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2005年11月30日

ガンパレード・オーケストラ 第9話

「戦火のかなた」

『白の章』最終回!!

ってことで、流石に最終回らしい内容でしたね。
一度は破れ、ツインブリッジの破壊を食い止めることが出来なかったガキを、チームプレイ、それも一番ダメダメで反抗的だった乃恵留と愛梨沙が一番危険や役を志願!
心配しつつも二人を信頼して、仕事を任せる咲良。
身を犠牲にしてガキを倒したかに見えた乃恵留達が生きていると分かりほっとしたのも束の間、今度は今までにない巨大幻獣タランテラが現われ、絶対絶命のピンチかと思われたところで、今度は咲良が第4中隊のメンバーの援護を信じて一番危険な役を買ってで(←中隊長としてそれはどうかと思いますが、感動の場面のはずなんでスルーの方向で!)、負傷したもののタランテラに大ダメージを与えることに成功!
その後、整備員達が頑張って作った新型『光焔号』を投入し、全員でタランテラに立ち向かって見事撃破!!
王道的な最終回でした。

ま、タランテラを倒しても幻獣はまだまだいるわけで、戦いも続くわけですが、初期に比べると見違えるほどチームもまとまってきたし、やがて来る春に希望を抱いて今を精一杯生きるという、良い話だったのではないでしょうか?
咲良と航の仲が中途半端なままなのが心残りですが、次回から始まる緑の章の女の子は白の章の女の子よりレベル高そうなので、早くもそちらに期待です。
ごめんね、咲良、乃恵留。


OP Faze to love 橋本みゆき



ED ふたりが忘れない 美郷あき



ガンパレード・オーケストラ 白の章 DVD-BOX 1
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Posted at 23:13:58 | ガンパレード・オーケストラ | コメント:2 | トラックバック:16

2005年11月30日

クラスターエッジ- 第9話

「館の亡霊」

今回はホラー?
ま、それはともかく、カールスの完璧っぷりをこれでもかってくらい見せ付けてくれたので、カールス好きとしてはそれだけで楽しめました。
カールスLOVE!!

さて、今回もフォンの一人語りで前回の解説。
フォンは偶然に戦闘に巻き込まれたということでおとがめなし。
ベリル様は生徒会長に当選。
うまく行き過ぎて笑えます。
でも、これがクラスタクオリティー!
フォンとベリル様は互いにアゲートのことについて情報を交換し合って話し合いたい気持ちと、そうすることによって二度とアゲートに会えない気がしてためらう気持ちに迷っているようですが、ほんっとうに罪作りな子ですね、アゲートって。
フォンはともかく、ベリル様にまで暗い表情をさせるなんて!!

その罪作りなアゲートですが、「ただいま、おばあさま」「カールスかい、お帰り」なんて、いつの間にかカールスのお祖母さんのところに、カールスとしてやってきていたようでびっくり!
カールスのお祖母さんがあいちゃんのおばあちゃんに似てるなぁ~と感じたのはどうでもいいとして、喋り方とか表情とかいつものアゲートと全然違ってて、なんかカールスっぽくて笑えました。
アゲートがはじめからこんなキャラだったら、それはそれで萌えたかも。
アゲートの様子がおかしいのは、またしても記憶喪失だから?
説明がないのでよく分かりません。
カールスのお祖母さんはボケているのか目が不自由なのか、アゲートのことをすっかり可愛がっていたカールスだと思っているようだし、ますます謎は深まるばかり。
そしたら今度はカールスの叔父さん夫婦と思われるいかにも下種っぽい二人が財産目当てでやってきて、あの手この手でお祖母さんから屋敷の権利を奪おうとするのですが、ボケていると思われるお祖母さんは素直に契約書にサインしないばかりか、カールスは帰ってきて部屋で休んでいるとか変なこと言って二人を混乱させます。
アゲートがカールスの母の墓に供えた花束を叔父がカールスの父の墓に供えたものが、そのあと伯母がカールスの父の墓に花を供えにやってきたときに、手に持っていた花と共に枯れたシーンは、もうホラーやミステリーにしか思えません!
クラスターエッジって結局ジャンルはなんなんだろう?
それが一番の謎ですね。

