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2005年10月31日

腐女子の部屋 パート3

今回は第2の生活空間、ベッドまわり。



体力が極端にないので、気がついたらごろんと横になって、そのまま寝てたりします。
そのくせ、眠りが浅いので短時間で目覚めてPCの前に座って活動して、すぐまた疲れてベッドに逆戻り。
なので、寝具にはこだわってますよ。
枕は勿論、テンピュールだし、マットも2万円出して低反発マットを購入しました。
敷布団の上に低反発マットを乗せると、程よい弾力ですごく寝心地がいいです。

とはいえ、ベッドは寝るためだけの場所ではありません。
本を読んだり、テレビを見たり、PC以外の楽しみは大抵この場所で!
クッション4つ(大×2・中×2)がとても活躍してくれてます。
最初は大クッション2つで過ごしていたのですが、よりリラックスして趣味を満喫するために中クッションを追加しました。
色的にもアクセントになって可愛いですしね。



そうそう。
ナイトテーブルもどきに置いてあるモモ&コモモぬいぐるみの下の段に見える黄緑の物体はザク仕様ハロクッションです。
部屋の見えるところに堂々と置いておくのはアレだけど、コレクション用に持ってはいたいので、微妙な場所に置いています。
そして、嬉しそうに飾っている白百合の造花は100均に行った際、「キラといえば白百合よね♪」と衝動買いしたもの。
馬鹿ですね。



寝たきりの病人でもないのに置いてあるベット用机は、空間の有効活用に多いに役立ってます。
ベッドにいるときにも使えますが、それ以上に、ベッドの足側に密接する形でPCデスクを置いてあるので、PCデスクの前に座っているとき、すぐに使いたいものなどを置くのに便利です。
かなりの重さまで耐えられるので、使い道は広いですよ。



そして気になるベッド下。
ここを有効活用しない手はないですよね?
左右に各4箱、足側に3箱の麻ボックスを入れ、その中にはぎっしり読む頻度は少ないものの、捨てるに捨てられないお気に入りのコミックを詰め込んでいます。
全部合わせれば相当の量の本が入りますし、ベット下はただでさえ目立たない上に、麻BOXでしっかり中身が見えないようにしていますので、隠れオタ(私は別に隠してないけど)の必須収納アイテムとも言えるでしょう。
本焼けも防げますしね。
私の場合、滅多に箱を開けないことが分かっているので、念のために1箱に1~2個の防虫剤「ムシューダ」も入れてます。
ホームセンターで1箱600円くらいで手に入りますので、ベッド下の空間が無駄になっている方は試してみてはいかがでしょうか?

では、今回はこれで終わります。
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Posted at 20:16:41 | 雑記 | コメント:1 | トラックバック:0

2005年10月30日

魔法少女リリカルなのはA's 第5話

「それは小さな願いなの(前編)」

はやてちゃんのナレで始まった今回のリリカルなのは!

ただ側にいてくれれば良かった。
そうすれば私が皆を守るから。

……はやてちゃんとヴォルケンリッター達の気持ちのすれ違いが切ないっ!

シャマルを除くヴォルケンリッター達がなのは達と戦っている頃、はやてちゃんはシャマルと一緒にすずかを交えてお鍋をするためにスーパーでお買い物。
いつの間にかはやてちゃんとすずかは、互いの家に遊びに行くまでの仲になっていたんですね。
こりゃ、ますますなのは達との争いのことを知ったら、優しいはやてちゃんは傷付くんじゃないかな。
そして、そのはやてちゃん。
最近、ヴォルケンリッター達が外に出掛けている時間が長いことを気にしているみたいですね。
シャマルは本当のことを言えるはずもなく、言葉を濁しますが、「私は全然かまわないんよ。他にやりたいこととかあるんやったら。私は、もともと一人やったしね」と決して皆を責めたりはしません。
でも、笑顔でそう言っていても、本当はすごく寂しいに違いありませんよね。
シャマルもそれが分かるから、今は側にいられなくても、今にきっと、と伝えるのですが、どこにもそんな保証はないわけで…つらいなぁ~。

さて、なのは達に戻って、自分達は争いにきたわけじゃなく、まずは闇の書の完成を目指している理由などを話して欲しいと伝えるなのは達ですが、「和平の使者なら槍は持たない。話し合いをしようってのに、武器を持ってやってくる奴がいるか、バァーカッ!」と聞く耳を持たないヴィータ。
確かにヴィータの言うことには一理あります。
ってか、もっともです。
とはいえ、一度は有無を言わさぬ攻撃を受けて、戦闘不能の状況にまでぼろぼろに追い詰められたばかりのなのは達。
仮に武器を持たずに話し合おうとしたとして、99パーセントは話し合う前に魔力を吸い上げられてしまうでしょう。
ってか、それはそれで、まぬけでお人好しの大馬鹿。
結界の中にシグナムもやってきたことで、なのはVSヴィータ、フェイトVSシグナム、アルフVSザフィーラ、なのはから手を出さないでと言われてしまったクロノ&ユーノは手分けして闇の書の主を探すことに。
クロノもユーノも立場弱っ!

カートリッジシステムを搭載したレイジングハート・バルディッシュを持ったなのは&フェイトは流石に強いですね。
魔法での戦闘シーンはとにかく熱いっ! 格好良い!
めちゃめちゃ燃えます!
なのはとレイジングハートの信頼関係もいいっ!
フェイトとシグナムの、敵対しながらも互いの強さを認め合う関係も素敵っ!
アルフも今回かなり頑張っていて、ザフィーラに負けるとは思わないものの、今は引くべきだと思わせるくらい今回のなのは達は強い!
いつのまにかはやてちゃんと別れて戦闘地域から少し離れたビルの上にいたシャマルは、ヴィータ達を脱出させるために結界を破るため、闇の書の力を発動させるか迷ったところで背後からクロノがチェックメイト!
でかした、クロノ!と思ったのも束の間、胡散臭い仮面の戦士がいきなり横から現われクロノをふっとばし、シャマルを助けました。
シャマルは今回はじめて仮面の戦士と会ったようなのですが、仮面の戦士は何故か闇の書の存在を知っていて、それを使うように促します。
でも、闇の書を使うと、力を使った分、せっかく集めたページが減ってしまうようですね。
そりゃ、使うのに抵抗もあるよな。
でもっ、失ったページはまあ集めなおすことが出来ても、仲間は一度失えば帰ってはきません。
苦渋の決断で闇の書の力を使い、ヴォルケンリッター達は結界からの脱出に成功。
脱出前、ヴィータがなのはに自分の名前を名乗り、なのはの名前も聞いてましたが、これってヴィータがなのはの実力を認めたってことですよね、きっと。
そして仮面の男。
この人、いったい何者? 何の目的でヴォルケンリッターを助けたの?

さて、すずかとヴォルケンリッター達と一緒に鍋をするはずだったはやてちゃんは、何故かすずかの家で猫と戯れてました。
八神家で鍋をするはずじゃなかったの?と思ってたら、そこではやてちゃんの携帯にシャマルから電話がかかり、帰りが遅くなってしまったことを詫びてきたのですが……ヴォルケンリッター達、思いっきり落ち込んでますね。
はやてちゃんは皆のことを責めたりせず、今回はすずかと二人きりで鍋は寂しかったし、すずかの誘いもあって今日はすずかの家でご馳走になったものの、鍋の準備は出来ているし、冷凍庫にデザートも用意してあるので、皆はそれを食べてと優しく言います。
健気な子!
そして、ここでヴォルケンリッター達の目的が、一刻も早く闇の書を完成させて、はやてちゃんを闇の書の真の主にすることだということが分かりました。
これってやっぱり、はやてちゃんの脚の麻痺の件と関係するのかな?

一方のなのは達は、エイミィからパワーアップしたレイジングハート&バルディッシュについて説明を受けます。
やっぱり、カートリッジシステムを搭載することは危険なことだったんですね。
それでも自らそれを望んだのは、なのはやフェイトの期待に応えたいため!
泣かせてくれます!
でも、二人とも、特になのははフルドライブを使うのは危険なので、出来る限り使用しないように言われるのですが、きっとやむをえず使うことになるんだろうな。

そして、クロノから語られた衝撃の事実!
なんと、ヴォルケンリッター達は人間でも使い魔でもなく、闇の書によって作られた擬似人格であり、主の命令を受けて行動するプログラムに過ぎないとのこと!
はやてちゃんはそのこと知ってるのかな?
それにもし、闇の書が燃やされたり封印されたりなんかしたら、闇の書によって作られたヴォルケンリッター達はどうなるわけ?

次回はヴォルケンリッター達の過去が語られるようです。
絶対見逃せません!


魔法少女リリカルなのは Vol.1



魔法少女リリカルなのは 都築 真紀


魔法少女リリカルなのはA’s SOUND STAGE 01


ETERNAL BLAZE  水樹奈々



Spiritual Garden 田村ゆかり

Posted at 18:44:36 | 魔法少女リリカルなのはA's | コメント:2 | トラックバック:49

2005年10月30日

銀盤カレイドスコープ 第4話

「驚愕のフリープログラム」

今回、マントヒヒの愛想笑いを身に着け(三代談)、レベルアップした桜野タズサ!
やっぱりタズサの元気がいいと、カレイドスコープは面白いですねvv

トリプルルッツで失敗し、HNK杯ショートプログラムで7位に出遅れたタズサを妹のヨーコは気を遣ったりしてますが、タズサ本人は今日も口うるさいピートを痛めつけるために自虐行為の数々を繰り返します!
最早、タズサとトマトはセット!
自分で自分の頬をはたいたり、その衝動でバランスを崩してこけたりして、最低寄生虫カナダ人ピートはいったいどれだけ痛く苦しい思いをすればいいのやら。

会場に着くと、相変わらずうるさいマスコミ。
たった一人、新田だけは「頑張ってください」と声をかけてくれますが、この人の考えはまだよく分からないのでスルー。
更衣室についたタズサは忘れ物をしたことに気付いて、罪をピートになすりつけますが、ピートから「自分自身のせいじゃないの」と口答えされ、今度は自ら頭をペシペシ叩いている現場を至藤響子に目撃されます。
響子は「あなたの才能、なかなかのものだと思うわ。緊張せずに滑ることが出来ればのことだけど」とだけ言って出て行ってしまいましたが、どうやらタズサの様子見兼プレッシャーを与えるためにやってきたようですね。

にしても、普段から慣れてるタズサが柔軟運動したからって、どうしてピートが痛がるんだろう?
普段から鍛えて身体を柔らかくしていたら、タズサ本人は開脚とかいろいろしたって別に特別痛く感じたりしないだろうに……。

まあとりあえず、タズサから響子のたくらみを聞いたピートは、プレッシャーを感じているのは寧ろ響子の方ではないかとタズサに伝えます。
まだ代表確定ではない彼女は、一番、何をやらかすか分からないタズサが気になる存在で、響子はその性格上、今日のフリープログラムでは安全策を取るに違いない。
ならばタズサは慎重に演技をするのではなく、ノーミスを目指すのは勿論、積極的に攻めていくべきだとアドバイスするピート。
唾が飛んできそうな迫力でいきなり英語で熱く語られた時にはびびりましたが、タズサが巻き返しを狙うのなら、ノーミスを求めるばかりに抑えた演技をすることはそんなに有効な手ではないですよね。
響子本人も順位を下げないために、今回は今まで以上に慎重な演技をするだろうし、それでは響子との差を詰められません。
タズサはピートの意見に受けて立つことに決め、高島コーチもそんなタズサのことを成長したなと褒めてくれました。
練習ではまたしてもジャンプに失敗してましたが、それでもうるさく語りかけてくるピートに怒鳴り返しているうちに緊張がとけ、笑顔を取り戻すことに成功!
ピートはタズサのことをパートナーとして興味を持っているようですが、「パートナーとは同等の存在を呼ぶもので、あんたなんてお化けよ、憑依麗よ、寄生虫よ!」と抗議たらたらのタズサがピートのことをパートナーと認める日は意外に近いんじゃないかな?

さて、本番です。
またしても最初のトリプルルッツで転倒さえ免れましたがバランスを崩したタズサ。
勢いがつきすぎたのが敗因のようですが、それが元で一時は弱気になったタズサを励ますピート。
これはロングプログラムでまだ誰も見限っていないのだから、この先のプログラムを更に難易度を高めることで、決めれば余計に印象がよくなるはずだとアドバイス!
負けず嫌いのタズサは、その後、本当にピートから言われた技を決め、おまけにピートのアドバイス以上のジャンプまで決めて皆の度肝を抜きます。
その後、響子はプログラムのレベルを下げ、無難にまとめて、3位をキープ。
タズサは4位に終わり、マスコミたちにはまたもや嫌味を言われましたが、その後のパーティで三代さんから自分は響子よりタズサのフリーの方が上だと思っており、響子を押す声は大きいけれど、1万分の1の可能性で選考が全日本までもつれたら、タズサにもオリンピック出場の可能性があると伝えてくれました。
今回の演技は、1位になったガブリエラ達も認めてくれていたみたいです。
ガブリエラ、可愛いvv

結局HNK杯では響子の代表決定が決まらなかったため、タズサは新たなチャンスを手に入れることが出来ました!
といっても、タズサが不利なことには変わりなく、考えることはいっぱいですけどね。
そして、「フィギュアのことは知らないけど、分かるよ。何をすべきか、どういう戦略でいくべきか、成功させるためにはどうすればいいか」とどきっぱりと言い切ったピート。
「なんだこいつはー!?」と、タズサはちょっとばかしピートにただならぬものを感じたようです。
ピートの存在が、今後のタズサの演技にどのように影響してくるのか、見物ですね。


銀盤カレイドスコープ〈vol.1〉ショート・プログラム:Road to dream 海原 零


OP Dual YeLLOW Generation

Posted at 11:46:05 | 銀盤カレイドスコープ | コメント:0 | トラックバック:25

2005年10月29日

ガラスの仮面 第30話

「100万の虹」

今回は落ちるところまで落ちていたマヤが立ち上がり、新たな一歩を踏み出す話でした。
そしてついに、マヤ→速水フラグが立った!
速水→マヤのシーンはこれまでさんざん流してきてくれましたが、逆はなかったですもんね。
速水×マヤ好きにはとても嬉しい第一歩です。
亜弓×マヤシーンも良かった。
マヤは誰もが自分を見捨てても、自分を信じて待っていてくれる亜弓さんのためにも演技を磨いて高みを目指そうと思うし、亜弓さんもまた、誰より自分に一番近い場所にいるのがマヤだと思い、住んでいる環境こそ違えど、マヤの考えが手に取るように分かる。
お互い意識しまくることで、女優として成長していく二人。
こういうライバル関係って素晴らしいと思います。

そんなわけで、内容を簡単に追っていってみます。
まずは、亜弓さんとの共演という形での最後の舞台でまたしても嫌がらせにあったマヤが、トキ役として覚醒し、役になりきることが出来たことで、自分がいかに演劇を愛していたかを思い出し、演劇をやめたくないと思ったところから。
亜弓さんは泥饅頭を食べてまで舞台を成功させるために役になりきったマヤを改めて恐ろしい子と思い、去り際にマヤの手を取り「待っているわよ」と伝えます。
マヤもまた「あなたを追いかけていきます」と答え、それに微笑む亜弓さんがまた素敵。
マヤのことを信じてるんですね。
そして、出てきました、真澄さん。
亜弓さんを追いかけようと思うはいいが、出る舞台もないのにどうやって追いかけるつもりだ?
今なら大都芸能と契約切ることをやめることも出来るし、考え直してみないかと持ちかけるのですが、マヤは断固拒否!
その後、真澄さんはマヤを連れて、劇団月影のメンバーのいるアパートへ。
先程のことは誤解だったと和解するマヤと麗たち。
ほっとしたところで改めて、今日の舞台に立たせてもらったおかげで忘れていたものを取り戻せたと真澄さんに感謝を述べるマヤ。
マヤが真澄さんにお礼を言うのはこれがはじめてで、そんなマヤに「なんて優しい笑顔…」とぼーっとさせるくらいの笑みを浮かべる真澄さん。
マヤにお礼を言われたことより、寧ろ、マヤが演劇への情熱を取り戻せたことのほうが嬉しかったんじゃないかな。
真澄さん、マヤの大ファンだもんね。

でも、今日もまたやっぱり厳しい月影先生。
またみんなと演劇をやっていきたいと頭を下げるマヤに、今のあなたは劇団の皆の迷惑になる、まずは汚名を返上しろ!と突き放します。
自分の力でなんとかしなければならなくなったマヤは、まず高校の演劇部に入部しようとするのですが、門前払い。
そんなとき、図書委員の女生徒と「ビアンカ」という本に出会います。
また、帰り道では遊んでいる子供たち相手にパントマイムで何をしているかの当てっこゲーム。
子供は最高の指導者であり、源造からそのことを聞かされた月影先生も満足顔です。

そして今度は学園祭。
マヤは先日会った図書委員の子と、文芸部の男の子の協力を得て、「ビアンカ」の一人芝居を体育倉庫で行うことにしました。
演技だけでなく美術・衣装・照明・演出、すべて自分ひとりで考えなければならない今回の舞台は、マヤを役者として大きく成長させそうです。
そして本番。
マヤは見事、一人芝居を成功させ、ほとんどが野次馬でやってきていた観客達に、芸能界を追放されたことを忘れさせるほど感動を与えました。
観客の希望で再演までやらせてもらえるなんて、よっぽどですよ!
勿論、真澄さんは、水城さんから報告を受ける前からマヤが学園祭で一人芝居をすることをチェックしていたようです。
そして、亜弓さんもまた、マヤの一人芝居の噂を聞いて、マヤが自分に向かって歩み始めたことを実感。

学園祭からしばらくして、少しだけでもいいから自分の演技を観て欲しいと月影先生に土下座して頼み込むマヤ。
簡単なパントマイムをさせたのち、「大事なのは見る側も自分達の記憶で見ている。心の演技を大事にするのよ」と伝え、胸を押さえて倒れた月影先生。
月影先生を心配するものの、月影先生からは演技をやれと追い返されたマヤは、憎んでいたはずの真澄さんに月影先生を頼みます。
他の誰も思い浮かばなかった、とのことですが、なんだかんだでマヤも真澄さんのこと頼りにしてますよねvv

次回、マヤは平凡な女子生徒の一日の話「通り雨」を演じるようです。
原作を読んだとき、この話、結構好きだったので楽しみvv


ガラスの仮面 第三幕


OP zero 幾田 愛子

Posted at 23:59:28 | ガラスの仮面 | コメント:0 | トラックバック:1

2005年10月29日

BLOOD+ 第4話

「アブない少年」

病院に運ばれ、緊急手術のジョージ。
何も出来なかった自分に憤りを感じるカイ。
私さえいなければと自分を責める小夜。

ジュリアはやっぱり「赤い盾」のメンバーだったようですね。
デヴィッドさんは本当に軽傷っぽい。
ジュリアさんとデヴィットさんが翼手にやられたジョージのことを語る時に『汚染』って言葉を使ってましたが、翼手に傷を負わされると、感染か何かするんでしょうか?
そして、デヴィッドさんいわく、小夜に付き従う者として30年前に最後に確認された後消息不明の者がハジ?

