちの選んだ道は間違っていなかったとユウナたち。
確かに、現時点ではそう見えますね。
しかし、「もう好きにさせるかっ!」てシンが俄然やる気なので、それもどこまでもつやら。


一方。
アスキラ、愛の劇場へチャンネルが切り替わります。
重傷で身動きが取れず、声を出すことすらつらいアスランに、キラは最初から最後まで愛天使(いっそ、ウェディング姿でお色直しまでしてくれたら鼻血拭きます。って、このネタ、分かる人いるかな?)。
優しく愛らしくアスランの身体を心配しながら、アスランの疑問にひとつひとつ答えてあげます。
アスランたちはやっぱりキサカによってAAへ連れてこられてました。
カガリも先程までここにいて、泣きっぱなしだったとかは華麗にスルーして、ここが重要! テストに出ますよ。

メイリンはアスランより軽傷! 

元気だってことで、しっかり無事でした!
ほんっとうに良かった!!と、全国のメイリンファンが胸を撫で下ろした瞬間です。

って、ちょっと待て!
どうしてキラがメイリンが元気だって知ってるんですか!?
アスランより元気っていうからには、メイリンもやっぱり少なくとも一度は目を覚ましているはずですよね?
ってことは、ですよ。キラは既にメイリンと会って、少ないながらも会話を交わしているに違いない!!
キラメイキラメイキラメイ!!
来週はもうキララクが待っているので、今のうちにキラメイを(脳内補完で)十分に堪能しとかないと!


で、シン。
言葉どおり、早速ルナを庇いますが、ルナはただ守られるだけの女の子じゃなく、本来、紅服として自分の力に自信を持っている子なので、その後、レイに言う「私だって~」ってところが好印象でした。
メイリンたちのことで、ただうじうじし、守られるだけの女に成り下がったルナなんて見たくありません。
やっぱりルナはこうじゃなくちゃ。
シンVSオクレ兄さんは、シンが「ロゴスなんているから世界はっ(怒)!!」って種割れし、アーサーは「すごい」の連発。


そして。
いつの間にか、アスキラー癒しの空間にカガリが来てました。しかも、また泣いているし。
だから、カガリが泣くのはもういいんだよ。凛々しいカガリを求む。そして、今回くらいはまるまるアスキラを堪能させて欲しかった。アスキラの時間を邪魔して欲しくなかった。
…とか言いつつ、アスランの態度がキラとカガリであまりに違うため、アスランの愛がどこにあるのか一発で分かってしまい、心は結構穏やか。
そして、カガリが来ても、相変わらずラブいアスキラ。
苦しい中、一生懸命、今までのことを話そうとするアスランに、心配して「もう話さないで」とキラ。
アスランは勿論、キラのことを愛してますが、キラもアスランのこと大好きだもんね。
そりゃあ、無理して欲しくないよね。
それでも、つらい身体をおして必死に話そうとするアスランにキラの必殺技。
「(二人ともちゃんと生きてるんだから)僕たちはまた話せる。いつでも」

で、やっと安心して眠るアスラン。
分かりやす過ぎです(笑)!


シンとオクレ兄さん、二人ともすごい形相です。
どっちもどっちで、どちらも正義のヒーローの顔には見えない。
そしてシンの一撃で今度こそオクレ兄さんが!!
これだけのために復活させられるなんて、逆に憐れだよ、オクレ兄さん。ステラの良い兄貴分で好きだったのに。

ジブリールは駄目だと思った瞬間に、一人だけ逃げ出してました。
まあ、いつの時代も、こういう人が生き残るものなんですが、それにしても……。


で、アスランは絶対、ずっとキラは自分の側にいてくれるだろうと、「僕たちはまた~」の時には思っていたに違いないですけど、残念でした。
キラはカガリを残して、戦闘の状況を確認しにミリィやマリューさんの元へ行ってました。


そしてそして、EDキタ――――――っっ!!

流石です。最高です!
すごくいい流れでsee-sawの素敵ソングが流れてくれちゃいましたよ。
一発で惚れました、この曲。
何かの資料っぽいものを見つめているラクス。
すごく満足そうな笑みの議長。
まあ、いろいろいたんですけど、問題はED。

メイリンがラクスのすぐ近くにいました! しかも髪下ろしてるーっっ!
正直、ツインテールより、髪を下ろしているときのほうが可愛くて好きなので、めっちゃ嬉しいです。
しかもラクスの近くにいるってことで、メイリンがエターナルへ行く可能性が高くなりましたよvv

でもでも、問題はここから。
ラクスのそばに寄り添うようにキラがいない!?

って、え、え、エエエーッッ!? いいんですか? 本当に? 夢じゃないんでしょうね?

肩抱きアスキラ、最後の最後に来ちゃいましたよーっっvvvv

な~んだ、やっぱり運命の主人公って結局キラだったのねvv
んでもって、公式王道CPはアスキラだと正式発表されちゃいました。
だって、最後のEDを締める二人ですよ? そんなの公式CPに決まってるじゃないですか?

今まで38話より39話に期待していたのですが、取り消すことになるかも。
だって、今回のアスキラサービス、凄すぎ!
アスキラーで良かった。


で、次回予告。
相変わらず凛々しいラクスに惚れ惚れしつつ、その他もろもろ、いろいろ語りたいこともあるのですが、今回は最後にこれだけ。

怪我で熱が出て苦しいのか、顔を真っ赤にして眠るメイリン、超色っぽくて可愛いーっっ!!


今回1度しか見てないのに、気が付くと語りまくって(叫びまくって)しまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。


そのうち、追記もあるかもしれません。



機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7


機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール OPテーマ Wings of Words CHEMISTRY

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている See-Saw

Posted at 20:15:40 | 機動戦士ガンダムSEED DESTINY | コメント:1 | トラックバック:19

2005年07月09日

今日からマ王! 第54話

「聖剣と魔剣・前編」


初っ端から禍々しい雰囲気です。

「時は来た」
「力が欲しいか? 望むなら力をやろう」
謎の男は金目のものを漁っていた盗賊と思われる男に言い、そして……一瞬、死んだかと思った男は別人のように危険な目つきになっていました。


さて。
一方のユーリたちはとても平和です。
ユーリはコンラッドと剣の稽古をし、それを見守るヴォルフ・グレタ・メイド三人娘。ほのぼのしてます。
特に、ヴォルフの「へなちょこ」発言が嬉しい。
ヴォルフの「へなちょこ」は「好き」と同義ですからね。何度聞いてもたまりませんvv
でもってユーリ。ヴォルフに貶されてばかりはなるものかと、ちょっと本気モードでコンラッドに切り掛かりますが、女好きのモルギフがユーリごとメイド三人娘に突進していってしまいました。
大賢者だったムラケンが言うには、モルギフは四千年前と顔も変わりましたが、性格も随分変わってしまったようです。

そこへ、いつの間に旅から戻ってきたのか(ってか、お約束ですけどね)、勉強をサボっているユーリの元へギュンターがやってきます。
いなけりゃいないで困るけど、いたらいたでちょっと煩いギュンター。
彼の愛はなかなか報われませんが、とりあえず、ユーリと二人でお勉強できることになりました。
外ではヴォルフとグレタがユーリの勉強が終わるのを待っています。
そしてコンラッドは、やっぱりグウェンダルの命で鏡の水底を探していて、しばらく姿を見せなかったヨザックとお茶をしながら、情報を交わしあいます。
鏡の水底は結局見つからなかったみたいですが(この時コンラッドは、鏡の水底が別の世界に消えてしまったという話を聞いたのを思い出しますが話しませんでした)今の生活がヨザックはとても楽しいらしい。
昔、人間とマ族が争わない世界を望みながら、それが叶わぬ夢だと諦めていた彼ですが、ユーリと関わることによって、また信じられるようになった。
コンラッドもヨザックも、ユーリなら人間と魔族に争いがない世界が作れると信じているんですね。
ユーリ、愛されてますvv
とはいえおみやげ話はそれだけではなく、ヨザックによると人間の村に最近、聖剣を持った盗賊が現われるらしいです。

それを聞いたユーリたちは、以前、知り合った、やっぱり聖剣を持つ勇者、アルフォード(以下、アル)のことを思い出します。
でも、彼は正義感にあつい、好青年です。そんなことをするとは信じられません。
真実を知りたいユーリは、早速調べに行くことにしました。
勿論、コンラッド・ヨザック・ヴォルフ・ムラケンも一緒です。
そして、毎度のことながら、ギュンターとグウェンダルはお留守番。

そしてユーリは、破壊された村を目撃します。
村人の話によると、なんでも恐ろしい顔をした大男が突然現われ、剣一振りで地を切り裂き、村を破壊しつくすと、盗みもせず、そのまま通り過ぎていってしまったとのこと。
他の村でも同じようで、聖剣を持った男の目的がわかりません。

悩むユーリに、ヴォルフの「悩むより、まず行動!」。
ってことで、気持ちを切り替えたユーリは先に進みますが、やっぱりアルのことが気がかりな様子。
そんなユーリにヴォルフが問いかけます。
「もし本当にアルフォンスだったらどうする?」
つらそうな表情のユーリに、
「お前はすぐ人を信じるお人好しだ。なら、最後までそう思ってろ!」

ヴォルフ、男前!
最初は本当にわがままプーだったのに、成長が著しくて、彼のそんな変化もみんなユーリとの付き合いがもたらしたものだと思うと、もうホント、ヴォルフとユーリはいつでもどこでもつかず離れず一緒にいるべきだと信じてやみません。