今回は久々にベスビア登場!
正直、今まではムカつくキャラだったのですが、今回で一気にベスビア×カールスもいいかも♪なんて思った困ったちゃんは私です(笑)。
ってか、今回のベスビアが別人に見えました。
だってほら、どうもアゲートが乗っていた飛行機がカールスの飛行機だったようで、アゲート捜索のためについにカールスの実家にまで捜査に行くことになったわけですが、まずベスビアの学生時代の回想にびっくり!
レース前夜にカールスの飛行機に細工をしようとした3人組を「何してるんだ!」と怒鳴って殴りつけたり、遅れてやってきたカールスに「飛行機が大丈夫かどうかちゃんと確認しろ」と忠告してあげたり、カールスのためにそいつらに仕返ししようとしたり、もうどこのカールス大好きっ子かと!
しかも、仕返しなんてしなくていいと言うカールスに「お前がそんなんだからいつまでもなめた真似さねるんだよ!」って怒っちゃうしvv
でもって「許してやってくれ。ごめん、ベスビア」と聖母のような微笑を浮かべるカールスに愛!
当日のレースでは勿論、カールスの圧勝。
努力・情熱すべてにおいて抜きん出たカールスに勝てる者などいるわけがなく、しかも、負けた者に対するねぎらいも忘れず、自分の飛行機を壊そうとした者ともわだかまる様子がまったくないなんて、最早同じ人間とは思えません!
素晴らしすぎるよ、カールス! ありえないよ!
ってか、本気で人間とは思えないよ!
こんな人間が近くにいたら、尊敬と妬みでどうにかなりそうです。
そして「なんでお前が謝るんだよっ!」と憤るベスビア萌え。
カールスの実家に来たら来たで、やっぱりカールスを褒めたたえ、叔父伯母夫婦には嫌悪丸出しだし、カールスの肖像画にまで挨拶するし、本当に今回のベスビアはカールスのこと好き過ぎてどうしようかと!!
別人にしか見えないし、「踊らされてる、踊らされてるよ、自分!」と思いつつ萌えちゃうのは、腐女子の悲しい性ですね。
ってか、カールスが本当に可愛くて格好良くて、回想でも肖像画でもカールスの姿が拝めるだけでにまにましてしまいます。

でもってアゲート。
結局、なんでカールスの実家に来たのか分からないまま、クラスターEAに行くべくカールスの飛行機に乗って去って行っちゃいましたが、鳥と競争だーとか言ってるアゲートはいつものアゲートで、これまた『?』。
お祖母さんも先程までボケていたかと思ったら、いきなり本気顔・本気声で、アゲートが乗っていると思われる飛行機を見ていた叔父伯母夫婦とベスビア相手に、「死んだんじゃないよ! カールスはね、殺されたんだよ。でもカールスは、私の記憶の中で生きているんだ、優しい笑顔でね。生きているんだろ、あんたの心の中にも」とか言い出すし、皆がいなくなったらいなくなったでまたボケたようになた上、お祖母さんの手元にあったハンカチが一瞬光って見せたりして、もう何がなんだか。
まあ、これはクラスターエッジで、なんでもありなネタアニメなんで、気にするな、深く考えるなでFA?