でも、小夜が落ち込んでいる間にも、カイは隠し持っていた銃で逃げたフォレストの行方を追い始め、それを知ったリクがカイを止めようと、小夜に報告。
ジュリアさんやデヴィッドの制止を聞きもせず、飛び出します。

小夜たちが一番はじめに行ったのは、いつもカイとつるんでいるメンバーのところですが、一歩先にカイはメンバーの一人からフォレストの元恋人の勤めている店の情報を聞いて、そっちに向かっていました。
カイの仲間と一緒に、今度はその店に向かう小夜たち。
途中、小夜の身に異変が少し起こったようですが、リクもまた普通の人間には聞こえない声を聞いたみたいで、リクにも特別な設定が隠されてそうってことが判明。
今は目立たない役柄のリクですが、今後、重要度の増すキーキャラクターになるのかな?
楽しみ。

さて、そんな小夜たちですが、目的の店の前で、カイにお熱の真央と初顔合わせ!
真央の話によると、カイは既にフォレストの恋人を尾行して出て行ったようです。
真央はカイから少しばかり事情を聞いていたようで、フォレスト探しにも協力していたようですね。
ってか、真央ってもしかしてお嬢?
真央の協力で、足と情報を手に入れた小夜とリクは、真央と共に車に乗ってカイを追うことに!

その頃、カイはバイクでフォレストの恋人が乗ったタクシーを追っかけて、ついにフォレストのいる倉庫の前へ!
でも、先に倉庫の中に入った女性の悲鳴が聞こえ、中に入ると、恋人であったはずの女性の血を吸う翼手、フォレストの姿が!
翼手ってやっぱ吸血鬼みたいなものなんでしょうか?
女性は既に息絶えているようで、カイは隠し持っていた銃を出し、フォレスに向かって発砲。

小夜は聴覚も優れているようです。
カイの撃った銃声を聞きつけ、真央に車を止めてもらうよう頼み、カイの元へ駆け出します。
何も知らない真央には、理解不能ですね。
リクも小夜を追うのですが、なかなか追いつけません。
そして、カイの元へ向かう途中の前に再びハジが現われ、「カイを助けたい。もう誰も傷付けたくない」という理由から、自ら戦う道を選ぶ小夜。
ハジの血を吸って、瞳は赤に変わり、戦闘モード。
やっと追いついたリクの目の前で、こんなのありかよ!?の跳躍力で、ハジと共にカイのいる倉庫街へと飛んでってしまいます。
ここでもまた、リクにはデヴィッドには聞こえない、ライオンのような唸り声が聞こえるようなのですが、なんなんだろう?

さて、カイに戻りますが、何発も銃弾をフォレストに撃ち込むものの、倒れないフォレスト。
どころか、フォレストは食い込んだ銃弾をすべて弾き飛ばして、無傷っぽいです。
今度こそ絶体絶命のカイの元に現われた、ハジと小夜。
ハジがフォレストを引きつけている間に、小夜は剣に自らの血を流し込み、剣ごと血をフォレストに流し込むと、フォレストは乾涸びて息絶えてしまいました。
戦闘が終わって、ハジによって剣を鞘におさめられた小夜は泣き崩れるのですが、この涙は自分がもう戻れないところまできてしまったことを悟ったから?

カイはまたしても何も出来なかった自分を責め、リクに弱音を漏らします。
でもね、それで普通だから。
あんな化け物に普通の人間が叶うわけないから、殺されなかっただけ良かったよ。

だがしかし!
一難去ってまた一難。
デヴィッドの元に、ジュリアからジョージが米軍に攫われたと報告が入り、ED。
翼手の攻撃を受けても死を免れたジョージは米軍にとって絶好の研究材料のようなのですが、なんてことしてくれるんだ!?
ただでさえ意識不明の重体なのに、ジョージどうなっちゃうの!?

<追記>
今回、はじめてハジが忠犬ハチ公だと思いました。
ストーカー兼任してるけどね。
でも、「ハジとお呼びください」とか跪いて言われたりなんかすると、くるもんがありますよね?


BLOOD+ 2006年度 カレンダー


OP 青空のナミダ(初回生産限定盤) 高橋 瞳

ED 語り継ぐこと(初回生産限定盤) 元 ちとせ

BLOOD―The last vampire 2000 玉置 勉強


BLOOD+(1) 完全生産限定版

Posted at 19:32:21 | BLOOD+ | コメント:4 | トラックバック:119

2005年10月29日

今日からマ王! 第65話

「白銀を往く者」

シリアスなはずのシーンでまで、ヴォルフラムに笑わされまくってました。そんな私はヴォルユファンです。

今回は、瘴気に冒され、誰の言うことも信じられなくなった(わりに、あんまり深刻っぽく感じなかった)サングリアを元に戻すため、瘴気を中和する効果のある『ミナディアの葉』を取りに、ユーリ・ヴォルフ・コンラッド・ヨザックの4人がマカディラ山という雪山に赴く話でした。
ただし、そのマカディラ山には瘴気がたちこめ、『ミナディアの葉』を取りに行くためには、自らも瘴気に冒される危険があるとのこと。
雪山ってのは、ただでさえちょっとしたことが命取りなのに、そこでチームワークが乱れたら、たちまち命の危険に関わります。
危険を承知で自らも雪山に行くことに決めたユーリに、すかさず自分も婚約者として付いて行くと言ったヴォルフラム。
村田はユーリは大丈夫だろうけど、ヴォルフはちょっと…と、ヴォルフラムが付いて行くことには反対のようでしたが、素直に聞くヴォルフラムではなく、結局、ユーリとおそろいの熊耳帽子(グウェンダル作)をかぶってマカディラ山へ。

でも、初っ端から馬が暴走して、馬にはすべて逃げられた挙句、荷物もヨザックが咄嗟に確保したものだけで、地図すらなくなってしまい、早速ヴォルフがなんでそんな大事なものを確保しとかなかったんだとコンラッドを糾弾!
その後、今度はお腹が減って、ヨザックの荷物の中から食糧を出そうとしたら、なんとそのカバンに入っていたのはヨザックの女装用衣装で、食糧が入っていたカバンは馬と一緒にどこかへ行っていたようです。
勿論、今度はヨザックを責めるヴォルフラム。
すっかりコンラッド&ヨザックに不信感を持ったヴォルフラムは、婚約者を守るのは自分の務めだと、信用のおけないコンラッド達とは別行動を取りたいと言い出す始末。
もともと我侭プーではありますが、早くも瘴気におかされてるようですね。
ユーリは別行動に反対していたようですが、コンラッド達もまた、ヴォルフラムが既に瘴気に冒されているのであれば、別行動を取って、自分達が『ミナディアの葉』を取りに行き、ヴォルフにはユーリを連れて安全な場所に行ってもらったほうがいいと判断したようです。
瘴気に冒されても、ユーリのことだけは信じてるみたいですからね。

そして、ユーリ&ヴォルフ、二人だけの時間。
そこで、ある伝説を語り出すヴォルフラム。
「寒さで凍えそうになれば肌と肌を密着させ、暖めあうと…」
それ、伝説じゃないし!(爆笑)
勿論、すかさずつっこみをいれたユーリは、ヴォルフラムの様子がおかしいと言いますが、逆にヴォルフは婚約者である自分を信じられないユーリが瘴気に冒されていると思い込み、どんな裏切りを受けるか分からないが、それでも「僕は愛のために命尽きよう!」と愛に殉じる覚悟を決めます。
熱い、熱いよ、ヴォルフラム!
ユーリもびっくりです。
でも、ユーリが自分を信じてくれなくても、自分がユーリを大切に想う気持ちは別だ!と言い切るヴォルフは、面白いけど、格好よかったvv

一方のコンラッド&ヨザック。
こっちも瘴気に冒され、ついには相手のことが信じられなくなり、『ミナディアの葉』を目の前にして剣を交えあう始末!
そこにやってきたユーリは二人の争いをとめようとしますが、ここで大雪崩が!
雪崩に飲み込まれるコンラッド&ヨザック。
先程まで殺しあおうとしていたはずなのに、咄嗟に崖から落ちようとしているコンラッドを命がけで助けようとするヨザック!
主従愛ですねvv
そして、ユーリの方も、愛に殉じる覚悟のヴォルフラムが咄嗟に雪崩に巻き込まれようとしているユーリを庇ってましたが、こちらも二人揃って雪崩の餌食!

でも平気!
こんな時は魔王モードのユーリがなんとかしてくれます。
今回も魔王の力で皆無事でした。

そして、絶妙のタイミングでモルギフの顔の仮面をつけた村田&コッヒー軍団が救助にやってきてくれました。
その仮面をつけると瘴気にやられないですむそうで、そんな便利なものがあるなら最初から渡せと怒るユーリ!

結局、サングリアは無事。
グウェンダルは信じあう者同士でも相手が信じられなくなるとコンラッド達のことを嘆きますが、ユーリはたとえ相手を信じられなくなっても相手を嫌いにはなれない。
好きな気持ちは同じだと伝え、その後、気まずくなっていたコンラッド&ヨザックも和解。
一件落着ですね。


今日からマ王! 2006年度 カレンダー



ドラマCD 裏 今夜はマのつく大脱走!<本家すぺしゃるVer.>

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2005年10月29日

トリニティ・ブラッド 第24話

「The Crown Of Thorns II . The Road Of Oath」

原作未読なのが致命的だったのか、最終回が終わっても謎がいっぱいですっきりしません。

結局、カインはどうして人類の敵であり、アベルはカインを滅ぼすまで戦い続けなければならないんでしょう?
人類の敵であるはずのカインが天使っぽい外見で、アベルの戦闘モードが悪魔っぽいのはなんで?
火星移民計画とか、実験体とか、アベルを蘇えらせた液体の正体だとか、イザークは結局どうなったのーとか、エステルのアベルへの想いは結局どういったもので、どのような形に落ち着いたの?とか、カインはアベルのことをどう思ってるの?とか、最後の最後まで謎だらけ。
トリブラ原作が既に完結済みだとか、せめて完結する予定があるのなら買って読む気にもなりますが、原作者様の死によって最早完結することがありえないと分かっている作品を購入するのは流石にためらいが……。

そんなわけで、トリブラも今回で最終回を迎えてしまいました。
最後まで謎は一杯でしたが、映像美は流石といった感じ。
イザークとAxメンバーやペテロ、アルビオンの人たちの戦いは、激しい攻防の末、イザーク、予想外の敗北。
イオンは途中でどこかに消えて、エステルはシスターケイトの勧めでアベルの元へ行き、そこでトレスがアベルの棺にカテリーナ様から預かってきた液体をかけたのを見たあと、カインと再会することに。

トレスはやはりカインの敵ではなかったのか、あっけなくやられちゃいましたね。
カインとアベルは元は二人で一つの存在、完全同系遺伝子体(?)だったらしく、カインは再びアベルとひとつになることを望んでいるようです。
そうすればカインは完全体を手に入れられるし、アベルももうくよくよ悩まなくていい、というのがカインの主張です。

何も必要としない者。
それ故にすべてを必要としている者。
…それがカイン。

でも、エステルはそんなこと認められなくて、カインをアベルに近寄らせまいとするのですが、そこでアベル復活!
トレスがかけた液体の影響だとは思いますが、結局、液体の正体が詳しく語られないままなんですけど!?
悪魔みたいないでたちで、そのまま空高く飛んでいったアベルを、自らも天使みたいな羽をはやして(でも、顔は狂悪)追っかけるカイン。
置いてけぼりのエステル。
アベルVSカインの戦いは、流石にすごい激しさですね。
でもって、ちびアベル・ちびカイン・ちびセス等の過去がちょっとだけ明らかに。
昔のアベルはかなり人生に絶望してるっつーか、後ろ向きっつーか…。
カインはいつも笑顔だし、過去の回想を見る限りじゃ特別悪人にも見えないのですが、セスがカインに怯えてるっぽいのはなんで?
それに、あの赤い髪の美人さんって誰?
母親? 恋人? お姉さん?

カインとアベルの戦いを見ただけで、「あなたは永遠に戦い続けるのですね」とエステルが悟るのもなんか唐突な感じがしますが、とりあえず、アベルはカインの羽をもぎ、アベルもカインに撃たれて、二人揃って空から落ちていき、とりあえず戦闘終了。

そして、いきなり場面がかわって、エステルの王位授与式。
エステル、めっちゃ美人です!
新しい世界、皆が一緒に暮らしていける世界のために、エステルはこれから頑張っていくのでしょう。

そしてアベル。
やっぱり生きてました。
今回、戦闘中に姿を見せなかったイオンは、アベルと共に世界の敵であるカインを滅ぼす旅についていくようです。
やっぱりカインも生きてたんですね。
イオン、男前度が上がってました!
だけど、アベル×エステルもイオン×エステルも中途半端なまま終わっちゃたのがめちゃくちゃ心残りかも。
続編ってないのかな?


トリニティ・ブラッド chapter.3 コレクターズエディション

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2005年10月29日

SHUFFLE! 第15話

「取り戻したもの」

今回はOPもなかったし、いきなり最終回みたいな感じでした。
いや、終わっちゃいないけど。

稟×プリムラ→稟×亜沙→稟×ネリネな話だったので、順を追って感想を書いていきます。

稟×プリムラ
プリムラを連れ戻すべく魔界研究所の入り口までやってくると、そこには神王と魔王がいて稟たちを中に通すまいとしましたが、シア・ネリネ・楓の訴えと、稟の強い思いに打たれて、結局中に入れてくれました。
神王も魔王もすごく物分りの良い、良い人達ですね。
でも、たったひとつ条件があって、それは途中でプリムラの容態が悪化するようなことがあったら、プリムラの感情をリセットするというもの。
女の子達は反対しましたが、稟は自分達とプリムラの絆を信じる、と、その条件を飲むことに!
だけど、やっとの思いで再会したプリムラは溶液の中で眠り続け、稟や楓が必死で呼びかけても答える様子がありません。
ってか、プリムラ真っ裸なんですけど、ちょっとくらい何か着せてあげてもいいんじゃないですか?
研究所職員達の趣味ですか!?
魔王達は諦めモードでしたが、それでも諦めない稟の呼びかけに、プリムラに反応が!
「稟」と何度も呟くプリムラが激愛おしい!
奇跡が起こったかに見えましたが、そこでプリムラの魔力が暴走!
このままでは大被害になると、魔王も神王も最終手段で魔力の暴走を止めるためにプリムラに攻撃を仕掛けようとしますが、待ってくれと頼む稟。
その頃、プリムラの意識はリコリスに会っていて、リコリスが稟からもらった猫のぬいぐるみをもらいます。
プリムラは去っていこうとするリコリスに自分も連れて行ってと叫びますが、プリムラには帰る場所があるから駄目だと言って消えてしまうリコリス。
そして、プリムラに届く稟の呼び声。
プリムラは目覚めましたが、そこでもまた魔力の暴走。
絶体絶命のピンチを救ったのはネリネ(リコリス)。
プリムラは魔力を制御し、稟の腕の中に帰って来ました!
おかえり、プリムラ!
裸のプリムラを抱き締められるなんて、うらやましい奴め、稟!

そして、そんな二人に「ありがとう、稟くん。良かったね、リムちゃん」という言葉を残して去るリコリス。
気を失ったネリネの目元には涙が浮かんでいました。

感情の芽生えによって魔力を制御できるという仮説は本当で、その過程で一時は暴走した魔力も再び暴走することはないだろうと、魔界研究所研究員はプリムラを更に研究対象として調べていこうとしますが、大切な家族としてプリムラは絶対に連れ帰ると強い意思で研究員に立ち向かう稟。
楓・ネリネ・シアの3人も稟を援護し、魔王と神王もプリムラを稟達の元へ返すことを認めてくれました。
プリムラの笑顔が眩しすぎる!
プリムラ、大好きだー!