と、和んだところで、聖剣を持った盗賊と思われる男と遭遇。
彼は本当にアルなのでしょうか?
ユーリは直接本人に聞こうとしますが、そんなもの、相手に通用するわけがありません。
攻撃をしかけられて大ピンチ。
コンラッドたちも挑みますが、想像以上に強敵で、普通の攻撃では歯がたちません。
そして、今度こそ、直撃を受けるかに見えたユーリ。
ですが、そこに新たな男が現われ、ユーリを華麗に助けました。
それこそが、かつてユーリと魔族と人間という垣根をこえて親交を交わしたアル。
驚愕のユーリ。
そして、聖剣を持つ男もまた、ついにその顔を露わにします。
それこそ、謎の男によって危険な力を得た盗賊でした。


次回は後編。
どう決着がつくのか楽しみです。



今日からマ王セカンドシリーズ 1

Posted at 10:50:35 | 今日からマ王! | コメント:0 | トラックバック:1

2005年07月08日

トリニティ・ブラッド 第10話

「OVERCOUNT II. LUCIFER'S CHOICE」


今回はアベル×カテリーナの話でした。
アベル×エステルを期待していたのに、エステルの出番はほんのちょっとだけで凹み。
エステル→アベルだけで、アベル→エステルがまったく見られないのが切ない。

ってことで、エステル好きとしては悶々とした気持ちで見ていたため、漏れがたくさんありますが、ご容赦ください。



さて。
予想通り、カテリーナ様は司教の件で謹慎になってしまいました。
しかも、AXも解体させられそう。ピンチです。

アベルは相変わらず、一人で鬱。
教会で祈っていたエステルの元へ、ケイトさんがやって来て、カテリーナ様のピンチを伝えました。
(エステルはアベルのことを心配してました。健気な子!)

司教とイザークが裏で通じていたことが判明し、AXメンバーの元へユーグがやってき、一人鬱なアベルを置いてけぼりにして話は進んでいきます。


情報から取り残されたアベルの元へ、エステルがやってきます。
そこがアベルとノエルの思い出の場所と以前聞いていたのを覚えていて、自分もつらいときは同じような場所に癒しを求めるから、と見当をつけてやってきたようです。
さりげない愛情が伺えますね。エステル可愛い。
しかし、アベルは立ち去ろうとします(←アベルの馬鹿!)。
ですが、エステルがカテリーナが危ないと伝えたことで、はっと我に返ります(←カテリーナ様のためじゃなきゃ、立ち直れないのかよ!)。

その頃、カテリーナ様は司教と話をしていました。
司教はバチカンを滅ぼす気ですが、優秀なカテリーナ様は手に入れたい様子。
勿論、カテリーナ様は頑なに拒否。対立姿勢を見せます。

そして、カテリーナ様のピンチへアベル登場。
なんとか間に合って良かったものの、実は目の前の司教は本物ではなく、司教に化けていたイザークと再会することになります。

一方。
サイレントノイズを発動させようとする司教。
止めようとするAXメンバー。
しかし、司教は馬鹿でかいイカみたいな化け物を召喚し、戦闘開始。


イザークが召喚したベリアルの矢から、身体をはってカテリーナを守るアベル。
パワーアップしたアベルは、翼が生え、声まで変わり、それまで甚振られるだけだったイザークに対して優勢となります。
イザークはアベルに自分を殺すよう挑発。
しかし、アベルはずっと昔に、もう誰も死なせないし、誰も殺さないと誓ったので、イザークを殺すわけには行かないと伝え、どうすればバチカン崩壊を免れるか聞きます。

そして聞き出したのは、制御チップを停止させること。
ただし、制御チップはイザークの胸にあり、イザークを殺さなければ止められない。
けれど、約束に縛られたアベルはイザークを殺すことはできませんでした。
ただし、AXメンバーが寸前で食い止めてくれたおかげで、バチカン崩壊は免れましたので、皆無事です。

その後、倒れたアベルにカテリーナ様が涙ながらに駆け寄り、そして……。

なんですか? 今回はアベル×カテリーナ話ですか?
カテリーナ様は嫌いじゃないけど、でも……。
エステル好きとしては、なんとも悲しい気分でした。



トリニティ・ブラッド 1 コレクターズエディション

Posted at 23:13:22 | トリニティ・ブラッド | コメント:0 | トラックバック:0

2005年07月08日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(アニメ誌ネタバレ)

アニメージュとニュータイプを購入してきました。
今回の付録は、アニメージュが劇場用ハガレン特大ポスター。アルエドです。
ニュータイプは豪華3大ブックで、ハガレンとエウレカセブンのガイドブックと、運命のサマーイベントブック。こちらはファイル付きで、ファイルは表がシンキラ、裏がアスラン(大貫画)。ブックは表がシンで、裏がアスラン(平井画)。キャラいっぱいのシール付きでした。ディアイザもいるところが嬉しい。勿論、人気急上昇中のメイリンもいました。


以下、ネタバレにつき、ご注意(反転)。




第39話 天空のキラ
ヘブンズベース陥落の知らせを受けたラクスは、次はオーブが攻撃されるのではないかと危機感を募らせる。彼女はデュランダルが、地球とプラントをまとめる新世界の構築をめざしているのではないかと考えていた。そんな中、ダコスタが廃棄されたコロニー・メンデルから、あるノートを回収してくる。

第40話 黄金の意志
ジブリールがオーブに逃げ込んだとの情報を受け、ザフトの艦隊が出撃。ミネルバも発進を命じられる。ジブリールの引き渡しを求めるザフトに対し、オーブ首脳は「ジブリールはいない」と回答。返ってザフトにオーブ攻撃の口実を与える結果に。母国の危機にみずから打ってでようとするカガリに、キサカはウズミが遺したMS”アカツキ”を与える。

第41話 サブタイトル未定

第42話 自由と正義と
シンのデスティニーから猛攻を受け、カガリは絶体絶命のピンチ。そこに、キラが駆る新しいフリーダムも現われ、シンと激闘を繰り広げる。そこに新たなるMSが出現するが……。



39話と42話が非常に楽しみです!!
キラ好きにはたまらないキラ祭り! 夏コミへは気持ちよく行けそうです。急な仕事で休みが取れなくならない限りは。
早速、葡萄チューハイでカンパイ。うん、ウマイ!



機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6




Posted at 21:00:20 | 機動戦士ガンダムSEED DESTINY | コメント:0 | トラックバック:0

2005年07月07日

マリア様がみてる~薔薇のミルフィーユ~

(いつもながら)ネタバレにつき、未読の方は要注意!
書店で購入するつもりが連日雨のため買いに行けずに、結局通販の方が早いんじゃないかと注文して昨日届いたのをやっと読破しました。
「やっと」といっても今回は208P。今までで一番薄いんじゃないでしょうか?
妹問題(特に祐巳!)に決着がつくか、ネットでもすごく騒がれていましたが、結果はこんな感じです。
今回の感想(ネタバレ?)はとってもシンプル(え? 違う?)。

では行ってみましょう!



「黄薔薇パニック」
・いつもGOGO青信号! 菜々とデートの約束を取り付ける由乃。
・デート当日。その日、令がお見合いをすることを知る。
・由乃と菜々のアドベンチャーごっこ。
菜々、いいよ、菜々! 下級生での好きキャラで一躍トップに躍り出ましたvv
・お見合いの相手は意外だったけど、ライバルなことにかわりはない。
・なにはともあれ、由乃と菜々はお似合いです!


「白薔薇の物思い」
・少し前まで「白薔薇姉妹、こんなに平和でいいのかしら」って話をしていたのに、志摩子さん、割烹着男に連れ去られちゃいます。
ぎゃあぁぁぁぁーっっ! 聖様、好きだーっっ!!!! 相変わらずセクハラだー! でも、そんなところも好きーっっ!!
 乃梨子にちょっかい出しても、私は聖様を信じてる!! 一番は祐巳、一番は祐巳! ちょっかい出したいナンバー1は祐巳なのよぉ!
 (志摩子への愛は別ね。聖と志摩子の関係は好きですよ♪)
・連れ去られた志摩子さんは幼稚園へ。相手は意外な人物でした。
・蔦子さんから志摩子さんの様子がこの頃変との情報を得た祐巳は直球勝負。そして壊れた志摩子(←マテ!)。
 志摩子祐巳ファンも祐巳志摩子ファンも、ここは嬉しいんじゃないかな? 私は嬉しかった!


「期末試験のご褒美」
・「大変長らくお待たせしましたー!」ってか「忘れちゃってる人がほとんどなんじゃないの?」な紅薔薇姉妹、遊園地デート。
・誘われた直後は大喜びだけど、時間の経過に従って複雑な気分の祐巳。
祐麒好きー! 福沢姉弟ラブ! セットで持ち歩きたい可愛さvv 祐麒は絶対、この世で一番祐巳のこと愛しちゃってるよね。たとえ柏木先輩とデート(違!)したって、そのことは変わらない。
 そうそう。基本的に腐女子思考の私ですが、柏木祐麒より、柏木→祐巳←祐麒プッシュです。
・相変わらず世間知らずな祥子様。感覚ずれてるよね。本人自覚ナッシングな祐巳との漫才、サイコーです。
・「あたまとり」。うわ、こんなゲーム初めて知った! え?知らないの私だけ? 「しり二つとり」とか「見えるものしりとり」とか。ひぃ~、全然知らない(焦)!
・遊園地に着いた祐巳たち。でも、そこにはお邪魔虫が!(喜んだ私は祐巳ファン失格ですか? いや、でもね、もう一匹の狸がね。可愛くて可愛くてvv)
・(一応)別行動だったはずが、なんだかんだでいつのまにかダブルデート。
・銀杏王子にジェラシーな祐巳。でも、銀杏王子は良い人だよ。ゲイだけど。祥子様とはまた違って、祐巳には特別な思い入れがあるんだよ。
・ってか、(本日二度目の)ぎゃあぁぁぁぁーっっ!!!