クラスターエッジ 1


OP FLY HIGH  surface

ED 君という名の光 Cluster’S

Posted at 21:56:20 | クラスターエッジ | コメント:0 | トラックバック:18

2005年11月30日

地獄少女 第9話

「甘い罠」

今回は依頼者があいとの契約に至るまでの過程が、ちょっと微妙でした。

由香と弘美は仲良し姉妹。
両親(父親だけ?)は他界しているようですが、親子3人の長年の夢、ケーキショップを開くことがついに叶うことに!
妹の由香は店がオープンする前に弘美の作ったケーキを持って弘美の恩師でもある有名パティシエ森崎に食べてもらい、森崎からは二人の店を自分が出演している番組で紹介してくれると約束してもらったのですが、当日の番組で森崎が弘美の自信作であるケーキを自分の作品として発表。
ちょうどその日がオープンだった弘美は、生中継中に盗作者として発表されてしまい、店の評判はがた落ち。
当然、お客も来なくてあっという間に店は閉店に追い込まれ、借金だけが残ることに!
しかも、森崎が弘美に嫌がらせをした理由というのが、一方的に想いを寄せたものの弘美に振り向いてもらえなかったというくだらないもの。
森崎に怒りをぶつけにいっていた由香は美人姉妹だし、「なんならいいところを紹介してもいいんだよ」まで言われてぶちきれ、あいからもらった藁人形の紐を解くことに!!
由香の怒りはもっともだし、復讐したいという気持ちは分かりますが、あいとの契約は自分にも跳ね返ってくるもの。
それも、死後永遠に苦しみを味わい続けるというきつい代償なわけで、あっさり紐を解く前に、もっと他の方法で森崎に復讐することは出来なかったのでしょうか?
たとえば、せっかく森崎の元に乗り込んだんだから、森崎との会話をテープに録音してそれを公開し、同じ目に合わせるとかなんとか。
森崎への復讐を終えた後、「もう一度絶対にお店を開くんだ!」とどこまでも前向きな由香を見ていると、地獄通信に頼らなくてもいつかは立ち直れたんじゃないかって気がして、ちょっと微妙でした。

前回からレギュラー入りした柴田一&つぐみ親子。
一は先の事件を気にして取材に行くものの断られたり、今回も一歩遅れで現場に行ってみる程度でしたが、つぐみはまたもやあい達に反応していました。
やっぱりつぐみって、あいと何かしら関係があるんでしょうかね?
つぐみ、今回もとってもラブリーでしたvv
そして、由香の姉の弘美も美人で好み。

次回は絵が微妙な感じ。
次回予告だけだといいんだけど。


地獄少女 1

Posted at 19:22:34 | 地獄少女 | コメント:0 | トラックバック:33

2005年11月30日

ノエイン もうひとりの君へ 第8話

「カクシゴト」

ジェラシーユウ、万歳!
カラス×ハルカも万歳!!


今回はユウ×ハルカ的にもカラス×ハルカ的にもとてもおいしく、ラクリマ関連の難しい話もなかったので頭を悩ませることなく純粋に楽しめましたvv

函館から戻ってきたハルカを見つけたものの、カラスが一緒で、おまけにハルカはカラスの腕の中にいて、ユウにしてみればカラスは怪しい敵以外の何者でもないからハルカがカラスの腕の中から解放されたのを見計らってカラスにタックルをくらわし、その隙にハルカを逃がそうとしたのですが、逆にハルカから「その人はあたしを助けてくれたんだよ」と責められた上、カラスに対してやけに親密な態度を取る姿見せられて「ふざけるなよ!」とその場から駆け出すユウ、もう完全に嫉妬ですねvv
ハルカの身を心配して、さんざん夜の街を探し回った挙句、肝心のハルカが別の男(しかも、ユウにとっては大嫌いな相手)といちゃいちゃしていれば、そりゃユウだって泣きたくも怒りたくもなるってもんです。
しかも、ハルカ、全然ユウの気持ち分かってないし(笑)。
ユウ×ハルカ、好きだー!!
そして、カラス×ハルカ!
カラスの身を心配しまくりなハルカとか、ハルカに心配かけまいとするカラスとか、ハルカを腕に抱くカラスとか、こっちも盛り上がりまくりvv
今回はCP祭りですねvv

ラクリマではクイナが「カラスの裏切りは許せない」とか言ってましたが、バレてないだけでクイナもシャングリラと通じている裏切者ってとこが皮肉に感じました。

アイ達はまだハルカを探していたようですが、雪恵の助手席に座ることをめぐってアイとイサミが揉めてたところに、ユウからイサミにハルカが見つかったとの連絡が!
「心配ないよ。頼りになる奴と一緒だから」って、どんな気持ちでユウが言ったのかを思うと涙。
カラスのように『力』のない自分がはがゆくて仕方ないに違いない!!

その後、アイからハルカの家に電話がありましたが、カラスに連れられてなんとか無事、部屋に戻ってこられたハルカ。
アイから自分が消えてからまだ3時間しか経っていないという貴重な情報も教えてもらったし、かなり苦し紛れだったものの、なんとか母を誤魔化してカラスをハルカの隣の部屋に匿うことにも成功したし、問題は山積みなものの、とりあえず落ち着いて良かったのではないでしょうか?