稟×亜沙
まだ療養中の亜沙先輩の元に今回のことを報告にやってきた稟&ネリネ。
稟と亜沙先輩のやりとりに、ネリネは亜沙先輩がとても稟のことが好きなこと、そして稟の気持ちにも勘付いたようです。
いつも笑顔で包容力があり、頼りになって、優しくて、おまけに家事が万能な亜沙先輩が大好き!
こんな子をお嫁さんに出来る男はめちゃくちゃ幸せ者ですよ。
稟も亜沙先輩のことをとても頼りにして、感謝しており、亜沙先輩に早く元気になって側にいてもらいたいと思っているようです。
だけど、そんな亜沙先輩も身体の方は悪いようですね。
しかも、ネリネが治癒魔法をかけようとしても、「魔法は駄目」と断る亜沙先輩。
ただの病気ではないのかな?
亜沙先輩が体調が悪いのにはなんか秘密が隠されてそうで心配です。

稟×ネリネ
ネリネから8年前に稟と会ったのは、自分ではなくリコリスだと聞かされた稟。
最初に稟に恋をしたのはリコリスで、それは最初で最後の恋。
ネリネのあだ名の『リンちゃん』っていうのは、『NE RIN E』のリンと、『稟』のリンをかけて、リコリスが命名したものだったようですね。
リコリスから生命力をもらったとき、その想いまでも受け取ったネリネは、リコリスの代わりにリコリスの恋を成就させようと思っていたようですが、稟と接するうちに自分自身も本当に稟のことを好きになったようです。
それでもずっと、自分の中の想いがリコリスのものか自分自身のものか迷っていたネリネでしたが、プリムラの件で最後に会ったリコリスが稟に向かって「ありがとう」と伝えたことで、リコリスの想いはやっと叶ったのだと気付き、そして、残った想いは自分だけのもの。
リコリスが去っても稟のことが好きなネリネは、もっと稟のことを好きになりたいと伝えます。
今までずっとリコリスの影を引きずっていたネリネですが、今回でふっきれたようですね。
新しいネリネに期待です。
…といっても、私が応援しているのはプリムラと楓と亜沙先輩だけど。


SHUFFLE! オリジナルドラマシリーズ FILE.05 「プリムラ」



SHUFFLE! (プリムラ編) 小形 聖史
SHUFFLE ! episode.1 (初回限定版)

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2005年10月29日

BLACK CAT 第4話

「微笑む猫」

すっかりアニメ絵にも慣れたから、ふっつーにすごく面白いかもしれないんですけど、黒猫。
絶妙のタイミングのギャグ絵が良い味出してます。

今回は、トルネオ邸にいるイヴを助けてきたスヴェンと、暗殺者として始末しに来たトレインの話でした。
トルネオ邸に入るためにスヴェンが用意したアイテム。
間抜けな猫の絵が描かれた爆弾で、しかも爆発しないものだから、その効力はもしやと思いましたが、やっぱりきたよ!
爆弾から発生したガスによって、町中の猫が集まる集まる。
ってか、『ネコネコ招き弾』ってなんだよ!?
スヴェンのネーミングセンス、最高です(爆笑)!
そして、ネコネコ招き猫に誘われて、ブラックキャットまでやってきてしまいました(嘘)。
自分達が忍び込むために使った道具で、トレインに先を越されるスヴェンが哀れ。

スヴェンはトレインにイヴをやらせまいと、トレインより先にイヴの元へ行くことにし、リンスはナノテクのデータを探すことにして二手に分かれたのですが、黒猫時代のトレインはやっぱ強いですね。
スヴェンはトレインを追っかけてるだけなのに、わんさかいる敵を倒しまくり、監視カメラをことごとく銃で打ち抜き、イヴを探すことまで同時にやってのけているトレインに近付くどころか、逆に引き離されてしまいます。
「このままじゃ、俺の可愛い可愛いイヴがトレインに犯られちまう!(違)」と思ったスヴェンはついにビジョンアイを発動することに!

スヴェンと分かれたリンスは研究室に辿り着くのですが、何故かそこは既に破壊された後。
しかも、奥には実験作と思われるゲテモノがうようよしています。

イヴの元にはトルネオがやってきて、鬼としてトレインを殺すように命令!
でも、自我が芽生えてきたイヴが気に入らないのか、よりにもよって可愛いイヴの顔をはたきやがりました!
許せん!
おまけに、まだ不完全とされる“NS増幅振動機”をイヴに使う気でいるようです。
さっさと地獄に流されてくれないかな、この男(ボソッ)。

でも、その前に萌え&お笑いタイム!
ビジョンアイを使ったおかげで激しく体力を消耗したものの、トレインより先にイヴの元へ辿り着いたスヴェン。
アイスに引き続き、今回は飴玉でイヴを餌付けです!
でも、飴を食べたことのないイヴは飴の食べ方を知らなかったのか、あやうくまだ飴が大きいうちに飲み込みかけて、飴を喉に詰まらせることに!!
慌ててイヴを抱き上げ、飴を吐き出させようと、イヴの小さな身体をぶんぶん振るスヴェンがおかしすぎ!
今は少しでも早くトルネオ邸を抜け出さないといけない時なのに、ギャグっててどうする!
しかも、イヴは無表情のまま飴を吐き出してるし。
ま、とにかく安心したスヴェンですが、スヴェンが大量の汗を流していることに気付いたイヴが、以前、口のまわりについたアイスを拭き、そのまま洗ってもいないスヴェンのハンカチで、スヴェンの汗をぬぐいます!
その好意は嬉しいのですが、逆にねちねちして、汚れちゃったのでは?(笑)
いや、ホント、急がないといけない時なのに、ハンカチにまつわる経緯を丁寧に思い出してるスヴェンが間抜けすぎ。
その間に、トレイン、来ちゃったよ!

いきなり始めるトレインVSイヴ。
何かに憑かれたように何度も「血の匂いがする」「私は鬼」という言葉を繰り返すイヴ。
胸についた花型のバッチから聞こえるトルネオの命令により、焦点がさだまらなくなって、ヤバイことになっていたのですが、スヴェンに「俺と一緒にうまいもん食いに行こうぜ」と一度は剣を収めました。
が!
スヴェンとイヴはそれで良くても、トレインは危険な存在であるイヴをそのままにしておくわけにはいかないようで、なおもイヴを消そうとするのですが、「飼い主の命令だったら小さな女の子まで殺すのか」と怒ったスヴェンのパンチがトレインにヒットし、その隙にイヴを連れて逃げ出そうとするスヴェン!
ってか、何、やられてんの、トレイン!?
あんだけ強いとこ見せといて、簡単にスヴェンに殴られちゃうの?
あ、分かった、わざとだ。
わざと殴られてあげたんでしょ?

でもそこにトルネオがやってきて、驚きのあまりとってもギャグ顔のスヴェン&イヴ。
それでも、ギャグシーンは短くて、“NS増幅振動機”を使われたイヴは暴走→トレインを殺そうと攻撃をしかけながら、そのまま外へ。
スヴェンは四方八方銃を持った黒服達に囲まれ、絶対絶命!
暴走したイヴは恐ろしいですね。
イヴのことを最初から化け物だと平然と言ってのけるトルネオにはムカっ!
スヴェンはトルネオに言い返したいところですが、今すぐにでも銃に撃たれて殺されてしまいそうです。
が、そこでタイミングよく、床からスヴェンの足元付近に這い出てきたリンスに皆があっけにとられた隙に、スヴェンがとっても便利なスーツケースを使い、リンスと共に、その場を脱出。
イヴの元へ急ぎます!
イヴがトレインを殺し、本当の化け物になることを恐れたスヴェンは、どんなときでも諦めない紳士として、暴走したイヴの元につっこみます。
はっきり言って、無茶苦茶ですね。
命知らずなその好意でスヴェンはイブの胸から“NS増幅振動機”を取り除き、イヴを正気に戻すことに成功!
でも、腹に剣に変身したイヴの右手が突き刺さり、大負傷のようなんですが、大丈夫なんですか?
そして、ほぼ同じタイミングで、地下の研究室が炎上。
トルネオはすべてを失い、呆然としたまま爆発に巻き込まれて死んだのかな?

いつの間にかトルネオ邸から脱出したスヴェンたち。
スヴェンは腹に包帯ぐるぐる巻きで横たわり、すぐ側についているイヴ。
研究室の炎上はトレインの手によるものかもしれないようなのですが、リンスもまた、本当はトルネオの研究室を破壊する気でいたようですね。
てっきり今日はここらでEDかと思ってたら、やってきました、トレイン。
トルネオの手から離れたイヴにいきなり銃を突きつけます。
でも、今のイヴには戦意ナッシング。
「撃ちたくなければ撃たない。それが正解」
サヤの言葉を思い出したトレインは結局引き金を引くことなく、無言でイヴ達の元から立ち去りました。

そして、恒例の屋根上デートのトレイン×サヤ。
「そういえばキミの名前、聞いてなかったね」と声をかけるサヤに、初めて可愛らしい笑みを浮かべましたよ、奥さん!
トレイン、かーわーいーいー!!

あー、だけど次回にはもう、トレイン、クロノスを抜けるつもりでいるんだ。
クリード、暴走するだろうな。楽しみだな♪(マテ!)


Black cat (1) 矢吹 健太朗



BLACK CAT Vol.1



BLACK CAT 2006年度 カレンダー


ED ナミダボシ パピーペット

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2005年10月28日

Solty Rei ソルティレイ 第4話

「friend」

今回はソルティよりもロイのツンデレっぷりに萌え萌えしてしまいました。
可愛い女の子が好きなはずなのに、なんでこんなおじさんに萌えてるの、私?
でもなんか、可愛いよね、ロイ。
素直じゃないとこが。

そんな感じで今回のソルティレイ。
タイトルどおり、友達にまつわる切ないお話でした。

ユートによってソルティが頭の中も含めて全身リゼンブルのロボットだと聞いたロイたち。
皆、あっさり納得したみたいですね。
拒否反応とか出なくて良かった。
ロイは鍵を壊してまで毎日自分の部屋に忍び込むソルティが人間じゃないことに安心したようです。

さて、話題のソルティですが、いつの間にかいつもの散歩に出掛けてました。
しかも、今日は泣いている迷子の女の子と会ったことから、その子と一緒に駅探しをすることに!
親身になってくれるソルティに女の子も懐いたようで、あっという間に二人は友達に!
ソルティは、父親が不機嫌なときに機嫌をよくする秘密の呪文を教えてもらいます。
そして、結局家まで女の子を送り届けるのですが、夕飯に誘われたところで、いつの間にか随分遅い時間になったことに気付いて、食事を辞退して家に帰ることにします。

ちょうどその頃、ミランダ達はいつまでたっても戻ってこないソルティを心配して探そうとするのですが、一人だけソルティを心配する気配もなくラーメンをすするロイ。
でも、本心ではソルティのことが心配でたまらないようです。
ロボットであるソルティを心配する自分を認めたくないようですけどね(笑)

それからしばらくしてロイの元に戻ってきたソルティは、初めてできた友達であるメリルのことを興奮した様子で語るのですが、相槌ひとつうってくれない不機嫌なロイに、ソルティは恥ずかしがりながらも、メリルからもらった魔法の呪文を唱えることに。
その言葉は「パパ、大好き!」
驚愕のあまり、ソルティの元から逃げ出して、ミランダの部屋に駆け込むロイが可愛い!

翌日、またしても部屋にいないソルティが気になり、ソルティの行方をミランダ達に訊くロイ。
カーシャからソルティは友達のところに行ったと聞かされて、昨日のソルティからの報告を思い出し、安心すると同時にソルティを心配している素振りを見せた自分を恥じて、そそくさと部屋に戻るロイも可愛い。

一方のソルティはメリルの買い物に付き合っていましたが、同時進行で、プロシードメンバーが研究所からの脱走者を追っていました。
そして、ソルティがメリルの側を離れた短時間の間に、その男に攫われたメリル!
ソルティは自慢の耳でメリルの叫び声を感じ取り、マンホールの下にいるメリルを助けに来たのですが、そこで脱走者から電撃を食らって倒れてしまいました!

それからしばらくして、ソルティのIDカードが落ちていたとの報告を受けて、ソルティを心配して動揺するロイ。
もうすっかり、お父さんです。

ソルティが倒れている間に、インテグラのスーツ装着サービスシーン!
表情も喘ぎ声も無駄にエロいんですが!

でも、せっかくインテグラがスーツを装着して出撃するつもりだったのに、ソルティ側に動きが!
泣き止まないメリルに苛ついた男がメリルを黙らせようと殺そうとしたところで、ソルティに意識が戻り、怒ったソルティは「あなた嫌いです」と、メリルの目の前でその男の胸を貫き、血がどばっと噴き出します!
そんなソルティに恐怖心を抱いたメリルは、ソルティに向かって「近寄らないで!」と泣き叫び、ソルティは初めて出来た友達を失うことになってしまいました。
メリルの気持ちも分かるけど、ソルティ、切ない。
でも、メリルに嫌われてしまったと泣くソルティの頭を撫で、「そのうち分かってもらえるさ。ウチに帰るぞ」と初めて優しい言葉を言ってくれたロイに、ソルティの顔に笑顔が戻ります。

悲しみと喜び、一度に両方を体験したソルティの話でした。


OP clover  meg roc

ED Float~空の彼方で~ 近江知永

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2005年10月28日

舞-乙HiME 第4話

「炎の転入生!!」

次回予告に舞衣いたー!!

な~んて、まずは本編の話をしろよ!ってやつですよね。
そうします。

ってことで、アリカはすごいですね。
観客達を助けるために、倒れてきた飛行機を支えちゃいました!
勿論、飛行機の重さは半端じゃないのでひどくつらそうだったけど、それでも初めて舞闘を体験したばかりの素人に出来ることではありません。
胸のペンダントが光ってたけど、このペンダント、やっぱり特別な力があるのでしょうか?
そしてそして、アリカのスーツが溶けてってめちゃくちゃヤバイ格好になったところで、ハルカちゃんキター!
「オトメっていうのは、力と技と根性!」と叫んで、飛行機を遥か彼方まで飛ばすその力、凄過ぎです!
相変わらず間違った日本語の使い方して、ユキノにつっこまれてるけどね(笑)

結局、ニナはアリカとの勝負の勝者として、アリカは咄嗟に皆を庇ったことと、その時に見せた力による将来性を変われて、二人とも学園に残れることに!
アリカの入学許可は、ハルカ&ユキノが後押ししてくれたようです。
良かったね、アリカ。
そして、ハルカ。
近作でもシズルに対してライバル意識バリバリで熱いです!

それと、ナギはたまに国から出てくると面白いものに出会えて楽しいからか、国に戻るのはもうしばらく先にすることに決めたようです。

さて、コーラルオトメの制服に身を包んだアリカ。
夢と希望でいっぱいですね。
でも、オトメには制約があり、オトメであり続けるためには、異性との恋愛や結婚に伴ういろいろなことをしてはいけないようです!
なんだ、そのエロ設定!!
遠まわしに頬を染めながら説明するナツキが可愛い!
それから、マイスターオトメとその主はジェムを通して命を共有するらしく、オトメが傷付けば主も傷付き、主が倒れればオトメも倒れる。
主×オトメとかオトメ×主的に見れば、ものすごい萌え設定ですねvv

アリカはニナとエルスティンとルームメイトになりましたが、ニナはアリカと馴れ合うつもりはないようです。
でも、エルスティンは結構アリカに対して好意的みたい。

そして、明かされるナツキ達の過去!
昔、シズルとハルカがライバル関係だったのは、ハルカのシズルに対する態度ですぐ分かりましたが、ナツキも昔、互いに高めあっていけるライバルがいたようです。
それって舞衣? 舞衣ですよね、きっと!
舞衣、早く出てこないかなぁ~♪

それから、アリカが高い授業料を稼ぐためになんとかしなくちゃいけないことを知った後、お風呂ターイム!!
お姉さまと世話役の妹達のムフフな関係が明らかに!!
背中流しまで仕事だなんて、びっくりですよ。
でもって、チエ。良い胸してるなぁ~。
シホはチエとアカネには勿論、後輩であるエルスティンにまで負けてるようです。
ってか、エルスティン、まだ幼いのに胸、デカっ!

ニナは昔、セルゲイからアリカ母がセルゲイの夢だと聞かされたことを非常に気にしているようですね。
寮を抜け出して物思いにふけりながら歌ってましたが、そこにナオが来て、アリカのことをそんなに気にしないでも、すぐ潰されるかもしれないと言われました。
でも、そんなことよりニナがナオの部屋係だったことの方が驚き!
ナオは相変わらず無断外出しまくりの子のようですが、サバサバしながらも、ニナには結構良いお姉さんかもしれないって思いました。

そして、今までのことを振り返りながら、夢を胸に抱き、眠りにつくアリカ。
でも、アリカの知らないところで、アリカがクリーニング室に置いたままの制服が盗まれようとしてました!
ヤヨイとミーヤあたりが一番あやしいんだけど、誰だろう?
来週はアリカ、早々から被害に合いそうですね。


ネットラジオ『舞-乙HiME アリカ & ニナの乙女ちっくレディオ』テーマソング 「半熟ヒロイン☆」 アリカ&ニナ(菊地美香&小清水亜美)



OP Dream☆Wing 栗林みな実



舞-HiME 1

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2005年10月28日

ローゼンメイデン トロイメント 第2話

「槐」

今回は一人で問題を抱え込む真紅と、そんな真紅を心配する周囲の者たちって感じの話でした。
前作のジュンも一人で抱え込むがために出口のない迷路にはまりこんでいたふしがありますが、今回は真紅がそんな感じでしたね。
でも、自分を心配してくれる人がまわりにいるって良いことですよ、うん!
一人で悩むより、皆で問題に立ち向かう方がずっといい!