うわー、言ったよ、この人! 確かに密かにプッシュしてたけど、ちょっとサービスし過ぎですよ。嫌な人にはとことん嫌われそうだけど、私は萌えた。ヤバイ。今日はもう遅いからあれとして、明日はマリみてサイト巡りしてSS読み漁らなきゃ! マイナーなのが口惜しい。
・でもって、祐巳と祥子様がラブいのはまあ、当然として。
ヒィイイイイィィーーーーッッ!!!

 なんですか!? 今回はサービスDAYですか!? ジェラシー祐麒! うわーうわー、可愛い可愛い(以下、エンドレス)。


以上です。


ちなみに、私は大の聖様ファン! 2番目に好きなのが祐巳ちゃんってことで、好きなCPは聖祐巳がダントツトップ! かなり差が開いて福沢姉弟です。
レイニーブルーでは、祐巳と祥子様には可哀相と思いながらも、このままこじれて祐巳には「聖様とくっつけ! 聖様に乗り換えろ!」と念を飛ばしまくってました(笑)。
実際には「雨降って地固まる」。紅薔薇姉妹はすっかり固い絆で結ばれてしまいましたが。
でもっ! 別にそれはいいのです。姉妹仲がよろしいというのは、実に素晴らしいこと。
祥子様には大好きなお姉さまとしての尊敬と憧れをそのまま抱き、オヤジなセクハラ抱きつき魔だけど、いつも変わらぬ愛情で、いざピンチになるとスーパーマンのように現れて助けてくれる頼もしさを合わせ持つ聖様に恋心を抱いてくれさえすれば!
勿論、私はまだ希望を捨ててはいませんよ?
どんなに祐巳と祥子様がラブラブ仲良しに見えたって、それは麗しの姉妹愛。
恋は別。恋は別。
……って、祐巳関連ならノーマルCPも大好きなので、今回は超おいしかった! ミルフィーユは好きですが、今回のミルフィーユはまた一段とおいしゅうございましたvv
好き嫌いが分かれそうですが、愛される祐巳が好きな方には超オススメ! 読まなきゃ損!



マリア様がみてる~薔薇のミルフィーユ~



Posted at 01:35:22 | マリア様がみてる | コメント:0 | トラックバック:0

2005年07月06日

ガラスの仮面 第14話

「宿命のライバル」


映画撮影本番。
足の不自由な少女として田淵エミと廊下ですれ違う役のマヤの演技に監督が感心していると、舞台演出家の田辺先生が覗きに来てマヤに気付き、オーディションに落ちたと聞くとひとこと。「君たちの目はふしあなか?」
その後、マヤの演技を見ていた監督はマヤをアップで映せと命じます。
マヤの演技があんまり素晴らしかったので、主役より脇役であるマヤを映したかったんですね。
それにしても、今回も田淵エミの演技は最高に面白かったです! この下手さ加減がなんとも。クセになりそうですが、今日で見納めと思うと残念。

一方の亜弓さんも更なる高みを目指しています。
一家団欒中、映画監督である父にロンドン公演へ連れて行ってとおねだり。そして、いつか紅天女を演じたいと野望を語るのです。
しかし、紅天女を演じたいのは人気女優である母、姫川歌子も同じ。
「才能だけでは駄目。経験を積まなければ」と牽制。
それでも亜弓さんはちっとも引きません。これからはどんな役でも取り組み、それらの役をこなせるだけの実力を身に付け、いつか紅天女は自分こそが掴むと宣言。
母子対決ですね。勝気だけど、それに伴う努力を惜しまない亜弓さんが大好きです!


月影のメンバーと一緒に映画を見に行ったマヤですが、ちょい役のはずなのにマヤの出番ではまるでマヤこそが主役のようにアップに映っていてみんなびっくり。
学校に行くと、勿論そのことはクラスメイトにも知られていて、すっかり人気です。
それを見ていた演劇部の人たちはマヤを妬みますが、そんなマヤは裁縫もろくに出来ない駄目っ子です。


劇団での稽古の休憩中でしょうか?
研究生たちが騒がしいのが気になった亜弓さんは、そこで「美女と野獣」の野獣の手下役が決まっていないことを聞きつけ、三枚目の端役であるその役をやりたいと言い出します。
亜弓さんには全然似合わない役ですが、紅天女を演じるためならばどんな役でも取り組みたい! 亜弓さんの熱意がうかがい知れますね。
この役で大成功をおさめたあと、亜弓さんは「王子と少年」にも取り組むことになります。完璧を求めて綺麗な長い髪をばっさり切るほどの気持ちで。


マヤはマヤで、演劇部にどんな役でもいいので舞台に出して欲しいとかけあいます。部員たちはずうずうしいと追い返そうとしますが、部長はなんでもするという条件の元にマヤの申し出を受けます。
しかし、ちゃんとした役を与えるつもりなどまったくありませんでした。
とはいっても、マヤにそんな意地悪は通じません。天然ですからね。
通行人の役を与えられたマヤは、部長たちがあんまりにもちょい役過ぎて考えもしていなかった年や職業やどんな感じで歩くかなどまで気にして、皆を驚かせます。

発表会当日。女王役が盲腸で入院!
代役を立てようにも部員の中には女王役のセリフをすべて覚えている人はいませんでした。そこですかさずマヤが立候補! 他に出来る人がいないってことで、女王役ゲットですvv

普段のマヤを見ていて、まったく女王という柄ではないためまったく期待していなかった部員たちですが、女王の衣装に着替えてすっかり役になりきってしまったマヤを見て言葉を失います。
その後のマヤは威厳のある女王を完璧に演じ、舞台の上ではまるで別人。
部長もマヤを認めますが、舞台を降りたマヤはやっぱりいつものドジっ子でした。


さて。マヤがアパートに戻ると、そこには真澄さんが紅天女の上演権のことで月影先生に会いに来ていました。
紅天女を大都芸能で上演することは、真澄さんの義父、速水会長の長年の夢でもあります。
しかし、どんな好条件でも上演権は渡さないと真澄さんの申し出を毅然と断った月影先生は、途中で発作を起こして倒れてしまいます。
マヤは月影先生に駆け寄り、あなたのせいで発作を起こしたのだとまず真澄さんを責めましたが、真澄さんは冷静にまず医者を呼ぶように命じ、月影先生の介抱をきっちりしてくれていました。
「私の名前はマヤでチビちゃんじゃありません!」と言われた直後にマヤのことを「チビちゃん」呼ばわりするところもナイス! マヤのことを「チビちゃん」と呼ぶ真澄さんが好きです。
一人食いぶちが減るだけでも月影先生は助かる、と冷たいセリフを言うなど憎まれ役をしていても、良い人なんですよね。マヤが絡むと最高に!
水城さんにもしっかり、マヤの相手をするときはいつもの彼ではないと指摘されてました。
大都芸能の若社長としては憎まれ者でも、しっかり紫のバラの人としてマヤのために月影先生を入院させてあげるなど、影からそっとマヤを支えてあげます。

あっ、演劇コンクールの時、大道具を壊したり妨害工作をした二人組は、結局、小野寺に裏切られてました。因果応報ってやつですか。
その話を聞いたマヤは、小野寺の後ろにいる真澄さんを更に憎み、お見舞いの花束や果物をぶつけるのですが、ひとことも弁解することなく、打たれるままになる真澄さんにマヤへの深い愛情を感じます。

今のマヤは紫のバラの人に深い感謝と憧れを、真澄さんには強い憎しみを抱いていますが、いつか紫のバラの人の正体を知ったとき、その気持ちは大きく揺れ動き、変わっていくんですよねvv

今回からEDが変わっていました。Sister Qの「Step One」。
今までのものとはまったく感じが違っていてびっくり。
以前の「やさしいさよなら」が好きだったので残念ですが、そのうちこの曲も好きになるかな。

なにはともあれ、次回も見逃せません!



ガラスの仮面


Posted at 21:10:20 | ガラスの仮面 | コメント:1 | トラックバック:3

2005年07月05日

創聖のアクエリオン 第14話

「光る影」


アバンタイトル。
アポロの顔して、何故かかかず声。
「え? なんでシルヴィア? しかも、これは第1話でバロンが連れ去られるところ。うわ、画面変わった。ひ~、バロン死んじゃうーっっ! これって前回のあまりにあっけないバロンの死のシーンじゃない。どういうこと?」って思ったら、シルヴィアの夢でした。
アポロになって過去の体験を夢見るなんて、(前回もすごく雰囲気良かったし)いよいよアポロ×シルヴィアが本格的に惹かれあってきたってことかな、と、トーマ×アポロの次にアポロ×シルヴィアをプッシュしている私が喜んでいる間にOP。
これぞ、アニメの主題歌って感じで、アニメに思いっきりリンクしていて、テンポもノリも良いこの曲が大好きです。第13話を見て、これがトーマ→アポロニアスのラブソングに違いないと確信してからはなおさら愛着沸きました。


Aパート。
シルヴィアはソフィアさんの部屋で、夢の中でアポロになっていろんなことを体験したことを語ります。

はじめは暗い森の中。雪が降ってきて震えているアポロ(子供)に、バロンがパンを投げて寄越します。
次に、朝日を背景に真っ裸(←何度見ても、衝撃的! 目が釘付けになってしまう腐女子な自分が恐ろしい)で歩いてくるアポロに、うっとり魅了されたとしか思えないバロン。
アポロ→バロンはかけがえのない友人だけど、バロン→アポロは友情だけでは済まされない何かがあるとしか思えない私は終わってますか、そうですか。
そしてバロンは「(太陽の化身)アポロ」という名前をアポロに与えます。この時点でアポロがすっかりバロン大好きっ子になったのは間違いないですね。
で、バロンや子供たちと過ごすアポロ(の姿をしたシルヴィア。でも、何故か知らないはずの子供たちの名前まではっきり分かるらしい)ですが、そこへトーマ様降臨! 麗しい!!
シルヴィアはトーマ様のことが嫌いみたいですね。嫉妬だったら嬉しいvv


場面は変わって、ヨハネスに琥珀に封じられた羽の奪還が出来なかったと報告するトーマ様。
「羽に託された情報は分からないままか」と残念そうなヨハネスに「私の力が至らぬばかりに」とか言ってますけど、トーマ様ははじめからそれを望んでいたわけですよね。顔色一つ変えずに思ってもないことを言うトーマ様が素敵ですvv
オトハは庇うんですけど、モロハの厭味が楽し過ぎる!