ユウの方は窓からこっそり自分の部屋に戻ろうとしたものの、部屋ではユウママが恐い顔して待っていて、おまけに「僕の未来だ。母さんの未来じゃない。僕が決める!」と自分の考えを伝えても「あなたには無理よ!」とどすの聞いた声で言われた上、「ユウは母さんのこと嫌いなの?」とさめざめと泣いて言われて、もう散々!
結局、その日は公園で夜明かし。
ハルカと気まずく別れたばかりだというのに、ヒスママとまでやりあうことになって本当に可哀想です。
その日、ユウママにユウパパと思われる人物から「仕事で今日は帰れない」という連絡が入りましたが、その後のユウママがすごい形相をしていたことから、ユウパパは浮気している可能性大!と見ました。
ま、ヒステリーママを見ていたら、仮に本当に浮気だったとしても、家に戻りたくないというパパの気持ちも分かる気が……。

翌朝。
ダレダレのアトリ&トビの声で目を覚ましたユウ。
咄嗟に身を隠して二人の会話を聞くのですが、パイプラインをはずしたために二人とも相当弱っているみたいですね。
愚痴たれまくりのアトリと、なんだかんだで世話焼きのトビのコンビが微笑ましいvv
この二人とカラスの再会が待ち遠しいです。

でもってカラス×ハルカ。
かいがいしくカラスの面倒を見ようとするハルカと、そんなハルカに柔らかい笑みを見せるカラス萌え!
この二人、ラブラブですvv
「カラスは15年後のユウなの?」という質問に「俺はこの時空では幻だ。何者であろうと関係ない」って、肯定と受け取っていいってことですよね。
そして、カラス×ハルカの次は、ユウ×ハルカの時間!!
ハルカにリボンを返しに来たユウを、ハルカが自分の部屋に強引に連れて入るのですが、犬のバロンとじゃれるユウがすごく年頃の男の子って感じで可愛かったvv
その後、ユウママの話になりましたが、ユウママが変になったのは2年前に祖母が亡くなってからのようですね。
帰りの列車で「母さん、良かったね。会えて嬉しい? 大好きな姉ちゃんだものね」と独り言を言っていたようですが、やっぱりユウママの異常な態度は高校生のときに交通事故で死んだ姉に関係するのは間違いないですね。
そして、ハルカが机の中に隠していたお菓子「きのこな山」をめぐってじゃれるユウ×ハルカに激萌え!!
この二人、可愛過ぎです! これぞ仲良し幼馴染!
癒されましたが、ユウママがユウを迎えにハルカの家にやってきたことで一気に緊張が!!

「カラスがいるけど気にしないでね」とだけ言ってユウに隣の部屋に隠れているよう指示し、玄関に向かうハルカ、大物過ぎ!
ハルカを無視してユウを探すために家に上がりこもうとするユウママ、恐過ぎ!
カラスVSユウ、楽し過ぎvv

来週も要チェックです!


OP OP Idea eufonius



ED 夜明けの足音 solua



ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻

Posted at 15:35:38 | ノエイン もうひとりの君へ | コメント:2 | トラックバック:30

2005年11月29日

DEATH NOTE(デスノート)

土曜日に友達から借りたマンガの中にデスノートが入っていたので読んでみたのですが、ヤバイ、ハマった!!

ご存知の方も多いかと思いますが、デスノートは大場 つぐみ原作、囲碁マンガ「ヒカルの碁」で有名な小畑 健さんがWJで連載されているサスペンスで、現在8巻まで出ています。
死神リュークが人間界に持ち込んだ、名前を書き込むだけで人を殺せるというデスノートを、全国模試1位の高校生、夜神月(ヤガミ ライト)が拾ったことからすべては始まります。