ってことで、今回のローゼンメイデン。
初っ端から真紅と薔薇水晶のバトルでしたが、薔薇水晶に水銀燈の面影が重なって攻撃をためらう真紅に薔薇水晶の攻撃がヒット。
戦えないことを可哀想と言い、そんな弱いローゼンメイデンは自分が壊してあげると真紅にとどめをさそうとした薔薇水晶でしたが、真紅とジュンのまわりに光の穴があき、二人はもとの世界に戻ることで攻撃から逃れることができました。
真紅たちを助けたのは、謎のウサギ・ラプラスですが、彼の狙いはなんなんでしょうね?

翌日の桜田家では、100均で購入したと思われるゾウさんのジョウロに大はしゃぎの雛苺と、自分が如雨露を使うドールだからか、そんな雛苺の態度がムカつく翠星石。
平和に思われた桜田家ですが、何故か朝食の時間になっても眠ったままで1階に降りてこない真紅と、言葉を濁すジュンの態度に何かを察した蒼星石。
ノリが出掛けた後、ジュンの部屋で雛苺をからかって苛める翠星石と、焦って脅える雛苺がうるさくて目覚めた真紅に、「何かあったか?」と蒼星石は聞きますが、「何もない」と答える真紅。
真紅は昨日の薔薇水晶の件を他のローゼンメイデン達に伝える気はないようですね。
口止めされたジュンは、図書館で7体目のドールについて書かれた本がないかと密かに探してましたが、後ろから巴に声をかけられて、慌てて何事もなかったように手に取っていた本を元に戻すのですが、巴もまた蒼星石同様、ジュンの態度にジュンたちに何かあったことを感づいたようです。

その夜、やっぱり薔薇水晶のことを皆に伝えた方がいいのではないかと真紅に進言するジュン。
真紅は隠しているつもりでも、今の真紅の態度は明らかにおかしく、ノリも雛苺も翠星石も蒼星石も異常に気付いているわけで、まわりにこれ以上心配をかけないためにも本当のことを伝えたほうがいいのではないかとジュンは考えるわけですが、逆切れした真紅に「あなたにそんなこと言われたなくないわ!」と文句を言われたことから口論に!
お互い、不器用ですね。
でもって、今回は明らかに真紅側に問題があります。

翌日。
庭師の鋏を使って、力づくで真紅をトランクから出した蒼星石。
普段は控えめなのに、やるときはやるあなたが大好きです!
雛苺と翠星石を部屋の外に追い出して、真紅から悩みを聞きだす蒼星石に惚れ惚れしました。
でも、そうだよね。
真紅とジュンだけの問題ならまだしも、アリスゲームに関することであればローゼンメイデン全員に関係のあること。
口出ししないわけにはいきません!

そしてジュン。
真紅と喧嘩をしても、やっぱり真紅のことが気になるようです。
今日もまた第7のドールについて調べているところを巴に見られて、図書館からの帰りに巴に人形店に連れて行かれます。
そこで人形をことさら愛するドールショップの店員、白崎と話をしたジュンは何かを悟った模様。
ジュンは直接会いませんでしたが、白崎の店に、真紅を作った人形師に似た後姿の男性がいるのが気になります。

ジュンが家に帰ると、真紅から「薔薇水晶のことを皆に話したが、皆、大丈夫だと言ってくれた」と報告が!
真紅にもやっと笑顔が戻ったようで、ジュンは人形店から買ってきたオルゴールを真紅にプレゼント。
良い雰囲気かと思われた二人ですが、一人で抱え込んでいた悩みが解消されたおかげで女王様モードまで戻った真紅は自分の肩に手をかけたジュンを、長い髪でしばきます!
ってか、真紅の髪ってどうなってるの?
鞭のようなしなりで、強力なダメージをジュンに与えてるんですが!?
それでも、ジュンからオルゴールをもらったこと、真紅はとても喜んでいるみたいですvv

オルゴールは翠星石・蒼星石・雛苺にもプレゼントされたようですね。
翠星石は第7のドールの存在を心配しているようでしたが、蒼星石から「僕らにはいつも見守ってくれる人がいる」と言われて、ジュンからもらったオルゴールをぎゅっと抱き締めてみたりなんかして…そんなツンデレなところが可愛いのですvv

次回はOP・EDで気になっていた金糸雀がいよいよ初お目見えのようです!
こまっしゃくれたお子ちゃまのようですが、さて、どんなドールやら。


OP 聖少女領域 ALI PROJECT

ED 光の螺旋律 kukui


Rozen Maiden 1 PEACH-PIT



ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版)

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2005年10月27日

IGPX 第4話

「皇帝の名の元に」

エイミー、可愛いよエイミーvv
カニンガム、あなた、結局のところホモなの?
タケシラブなの?


今回はエイミーの可愛さに萌え萌えしつつ、カニンガムのタケシに対する怪しい言動に笑いのこみ上げる、エイミー&カニンガム好きの私にとっては非常に楽しい回でした。
バトルシーンはほとんどなくて、次回に持越しでしたけどね。
これって、本当に格闘レースアニメなのかと本気で心配になってきましたが、エイミーの泣き笑顔の可愛らしさにハートを打ち抜かれ、カニンガムのやることなすことにぷぷっと笑ったからいっか(←エイミーはともかく、これで本当にカニンガムファンと言えるのか、私!?)。

さて、エイミーの寂しい過去の回想シーンから始まった今回のIGPX。
エイミーは金持ちの令嬢のようですが、そのせいか両親は不在がちで寂しい幼少時代を過ごして来たようですね。
一生懸命頑張って皆に褒めてもらっても、友達はおらず、結局いつも一人で孤独。
猫のルカに起こしてもらっても、「それほど価値があるのかしら、この世界には」と、とってもマイナス思考。
今日はエイミーにとって特別の日のようですが、母親はエイミーのことを愛していると言ってはくれても、両親揃って仕事で、共に過ごしてはくれません。
そりゃ、エイミーでなくてもため息つきたくなりますよね。

場面はかわって、チーム・ベルシュタインの監督と選手のやりとりは軍隊みたいだなぁ~と思ってたら、毎度のことながらぼけぼけしたタケシの顔が右から左へ流れていって、なんかいきなりルカがCMで活躍してるんですけど!?
しかも、いろんなバージョンがあるんですけど?
ベルシュタインメンバーのシーンはともかく、ルカのCMは明らかに猫好きファンを釣るためだけに挿入したようにしか思えません!!
ちなみに私はチーム・エッジレイヌの柴犬(?)を気に入っているので、今度CMをやるなら柴犬でヨロシク!

で、ルカ本人はというと、エイミーと一緒にジョークも交えて会話しながら(?)、明日のベルシュタイン戦に備えてIGPXの練習。
でも、ナーバスなエイミーはルカとの会話でも気落ちしたままで、練習そのものにも集中力が足りなくてマサさんに注意されてしまいます。
ところで、マサさんに「タケシはどこ?」と聞いて、タケシがIGPXのコースに行っていると教えてもらって落ち込むなんて、エマって結構タケシのこと好き?
ファンティーヌは勿論、リズもかなりタケシのこと意識してるみたいだし、なんで、あんなにボケボケしてる天然タケシがそんなにモテるの?って思ったら、来ましたよ、奥さん!

誰もいないコースで目をつぶり、風に耳を傾けて心地良さそうなタケシが閉じていた目を開いたら、なんかいきなりカニンガムが目の前にいるんですけど!?
いきなり挨拶してきて握手を求めてきたかと思ったら、おずおずと差し出したタケシの手をただ単に握り返すだけでなく、両手で包みこんでるんですけど?
しかも、めっちゃにやけた笑顔してるんですけど!?
タケシ、ちょっと引いてます。
身の危険を感じたか?
カニンガムは誰もいないコースに立つタケシを前々から盗み見ていたようですね。
しかも、「誰もいないコースに立つと落ち着くんです。カニンガムさんも?」と問いかけるタケシに「呼び捨てでいいよ」と、とってもフレンドリー。
タケシが素直にカニンガムを呼び捨てると楽しそうに笑った上、質問の答えはタケシのチームが自分達のチームに勝てたら教えると、タケシが自分のことを意識するように仕向けます!
勝負に勝つのは鼻から自分達だと思っているからこそのセリフで、ちょっとむっとしたタケシも、「僕は自分がマシンを操る天才だと自負している。その上、努力もしているんだ。少しぐらい偉そうにしても大目に見て欲しいなぁ」とにこやかに言われればポカーンとするしかありません。
カニンガムって不思議さん?
おまけにタケシに居合いの技を見せてくれと頼んだ挙句、タケシと互角の技のキレを見せるアピールの徹底ぶり!
カニンガムはタケシの面白いところが好きで、自分で自分のことが面白い奴だと思っていないところが萌え~で、今日はタケシと話せてとっても嬉しかったようです。
ああ、ホント、この人なんなんだろう。
やっぱホモ?

タケシは自信のあった居合いでカニンガムに互角の技を見せられて、もしかして自分って遅い?と落ち込んでましたが、ためしに自称早撃ちのリバーと居合いを打ち合って、あっさり勝ったことで自分が遅いんじゃなくカニンガムが特別なんだと気付きます。
リバーはそのあと、ヒマワリさんにもあっさり振られて、いいとこなしですね。可哀想に。

ところかわって、食事時間。
タケシ・リズ・エイミーの3人で食事を取っていたところ、エイミーが元気がないことにいち早く気付くリズ。
「そんなことない」とエイミーは答えるのですが、元気がないのは一目瞭然!
なのに、全然まったく分かってないタケシ。
鈍感にもほどがあります!

景色の良い場所でエイミーが一人落ち込んでいると、自分もここがお気に入りの場所だと言って、エイミーの横にやってきたヒマワリ。
「いつも元気でいるためには、お気に入りの場所でエネルギーを補充しなくちゃね!」って言葉から、いつも笑顔のヒマワリも、いろいろ悩みもあるんだろうなぁってことがうかがえます。
ヒマワリに悩みを打ち明けるエイミー。
ずっと友達がいなかった頃、ルカを拾い、その後IGPXをやることになってチーム・サトミに入ったけれど、自分は本当にここにいていいのか悩むと打ち明けるエイミーに、悩むのは当たり前だと笑顔で答えるヒマワリさんが良い人だ!

明日の試合に備えて最後の打ち合わせのチーム・サトミ。
アンドレさんのたった一つのアドバイスは「勝つと思え!」
勝とうとする意志を持つことが大切ってことは分かるのですが、もうちょい分かりやすくベルシュタインの攻略法を教えてもらいたいもんです。

で、あとはもう帰るだけになったエイミーが、タケシ・リズ・リバーの3人を夕食に誘うのですが、皆揃って用があるからと断られて、今にも泣きそうなエイミーが可愛い!
こっから先のパターンは容易に知れてましたが、やっぱりというかなんとゆーか、エイミーに隠れて誕生日会の準備をしていたメンバー達に祝われて、頬を染めて嬉し泣きするエイミーが可愛すぎる!
良かったね、エイミー。
翌朝はチームのメンバーと両親からもらったたくさんの誕生日プレゼントに囲まれて、最高の目覚め。
今日は最高の気分でレースが出来そうです。

そして、再びカニンガム、キター!
廊下でたまたまばったり出くわし、昨日のこともあって気安く声をかけるタケシを表情も変えず無視するカニンガム!
意表をつかれましたが、これもタケシの気を引くための作戦か?
それともチームのメンバーに、自分がホモであることがバレたらいけないと思ったのか?
「その悔しさはレースでぶつけましょ!」とタケシを励ますエイミーに愛!

一方のカニンガム。
タケシが気安い態度を取ったからメンバーもカニンガムとタケシは知り合いなのかと思ったようですが、平然と「顔を知ってるくらいさ。馴れ馴れしかったのはチャンピオンと戦うことに緊張していたんじゃないかな?」と答えます。
そこまでタケシにラブラブモーションをかけたことを隠したいのか、カニンガム!?

試合のほうは、何故かカニンガムとのやりとりなどでリラックス出来たタケシや、最高の朝を迎えたリズ達が、チャレンジャーらしくいこうとバトルを仕掛けようとしたところでED。
試合前は無視したものの、チーム・サトミを「楽勝」というメンバーに対して「気を許すな。タケシは注意しておいた方がいいよ」と注意を促すカニンガムは、相当タケシのことを意識してますね。
でも、タケシのどこが、そんなに注意をしなきゃいけない人物なのか、未だによく分かりません。
ファンティーヌもやけにタケシを買ってるし、どこが普通と違うんだろう?

とりあえず、カニンガムはタケシ狙いってことでFA。


OP Go For It! GRAN RODEO


IGPX 1

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2005年10月27日

灼眼のシャナ 第4話

「惑いのフレイムヘイズ」

なんだこの、萌え萌え~でエロエロ~でサービス満点の回は!?

いや、まったく、びっくりするほどツンデレシャナの魅力を余すことなく見せ付けてくれました。
一美ちゃん一押しの私ですら、メロメロになるくらい可愛かったよ、シャナvv
勿論、一美ちゃんも可愛いけどね。

さて、そんなわけで今回は風変わりなトーチである悠二と関わるうちに戸惑い苛立つシャナの話だったのですが、初っ端からサービスシーンを持ってきてくれました!

屋根の上で悠二が持ってきてくれたコーヒーを飲んでいたシャナですが、雨が降ってきたので部屋に入ればと誘われ、悠二を見張るならば側にいたほうがいいと言う言葉に納得し、悠二の部屋に入ったことからすべてが始まります。
フレイムヘイズは天候など気にせず、外で過ごすのが当たり前なのか、悠二のベッドに腰掛けた時のスプリングの弾力が楽しくてウキウキしているところから「ヤバイよ、この子可愛いよ!」だったのですが、その後いきなり悠二の目の前で着替えるために服を脱ごうとしたものの、悠二が慌てたため自分まで恥ずかしくなったのか、ほんのり頬を染め、自分が着替え終わるまでどっかに潜って着替えを見るな!と命令するとこ萌え!

押入れに入った悠二。
ちゃっかり、少しだけふすまを開けて、シャナの着替えが覗けるようにしてます!
羨ましいやつめ!

その後、押入れの中と外で二人+アラストールの会話が続くのですが、 シャナの着替えを余すところなく見せるスタッフに乾杯!
シャナの下着はどちらもシンプルですね。
タンクトップもパンツも無地の白で、びらびら~っとしたレースもあしらってないのですが、そこがまたシャナらしくてラブリー!
流石に後姿しか見せてくれませんでしたが、タンクトップもパンツも気前良く脱いでくれました!

そして、悠二!
シャナがまだパンツを穿いたばかりで上半身がハダカのままのタイミングを見計らって、押入れから飛び出たのはわざとですか!?
パンツ一枚姿のシャナの下からのアングルは最高です!
可愛すぎる!
勿論、思いっきり殴られて、左目に蒼痣出来てたけど、それ以上に良い思いしたよね。

“紅世の王”蹂躙の爪牙マルコシアスと、弔詞の詠み手マージョリーは大金を出して、ホテルの一番良い部屋をゲットしながらも、それくらいじゃ満足せず文句たらたら。
フリアグネだけでなく、先にこの町にやってきたフレイムヘイズ(シャナ)とも、邪魔だったら戦うつもりのようです。
このコンビは楽しくていいですね。

変態人形愛好者のフリアグネは、愛するマリアンヌといちゃいちゃ。
フリアグネはマリアンヌを燐子といった道具ではなく、この世で生きていけるひとつの存在にすることが一番の望みのようですね。
人形マリアンヌに頬擦りしつつうっとり語りかけたりなんかして、真剣にヤバイです、この人!
でも、顔がいいから変態でもいいです。

でもって、一度は屋根の上に戻ったものの、最近まともに休んでなくて疲れていたこともあって、アラストールの勧めで再び悠二の部屋に戻っることにしたシャナ。
今度は寝ぼけていたこともあって、下着姿のまま悠二のベッドにもぐりこむことに!
朝起きたらいきなり下着姿の無防備なシャナの寝顔が間近にあった悠二はびっくりです!
ってか、思いっきりシャナの剥きだしの肩に手を這わせてるよ!
驚いてシャナから飛びのいたまではいいものの、そのあと、しっかり眠っているシャナを隅から隅まで見ています!
パンツとか生足とかあどけない寝顔とか…もうホント、ヤバイくらい可愛いよ!
目覚めて我に返って、真っ赤になって悠二に剣を突きつけるとこも可愛い!
「トーチ相手に何を恥ずかしがる必要がある?」と、その場の空気をまったく読めていないアラストールのボケボケぶりもいい!

悠二はやっとシャナが可愛い顔をしていることに気付いたみたいですね。
遅いよ!

さて。
それから少し経って、今度は体育の授業中です。
体育教師は生意気なシャナをぎゃふんと言わせるため、意味もなく運動場をひたすらランニングさせているようですね。
めちゃくちゃしんどい生徒達からは不満たらたらです。
シャナはそれくらいじゃなんともないのか、涼しい顔をしてますが……。
男の短パンを強調されても嬉しくもなんともありませんが、女子のブルマのアップはよくやったスタッフ!
ってか、今回、やけにどこもかしこもカメラアングルがやらしくないですか!?
なーんて思ってたら、可愛い可愛い貧血気味の一美ちゃんが倒れてしまいました!
四つんばいになって苦しそうにハアハアしてるとことか、激可愛い!
好きだ!