「大方、あの裏切り者への未練によって攻撃の手が鈍ったからであろう」とか、
「ならばどうして、そのように穢れたアポロニアスの羽を兜に飾りたて、後生大事に持ち歩いているのだ?」とか。

やっぱりこの羽ってアポロニアスの羽だったんだ!!って、アポロニアス×トーマ派(リバ、大いに可。ただし、トーマ×アポロはリバ不可)としては嬉しい悲鳴あげまくりです!
もうっ、トーマ様ってば一途なんだからvv

ですが、トーマ様はしれっと答えます。
「これは証。一万二千年前、われらの後継者を授かるため、聖なる羽の交わりの相手(←この表現が厭らしい)として選ばれしアポロニアスに裏切られた愚かな自分を忘れぬための証」うつむいていて、その表情は見えません。
「ふん、くだらぬ。それが未練がましいというのだ」っていうモロハのツッコミが最高! いや、まったくそのとおり! でも、それでこそトーマ様!

とはいえヨハネスはそんなことよりアポロの力のほうが気になる様子。
レンシが言うには、一万二千年前の力には及ばないものの、アポロは堕天翅族にはない新たな力を身につけているらしいですね。
でも、アポロが生命の木の花を受粉させ、新たな世界を生み出す実を結実させるに至らなかったとしたら、「ひとおもいに太陽の翼を切り裂くまで」と邪悪な笑みのトーマ様なんですが、切り裂くって、切り裂くって……(ドキドキ)。いつでも妖しい雰囲気のトーマ様に言われると、いかがわしい想像をしてしまうのですが。


そして場面はシルヴィアたちに変わります。
シルヴィアはトーマ様が出てきてから、場面が次々切り替わり、一万二千年前にセリアンの前からアポロニアスが消えたこと、幼いころに両親を失い、今度はバロンを失ったことなど語るのですが、ここで泣き出しちゃうシルヴィアが愛しい!
 うわー、すごく可愛いよ! いいよ、アポロ×シルヴィア! なんだかんだでいつも喧嘩ばかりしてるけど、アポロのこと、好きなんだね。だからアポロがつらいのが自分のことのように悲しいんだね!

アポロの悲しみの強さがシルヴィアの心の中に入り込んだのかもしれないと語るソフィアは、アポロ×シルヴィアの味方ですねvv
でもって、それを聞いて、「そんなの気持ち悪~い!」って思いっきり顔を顰めるシルヴィアが好き。

大きく広げた羽の絵を見たシルヴィアは、アポロニアスのちぎれた羽、自分の羽のことを思い出します。
ソフィアはシルヴィアがアポロニアスのちぎれた羽のことだけ思い出したと思ったようです。シルヴィアとアポロが琥珀の羽に触れたことはお見通しだったようで、過去生を思い出したのかと聞くと、シルヴィアも素直にうなずきました。
でも、人の記憶はひどく曖昧なので、アポロが感じたのが本当に過去生の記憶かどうかははっきりと言い切れないらしい。
アポロがディーバに来てから得た知識によって、偽りの記憶が生じた可能性もある。
堕天翅の羽には特殊な力があるから、その内容を読み取っただけかもしれない。
また、無意識のうちにアポロがシルヴィアの記憶を自分の記憶として錯覚した可能性もある。
もしかすると、アクエリオンで合体するたびに思い出を共有しているのかもしれない。

ブラコンのシルヴィアはシリウスはともかく野生児アポロと思い出の共有なんて冗談じゃないと言いますが、それならなんであんなにうまく合体できるの、とソフィア。アポロと合体するたび、すごく気持ちいいんだもんね、シルヴィア(ニヤリ)。

「人の気持ちとはやっかいなものね。自分の気持ちさえ簡単には見えない」
それって、自分自身のことでもありますよね、ソフィアさんvv


Bパート。
いきなり戦闘です。
今回は麗花・ピエール・ジュンです。
敵の姿が見えないので、合体して捜索することにしますが、ここで合体時のセリフがないのが悲しい。毎回、これが楽しみなのに!!
麗花ヘッドでうまくいかなかたので、今度はジュンがヘッド。今度は合体のセリフがありましたvv

ピエール 「キタァーーーーーっっ!!」
麗花 「ふあぁぁあぁぁーーーっ!」
ジュン 「ヤバ過ぎですぅ~~~~っっ!!」


アクエリオンマーズは技を繰り出そうとしますが、なかなかうまくいきません。
司令部ではジュンが使えないと、不満の声がいっぱい。
そこへ

不動「静まれ!! お前たちはどこへ目をつけている。ジュンは確かに念写さえまともに出来ていない。しかし、見えない敵にいつ襲われるかしれない恐怖の中で初めてヘッドになり、増幅された恐怖と戦い、震えるおもいで見えざるものを見ようとしている。その必死の思いが見えぬか!」

ひぃぃぃ~~! なんだかすごく格好良いこと言ってるんですけど。
不動の言ってることって、大抵よく分からなかったり、そりゃ違うだろうってことが多いのですが、今回はすごくまともですよ。


一方、アポロ。
バロンのバンダナを見つけて、深い悲しみが胸を襲います。切ない。
でもって、アポロニアスとセリアンの過去を思い出したアポロの背中に羽が。んでもって、なんなんでしょう、これは!

アポロがアポロニアスになってしまいました。

こんなのってあり!? うわ~、びっくり! なんでもありだなぁ、このアニメ。

かと思ったら……奮闘するものの、やられちゃうジュンたちに司令部が慌てていると、アポロがやってきました。アポロニアスじゃないよ? あれ? さっきのって目の錯覚?
と思ったら、口調がアポロじゃない(「やっとお目覚め(by.リーナ)」)。
「みんな、何をしている! なんて無様な闘い方だ。奪われし命の弔いだ。いくぞ、セリアン!」
表情まで違ってます。すっかりアポロニアスです! それにセリアンって? シルヴィアでしょ、彼女は。
不動はすぐに出撃許可を与え、

「全とっかえだ!」と3枚のカードを机に叩きつけるのですが、ここって笑っていいところですよね? そうですよね? 「全とっかえ」って言い方がお茶目だ。しかも、無駄に熱いところがいい。


シリウス 「うぉ、うおぉぉぉぉーーー。」
シルヴィア 「アアアーーーッ」
アポロ 「アアアアァーーー。」

シリウス 「なんという光」
シルヴィア 「もうっ、いきなり…っ」



「いくぞ、セリアン。バロンの仇を討つ!」と声をかけてきたアポロに、シルヴィアはアポロが過去生と現在(いま)がごっちゃになっていると悟ります。
心を静めないと敵は見えないらしいですけど、シルヴィアは兄とアポロ、どっちが太陽の翼か気になって仕方なく、思考に大幅な乱れが出来てしまいました。
アポロが命令口調で注意しますが、本物の太陽の翼ならもっと優しいはずと反発。「あなたは誰なの?」と聞かれたアポロは敵からの攻撃を受けてしまいますが、次の瞬間、
コクピットからアポロの姿が消えてしまいました。

え、なんで?
まさか、そんなことになるとは思ってなかったんでしょう。「嘘でしょ、アポロはどこ!?」と悲痛な叫びを上げるシルヴィア。


オトハ 「お見事です、トーマさま。目に見えぬ神秘のベールによって、太陽の翼を見えない恐怖を味わうことでしょう」
トーマ 「羽なし共は目に見えるものしか信じない。さあ、どうする。心砕き者たちよ」


本当にアポロがいないのならば、合体も解除されるはずですが、合体は解除されていません。
では、アポロはどこへ?

バロンのバンダナを見て、取り乱すシルヴィア。
シリウスは「今は取り乱すときではない」と言いますが、
「私の気持ちも知らないで!」とシリウスを殴るシルヴィアにびっくり。
あのブラコンが!
すぐにシルヴィアは謝りますが、シリウスもびっくり。そりゃそうでしょう。しかも、殴られた原因がアポロだしね。

シルヴィアはソフィアの言葉を思い出します。
そして、自分の本当の気持ちが分からないから、アポロのことまで見えなくなったのだと悟ります。

「なんだ、この荒れ狂う嵐のざわめきは…」ってシリウスのセリフは、シルヴィアの気持ちのことですね。

アポロ×シルヴィア、めくるめく愛の回想シーン!!

シルヴィアがやっと自分の本当の気持ちに気付くと、シルヴィアの腕の中にアポロが!
うわ~、感動! すごくいいよ! 愛だよ、愛!