なのに、この体育教師ときたら、一美ちゃんがこんなに苦しそうなのに、サボるなとか言って、一美ちゃんを叱りつけます!
うわー、ムカつく!
と思ってたら、悠二が一美ちゃん、庇った!
悠二×一美フラグキター!!
でもって今度はシャナが体育教師をど突き!
そのままシャナがムカつく体育教師を殴ろうとしたところで、咄嗟に悠二が「蹴りだ!」と叫んで、殴りから蹴りに切り替えたシャナ。
体育教師は生徒達みんなでグルになって、ランニング中の生徒の群れの中に入ってきたため、不運にも交通事故に合ってしまったということで処理。
これがきっかけで、前回クラスの中で浮きまくってしまった悠二とシャナはクラスメイトに受け入れられたようですね。
頬染め一美ちゃん、超ラブリー!

悠二はそれで安心していたようですが、シャナの方は悠二のことが気になる自分の気持ちが分からなくて戸惑いと苛立ちで頭ぐるぐる状態。
そんなところに、マルコシアス&マージョリーの力を感じて、アラストールが止めるにも関わらず、「戦っていれば何も考えずにすむ!」と自らそこに赴き、戦いを挑むことに!

フレイムヘイズ同士の戦いですが、マルコシアス&マージョリーってすごく強いんですね。
悠二からすればとても強く感じるシャナもマルコシアス&マージョリーコンビには歯が立たず、あっけなくやられてしまいます。

次回はどんな萌えが待ってるのかな♪


OP 緋色(ひしょく)の空(初回限定盤)  川田まみ(I've)



ED 夜明け生まれ来る少女 高橋洋子

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2005年10月27日

ノエイン もうひとりの君へ 第3話

「オワレテ…」

相変わらず謎だらけで?飛びまくりですが、それでも回を進めるにつれて面白くなってきています。
こういうSFファンタジーと純愛の融合作品って大好きなんですよねvv

そんなわけで、今回のノエイン。
函館山のロープウェイで見た大きな青い光の輪が消えて呆然としていたかと思えば、いきなりアトリに狙われて酷い目に合うユウ&ハルカ。
震えながらもハルカを背中に庇い、隠し持っていたカッターでアトリを威嚇するユウですが(ユウ×ハルカ大好きです!)、それがムカついたアトリは特殊な力でユウが『この時空のカラス』だということに気付き、余計にユウに対して攻撃的になってしまいました。
ってか、この時空のカラスってどういうこと?
ユウとカラスは別次元の同一人物ってことで、現代・函館に暮らしているユウの15年後の姿がカラスとは限らないってことでしょうか?

にしても、アトリ、ヤバ過ぎ!
いきなりカッターを握っているユウの手ごと握り締めて、自分に向かってカッターを突き立てます!
ハルカのために勇気を出してカッターで威嚇したユウですが、本当に人を傷付けるとなると別ですよね。
普通の神経の人間なら、誰かを傷つけることに恐怖を覚えるもので、ユウもまた脅えるのですが、アトリは無傷で、しかもアトリの身体に突き刺さったカッターは先が消えていました。
それからはもう、嬲られまくり!
「お願い、やめて!」とハルカがユウを庇おうとしても、ユウの目が大嫌いなカラスに重なって苛つきすぎてぷっつん切れたアトリは「すべての時空のカラスは消えろよ」と言ってユウを殺しにかかります!

いやー、ユウが死んじゃう!!

ってところで、ハルカの首に金の首輪が現われて、強い光と共に激しい力に襲われて、アトリ、強烈なダメージを受けてダウン。
その隙にロープウェイに逃げ込み避難しようとするユウ&ハルカ。
アトリが強烈だから、二人はユウの方が狙われていると思っているようです。
……って、てっきりしばらくは動けないと思っていたアトリが、復讐に燃えて、ロープウェイに乗っている二人を襲いにやってきました!
恐っ! 恐すぎるから!
ロープウェイを釣っているロープを切られたのかな?
二人はロープウェイごと地上に叩きつけられるかに思われましたが、そこにカラスが現われ、ロープウェイの落下を止め、二人を助けます。
でも、ハルカ達を助けるためにカラスが右手が使えないのを言いことに、アトリはカラスに攻撃しまくり、カラスに支えられていた二人もピンチに!
途中、「もう駄目だ。死ぬんだ」と弱気なユウに、カラスは「情けない。諦めることしか出来ないのか。戦う気概を見せてみろ」と言うのですが、ユウは「無理だ。死ぬんだ」と弱気発言。
「ならば死ね。生きる力のないものは死ね!」と言われてしまいます。
そのあとは、カラスのピンチにハルカの力が発動し、わけが分からないうちに、アトリはシャングリラ時空界(?)に強制回収された模様。
カラスもどこかに吹き飛ばされてしまいました。

ロープウェイごと落下したものの、なんとか無事だった(といってもユウは頭から血を流しているし、ハルカも負傷)二人は、山道でばったり遭遇した郡山と内田に車で下まで下ろしてもらいます。
郡山たちはハルカ達から話を聞いて、函館山に登ってみましたが、カラスの仲間のラクリマ司令部メンバーによって被害の痕跡を消されていたため、ロープウェイなど何も異常は見当たりませんでした。

さて、家に戻ってきたユウ。
「心配した」の一言もなく、「情けない。しばらく塾以外外に出ることを禁じます。塾へも私が送り迎えしますからね!」と叱りつけるユウママ、母親失格!
ハルカのところはハルカママはちゃんとハルカの心配をしてくれてますが、ハルカの話した不思議な事件までは流石に信じてくれなかったようです。
ってか、それが普通の反応だけどね。
でも、ハルカが本気で言っているのが気になって、ハルカがお風呂に入っている間にどこかに電話してました。

そして、強制回収されたアトリ。
錯乱状態の上、そのまま怪しげなメンバーに処分されるようです。合掌。

翌日…かな?
ハルカ・ミホ・アイのメンバーで集まって、函館山の事件について語っていたのですが、やっぱりどこにも異常を伝えるニュースは載ってないようです。
ってか、ミホ、ユウのこと好きだったの!?
でもって、ユウのこと諦めるの早っ!
「親友のために新しい恋を見つける」って…かなり友情ごっこに酔ってますね。
ハルカの話なんて聞いてません。

そしてハルカ。
ユウの家に行ったものの、ユウママに「しばらくユウに会わないで」と冷たく追い返されてしまいました。
ユウはかなり追い詰められて、ノイローゼが更に進行しているようです。
ユウの心の揺らぎとハルカはシンクロしてるのかな?
ユウが苦しんでると、ハルカも胸を押さえて苦しみ、なんか気がついたらハルカだけ倉庫が並んでいる場所に飛ばされてました。
そこは昔、ハルカとユウが鬼ごっこして遊んだ場所でもあるみたいですね。
ちびハルカ&ユウ、可愛いです。
小さい頃はユウも明るく元気な少年だったっぽい。
思い出に浸っていたハルカですが、ある倉庫の扉が開いていることに気付いて中に入ってみると、そこには傷付いたカラスが!
「水をくれ」と言われて、水道から両手に水を汲んでカラスに差し出したハルカ。
いきなりカラスがハルカの手から直接水を飲んだときには、思わず「エロッ!」と小さな叫び声をあげてしまいました。
カラス×ハルカもありってこと? この年の差は明らかに犯罪だけど。
「共に行こう、ハルカ」なんて真顔で言われて、ハルカもドキドキです。
だがしかし! そこにラクリマ時空界のカラスの仲間がやってきて二人きりの時間は終わり。
どころか、ハルカはカラスたちが狙っていたのがユウではなく龍のトルクである自分だということを知り、驚愕したところでED。

次回も要チェックです!


OP OP Idea eufonius


ED 夜明けの足音 solua

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2005年10月26日

クラスターエッジ 第4話

「漆黒のクロム団登場!!」

つまるところ、アゲートって最強の人造兵ってこと?

今回は笑いの宝庫、アゲートの活躍こそなかったものの、クロム団に癒されてました。
いや、やってることは無茶苦茶ですし、容赦ないですけどね。
カールスとクロムの花畑の中でのくるくるキラキラシーンは、一話のアゲートとベリルくらいファンシーで笑ったし、大ボケ3人組クロム団セピアに対するクロム団2号のつっこみもナイス。
ってか、1号~3号(鈴木コンビ)、みんなセピアの良い兄貴分でしたvv
カールス馬鹿のクロムも可愛いけど、クロム団は全員好きだなぁ~。
誰か一人は選べないですね。全員好き!

そんなわけで、今回はベリル様の活躍もないし、クロム団可愛いなぁ~とにまにましている私でしたが、今回の主役は前回に引き続きエマでした。

エマは前回知ったカールスの死(←死体が発見されたわけではないので、たとえお墓参りまでされてたって私はカールスが既に死んでいるなんて信じませんよ! ってか、認めない!)とベスビアの裏切り、アゲートの死(←次回予告を見る限りぴんぴんしてますが、エマの中では死んだことになっているのではないかと思います。最初にちょっとだけ登場したベリル様はアンニュイだったし、フォンも寂しそうにしてました)によるショックにより、つらいことはさっさと忘れてしまおうと傷心旅行ならぬ、傷心里帰りをすることにしたようですね。

大切な友人だったんだろうが!
そんな簡単に忘れようとすんな!


…と言いたいところですが、実際、忘れようにも自分の中のカールスの存在が大きすぎて忘れられないみたいだし、アゲートに関しても同じ年頃の少年を見ただけでアゲートと錯覚するくらい、ほんの少ししか接したことのないアゲートの存在が気になるみたいだし、まあ、所詮は無駄なあがきということで温かい目で見守ってあげましょう。

人造兵にも人権を与えようと活動を続けてきたカールスは、『カールス運動』っていう人造兵支援の名前につくくらいの有名人らしいです。
カールス運動で活動していた女の子が可愛かったのにエマがあっさり「悪い、興味ないんだ」で女の子の前から立ち去ってしまったため、今回も女の子の出番が極端に少なかったのが残念。
そのうちこの女の子、再登場しないかな?

さて、エマが故郷に戻り、ローランドから父が人造兵の製造工場にいることを知って父の元へ向かおうとした頃、クロム率いるクロム団はカールスを殺された怒り(←特に怒っているのはクロムだけですが)から人造兵製造に関わった者やその機関に対してテロ活動。
1話でカールス相手に子犬のように可愛かったクロムですが、クロム団に対して「すべて破壊しろ」と命令し、表情も変えず破壊の限りをつくしたり、相当の過激派ですね。
まあ、戦うために生み出されたのが人造兵だと考えれば納得もいきますが。
とにかく、皆揃って人間離れした(人間じゃないけど)能力の持ち主で、表情も変えず、無茶苦茶な暴れっぷりです。
クールな1号、かなり人間味溢れる2号&3号、無表情のくせして愛らしいセピア3人組。
そして、静かに怒り爆発のクロム。
クロムのことを一番分かっているのが3号なのかな?
2号は虹を撃とうとしたり、夕日の沈んでいる場所に言ってみたいと本気で言うセピアに対してつっこみも入れますが、自分自身もボケ担当でもあるようです。

あー、それにしてもカールスの墓に花を手向けるクロム。
クロムの中では完全にカールスは殺されたことになっているのですが、本当のところはどうなんですか?
アゲートはカールスを助けられなかったんでしょうか?

ところかわって、エマの父の元に1話で登場したルドウィッヒが訪れます。
エマ父はルドウィッヒに対して、今は割れたカプセルの中にいたある人造兵のことをこのように語りました。

精神的ストレスに対して、計測できないほどの反発力を示していた。
今のまま放っておくと、必ず脅威になる。
見つけ次第、排除すべき。
その人造兵は、グリアン軍とエマ父の会社の人造兵に必要以上に興味を抱く者達の殺し合いをすべて見ていた。


カプセルの中にいた少年はアゲートそっくりです。
カールスはアゲートのことを知っていたようですし、アゲートがエマ父の話の中の人造兵である確率は非常に高いですよね。

そこに現われたエマはルドウィッヒから、カプセルの中の人造体に救いを与えるために、ルドウィッヒに呼ばれてカールスはここにやってき、軍に追われて死ぬことになったと聞かされます。

…あれ?
カールスが軍に追われていた頃、アゲートは汽車の中でお腹空かせて、ベリル様と劇的な出会いをしてましたよね?
時間の流れがよく分からなくなってきました。
カールスがカプセルの中の人造体に出会ってすぐに軍に追われて1話に続くんだったらアゲートが二人いるってことになるから、今のアゲートはクローンか何かってことになりそうです。
それとも、カールスがカプセルの中の人造体の元にやってきたのと、1話の事件の間には一ヶ月くらい時間があいてたのかな?

それはともあれ、今度はそこにクロム団がやってきます。
クロム団はやっぱり馬鹿っ強ですね。
最後は自分自身の手でケリをつけたいとエマ父やルドウィッヒの前にただ一人で現われたクロム。
いきなりルドウィッヒに切り掛かろうとしますが、ルドウィッヒをエマが庇ったことから「エマがそうしたいんなら、エマの言うとおりにするよ」と言って、あっさり剣を引いて立ち去るクロム。
私もあっけにとられましたが、クロムのことを知らないエマはもっとびっくりです。

すぐにルドウィッヒが説明してくれましたが、クロムはカールスが育てた人造兵で、人間(この場合はカールス)が成長時に持つ記憶を植えつけることで倫理観を与えようとしたようです。
カールスは倫理観があれば人造兵も人間社会の中で生きる道があるはずだと信じていたようですが、それのおかげでクロムはカールスのことを実の兄のように慕っていたし、エマのことも知ってたんですね。

クロム団は結局、いつまでもそこにいるわけにもいかないし、セピア3人組の希望で夕日の沈んでいる場所目指して車を走らせることにしましたが、これからどうするつもりなんでしょうね。
早く愉快で神の力を持つアゲートと出会って、相乗効果で更なる笑いを生んで欲しいものです。

OP FLY HIGH  surface

Posted at 22:41:39 | クラスターエッジ | コメント:0 | トラックバック:19

2005年10月26日

地獄少女 第4話

「聞こえぬ叫び声」

話自体はパターン化していますが、やっぱり地獄通信の依頼者が女の子(しかもツインテール)だと、それだけで華があっていいですね。
しかも、今回は可愛い犬も出てきて、獣医の本篠にはムカつきましたが、動物達にも萌え萌えしてました。

さて。
今回は、両親を早くに亡くし、両親の忘れ形見でもあるたった一人の家族である犬のキャンディを有名獣医師・本篠の元に連れて行ったものの、控え室で心からキャンディを心配している間、本篠がくだらない電話をしていたがために処置が大幅に遅れ、結局キャンディが死んでしまったことをアシストの関本さんから聞かされた純子の話でした。

本篠はキャンディのことだけでなく、他のペットに関しても、有名人や政治家など重要な相手のペットに関してはそれなりの処置をするけれど、一般の人のペットに関してはかなりずさんに扱っていたようですね。
ペット達は完全に金儲けの道具です。
獣医でありながら、動物に対しての愛情なんてこれっぽっちもありません。

地獄通信に本篠の名前を書いて送信し、あいから説明を聞いた純子は、恨みは晴らしたいけれど、死後永遠の苦しみを味わうことが恐くて、一度は関本さんと協力して本篠の悪事の証拠を握り、それをマスコミに流して恨みを晴らそうとしましたが、これといった証拠も見つからないまま、病院に忍び込んでいた現場を逆に本篠に見咎められます。

純子は本篠に恨みをぶつけますが、本篠は反省する様子もなく、それどころか治療中のペットのところまで行き、「自分に対して言いたいことがあるならば何か言ってみろ!」と動物達に聞き、動物達が鳴き声をあげても「何を言っているのかよく分からないな。ちゃんと分かるように言ってみろ!」と馬鹿にしたように笑います。
動物の言葉が人間に分かるはずないですからね。
しかも純子が何よりも大切にしていたキャンディを汚い犬だとか、病院が汚れるから早く死んでくれて良かっただとか罵って、キレた純子はついに藁人形の赤い糸をほどくことに!
ってか、普通にムカつきますよ。

さて、こっから先のお仕置きはいつもの通り、まったく恐くはなく、寧ろ愉快なものでした。
車で走っている途中、飛び出してきた骨女を避けるために事故った本篠を一目連と輪入道がひどく手荒に救急車で運び、本篠は病院に運ばれるのですが、本篠が足の骨が折れて苦しんでいるのに、骨女も一目連も輪入道も野球の話で盛り上がり、まったく相手にしてくれません。
やっと診察してくれるかと思ったら、「何を言っているのか分からないな」と言って、麻酔もなしにいきなり関係ないところを切断しようとします。
自分が動物に対してやってきたことをそのまま返されたわけですが、「自分のやったことを詫びる気になったか?」と問われても、本篠もまたこれまでの地獄送りの者同様、反省の色がまったくないため、「いっぺん、死んでみる?」ってことで、地獄に流されてしまいました。

恨みを晴らしたあと、関本さんは地元に帰ることになり、純子の胸には契約の痣が。
恒例の胸ちらがなかったのが残念ですが、純子がまだ12~3歳の少女っぽかったから、見せる谷間もほとんどないだろうし仕方ないかな。
とりあえず、純子が両親やキャンディとは会えないけど、もうちょっと頑張ってみる、と前向きな気持ちで笑顔を浮かべていたので良しとします。

Posted at 20:20:11 | 地獄少女 | コメント:0 | トラックバック:28

2005年10月26日

ガンパレード・オーケストラ 第4話

「特別な一日」

今回は第4中隊メンバーそれぞれのイブの過ごし方の話で、まったく戦闘シーンもなければ訓練もなく、キャラ間の大きな衝突もなく、あんまり感想はありません。
しいて上げるならば小島(航)×咲良フラグ立った?ってとこでしょうか。
航は第4中隊メンバーの中で数少ない「結構好きかも」なキャラなので、これからは小島(航)×咲良を応援することでGPOに楽しみを見つけようかなと思います。
今回は直接咲良と会わなかったためツンツン娘達もそれほどムカつくことはなかったですが、次回からはまたムカつく言動で鬱な気分にさせられそうですからね。
少しでも楽しみを見つけないと!

そんなわけで、今回の内容をキャラごとに簡単に書いときます。

咲良
皆がクリスマスイブで浮かれる中、一人だけ先日の失敗のことを含めて落ち込んでましたが、航から慰められ、サンタから「小さな幸せ」だと言ってもらったプレゼントをあげました。
航には元気付けられたけど、男の子としての意識はこれっぽっちもしてないと思われます。
罪作りな子!


一人で街をぶらついてましたが、日も暮れた頃、一人落ち込んでいる咲良に声をかけ、励ましの言葉をかけて、咲良から「LOVE&PEACE」と書かれたプレゼントをもらいました。
咲良のことがちょっと気になる様子。

乃恵留・愛梨沙・百華・遥+岩崎
百華はファーストフード店で、遥はゲーセンで男の子をゲットしましたが、乃恵留と愛梨沙は結局、最後まで男の子を引っ掛けることができず、やっぱり咲良に振られた岩崎と一緒にクリスマスコンサートを聴きに行くことに。
乃恵留・愛梨沙・岩崎は最後まで楽しくないイブだったようです。

尚也・真央
クリスマスデートを満喫するバカップル。

野口
愛機に飾りつけをし、一機ずつ声をかけるヲタぶり。

亜美・竜馬・虎雄・空
格納庫内に電飾の取り付け作業をし、葉月が持ってきたご馳走で盛り上がる。

葉月
家で作ったご馳走を持って学校へ。

優斗
髪のセットに難航してたけど、それはなんとかなり、プレゼントを買ってユミさんの元に行ったけれど、ユミさんはちょうど恋人と出掛けるところで、声をかけることすら出来ずに失恋。
空に元気付けられてちょっと浮上。

彩華
死んだ恋人(元中隊長?)の墓参り。

ハードボイルドペンギンの今回の名言
「忘却なくして幸せはありえず」
「人間は努力をする限り、迷うものなのさ」


来週は戦闘シーンがあるみたいですね。


ガンパレード・オーケストラ 白の章 DVD-BOX 1



高機動幻想ガンパレード・マーチ

Posted at 19:14:38 | ガンパレード・オーケストラ | コメント:0 | トラックバック:24

2005年10月25日

腐女子の部屋 パート2

さてさてさて。
誰も待ってやしないでしょうが、「腐女子の部屋 パート2」です。
今回はくつろぎの友、ティーセット紹介。



PCの前に座っていると、なんでだか飲み物がないと落ち着かないんですよね。
夏は氷をたっぷり入れたアイスコーヒーやカルピスといった冷たいモノを好むので台所まで行ってますが、冬は部屋にポットを置いて気軽にお茶を楽しめるようにしています。

基本はネスカフェゴールドブレンドですが、その日の気分でいろいろ飲むものを変えていて、最近は寧ろ、ゴールドブレンド以外を飲んでいることの方が多いかな。
職場に持って行っているものや、食後に楽しむためリビングに置いているものを合わせれば種類は更に増えますが、とりあえず、部屋に箱が置いてあるものだけ紹介。



ネスカフェ
・カフェラッテ
・カプチーノ

MAXIM
・キャラメルマキアート

森永
・カフェモカ

Lipton
・ピュアビューティ(オレンジピール×ローズヒップ)
・リラックスナイト(オレンジピール×カモミール)

TWINGS
・THE BEST 5(セイロンオレンジペコ、プリンスオブウェールズ、ダージリン、アールグレイ、レディグレイ)
・アップルティー
・フォーレッドフルーツ
・パッションフルーツ、マンゴー&オレンジ
・ローズヒップ&ハイビスカス
・カモミール

この中でも甘党の私のお気に入りは、以下の4品。

ネスカフェ
・カフェラッテ
・カプチーノ

 飲み終わるまで楽しめるほどたっぷり入っている泡まで、甘くておいしいですvv
 ちょっぴりリッチな気分になりたい時や、気分を落ち着けたい時、おもてなしの時にオススメ。

MAXIM
・キャラメルマキアート

 キャラメルのまろやかな甘さを堪能出来る、マイルドで癖になるおいしさです。
 リッチで幸せな気分になりたい時にぜひ!

Lipton
・ピュアビューティ(オレンジピール×ローズヒップ)

 甘酸っぱい香りが最高のハーブティです。
 ローズヒップは美容にもいいし、香りは勿論、ほのかな酸味までおいしい、まさにオススメの一品。

お気に入りのカップに入れて飲むと、更においしさがアップしますよ♪
わざわざ専門店に行かなくても、スーパーで手軽に手に入り、自宅でのんびり飲めますので、皆さんもぜひどうぞ!

Posted at 18:47:37 | 雑記 | コメント:2 | トラックバック:0

2005年10月24日

今日からマ王! 第64話

「雪ギュンター再び」

お菊ギュンター最高(爆笑)!

今回はウィンコットの毒を眞魔国に返すためにフリンさんが血盟城にやってきたことからすべてが始まりました。
フリンさんと一緒にやってきたTぞうは相変わらずユーリのことが大好きですね。
「もしかしてぇ~」の泣き声が懐かしい!
ギュンターはウィンコットの毒のために、一度、とんでもない目にあっているので、ウィンコットの毒を毛嫌いしているようです。
ギュンターにとっては死ぬより酷い目にあいましたからね(笑)。
まあ、それはともあれ、そんな危険なものを不用意に置いておくわけにはいきませんから、ウィンコットの毒は眞王廟に封印することにして、とりあえず血盟城に戻ってユーリ・村田・ツェリ様・ギュンター・グウェンダル・ヴォルフラム・コンラッドと、フリン・ベイカーで語り合い。
フリンさんはかつて自分の国、カロリアを守るためにウィンコットの毒を利用したことをとても後悔していますが、ユーリもツェリ様も昔のことなんて全然気にしておらず、寧ろフリンさんやカロリアのことをとても気にかけており、フリンさんはとてもユーリに感謝しているようですね。
ユーリに出会わなければ未だ魔族と手を取り合うなんてこと考えにも及ばなかっただろうし、「出会いは時に大きな力を生む(by.コンラッド)」とはよく言ったものです。
「これからも末永くお付き合いできますよう」
「ありがとう、フリンさん」
のやりとりで、「これから結婚でもする気なのか!」って会話だなぁ~と思ってたら、案の定、焼き餅をやいたヴォルフラムが無言でユーリの足を踏んづけてました(笑)。

さて、封印の儀式です。
ウィンコットの毒は魔王であるユーリによって納められることになるのですが、儀式の途中でウィンコットの毒を持ったままユーリが躓いたために、咄嗟にユーリを庇おうとしたギュンターに毒がかかり、またしてもギュンターは仮死状態!
アニシナさんの手によって、ギュンターは眠ったままの雪ギュンターと、市松人形に魂の入ったお菊ギュンターに分けられてしまいました!
雪ギュンターは相変わらず、とっても際どい格好ですね。
そしてお菊ギュンター。
愛するユーリに見苦しい姿を見せるくらいながら死んだ方がマシだとさめざめと泣きながらも、目からのビームの威力は相変わらずすごい!
ヴォルフラムが咄嗟に庇わなければ、危うくユーリも犠牲になるところでした。
グウェンダル「危険だ。近寄るな」
ヴォルフラム「泣くな。余計に不気味だ」
こんな感じで結構な言われようですが、ユーリはそんなお菊ギュンターにも優しい言葉をかけてあげて、なんだかんだで幸せ者ですよ、ギュンター!

さて。
ウィンコットの毒に冒された者を救うにはフォン・ウィンコット家の者が必要。
ってことで、今回ギュンターを助けるためにやってきたのは、ジュリアの父。
現在のカロリアの領主であるフリンさんは、かつてカロリアを圧制と恐怖で治めていたウィンコット家の者を追い出して今のカロリアを作ったと歴史は伝えているが、真実はそうではない、謝らなければならないと心を痛めていましたがジュリアの父、フォン・ウィンコット・ウォーディルはそんなこと全然気にしておらず、寧ろ、ウィンコットの毒を返しに来てくれたフリンさんに感謝の意を伝える出来た人です。
ウォーディルさんはユーリに聞かれてジュリアさんのことも話してましたが、幼い頃のジュリアさんはかなりお転婆だったようですね。
それでいて、とても心の優しい人。
目は不自由でしたが、自慢の娘だったに違いありません。

そんな感じでほのぼの語り合っていたのですが、雪ギュンターが勝手に動き出し、暴走したことから大変なことに!
お菊ギュンターの目からビームの破壊力もすごいけど、雪ギュンターの手からビームの破壊力もものすごく、お菊ギュンターが「おやめさない!」と言っても全然止まらず、手当たり次第破壊しまくり!
ウォーディルさんがなんとかしようとしましたが、ウィンコット家の者の力を持ってしても、今の雪ギュンターを止めることは出来ず、城の者を避難させつつ、ユーリ達が雪ギュンターを引きつけることに!
にしても、やむを得ないとはいえ、グウェンダルもヴォルフラムも雪ギュンター相手に剣を構えることにためらいもしないですね。
ユーリは仲間を傷つけたら一生後悔するぞと諫めますが、ここでお菊ギュンターが「構いません、陛下が切ってください。私の肉体が陛下を傷つけるくらいなら死んだ方がマシですぅ~!」って言いながら、自ら自分の肉体(雪ギュンター)にビームを放つとことか笑った!
結局、お菊ギュンターの攻撃もきかなくて、雪ギュンターから反撃を受け、ユーリの身体が塔から投げ出されるんですけど、ここでTぞうが大活躍!
落ちていくユーリを追いかけて自分も塔から飛び降り、モモンガみたいに空を飛んでユーリを助けちゃいました!
足が速くて強いだけじゃなく空まで飛べるなんて、すごすぎです!
結局最後はお決まりの上様モードのユーリが雪ギュンターを戦闘不能にした隙に、ウォーディルさんがギュンターを元に戻して一件落着。
おまけにギュンターはユーリから「お前が必要だ。これからも余を助け、働いてくれ。みなの幸福のために」なんてありがたい言葉まで頂いて、すごい果報者ですよ。
それからウォーディルさん。
ユーリがジュリアのペンダントを付けていることに気付きました。
特にそのことについては何も言いませんでしたが、コンラッドに向かって「私は信じている。ジュリアの魂は、今もどこかで多くの者の幸福を想って生き続けているとね」と言ったり、ユーリに対して「陛下とお話していると懐かしい気持ちになれる」と言ったり、確信はなくとも感じるものはあったんでしょうね。

個人的には、もう少しジュリアさん関連でコンラッドとウォーディルさんのやりとりが見たかったかな。


今日からマ王! 2006年度 カレンダー



ドラマCD 裏 今夜はマのつく大脱走!<本家すぺしゃるVer.>

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2005年10月23日

銀盤カレイドスコープ 第3話

「トリプル・トラブル」

今回はタズサが比較的おとなしかったから、話自体もおとなしかったです。
パンチの効いたギャグを期待していたら肩透かしかもしれないけど、今回はタズサとピートが歩み寄りをみせる話だったからそれも無理ないのかな?
あー、でも、今回はせっかくフィギュアスケートの大会もあったからもっと臨場感溢れる演技が見たかったのですが、その点も迫力にちと欠けました。
来週はもっと元気なタズサに会いたいです。
そして、神がかりのギャグを見せて欲しい!

そんなこんなで今回のカレイドスコープ。
オリンピック代表選考の対象となるHNK杯が間近に迫っているせいで、プレッシャーも相当かかっているみたいですね。
その上、ピートは取り憑いたままだし、期末テストは近いし、まさに三重苦!
今日も元気にスケートの練習をしながら独り言を言って、強化部長である三代さんからはすっかり奇人扱いされ、コメディアンに転向した方がいいと言われるし、高島コーチからもプレッシャーに苦しむあまり精神不安定な可哀想な子として見られてます(笑)。
ってか、高島コーチ、しょっちゅうタズサに「うるさい!」とか「黙ってて!」とか言われて可哀想。
まさかタズサが怒鳴っている相手が幽霊のピートだなんて思いもよらないから、攻撃的なタズサの言動にびくびくしっぱなしで、そのうち胃に穴があきそうです。
ま、タズサもずっとピリピリしていて、心が落ち着く間もないようですけど。

さて、そんなタズサですが、ピートが長いこと日本に住んでいて日本語に堪能で、おまけに文武両道だったって聞いて、期末テストの手伝いをさせるなんて、なかなかの悪ですね。
証拠がないから罰される心配はないけど、これって立派なカンニングですよ。
一応、タズサの意識がなくなるとピートの意識もなくなるし、タズサが教科書を読まないとピートも暗記することが出来ないようですが、それでも自分だけで勉強するよりずっと楽。
おまけにピートはカナダ人だから勉強しなくても英語は堪能だしね。
テスト中も相変わらずの独り言で、学校の皆からもすっかり変人扱いだけど、それでも英語は1位。
世界史も3位。
トータルでも過去最高の成績を飾り、ピートが取り憑いてからはじめて得しました♪
といっても、タズサにとってはそれは家賃がわりで、身体を貸してるんだから、それくらいのことはしてもらって当然と思っているようですが。

でも、期末はそれでうまくいっても、フィギュアスケートの方は自分自身の力でなんとかするしかありません。
ってか、ピートがこっちも手伝えたらいいのにって言っても、「今日まで私は一人でやってきたの。あんたの力なんて借りなくてもやりきってみせるわ。私自身の力で!」と逆に怒ってしまいます。
タズサが自分だけの力で乗り切ることに固執するのは、両親をなくして無条件に自分を守ってくれる存在がずっといなかったからってのもあるのかな?
人の助けを拒否して、自分だけで背負い込もうとするところが切なかったです。

NHK杯当日。
今日もまたマスコミの人たちの嫌味な質問に素っ気無く返すタズサ。
朝食はトマトの馬鹿食い。
「正直で素直じゃなくて意地が悪い(by.ピート)」
イメージトレーニングは結局最後までうまくいかなかったけれど、それでもここまできたからにはやるしかない!
一つ前の至藤響子の演技を見ずに、いざ演技開始!
今回もイメージトレーニング通り、途中まではパーフェクトでしたが、二度あることは三度あるとはよくいったもので、トリプルルッツでまたしても失敗。
すぐに立ち上がって演技を続けましたが、(私のお気に入りの)笑顔がラブリーなガブリエラが一位。響子が3位。タズサは7位と大きく出遅れてしまいました。

着替えを終えたタズサ。
ドアの前でこらえきれず嗚咽を漏らすのですが、そこでピートが『二度あることは三度ある』の解釈について良いことを言います。
「確かに二度あることは三度あった。でも三度の悪いことは全部終わったんだよ。だから次は大丈夫。良いことが待ってる」
ピートに慰められたタズサは、その解釈を気に入り、次の試験では現代国語もよろしくと頼んで更衣室を出ます。
まだ完全に和解したわけではありませんが、それでも今回、強がりのタズサにピートは何度も励ましの言葉を言ったし、タズサはタズサで他の人には見せない弱味を何度もぶつけたし、二人の距離はだいぶ縮まったんじゃないかな。

ってことで、今回おとなしめだったので、次回は腹がよじれるほど笑わせてもらいたいんですが、さて、どうなるかな?


銀盤カレイドスコープ〈vol.1〉ショート・プログラム:Road to dream 海原 零


OP Dual YeLLOW Generation

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2005年10月23日

魔法少女リリカルなのはA's 第4話

「新たなる力、起動なの!」

萌えに燃えた!
やっぱりなのは最高っ!


まずははやて家。
皆揃って仲良しです。
互いが互いを思いあっている姿は見ていて微笑ましいですね。
うさちゃん人形を抱き締めて眠ってるヴィータ、ラブリー!
はやてちゃんはソファで転寝していたシグナムやザフィーラのために毛布をかけてあげたり、ホットミルクを作ってあげたり、寝坊したシャマルにも気にしなくて良いよと笑顔を向けたり、優しいなぁ~vv
寝ぼけたヴィータも可愛いし、闇の書のことさえなければなのは達とも友達になれると思うんだけどなぁ~。
残念。

なのはは朝からユーノ君と一緒に魔力を高める練習。
…すぐに消えちゃって、気を落としてたけど。
子犬フォームアルフとビルの屋上で訓練する私服フェイトちゃん、超プリティー!