そして歌が入ります! すごくイイ! スピード感がたまらない!(挿入歌だと思ったら、そのままEDになっちゃいました。AKINOさんの「荒野のヒース」。どうやらサントラに収録されてるみたいですね)

息ぴったりのアポロとシルヴィアは強い。敵が見え、攻撃もヒット。

「影に、隠れていたのね」とソフィア。
そして、お決まりの画面いっぱいのアップ顔で不動が「そう、心の影に」と続けます。

で、今回の技の名前が出ます。
今回は「光影合一拳」。アポロとシルヴィアの愛の為せる技でしたvv

ED後に満天の星空の下、バロンのバンダナを差し出すシルヴィア。「ありがとう」と言って、シルヴィアの手をぎゅっと握り締めるアポロ。
満腹です。満足です。



次回はピエールの話のようですね。
初恋の人と思わしき女性、とっても美人ですvv ピエール大好きなので、彼にも頑張ってもらいたいな。



今回のEDをもっと聴きたい方はサントラをどうぞ。
私も早速……。



「創聖のアクエリオン」オリジナルサウンドトラック


創聖のアクエリオン

Posted at 13:20:11 | 創聖のアクエリオン | コメント:2 | トラックバック:16

2005年07月04日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スーツCD6 シン・アスカ×デスティニーガンダム

1.Primal Innocence
2.Suit Mini Drama「アカデミー進級試験」
3.Life Goes On TV-size Type1
4.Rey Za Burrel’s Piano 面影
5.Theme Of Minerva
6.Primal Innocence(オリジナルカラオケ)


先月のうちに手元にあったのですが、なんだかんだで聴くのを後回しにしていて、今日やっと聴きました。
キラ絡みのストーリーなら、勿論嬉々として発売日の内に聴きますけど、今回はシンレイルナのアカデミー時代の話。
このところ、本編がアスキラーに優しすぎる展開(寧ろ、萌えすぎて危険な状態)だったため、時間が許せばアスキラサイトでSSやアスキラ感想を読み耽っていて、シンレイルナのザフト3人組のことはすっかり忘れちゃってました(酷)。
でも、シンもルナも好きですよ。う~んと思わずにはいられないところもあるけれど(特に主人公としてのシンの成長のなさとか不憫すぎるよ。主人公に対する扱いじゃないよ)、やっぱり二人とも可愛いし、幸せになってもらいたいと思ってます。最近、すっかり黒化が進んだレイはあれですが、無口な頃は素直に、ミステリアスだけど綺麗で格好良いと思ってたし。
だから別に、3人のアカデミー時代に興味がなかったわけではないんですよ。ただキラがいかにアスランに想われているか、カガリが可哀想になるくらいあからさまに本編でやってくれていて、キラ至上キラ好きキラ偏愛を自負する身としては、キラが絡まないものへの興味が極端に薄くなっていただけです(←弁護になってないよ)。


前置き長過ぎですね。
とにかく、2日の放映で(非常に残念ながら)キラの出番が少なくて、ようやく他にも目を向けられるようになったので、感想いきます。


◆シンの歌。
基本的にOP/EDとかでも歌いまくってアルバムを何枚も出せるほどの声優さん(1枚じゃ心許ない)ならともかく、キャラソンにはあまり期待していないのですが(勿論、上手い人もいますが、大抵、声優人気だけで売ろうとしているため、聴いたあとで「ごめん、もう少し(私の好きな○○は歌がうまいと)夢を見ていたかったよ」と後悔することが多いので)、鈴村さんは前評判どおり上手かったです。あまりに聴き苦しくて、すぐに聴くのを放棄しちゃうキャラソンが世の中には溢れてるのにね。
ノリいいし、思わず一緒に口ずさみたくなる。
まだ一度しか聴いていないので歌詞は曖昧なのですが、サビの「これ以上、失くしたくない~」ってのが耳に焼き付いちゃったよ。シンは大切なものを失うことにすごく敏感なんですね。
何はともあれ曲がいい。でも、どんなに曲が良くても歌い手が下手だったら二度聴こうとは思わないのですが、この曲は早くも愛用のmp3プレーヤーに入れる気満々です。

キラと二人でカラオケ行って、「わー! シン、うまーい!」とか割れんばかりの拍手で言われて、調子に乗って何曲も続けて歌ってたら、最初は喜んで聴いてくれていたキラも「僕も歌いたいのに……」っていつの間にかぷくぅって可愛くむくれちゃってて、それに気付いたシンがすっかり焦って「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっっ!!」って土下座して謝るところとか見たいなぁ~(シンキラ好き)。

ああ、でも、ルナマリア、歌わないかな。ルナマリア! 真綾さん好きだー! エスカフローネのOPを聴いた瞬間に惚れた! 真綾さんの歌聴きたさにエスカフローネのサントラ、全部(貧乏だったからレンタルして)聴いたよ! 「光の中へ」とか、今でも聴いてて涙が出るよ。

◆CDドラマ。
今回のメインですね。

進級がかかった試験。
しかも、大の苦手のモビルスーツ工学。
シンはレイに頼ろうとするが、レイが見つからない。
しょうがないので、休憩しようとします。諦めるの早過ぎです。なんか昔(幼年時代)のキラを思い出して可愛いvv

ルナマリア、レイにノートを返す。
全部はコピーせず、試験に出そうなところだけコピー。
私のヤマは結構あたるというけれど、レイは全部コピーしなくて大丈夫かと心配。今の黒さが嘘のよう。それとも、レイって結構ルナのこと好き? なんだかすごく世話好きの友達思いの良い子なんですけど。

レイとわかれたルナ、シンと会う。
「なんだ、ルナか」と気のない声のシンにぴーんと来たルナは、明日のモビルスーツ工学の勉強、全然してなかったんでしょう、と指摘。シンは実技はともかく、理論はダメらしいです。いかにもって感じですね。
そして、レイのノートをコピーさせてもらったことを自慢。レイのノートの素晴らしさを散々アピールしたあと、これさえあれば、明日の試験もばっちりと言い切るルナ。
てっきり、自慢だけして「でも、シンには見せてあ~げないっ!」とか、かなりすごい見返りを要求するかと思えば、あっさりシンにもコピーさせてあげると言って、シンは大喜び! ルナ、優しいなぁ~。そして、この時のシンがパタパタ嬉しそうに振っている尻尾が目に見えるようですごく可愛い! 頭、撫で撫でしてあげたい!
でも、「すぐコピーして返す」と言って、シンが行ってしまってすぐ、ルナは先程シンに貸したのが自分自身のヤマはりノートだって気付くんだけど、「ま、いっか。私のヤマは当たるんだし」で済ませて教えてあげないあたり、かなりいい加減。でも憎めない。シンには可哀相だけどね。

そして試験終了。
試験問題がノートに書いてあったことと全然違っていたとルナに当たり散らすシン。何か自分にとってやなことがあったとき、まず、人のせいにするのは昔っからのようですね。
ルナは自分で勉強しないシンが悪いと言い返し、シンも少し詰まるけど、ルナがあんなノート寄越さなかったら自分でちゃんと勉強していたと言い返します。ルナがあれはレイのノートだと言ったことで、シンの怒りの矛先は一度はレイに向きますが、レイはそれがルナがヤマをはったノートだったことをバラして、やっぱりシンの怒りはルナへ。
そこでレイが、ルナマリアのせいにするのではなく、日頃から自分でちゃんと勉強して、試験前に短時間で詰め込まなくていいようにするべきだとシンに注意します。
流石にレイの言うことが正しいのでそれ以上怒れなくなったシンは、補習確実だと諦めるわけですが、補習になったのはシンだけではありませんでした。自由課題でシンレイルナの3人の回答が同じだったため、カンニングしたのだと思われたらしく、3人仲良く補習です。レイはとばっちりですね。

シンは一番になってやる!とやる気を出し、レイはシンには今までやる気がなかったが、本気を出したシンには自分でもうかうかしていると追い越されると、かなりシンの実力を認めている様子。ルナはそんなことないじゃんって取り合いませんでしたが、結果はレイの言ったようにびっくりするほど良い点を叩き出した様子。ルナもびっくりです。
でも、試験の途中、議長(このときは、遺伝子の研究をしている博士だったみたい)が部屋に入ってきたらしく、再試験を受けているところを議長に見られたレイは冷静さをすっかり失ったようで、及第点は取っているものの本当にシンに点を抜かれてしまってました。
ここで慌ててシン&ルナがレイにフォロー。誰でも調子の悪いときはある、とか、熱でもあったんじゃないか、とか。レイはそれが理由じゃないと伝えようとしますが、二人とも全然聞いてません。
で、シンが「俺のこれなんてただのマグレだし」と言うわけですが、レイは「それは違う、それはお前の実力だ。次は俺がお前を追い越す」と言い、シンもまた「俺も絶対負けない」発言。青春ですね。
そんな二人にルナは男ってどうしてこう単純なんだろうって心の声。
でも、こんな時でも大人な態度でシンたちに接したレイですが、心の中では「ギルをがっかりさせるわけにはいかない」とか「だが、シンに負けるなんて」とかなり複雑な様子。ドラマCDでイザークに負けた時のアスランを思い出しました。なんだかんだでレイも負けず嫌いだよね。

ってことで、本編がすごいことになっている中、アカデミー時代の3人は本当に平和で仲良くて、キャラ違うんじゃない?と思わないでもなかったですが、ほのぼのしててとても楽しかったです。

◆レイのピアノ。
良かったです! この感想書きながらリピートして聴いているのですが、それくらい好きです。気に入りました。どこか切なくて綺麗な曲だー(ウットリ…)。
こんな素敵な曲が弾けるのに、本編ではすっかり議長と二人、真っ黒くろすけになってしまって、悲しいやら切ないやら。
無口なところが良かったのに、煩いくらい(ザフトの軍人として正論といえば聞こえはいいけど)事実を捻じ曲げたり、恐ろしいくらい議長に都合が良いように曲解した意見を言ったり……本編で楽しそうにピアノを弾いていた在りし日のレイが懐かしい。
あの頃は、本当にレイほど王子様役が板につくキャラも珍しいと感心していたのになぁ(イザークは別格。イザキラ好き!)。
なんだか、久々にピアノを弾くレイが観たくなってしまいました。あれって何話だったっけ? あとで見返してみよう!

そんな感じで、ドラマCDとして完成度が非常に高かったです。
もっと早く聴いとけば良かったな。オススメ!