そして、フェイトちゃん、ついになのはのクラスに転入です!
制服姿のフェイトちゃんも可愛すぎ!
緊張して頬を染めてる姿とか、どきどきしながら挨拶して、なのはの笑顔を見て笑顔になったりとか、こんなに可愛かったらクラスの皆もフェイトちゃんをほっとくはずないよね。
休み時間になったらたくさんの生徒に囲まれて質問攻めにあい、しどろもどろのフェイトちゃんがまた可愛いんだな、これが。
フェイトちゃんって人見知りだし、口下手だもんね。
質問するなら順番に!って困っているフェイトちゃんを助けてあげるアリサも優しくて好きvv

クロノは学校には通わないんですね。
レティさんとの通信を終えた後、リビングでエイミィと情報交換中に、さりげにエイミィが冷蔵庫から取ってきたオレンジジュース「Sunday」に手を伸ばして、エイミィにそうはさせまいとオレンジジュースを手が届かないところまで遠のけられて、仕方なく冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出したとことか笑った。
お互い、ジュース頂戴とか、いやよ、とか言わないで手だけの無言の応酬だもんなぁ~。
ま、とりあえず、クロノはヴィータ達をただ倒すのではなく、ヴィータ達を捕らえてその主を引きずり出すことが目的のようです。

ヴォルケンリッター達に戻って、シグナムがはやての病院に付き添う間に、カートリッジの補給作業をするシャマル。
バックアップするのが自分の役目だからって言ってますが、大量にあるカートリッジの補給は結構大変な作業なんじゃないかな。
はやてちゃんに付き添ったシグナムが先生から聞いた話によると、はやてちゃんの足の麻痺の治療はかなり大変そうで、これから入院を含めたつらい治療が始まるっぽいです。
図書室でははやてちゃんとすずかの再会。
本好き繋がりで、こっちはすっかり仲良しですね。
ヴィータとザフィーラは昼から休みなしで闇の書の収集作業。
本当はすごく疲れているだろうに「この程度の戦闘で疲れるほど柔じゃないよ」と強がりを言って頑張るヴィータが愛しいかも。

なのは&フェイトはなのはの部屋でヴォルケンリッター達について話し合ってましたが、フェイトちゃんは昔、母のためになのはと争っていたこともあって、ヴォルケンリッター達に昔の自分を重ねているよう。

強い意志で自分を固めるとまわりの言葉はなかなか入ってこない。でも、言葉をかけるのは、想いを伝えるのは絶対に無駄じゃない。
言葉を伝えるのに戦って勝つことが必要なら、迷わず戦う。


それがフェイトちゃんの出した答えなんですね。
うるうるきちゃいました。

でもってなのはが無事完治したところで、レイジングハート&バルディッシュもめでたく修復完了。
だけど、ここでまたヴォルケンリッター達が都市部上空に現われ、まずは時空管理局メンバーを従えて、クロノがヴィーダ&ザフィーラと戦闘!
大型魔法でザフィーラに怪我を負わせるし、やっぱクロノは強いわ!
流石、フェイトのお兄ちゃん候補!

そ・し・て、助っ人として修復したばかりのレイジングハート&バルディッシュを持ってなのは&フェイト+ユーノ&アルフ参戦!
パワーアップしたレイジングハート&バルディッシュで今回から変身が新しくなりました!
「レイジングハート・エクセリオン!」
「バルディッシュ・アサルト!」
順番に服を脱いでいく変身最高!
なのは、裸の時間、長っ!
フェイトちゃんの下着は白っ! 清楚だーvv

カートリッジシステムを積んで、パワーアップだね。
めっちゃ燃える! でもって萌えるっ!

早く戦闘シーンが見たい!


魔法少女リリカルなのは Vol.1



魔法少女リリカルなのは 都築 真紀


魔法少女リリカルなのはA’s SOUND STAGE 01

Posted at 10:41:38 | 魔法少女リリカルなのはA's | コメント:0 | トラックバック:44

2005年10月22日

BLOOD+ 第3話

「はじまりの場所」

今回はいきなりお墓(?)の前に倒れた長髪で裸体の小夜と、そんな小夜に銃を突きつけるジョージから始まりました。
今でこそショートの小夜ですが、ジョージと出会ったときはめっちゃ長いロングだったんですね。
その時のジョージは小夜がどんな存在かまだ分からなくて、銃で撃つか迷ってましたが、ジョージの足を掴み、ジョージを見上げた小夜が微笑んだことで殺意が消え、他の感情が芽生えたようです。

学校では未だ米軍から遺体の戻ってこない亡くなった教師に黙祷を捧げつつも、殺人現場には花束が飾られ、小夜が翼手と戦った生物教室も修復済み。
学校の中から小夜を苦しめる惨劇の記憶は薄れていくけれど、小夜の心の中ではその時のことがどんどん重くのしかかっているようで、大食いの小夜が今朝は朝食抜きだったようです。
小夜が元気がないのはお腹が空いているからだと、お好み焼き屋に誘う香里が可愛い!
小夜を元気付けたいんだねvv
でもそこに、トラックに乗ったジョージが現われて、小夜はジョージとどこかへ。
何か大切な話をするときはいつものことのようですが、リクは香里の家はお泊り。
小夜と香里の家は家族ぐるみの付き合いなのかな?
とりあえず、リクは可愛くて礼儀正しい子なので、香里のお母さんのお気に入りのようです。
香里は膨れてますが、私は香里のお母さんの気持ち分かるなぁ~。

でもってカイ。
今日はガソリンスタンドでバイクの修理中です。
落ち込んでいる小夜をドライブに連れて行って気晴らしさせてあげたいみたい。
お兄ちゃんらしいことをしてやりたいって言ってますが、本当にそれだけ?
カイ×小夜は可愛くて大好きですvv
ガソリンスタンドには先の事件の取材を続ける新聞記者の姿も。
そして、ガソリンスタンドの向こうの道路を歩く、ジョージの店の馴染みの客で元米兵のフォレスト。
体中を覆い隠すようにマントをかぶった彼は目が真っ赤で明らかに様子がおかしい上、車が横切った一瞬のうちに姿を消していました。
バイクを仲間にまかせてフォレストを追うカイ。

はじまりの場所である墓所に連れて来られた小夜。
ここで、いくつものことを教えられます。
小夜は元はジョージがベトナム戦争にいったときに恩人から預かった少女で、小夜はずっとその墓所で眠っていたこと。
ジョージには娘がいたが、母子共に事故で亡くなったこと。
ジョージは家族が死んだとき、一度は死のうと思ったが、眠っている小夜の鼓動に「生きろ」と言ってもらっているように感じて、それからがむしゃらに生きるようになったこと。
カイとリクはやっぱり親を亡くしてジョージに引き取られたこと。
眠りから覚めた小夜をどうすれば良いのかずっと迷っていたジョージは、小夜の目を見て、これから小夜を娘として養っていこうと決めたこと。
そして、小夜はデヴィッドの元に返されることになるが、これからのことは小夜自身で決めなければならないこと。
ジョージは淡々と語ってましたが、本当は実の娘のように可愛がっていた小夜を手放さなければならないことがすごくつらいんだと思いました。
多分、感情的になったら小夜を返すことができなくなりそうだったから、ことさら冷静になるようつとめたんじゃないかな。

「OMORO」に戻りったら、今度はデヴィッドが翼手を倒すことができる唯一の存在が小夜の血だと告げます。
前回、小夜は翼手との戦いの際、自ら手を傷つけ、血を刀に流し込んでいましたが、あれのことでしょうか?
そして、小夜はデヴィットと共に行かなければならない時間が近付いていたのですが、そこに現われたフォレスト。
最初は体調がすこぶる悪いだけに見えた彼ですが、小夜から水を受け取った後、急に腕に変化が現われ狂暴化。
まずデヴィットが車に叩きつけてやられてしまい(でも生きてます)、今度は小夜に向かって襲い掛かってくるフォレスト。
ジョージはすかさす小夜を庇い、ジョージがやられるー!と思ったところでハジの棺桶みたいなカバン(?)でフォレストの攻撃から二人をガード。
そのままハジが戦ってくれればいいのにと私なんかは思うのですが、またしてもきました。
「小夜、戦って」
ハジは小夜に刀を渡そうとしますが、小夜は前回での戦いを思い出して「戦いたくない」「戦えない」とフォレスト(翼手?)との戦闘を拒否。
小夜に変わって、娘を守るのは親の役目だと小夜の刀を手にフォレストに立ち向かうジョージですが、返り討ちにあって、腹部を切り裂かれます。
フォレストは正気に戻って、どこかに行ってしまいましたが、流れる血の量が尋常じゃない!
えー、うそ、ちょっと待って!
ジョージの前で泣き崩れる小夜と、重傷のデヴィッド。
そこに、フォレストを追って、一足遅く現われたカイ。
そこで何が起こったのか、きっと察しがついたでしょうね。

にしてもジョージ!
ちょっと待ってください。
まさか、これで死亡?
かなり好きだったんですが、3話で死ぬのは早すぎますよ。あんまりです。
瀕死の状態なのは分かってますが、回復には時間がかかるがなんとか一命を取り留めたってオチを激しく希望!

そして次回。
今回も何も出来なかったカイにスポットがあたるようで、楽しみですvv


BLOOD+ 2006年度 カレンダー


OP 青空のナミダ(初回生産限定盤) 高橋 瞳

ED 語り継ぐこと(初回生産限定盤) 元 ちとせ

BLOOD―The last vampire 2000 玉置 勉強


BLOOD+(1) 完全生産限定版

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2005年10月22日

トリニティ・ブラッド 第23話

「The Crown Of Thorns I . City In The Mist」

顔色ひとつ変えずに大量殺人とかするわりに、エステルのことは無視したり、カインの考えはよく分からないのですが、いよいよ物語りも佳境に入ったって感じですね。
目の前でアベルを殺されたエステルの悲しみに満ちた泣き声が胸に痛い。
まわりの皆がアベルの死を悼みつつも動き出しても、丘の上の教会でアベルの眠る棺の前で泣き崩れたままのエステル。
自分がカインとの戦いの邪魔をしたからアベルは死んだのだと、何も出来なかったと……アベルを殺したのは自分だと自分を責め続けるエステルでしたが、エステルの慟哭は責任云々よりも愛する人の死って意味が大きかったのではないかと思います。
ところで、カテリーナ様が赤い髪の女性が眠る棺から取り出し、トレスに託したものって何?
アベルに関係するものなのでしょうか?

アレッサンドロは今回自分が見聞きしたものを無駄にしないためにも、自分が何をすべきかカテリーナ様に相談したいとのことで、カテリーナ様もそんな弟の成長がとても嬉しい様子。
ヴァージルはゲットーを封鎖し、『星』を迎えに。

イザークはカインの部下みたいで、カインの時間稼ぎのためにアルビオンを空から破壊。
「古びた世界を白き炎によって更新する」とか言ってる顔がヤバイ。
たちまち町はパニックです。
ペテロやAxメンバー達は、イザークの攻撃からアルビオンを守るべく、それぞれに出来ることをやろうとしているようですが、どこまでやれるのかな?

さて、エステルの元に来たヴァージル。
そこで語られるエステルの出生の秘密。
エステルはアルビオンの正当な王位継承者だったようです。
アルビオンのために力を貸して欲しいと請われたエステルですが、アベルのことで何も出来なかったエステルは悲しみにくれるばかりで返事が出来ません。
が、「私、あなたの味方です」と、以前アベルが自分にくれた言葉を思い出し、心を決めたよう。
アベルのためにも自分の出来る限ることをやろうと決めたエステルの表情はすごく綺麗でした。
ヘリに乗って民衆の前に現われて演説をはじめたエステルは、一皮も二皮もむけましたね。
すごく神々しい。

イザークに対抗するために、新たに大きな戦艦が出てきたり、次回最終話ですが、どんな結末が待っているのか、乞うご期待!ですね。


トリニティ・ブラッド chapter.3 コレクターズエディション

Posted at 14:44:31 | トリニティ・ブラッド | コメント:0 | トラックバック:3

2005年10月22日

SHUFFLE! 第14話

「リコリス」

ネリネと亜沙先輩の過去が今回のメインでしたね。

まずはネリネバージョン。
公園のブランコに揺られながらネリネが口ずさんだ歌は、もう一人のネリネである『リコリス』のもの。
これまでにも何度か名前のあがったリコリスですが、魔界研究所での2番目の実験体であり、ネリネのクローンだったようです。
研究所での実験はとてもつらいものだったのに、嫌な顔ひとつせず、いつも明るく優しくて心に染みる歌を歌ってくれるリコリスがネリネは大好きで……でも、病弱なネリネを助けるために自ら命を差し出しリコリスは死んでしまいました。
命だけでなく、才能までネリネに与えて。
ネリネは大切な人の命だけでなく、他のものまでリコリスから奪ってしまったことをとても後悔していて、だからこそ、リコリスの妹分であるプリムラまで失うことは絶対にしたくないと必死だったんですね。
ネリネの話を聞いたために、稟はまたしても迷いの森に戻ってしまいました。

一方のプリムラは回復の兆しが見えないため、魔界研究所の研究員から現状打破のためには記憶を抹消するしかないと言われますが、そんなこと勝手に決めないでください!
稟達と会って取り戻した笑顔がまた消えてしまうなんて、絶対反対!

楓とシアは亜沙先輩から喝を入れられて、自分のふがいなさを恥じている様子ですが、そんな二人の気持ちも分かるし、二人の言っていることは正論だと亜沙先輩。
亜沙先輩には亜沙先輩で、思うところがあったようですね。
って、亜沙先輩、倒れたーっっ!
稟と一緒のときもふらっとしてたし、亜沙先輩が心配です!
楓から亜沙先輩のことを聞いた稟は亜沙先輩の家に電話しますが、亜沙先輩のお母さんは「大丈夫」とだけ言って電話切っちゃうし気になるじゃないか……。

って思ってたら、お見舞いキター!
体調崩してベッドに横になっていても、稟が悩んでいることを察し、相談に乗ってくれるお姉さん気質な亜沙先輩萌え!
良い人だなぁ~、もう!
いつも明るくて元気でしっかりしていて大好き!
でも、そんな亜沙先輩にも悲しい過去はあって、実は亜沙先輩、今でこそ大分丈夫になってきたけど、昔は相当身体が弱かったらしくて、まともに学校に行くこともできなかったようです。
外では子供たちが元気に笑いあっているのに、自分だけベッドの中で苦しんでいるなんて、小さな子供にはとてもつらいですよね。
「なんでこんな身体に生んだの!? こんなにつらいんだったら、生まれてこなきゃ良かった。生んで欲しくなかった」と八つ当たりする亜沙先輩に、それでもお母さんはいつも優しくて、温かい笑顔を向けてくれて……亜沙先輩は昔の自分を恥じると同時にお母さんにすごく感謝していて、お母さんみたいな人間になりたいって強く思ったんですね。
だからこそ、今の亜沙先輩がある。
泣けるなぁ~。

亜沙先輩から話を聞いた稟は、今度こそプリムラに会いに行くことを迷いません。
亜沙先輩がいつもつけているリボンを右手に巻いてもらって、改めてネリネにプリムラに会いに行きたいと願い出ます。
ネリネはやっぱり迷うけど、ブラックモード(?)のシアから「今ここで勇気を出さなければきっと後悔するよ!」と言われ、プリムラやリコリスの姿を思い浮かべて心が決まります。
みんなでプリムラに会いに行くことになりました!

来週は待ちに待ったプリムラとの再会です!
この日をずっと待ってました!


SHUFFLE! オリジナルドラマシリーズ FILE.05 「プリムラ」



SHUFFLE! (プリムラ編) 小形 聖史
SHUFFLE ! episode.1 (初回限定版)

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2005年10月22日

Solty Rei ソルティレイ 第3話

「青の少女」

今日も朝から鍵を壊してロイの部屋に忍び込んだソルティ!
ロイと同じビルで暮らせるようになったってこともあって、確実にパワーアップしてますね。
ロイからつれなくされても、笑顔で喋って喋って喋り捲る!
しかも、面と向かってロイに料理が下手だとのたまいました!
よっぽどロイの側で暮らせることになったのが嬉しいんですね。
そんなソルティに、一通の手紙が届きます。
内容は、ロイの養女として仮登録したので、本登録のための健康診断書を用意して最寄のセンターまでお越しくださいとのこと。
前回の話ではソルティはミランダの養女になる予定でしたが、いつのまにかロイの養女になることになってたみたいです。
勿論、ロイは怒りますが、「だったら登録を抹消する?」なんてロイを試して、ミランダも結構意地が悪い(笑)。

さて、今回から盗賊グループのローズ・ラリー・アンディの3人がきました!
ローズは勝気なところが可愛いですね。
ブラコン・アンディもベビーフェイスで可愛い。
ロイは今回この3人と仕事で対決することになりそうです。

さて、病院にやってきたロイ&ソルティ。
ロイは仕事で院長のもとへ。
ソルティは健康診断へ。
自称・リゼンブル技術のユートがソルティの検査をすることになりましたが、かなりやる気がなさそうです。

院長と対面を果たしたロイは「病院からの輸送物を盗賊の手から護ってもらいたい」と請われますが、この院長、何か裏がありそうです。
護ってもらいたいというケースの中身を教えることが出来ないのも怪しいけど、それ以上に顔が狸です。
こういう顔の人物は大抵悪者と決まっています。
それでも一応仕事には全力で取り組む真面目なロイ。
早速ラリー&アンディ兄弟と対決することになってしまいました。

ソルティの方はスキャンテスト。
が! 検査結果がユートの想像を遥かに超えるもので、ユートの探究心をくすぐってしまったようですね。
ヤバイ顔になったユートは自分の研究心を満たすために、ありったけの電力でソルティを測定。

ちょうどそのとき、ラリー&アンディもケースを奪うために電力を落とそうとしてましたが、間一髪の差でユートの方が先でした。
ラリー達はケースを奪うことに失敗しましたが、ロイもまた腕を撃たれて怪我を負い、ラリー達を逃がしてしまって院長からの信頼を失ってしまいます。
ユートの方も自分の研究のために電源を落とした挙句反省の色もないためクビ。
それでもソルティを徹底的に調べたいという情熱が燃え上がった今のユートには、それくらいなんてことないでしょう。

さて、翌日です。
たくさんのボディガードに守られて輸送されるケース。
ロイ&ソルティは少し離れた場所から警護ですが、ラリー&アンディによって、ロイ達以外のボディガードはあっという間にやられちゃいます。
かっこわる……。
アンディが力づくでケースを奪おうとしたところで、それを阻止しようとするロイ&ソルティ。
ロイはともかく、ソルティは相変わらず人間離れしてますね。
流石全身機械なだけある!
でもやっぱ、今回はローズでしょう。
院長秘書に化けていたローズがバイクに乗って颯爽と現われ、ソルティからあっという間にケースを奪い「悲しい時代と人は言う。愚かな時代と人は言う……」とか語り出したときには、どうしようかと思いましたよ。
「なに、この頭のおかしい美人は!?」って!
ローズはラリー達の仲間ですが、ラリー達もローズのこの性格には呆れてるみたいですね。
ってか、突然こんなのが現われたら、普通の人はあっけにとられますよ。
ぶっとんだ性格のローズに場が和みかけた(?)ところで、院長に雇われたボディーガードの一人が復讐に燃えて、ケースを含むその場にいる者すべてをぶっとばそうとしたのですが、弾がそれてビルの屋上にあった巨大な看板がロイの上に落ちようとしたところをソルティがやっぱり無茶苦茶な速さとパワーでパンチでくだき、ロイは無事。
でも守らなければならなかったケースはローズたちの手によって破壊。
だがしかし、ケースに入っていたのはインフェリン。違法の品で、ラリー達は義賊ってことになるのかな?
盗賊なことにかわりはないけど。
結局、院長はお縄になり、報酬はパー。
そして、ソルティ達の元に、新たな仲間(?)がやってきました。
メカニックとして雇われてきたその人物は、ソルティの健康診断をしたユート!
ソルティのすべてを調べたくて、わざわざこんなところまで!
ソルティの手に頬擦りをし、あまりに気持ち悪かったので、ロイに変態呼ばわりされて足蹴にされてしまいました。

今回、ユニークな新キャラが一気に増えたし、これからますます面白くなりそうです。


OP clover  meg roc

ED Float~空の彼方で~ 近江知永

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2005年10月21日

BLACK CAT 第3話

「闇の中の猫」

イヴ、可愛いよ、イヴ!
クリード、君はやはりヤバ過ぎだよ!


原作では掃除屋として二人協力してイヴを助けることにしたトレイン&スヴェンですが、アニメでは敵対関係ですね。
トルネオ邸でイヴに銃を向けるトレインを見たスヴェンは、小さな女の子にまで銃を向けるのかとトレインを責め、トレインがこれが自分の仕事だと答えると、「所詮クロノスの飼い猫かよ」と皮肉を言います。
トレインは『飼い猫』発言にはっとしたみたい。
本来のトレインは『自由』を求める人で、サヤとの逢瀬で少しずつ変わってきた心にスヴェンの言葉が刺さったのかな?
一方のイヴは自分に銃を向けるトレインに脅えた様子もなく、「血の匂いがする」とそっとトレインの銃を両手で包みます。

そこにたくさんの部下を従えてやってきたトルネオ。
ヤバイかに見えましたが、スヴェンがトランクに仕込んでいた仕掛けで敵の目を眩ませた隙に、トレインはトルネオの部下達の持っている銃を撃ち落し、スヴェンはイヴと共に脱出。
トレインもまた、どさくさに紛れて消えてました。
スヴェンがリンスを連れて窓から脱出するときのスヴェンとトレインの見つめ合う時間がやけに長かったのですが、これってお互いすごく意識しあってるってこと!?
スヴェン×トレインファンへのサービスでしょうかね?
私は全然まったくこれっぽっちも報われないクリード→トレインを笑いながら見てるのが好きですが(酷っ!)。

さて。
悪趣味なエプロンで今日も笑わせてくれた、自称紳士のスヴェン。
リンスに裏があることにも本当は気付いていたようで、改めて真面目にリンスに本当のことを聞くのですが、エプロンの柄が気になってついつい笑いが……。
リンスの話によると、イヴはナノテクノロジーによって生まれた究極の生体兵器(バイオ・ウエポン)とのこと。
リンスの本当の狙いはナノテクノロジーのデータを奪い、それを売ることで大金を得ること。
ナノテクノロジーのデータが入るのであれば、スヴェンに渡す金なんてはした金ってことですね。
スヴェンは気に入らないみたいですが、すぐにリンスと手をきることもせず、とりあえず外へ。

トレインはスヴェンに飼い猫呼ばわりされたことをまだ気にしているみたいで、屋根の上で一人、たそがれてます。
でもって、イヴは侵入者を屋敷に入れるヘマをした男の処刑の途中で部屋を抜け出し、そのまま屋敷の外へ行き、スヴェンと出会います。

イヴとスヴェンのやりとりはやっぱりいいですね。
トレインがサヤをミルクで釣ろうとしたように、スヴェンはイヴをアイスで釣ります(嘘)。
言葉足らずな喋り方とか、口のまわりにアイスをつけまくったりとか、鳩にアイスのコーンをやって笑顔のイヴとか、もう可愛過ぎ!
スヴェンもそんなイヴを見て、イヴがただの生態兵器ではなく、特殊な環境で育ってしまった普通の少女としてみるように。
スヴェンが目を放した隙にイヴはトルネオの家の者に連れ去られてしまいますが、車の中で「やくそく」と呟きながらスヴェンからもらったハンカチを握り締めるイヴは、さながら親鳥になつく雛ですねvv

さて。
思いつめた表情で銃を見つめて「血の匂い」と呟くトレインの元に、出てきました、クリード!
正直、前回はクリードがいなくて物足りなかったのですが、今回はセリフもいっぱいです。
うざいくらいに語りかけるクリードと、つれないトレインのやりとりが大好き!
クリード「そこを叩くってわけだね」
トレイン「そこを助け出す」
とか、微妙に噛みあってないところもナイス。
今回もトレイン信者としてイっちゃってるクリードが、いつトレインの変化に気付き、暴走するのか、今からとても楽しみですvv

◆追記
×トレイン「そこを助け出す」
○スヴェン「そこを助け出す」
のようですね。
勘違いでした、すみません!
トレインは「派手な花火を打ち上げてやる」でした。
でもまあ、クリードの質問にちゃんと答えてあげないつれないところは一緒♪
そして、シリアス展開になったところであのネコネコEDが最高なんですvv


Black cat (1) 矢吹 健太朗



BLACK CAT Vol.1



BLACK CAT 2006年度 カレンダー


ED ナミダボシ パピーペット

Posted at 22:52:16 | BLACK CAT | コメント:2 | トラックバック:14

2005年10月21日

舞-乙HiME 第3話

「はじめてのケ・イ・ケ・ン」

天邪鬼なマシロの性格を逆手に取って、アリカとニナの舞闘を認めさせたナギ。
ニナはナギのオトメ候補のようですが、さて、ナギの思惑はどこにあるのやら。
面白ければなんでもいいやって思っているようで、そこには深い裏が隠されているのかもしれないし、はたまた本当にただ面白ければそれでいいと思っているのかもしれないし……なかなか読めません。

マシロも後になってナギに嵌められたと気付いたようですが、今更前言を取り消すのも屈辱だし、悔しいながらもどうとでもなれって感じですね。

アリカの方はナノマシンを埋め込んで舞闘の準備。
アリカはナノマシンと相性が良いようですが、これも血筋のなせること?
ヨウコとのやりとりが面白い。
ってか、アリカ、足癖悪い!

アリカとニナがマシロの即位式で舞闘をすることになったことは、生徒達の間でもかなり話題になっているようです。

そして、ニナ!
相変わらず、セルゲイ大好きっ子だなぁ~。
そんでもって、幼い頃、セルゲイと一緒に映っているアリカママの写真を見たことがあるらしく、同じペンダントを持つことで何かを察している模様。
ってか、ニナのセルゲイへの態度を見ていると、本当の娘ではないような……って、公式ページ見たら、ちゃんと『養女』って書いてあるじゃん!!
見落としてた!!
ま、それはともかく、ニナはセルゲイのためにも全力を尽くしてアリカを倒す決意を!

一方のセルゲイは、子守唄を口ずさむアリカにアリカママを重ねた様子!
子持ちから幼女までOKとは、なかなか大した人物ですねってのは冗談として、アリカの夢にかける情熱にほだされて、アリカがニナと戦うことに強く反対することが出来なくなってしまいました。
アリカの勝利はニナを泣かせることになりますが、それが分かっていてもアリカは自分の夢を捨てて引くつもりはかけらもないようですね。

さて、マシロの即位式。
ナギはマシロの即位式をとんだ茶番と評しましたが、それはマシロが本物の姫であるかどうか分からないことと、14年前の事件を皆が忘れた振りをしているのが面白くないからみたいです。
いよいよ14年前の事件っていうのが実際にどんなもので、マシロがどういう経緯で姫になったのかが気になります!

マシロの即位式中、ちらっとだけど、ハルカちゃんとユキノの姿もありましたが、やっぱり二人は一緒でした。
ハルカちゃんは相変わらず怒りっぽい性格のようで、表情は見えなくても苛々感がこれでもかってくらい伝わりました。
二人とも、早く本格的に出てこないかなvv

アリカはシズルに抱きしめられてローブを制御し、ニナの待つ舞台へ!
アリカを抱き締めるシズルに焼き餅を焼いてるっぽいナツキが可愛いvv

アリカVSニナはニナの強さが際立ちますが、それでも素人とは思えないほどアリカも善戦します。
まあ、結局はニナが圧倒的有利なんですけど。
時を同じくして、シズルは謎の鎧の男と戦闘!

アリカVSニナはニナが大技を出したことで壁に叩きつけられたアリカが戦闘不能になるかに見えましたが、咄嗟の防御でアリカは無事。
なんだかんだでアリカのピンチを心配し、無事と分かるとほっと胸を撫で下ろすマシロって、もしかして本当はかなりアリカのこと気に入ってる?
「夢はここにあるの。あたしは負けられない!」
強い意志を宿した瞳で、額から血を流しながら宣言するアリカにセルゲイの影を重ね、はっとするニナ。
そして……鎧の男の攻撃によって、突然、舞闘会場に巨大な瓦礫が落ちようとし、場内騒乱。
なんとかして皆を助けようと動き出すアリカで今回はED。
最後の最後で舞闘どころじゃなくなってしまいました。
でもきっと、これがきっかけで、アリカとニナ、どちらも学園から去らなくてすむようになりそう。


ネットラジオ『舞-乙HiME アリカ & ニナの乙女ちっくレディオ』テーマソング 「半熟ヒロイン☆」 アリカ&ニナ(菊地美香&小清水亜美)



OP Dream☆Wing 栗林みな実



舞-HiME 1

Posted at 20:50:45 | 舞-乙HiME | コメント:2 | トラックバック:48

2005年10月21日

ローゼンメイデン トロイメント 第1話

「薔薇水晶」

OPから持っていかれました!

やっぱ、ローゼンメイデン好きだー!
真紅が生まれて目覚めるところとか、ドキドキしました。
美人で可愛くて、宝石のような青い目に見つめられるとそれだけで心拍数が跳ね上がります。

今回はキャラお披露目の話だったようですね。
ロリっ子雛苺に、相変わらず(寧ろ、パワーアップ?)の性格の悪さの翠星石、真面目な蒼星石、女王様な真紅。
以前は家の外に出ることが恐くて出来なかったジュンも、図書館で巴と待ち合わせして、ノートや課題を受け取ることが出来るようになった様子。
ジュンってかなりプライド高そうだから、学校に戻るにしても、人並み以上の成績が取れるよう、遅れた分の勉強を取り戻してから、とか考えてるのかな?
図書館では勿論、夜遅くまで頑張ってましたし。

前作を見ていない人には?が飛んだかもしれませんが、真紅は前作で倒すことになった水銀燈のことをとても引きずっているようで、水銀燈の夢を見るのが恐くて、夜もなかなか眠りたがらない様子。
でも、プライドの高い真紅は自分から弱味を見せることが出来なくて、ジュンにもなかなか想いを伝えられません。
可愛いなぁ~、もう!
結局、一晩中起きているわけにもいかず、トランクの中に入って眠るのですが、自分をジャンクにしたことを責め、何のために戦ったのかと問う水銀燈の夢を見て、跳ね起きてしまいました。
まだ勉強中で起きていたジュンに、本当に姉妹とも言えるローゼンメイデン同士で戦い合うことは正しかったのかと、やっと自分の中の迷いを打ち明けた真紅ですが、そのあと、真紅のためにお茶を淹れようとジュンが1階に下りて行った時に異変が起こり、二人の前に水銀灯の人口精霊メイメイが現われ、それを追うようにして鏡の中に入っていく真紅と、真紅を追うジュン。
そしたら今度は謎のウサギが現われ、なんか不吉なことを言って消え、再び水銀燈のメイメイを追っていた二人は針山のような水晶の塊に襲われ……そしてついに、新キャラ・第7ドールの薔薇水晶登場!
第7ドールの存在は真紅も知らなかったようですが、この子もまた美人さんです。
水銀燈とはタイプの違う敵だけど、これからどんな戦いが繰り広げられていくのかな?

ところで、次回予告のあの真紅っていったい…(汗)


OP 聖少女領域 ALI PROJECT

ED 光の螺旋律 kukui


Rozen Maiden 1 PEACH-PIT



ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版)

Posted at 19:24:06 | ローゼンメイデン | コメント:4 | トラックバック:41

2005年10月20日

ガラスの仮面 第29話

「カーミラの肖像」

亜弓×マヤで速水×マヤなお話でした。

亜弓さん、真澄さん、水城さん……少数ではありますが、マヤのことを強く想ってくれる人たちもいるのに、心が傷付きすぎて、周囲の愛情に気付かないマヤ。
真澄さんが心を鬼にしてマヤに厳しく当たって演技を続けさせようとしても、「嫌だ」「もう演技が出来ない」の一点張り。
今のマヤに役を与えるために、真澄さん、かなり無理して仕事を取ってきているだろうに、マヤには真澄さんの苦労も、その裏にあるマヤへの好意も全然伝わってないんですよね。
舞台に出ても、寄ってたかって劇団のメンバーに責められて、全然役になりきれないし。
速水×マヤ派としてはもどかしいったらない!

亜弓さんのほうは、マヤを卑怯な手で陥れたのりえにマヤに代わって復讐するために、「かーミラの肖像」のカーミラ役で、見事、演技力の差を見せ付けて、主役に取って代わりました!
原作に比べて、のりえの打ちのめされ方が全然ぬるかったのが気に入りませんが、亜弓さんのマヤへの想いはびんびんに伝わりましたよ!
亜弓の父である姫川監督も、亜弓以上に亜弓の気持ちを分かっているよう。
ってか、このパパさん、すごく家族思いの良い人で大好きです!

さて、亜弓さんは仇をうってくれたのですが、肝心のマヤの方は演技が出来なかったショックでマンションにも帰らず、公園で雨に打たれながら「自分にはもう何も残ってない」と死人同然。
マヤのいる場所に見当をつけて迎えに来る真澄さんに愛!
真澄さん、自分のやったことを相当後悔して、マヤのことどうにかして立ち直らせてやりたくて頑張ってるのに、全然想いが伝わらなくて可哀想!
役者としてだけでなく、マヤのことを本気で愛してるって自覚したのにね。
二人のちゅーシーンにはドキドキしました。
いや、口移しで薬を飲ましただけで、(多分)やましい気持ちはなかったはずだけど。

翌日目を覚ましたマヤは、家政婦から真澄さんの過去を少し聞かされますが、結局、速水家から抜け出して家出。
電車を乗り継いで、ひょんなことから保育園で住み込みで働けることになり、普通の少女としてやっと笑顔を取り戻したものの、マヤの居場所を嗅ぎつけた真澄さんに連れ戻されて泣き叫ぶ始末。
真澄さんの必死の努力もむなしく、ついに立ち直れなかったマヤに、真澄さんは断腸の思いでマヤを解放してやる決意をするのですが、最後に一度だけマヤに舞台に立ってもらいたいと願い出、それを受けるマヤ。
その舞台に亜弓さんが出ると聞いた途端に目の色を変えてやる気を出します。

亜弓さんはマヤが演劇をやめたと聞かされて少なからずマヤに失望してましたが、舞台の上で乞食役として競演することになったマヤを見てびっくり!
ここでもまたマヤは舞台上で嫌がらせを受け、本物の石をぶつけられたり、饅頭を泥饅頭とすげかえられたりしてましたが、これが返って、マヤの中に残っていた炎を燃え上がらせるんですよね!

一からのスタートになりますが、マヤにはぜひ亜弓さん、そして紅天女を目指してまっすぐに突き進んでもらいたいです。


ガラスの仮面 第三幕


OP zero 幾田 愛子

Posted at 23:47:33 | ガラスの仮面 | コメント:0 | トラックバック:2

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