機動戦士ガンダムSEED DESTINY スーツCD6
シン・アスカ×デスティニー


Posted at 19:56:57 | 機動戦士ガンダムSEED DESTINY | コメント:0 | トラックバック:0

2005年07月03日

ツバサ・クロニクル 第13話

「まぼろしのオトギ」


今度の世界は雪国でしょうか? とっても寒そうです。

おじさんが御伽話を語ります。

昔々、輝く一枚の不思議な羽を金色の髪のお姫様がもらいます。
すると王サマとお后様はなくなり、城はお姫様のものに。
そして、その羽に惹かれるようにして子供たちは城に消えてしまい、二度と帰ってきませんでした。


300年前に本当にあったことって言ってますが、本当でしょうか?


町に入ったシャオランたちは、サクラの羽の情報を得たいところですが、その町はどの家も固く窓を閉ざして誰も外に出てきていません。
かと思えば、男たちが集まって取り囲み、怪しい余所者である4人と1匹を捕らえようとします。
でも、そこでシャオランが機転をきかせて自分たちは物書きとその仲間だと言い、医師カイルが庇ってくれたこともあって、その場はなんとかひっとらえられずにすみました。

カイルはとても優しい人で、自分の家に泊めてまでくれるのですが、そこへ「こんな時によそ者を入れるなんて!」と町長と大地主のグロサンが抗議にやってきます。
町の子供が消えるのでカリカリしているのか、それとも何か他の思惑があるのか。
町長はともかく、グロサンは胡散臭くて仕方ありません。


夜中。
シャオランたちの会話を聞いている途中で寝てしまったサクラが目を覚まし、窓の外に金色の髪のお姫様と黒い鳥を見ます。お姫様、美人です! 麗しい!

翌日。
サクラは、シャオランたちに昨晩のことを話そうとしますが、その時、外で騒ぎが起きて、「ウチの子供が!」とおばさんが。また子供が消えてしまったようです。

外に様子を見に出て来てそれを聞いたサクラは、夢の中での出来事だと思っていた金色の髪のお姫様のことを話しますが、そのことでますます街の人の不信感を煽ることになってしまいます。

でも、皆に信じてもらえなくて悲しいサクラに、シャオランは笑顔で「俺は信じます」。
サクラはにっこり笑います。とっても良い雰囲気です。
たとえサクラに記憶が戻らなくて、この二人はいずれくっつくに違いありません!


部屋に戻ったサクラたちは、先生から伝説と同じように子供たちが消えていることを聞き、早速調査に出かけます。シャオランは先生からもらった本を読みながら。
北の城へは本来橋がかかっていたんでしょうが、今は橋がなく、周囲は水で取り囲まれており渡れないようになっています。
そして、同じく城を見ているグロサムの姿を発見! 怪しい!

先生のウチに戻ってくると、小さな子供が診察を受けて帰っていくところでした。
昨日、消えた子供の友達だったらしく、ショックで食事ものどを通らなくなってしまった模様。かわいそうですね。


誰かに疑われることに慣れてないサクラは、元気がありませんが、そっと手をとって「大丈夫です。俺は姫を信じます」と、ここでもまたシャオランとサクラがラブラブですvv

もう遅い時間なのでサクラを部屋まで送ったところ、先生から、今日から寝る前に部屋に鍵をかけないといけないと言われてしまいます。先生はそうしたくなかったようですが、町のみんながそれを望むのであれば仕方ないってことで。

でも、サクラは再び、金の髪のお姫様、そして夜中なのに、操られるように城に向かって歩いていく子供たちを見てしまいます。

鍵があいていないので、窓から外に出たサクラは急いで追いかけます。
普段はおっとりなのに、いざというときはすごく行動的で活発ですね。

城への橋はかかっていないのですが、子供たちは水の上を渡って行ってしまいました。
そして、お姫さまが振り返り、サクラを見つめたかと思うと、サクラは急に眠気に襲われたのか、その場に崩折れるように倒れてしまいます。
お姫様の表情はとても切なそうです。
そして「あなたが来るのをずっと待っていました」と意味深なセリフ。
やっぱり、伝説の不思議な羽はサクラの羽だったのでしょうか?


翌日。
村の人たちが、子供が一気に5人も消えたのは、お前たちのせいだろうと言い、サクラも消えたことを話すと、サクラが犯人だと決め付けてしまいます。
サクラ=金色の髪のお姫様にされちゃってますね。
シャオランは子供たちを捜すことを決意。勿論、いなくなったサクラを探すのが一番重要でしょうけど、サクラの無実を証明したいって気持ちもあるでしょうね。
純愛だなぁ~。


ツバサ・クロニクル<1>


Posted at 09:46:23 | ツバサ・クロニクル | コメント:0 | トラックバック:3

2005年07月02日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第37話

「雷鳴の闇」



議長&レイ、黒っ!




ナニコレ、ナニコレー! 何勝手に、事実を捏造しまくっちゃってんですか、あんたたちは!
やめてよー。シンキラがどんどん遠のいていくー!
それに、シンの成長イベントを阻害するのはやめてください。あと、1クールっきゃないんですよ。シンもころりと騙されたり、逆恨みはいい加減卒業して!
議長の傀儡街道まっしぐらで、最終的に使い捨てされてぼろぼろになって、失意の中でEDとか、Zのカミーユみたいに精神崩壊オチは勘弁してください。まだシン成長の期待は捨ててないんですよ。


…というわけで、議長・レイ・シンには厳しめです。そしてキラ贔屓。
シンには愛があるけど、議長&レイは本当にすみません。受け付けられません。この二人は、二人だけでラブってればいいと思う。






では、アバンから(1回しか見てないので、見逃してるところは多々あるだろうけど)。

レイ発砲。
(アスランのくせに)メイリンを格好良く庇い、素晴らしい銃技を披露、めっちゃ男前な顔でメイリンに手を差し伸べるアスランと、その手を取るメイリン。
わけが分からないまま、いきなり逃走犯を追うことになって、しかも、それがアスランだとレイから知らされて動揺するシン。
いろいろアスシン回想シーンが出てましたけど、シンの今までのアスランに対する態度を思うと、違和感ありすぎです。
アスランがフリーダムにボコられてから、あんだけアスランのことけちょんけちょんに貶して、不遜な態度取りまくりだったのに、なんだかんだで、まだアスランのことを尊敬(?)する気持ちは残っていたとでも言うんでしょうか?
なにはともあれ、デスティニー&レジェンドっていう新機体の最初の戦闘が、2対1でグフ追撃なんてあんまりショボ過ぎて、憐れになってしまいました。きっと、キラの駆るストフリは、ジャジャーンと華麗なBGMと共に、神懸かりに、まさに救世主の名に相応しいゴージャスな舞台に舞い降りるんだろうな。運命の主役がシンなんて嘘だよ。どっからどう見ても、正統派主人公な扱いを受けてるのはキラだもん。


Aパート。
地球軍の上を飛んでいく機体を見て、キサカさんが駆け出します! 今回はキサカさんグッジョブ! 多分、スパイとして地球軍に潜り込んでいたんだろうけど、本当に彼がいて良かった。

で、議長。セリフ忘れてしまったんですけど、胡散臭いどころか、どれだけ面の皮が厚いんだってくらい平然と、事実を隠蔽して好き勝手言ってましたね。
レイも勝手に議長に都合のいいように事実を捻じ曲げて伝え、メイリンまでスパイ扱いってか、アスランとグルになってザフトに敵対しているっぽいように言うなんて!
てっきり、メイリンはアスランの人質にされたとかって、やっぱり嘘申告して、アスランを完全に悪者にするのかと思ってたら、それ以上に黒くてびっくりです。なんだこりゃー(ちゃぶ台ひっくり返し)!
前回から一気にメイリンラブに目覚めたのに、レイの発言を聞いてショックな顔を浮かべるメイリンが可哀相過ぎでした。きっと、メイリンにとってレイは無口だけど格好良い、ちょっと憧れてる人だったはずなのに、レイにとっては議長の敵に協力した者もまた敵で、あっさり切り捨てられる存在なんですね。

でも、メイリンが『情報のエキスパート』って設定にはウハウハしました。
やっぱり好きキャラの優秀さを公式で発表してもらえると嬉しいですねvv
早くもアスメイよりキラメイに心惹かれていたのですが、ここでますますキラメイが現実的になりました。いや、キラにはラクスがいますが、それは別として、ハッキングとか得意な者同士、きっと趣味が合うから兄と妹みたいに仲良くできると思うんですよね。一緒に甘~いお菓子とか食べながら、ほのぼのと会話する可愛い子ちゃん二人が見たいなぁ~。

でもって、簡単にメイリンごとアスラン撃墜を許可する議長。
自分の思い通りに動かず、なおかつ偽ラクスの件を知っているアスランは議長にとって邪魔でしかなく、そりゃあ死んでくれたほうが後腐れなくていいでしょうが、あんまりです。黒過ぎだよ、もう! ミーアを連れ出そうとしたことまで、アスランの立場を悪くするのに利用してましたしね。
陰で議長の話を盗み聞きし、震えているミーアが可愛かったです。この子、本当に普通の子だよね。ただし、彼女には最悪の未来しか想像できないのが悲しい。

そして、シン!
アスランに続いてメイリンまで、ってことで、戸惑うのはいいのですが、簡単にレイに言いくるめられるなよ!
そして、「なんで!?」とか言いながら撃つなよ!ステラの時の変わり身の早さはどうした!? ステラだって敵としてデストロイに乗り、街を破壊しまくってたのに(ステラは可愛くて好きだけど、ただの逃走犯よりこっちのほうがずっとやってること酷いのに)あの時は、いきなり攻撃をやめるどころか、同じくデストロイをとめようと闘っていたフリーダム相手に攻撃をしかけ、あげくの果ては逆恨み街道まっしぐらだったのに、なに、この違い!

ここでやっと、アスランがシンに「議長の言葉は確かに耳に心地よいかもしれない。だが…」とか「踊らされている、お前も!」とかって、以前の自分自身のように盲目的に議長を信じているシンに一石を投じようとしますが、またしても、レイがアスランとシンの会話に割って入り、邪魔なことこの上ない。
シンは戸惑ったまま、それでも「逃げるなよ。投降しろ。裏切るな。基地へ戻れ」と、アスランの言葉は届かないまでも、アスラン&メイリンを撃ちたくなくて妥協策を提案しますが、アスランは「俺はこのまま殺されるつもりはない!」だし(ってか、おとなしく投降したら完全にあることないこと罪をでっち上げられて処刑されるのは間違いないですよね。議長に従順に従わなかっただけで、まだ何も行動も起こしてもいないのに捕らえられようとしてたくらいだから)、レイはレイで「シン、聞くな! アスランは錯乱している!」だし。
いや、まあ、確かにアスランはことキラが関係するといつだって錯乱状態だろうけど、アスランの言葉を判断するのはシンなんだから、アスランがいつまでたっても視野が狭いまま成長しないシンを修正しようと叫んでるのに、途中で話の腰をおらないでって感じ。
そして、メイリンが可哀相。

んで、何故か逆キレのシン! どうしてここで、「俺はアスランやメイリンを撃ちたくないのになんでそんな命令するんだよ」って感じで、逆キレの先がレイや議長には向かないんだろう。
予想どおりマユ&ステラを回想したあと、予想を上回る短絡思考で「あんたが悪いんだ!」で種割れし、すっかり悪者顔でデスティニーなんて大層な機体で、グフごときに本気で攻撃するシン。
すごい爆発なんですけど、どうしてくれるんですか! アスランはともかくメイリンは!? 二人とも(ご都合主義の運命だから今回も都合よく)生きているとは信じているけれど、顔とか身体に傷が残ったらどうしてくれるんですか!?
あっ、メイリンだけ心配してますが、アスランのことは好きですよ。キラ好きのアスランが。

で、グフを撃墜したシンにレイの「シン、よくやった」「任務は終わった」「裏切った彼らを、敵を撃ったんだ」が痛かった。
シン、泣いてましたが、今更泣いても遅いというか、後悔するくらいなら、最初から逃がしてあげれば良かったじゃんって気持ちが強いです。
そして、キサカさーん! 背中が眩しい!


Bパート。
議長にグフ撃墜の報告をするレイ。海の中にもぐって本当に堕とせたのか確認したわけでもないのに、やっぱりザフトって詰めが甘いね。
大好きなアスランが落されたことではっとするミーアと、議長に対する苛立ちと不信感を抱くタリアが好印象。
ここでも議長は一見善人っぽく、よく滑る口で好き勝手言ってました。
ラグナロクの情報が引き出されたとかなんとか、アスランたちがロゴスと通じているとまで飛躍したこと言い出しましたよ。フリーダム&AA贔屓だっただけなのに、行き過ぎですよ、議長。お口にチャックがしたいです。

そして、メイリンの姉ってことで事情聴取のため呼び出されたルナマリアですが、すっかりメイリンもアスランも裏切り者扱いで、信じたくないっていうルナマリアの感情はよく理解できました。

敵を撃って帰ってきたのに、今回はじめて憂い顔のシン。そりゃ、知っている人を撃ったら後味悪いだろうね。
いつもだったら、一番にシンが活躍して戻ってきたら一番に抱きつくヴィーノが、今回ばかりは若手クルーのアイドルだったメイリンまで撃たれたことで微妙な感じ。
ここでヴィーノ&ヨウランとシンの間に溝が出来たのは間違いないですね。まあ、仕事上の付き合いでちょっとくらい話しても、以前のようには付き合えないと思います。

そして、いきなりな展開のシンルナ。
ルナマリアが、メイリンもまた裏切り者という負い目からシンに恨みをダイレクトにぶつけられないのはいい。
シンが「ごめん」と言って通り過ぎようとしたのもいい。

でも、なんだってルナマリアはシンの背中に縋って泣き出すんですか!?

たとえ命令に従っただけとはいえ、シンは仇ですよ。ありえなーい! そこは、怒りの持って行き場がなくて、シンとは反対方向に駆け出すところでしょう!
そしてそして、振り返ってルナマリアを抱き返すシン。こっちもありえなーい! ステラはどうした! 今までのルナマリアへの態度は?
急展開過ぎて、付いていけません。
ルナマリアには逆恨みでいいから、シンに大切な妹と憧れの人を殺された(ことにされてますよね、ザフトでは)恨みや怒りをぶつけて欲しかった。前作種の初期のフレイのように、ガツンと言っちゃって欲しかった。だって、それくらいしないと、シンはきっと本当の意味で、自分がいかにたくさんの人の大切な人を奪った存在であるのか理解できないよ。
そりゃ、ルナマリアに対して負い目は感じても、ルナマリアの態度があんなんじゃ、ルナマリアには可哀相なことをしたけれど命令だったし、それが平和のためだから、で済ませそう。それじゃ、駄目なんだよ。理屈ではそうでも、ステラを撃たれた時のシンの悲しみを、シンもまた他の人に与えてるってことにいい加減、気付かせてやってください。

アスメイはやっぱりキサカさんが助けてくれてましたね。でも、(キラより)重症っぽい。まあ、アスランはラスト、目元がぴくっと動いていたからいいとして、メイリンがまだちょっと心配。生きてるよね? ね?

でもって、

AAキタ――――――――!!


ラクスもキタ――――――――!!



「ラクスと話したい。急がないと」「本当に間に合わなくなります」「ヘブンズベースが落ちたら、次はオーブです」なツーカー熟年夫婦なキララク万歳!
二人とも麗しすぎる! 特にキラ! 好きだーっっ!!


シンを見るレイの視線が黒くも白くも見えたのですが、結局のところレイにとってのシンって、ただの駒なんですか? それとも、友情もまた確かに存在するんですか? ビミョー。ここまできたら、完全に駒扱いで、裏切られて傷付くシンが見られたほうがいっそ清々しいのですが。



ってことで次回予告。
シンが……。全然成長してないね。
そして、すっかり議長&レイに流されて悪役街道まっしぐらですよ。
メインはアスキラ再会ですね、きっと。そっちがとても楽しみです。



機動戦士ガンダムSEED DESTINY<6>

Posted at 22:00:08 | 機動戦士ガンダムSEED DESTINY | コメント:0 | トラックバック:12

2005年07月02日

今日からマ王! 第53話

「前略、ユーリ陛下」


すみません。
滅多にお目にかかれない格好良いギュンターより、ユーリの耳に摘みたての白薔薇・赤薔薇を挿しご満悦なヴォルフのキラキラモード全開の麗しさと、似合っちゃってるユーリの可愛さの方に心を奪われてしまいました。

いや、だって、この二人、可愛すぎですから! もう、さっさと結婚しちゃえ! グレタって可愛らしい子供もいるんだから、親子三人末永く仲睦まじく暮らせばいい。
勿論、側にはコンラッドやグウェンダル、ギュンターがいつも控えていて、ムラケンやヨザックもいて、たまにアニシナさんが恐ろしい発明品を持ってきて、グウェンダルやギュンターを実験台に使って……想像しただけで、ほほえましく幸せな気持ちになってしまいますよ。平和だー!


さて。
改めまして、今回は最初から最後まで、(珍しく)格好良いギュンターのための話でした。
内容はとってもお約束な展開で、はじめからどういう結末になるか簡単に予想はついていましたけどね。
だって、西部劇風で登場人物がまんまじゃないですか!
町を乗っ取ろうとする悪者一味、バクスター一家。勿論、オプションの嫌がらせはデフォルト設定です。
町のみんなを愛しながらも、いつまで待っても救済がなく挫折し、誇りを捨てても、その悪者に町を明け渡すことで町の人たちに仕事が与えられるならと思って出て行こうとする、町を取り仕切る美人さん、グロリアと部下二名。
そして、民を愛する魔王を敬愛し、誇りと希望を胸に国内視察に出て、問題の地に辿り着いた魔力も武術も超一流の使者、ギュンター。
この3つが揃ったら、昔っからパターンはひとつ!
それでも、いつもギュンギュンいって、せっかく超絶美形なのにすっかりお笑い担当になっているギュンターがここぞとばかりに活躍したし、なんだかんだいって、正義と誇りと希望を捨てずに、目の前の障害に立ち向かっていったら、幸せは掴めるよっていう希望溢れる話は視聴後に爽快な気持ちを残してくれて○。

特に、お約束ではありますが、グロリアとギュンターがそれぞれ世の中に二通りの者があると語り合い、グロリアは「ありもしない未来を夢見て滅びていく者と現実を見て生きていく者がいる」と言ったのに対して、ギュンターが「誇りを捨てず希望に尽くす者と、誇りを捨て、未来を失い流されていく者。流された者は悲しく惨めですよ」と言って、バクスター一家に立ち向かうべく一人、バクスター一家が現れるのを待っていたのが格好良かった!
とはいえ、グロリアの言っていることも真理で、決して間違っているわけではないんですけどね。責任ある立場の者は、時として、民を生かすために己の信念を曲げても民が生き残るための決断をしなければならないことがあります。ギュンターが町を訪れなければ、きっと、あそこでグロリアたちがバクスター一家に反旗を翻したら、余計に酷い目に合わされていたでしょう。タイミングよく現れたギュンターに感謝ですね。

それにしても、ギュンターは筆まめですね。しかも詩人。
今回だけで、何回ユーリに手紙を出したんだろう? しかも、ギュンターはいつもがあれなので、本当にグロリアの件では活躍したのに、ユーリたちにはまったく理解してもらえていないところが憐れ。
特に、しばらく視察に出かける許可を求めたら、(ギュンターがいなければ)お目付け役がいなくなるから仕事をサボれるかなと、快くユーリが許可したら、素直にそれを喜ぶところが可哀想でおかくて、笑っちゃいました(酷)。
でも、結局ユーリは、仕事がサボれるどころか、本当は(優秀な)ギュンターがユーリの仕事の大半を肩代わりして負担を減らしてくれていたことを知り、ギュンターのありがたさを知って、彼の帰りを待ちわびるんですよねvv 特にラストは、本来ならギュンターが被害者になるはずだったアニシナさんの発明品を無理やりつけられて、ギュンターのありがたみを身に染みて感じた模様。

それ以外も、ギュンターに代わってそれぞれグレタにクッキーを焼いてあげるエプロン姿のユーリ&グウェンダルとか(グウェンダルはエプロン姿が板につきすぎでした! しかも、クッキー可愛すぎ!)、馬を寝かしつけるために馬に頬擦りをしてあげるユーリとか、ギュンターの入浴シーンとか、バクスター一家を倒したあと、ユーリにならって「正義」の文字を地面に書くものの、漢字が間違っているちょっと間抜けなギュンターとか、サービスシーン満載でした。


ドラマCD 裏 今度はマのつく最終兵器!(本家すぺしゃるVer.)

Posted at 11:07:44 | 今日からマ王! | コメント:0 | トラックバック:0

2005年07月02日

トリニティ・ブラッド 第8・9話

◆ 第8話 「SILENT NOISE」


ノエルと共にバレー教授逮捕へ向かったアベルは、ちゃっかり観光を楽しんで(?)ました。
この回はノエル→アベル満載で、ノエルはアベルに想いを伝えようとしたり、それっぽいセリフや態度を多々取るんですが、アベルの方にノエルの想いを受け入れる意志がなさげなので、ノエルもはっきりしたことは言えないんですよね。切ないなぁ~。
でも、私はアベル×エステル派なので、これでいいんです(←おい!)。いや、寧ろ、良い雰囲気になってもらっては困ります。ノエルは美人でさばさばした性格で好きですけど、それはそれ。これはこれ。

で、話は戻って、別行動中、アベルはイザークに会います。バレーを殺害したのは彼。アベルは拘束しようとしますが、イザークはパイプオルガンを弾いてサイレントノイズシステム発動。アベルはノエルに通信機で逃げるように言いますが、電波が悪く、ノエルには伝わりません。瓦礫が崩れる中、ノエルは何か重要なことに気付いたらしく、それをアベルへ伝えようとします。
「もう二度と失うわけにはいかないんだ。それが彼女との約束だからだ」と、過去の回想シーンをちらりと見せながら、アベルの気になる発言。そして、街の崩壊が始まります。吸血鬼モードのアベルはイザークに襲いかかろうとしますが、イザークは「あなたの相手をしている暇はない」とさっさととんずら。もうちょっと相手してあげてよ、と言いたいところなのですが、一人残されたアベルが泣き崩れてEDでした。
エステルを出せ!エステルを出せ!と念じ続けてましたが、結局出番はありませんでした。ヒロインなのに!



◆第9話 「OVERCOUNT I.LUCIFER'S CHOICE」


バチカンでカテリーナ様たちが話しているんですが、初っ端からノエルはあの街の崩壊で死んだということになっています。遺体は見つかっていないようですが、普通に考えたらあれだけ大規模な崩壊があったら、そう考えて当然ですね。

ノエルのことは非常に悲しいですが、今回久々にエステルの愛らしい顔と声が拝めたので、それだけでここ何回かの鬱屈した気分が晴れた感じ。所詮は、ただのエステルスキーですから。
ノエルを失ったことで茫然自失のアベルに、傘を挿し出すエステル萌え! 美人だー! 清楚だー! エステルは精一杯笑顔を浮かべてアベルを元気付けようとしますが、アベルは暗~い顔のまま、無言で立ち去ってしまいます。ここはアベル×エステル派としては、エステルに縋り付いて泣くアベルに萌えるシーンだったはずなのに、どうしてくれるんでしょう!(←どうもしません)

その後も失意のままのアベルはノエルを助けられなかった責からAxを抜けようとします。カテリーナ様は、アベルのせいではない、と言ってくれるんですが、今のアベルには届かないんですよね。
たぬき親父なデステ司教のせいでピンチに追い込まれたカテリーナ様や派遣執行官たちは来週大変そうです。あの鐘って、結局何か仕掛けはあったんでしょうか? 司教が鳴らしても何も起こらなかったために、疑ったカテリーナ様たちの立場を悪くしてしまいましたが。
なにはともあれ、アベルは落ち込んで抜け殻になっている場合じゃありません。ここはヒロインのエステルに期待ですねvv


Trinity Blood File #01「Gunmetal Hound」+more

Posted at 02:22:48 | トリニティ・ブラッド | コメント:0 | トラックバック:0

カレンダー

06 | 2005/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

応援中







Ray Official site

プロフィール

厘音

  • Author:厘音
  • アニメ大好きな腐女子です。
    可愛い女の子大好きなので百合・ノーマルもおいしくいただけますvv
    最近は乙女ゲー&BLゲーに夢中。

    リンクフリー!
    TB・コメント大歓迎!
    基本的にすべてのTB・コメントに返信させていただいております。
    ただし、管理人が不適切とみなしたものに関しては、見つけ次第削除させていただきますので、ご了承ください。

    ※現在、一部ブログ様からのTBが反映されない状態となっております。
    ご迷惑おかけして、申し訳ありません。


カテゴリー

Blog Pet



うらないモンキーなび



BlogPeople検索窓

BlogPeople検索

ブログ内検索

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ

素敵ブログ様

相互リンク募集中。


このブログを登録 by BlogPeople

クリア済みゲーム

<PS2>
◆乙女
マイネリーベ~優美なる記憶~
マイネリーベⅡ~誇りと正義と愛~
そしてこの宇宙にきらめく君の詩
緋色の欠片
緋色の欠片~あの空の下で~
翡翠の雫~緋色の欠片2~
蒼黒の楔~緋色の欠片3~
水の旋律
水の旋律2~緋の記憶~
アラビアンズ・ロスト~The engagement on desert~
星色のおくりもの
遙かなる時空の中で3
幕末恋華・新選組
幕末恋華・花柳剣士伝
マーメイドプリズム
オレンジハニー
蜜 × 蜜ドロップス~LOVE × LOVE HONEY LIFE~
エーデルブルーメ
プリンセスナイトメア
ふしぎ遊戯 朱雀異聞
ひめひび ~Princess Days~
薄桜鬼 ~新選組奇譚~
薄桜鬼 随想録
カヌチ 白き翼の章
カヌチ 黒き翼の章
Real Rode
乙女的恋革命★ラブレボ!!
under the moon~クレセント~
ワンドオブフォーチュン

◆BL(ボーイズ含む)
学園ヘヴン
学園ヘヴン おかわりっ!
花帰葬
薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク -Das Versprechen-
咎狗の血 True Blood
銀のエクリプス

◆その他
アカイイト
アオイシロ
アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女
アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩
うたわれるもの~散りゆく者への子守唄~
幻想水滸伝シリーズ
サクラ大戦シリーズ
School Days L×H
Memories Off Duet
kanon
Fate/stay night[レアルタ・ヌア]


<PSP>
◆一般
英雄伝説 空の軌跡FC
英雄伝説 空の軌跡SC
英雄伝説 空の軌跡 the 3rd

<PC>
◆乙女・全年齢
アラビアンズ・ロスト
ハートの国のアリス
クローバーの国のアリス
クリムゾン・エンパイア
プリンセスナイトメア
あさき、ゆめみし
GARNET CRADLE
蒼天の彼方

◆乙女・大人
星の王女シリーズ
王宮夜想曲
Love Drops ~みらくる同居物語~
月ノ光太陽ノ影
月ノ光太陽ノ影-Another Moon-
バトラーズ~召しませお嬢様~
バトラーズ~召しませお嬢様~ナイトモード
Under the moon
Under the Moon ~つきいろ絵本~
step ~二人の関係は一歩ずつ~
仁義なき乙女
仁義なき乙女 恋恋三昧
いじわる My Master
すみれの蕾
プリティ☆ウィッチ☆アカデミー

◆BL・全年齢(ボーイズ含む)
セラフィム・スパイラル プラスエディション
Daylight-朝に光の冠を-

◆BL・大人
学園へヴン
咎狗の血
薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク
メサイア
MESSIAH ~Paranoia・Paradox~
Lamento -BEYOND THE VOID-
Laughter Land
コイビト遊戯
マギア・ミスティカ
紅色天井艶妖綺譚
比翼は愛薊の彼方へ~未了の因~
比翼は愛薊の彼方へ~久遠の想~
比翼は愛薊の彼方へ~連理の夢~
sweet pool

◆美少女・大人
Fate/syay night
Fate/hollow ataraxia
ななついろ☆ドロップス

◆同人・シェア
Lagrima-ラグリマ-
イノセントリア
イノセントリアラストラス
LIP!
神様を殺す102の方式
みらくるのーとん
みらくるのーとん只今増量中!!
みらくるのーとん願いを打ち込んで!
ラッキードッグ1
メルクリウスの青い砂
メルクリウスの青い砂 MIND FRAGMENTS
渡り鳥の門は遠く
The Goddess Of Tears ~Daybreak~
The second reproduction~
彩花~誓い~
Qualia~クオリア~
ラティリカ
冬のお伽ばなし
終雪
漆黒の月

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。