友達も中古で購入したらしく6巻が抜けていたのですが、ひととおり8巻までペラペラっと読んで(字が多くてまともに読んだら時間がめちゃくちゃかかりそうだったので、一字一句まできちんとは読んでません)ハマったので、早速、昨日の昼休み、職場近くの古本屋で1・3~6巻をゲット!!
2・7・8巻が置いてなかったのは残念ですが、一番欲しかった6巻が手に入ったので満足です。
あとは次の休日にもう一店舗古本屋に行って抜けてる巻を探して、なかったらamazonに注文かな。その場合は定価で購入。
妹が毎週WJを購入しているので、ここ何年か読んでませんでしたがデスノートだけ今週分まで読もうかなとただいま思案中です。
本当はWJには他にも気になっている作品がいくつかあるのですが、下手に手を出したらただでさえ視聴アニメ多過ぎていっぱいいっぱいなところを余計に自分を追い詰めかねないので自粛。
デスノートも手を出すつもりはなくて、ぺらぺらっと1冊1分くらいで絵だけ見て返すつもりだったのですが、ただでさえヒカ碁大好き・小畑絵最高!人間の上、月が好みだった上、月のライバル『L』が素顔を見せてからはL好きじゃー!になって、Lと入れ替わるように登場したニア&メロにまでメロメロになったのでもう手遅れです。
ハマった原因の9割が小畑絵の影響なのですが、ストーリーもなかなか面白い。
昨日はデスノサイトをちょろちょろ回っていたのですが、最近登場した照がM属性でこれまた私の萌え心をくすぐりそうな予感。
8巻ではまだ登場していないので、さっさと妹からWJ借りて読むか、9巻が出るのを待つか、ですね。
ちなみに、月(キラ)・L・ニア・メロは(基本的に)S属性だと思います。
主要人物にここまでS属性が揃っている作品も珍しいですよね。
キング・オブ・Sは誰か、それを考えるだけでも楽しいです。
そんなわけで、独断と偏見によるキャラ紹介を少しばかり…。

月(ライト)
「良い子ちゃんだけが暮らす理想の世界を築くため、神様になっちゃうよん☆ 死にたくなかったら邪魔しちゃダメダメん♪」
連続殺人事件容疑で警察等から追われている『キラ』の正体。
デスノ一の美人さん。
可愛いときは誰より可愛く、恐ろしいときは誰より凶悪な悪人顔をするものの、美人なことに変わりなし!
私利私欲のためにノートは使わないし、理想は崇高。
ただし、過激派のため敵多し。
負けず嫌いなところに愛。


「キラたん(月)を掴まえるのはこの私! 正義は必ず勝~~~つっ!! ……あ、お菓子切れちゃいました。誰か買ってきてくださいな♪」
言葉責めは勿論、監禁・視姦・手錠プレイで月を甚振るのが大好きな変態猫背さん。
いつも飄々としていて、表情だけでは考えが読めないところが素敵vv
おまけに月同様、幼稚で負けず嫌い。

ニア
「キラたん捕獲(争奪)ゲームに対する自信? あんた馬鹿ですか? そんなの勝つのは私に決まってます」
Lの後継者候補ナンバー1だったパズル&ガンプラ(?)好きのパーマっ子。
L同様、何考えているのか分からない不思議さん。
涼しげな顔して失礼なセリフをぽんぽん吐く、嬉々としてねちこい嫌がらせをしそうなタイプ。
好きな子は泣かせてなんぼ!な感じ。

メロ
「ぺろぺろぺろりん、ぺろりんちゅーvv 1番になるのは俺じゃーっ、わりゃあーっっ!!」
Lの後継者候補として教育を受けてきたものの、どんなに頑張ってもニアに勝てずナンバー2止まりだったためやさぐれて独立した不憫な子。
チョコをペロペロ嘗めるのが大好きvv
精神イカれたいじめっこに見せかけて、好きな子には甘えん坊で独占欲のかたまりだといいなぁ~と夢見中。

……と、こんな感じ。
かなり歪んだフィルターがかかっていますので、本物はご自身の目でご確認ください。


DEATH NOTE (1) 大場 つぐみ, 小畑 健

Posted at 18:21:43 | コミック・小説 | コメント:7 | トラックバック:0

2005年11月27日

SoltyRei ソルティレイ 第8話

「リベンジ」

チームローズ!?
正式名称・仲良しアンダーソンブラザーズ!?

ローズはともかく、ラリーまで愉快キャラだったとは!?
盗賊グループなので一番まともなのはアンディのようですね。

さて、今回は前半が「ローズ、ソルティスカウト大作戦☆」、後半が「ローズ、過去との戦い!」で、まさにローズのためのお話でした。

まずは「ローズ、ソルティスカウト大作戦☆」
ラリーもアンディもシスコンでローズに危ないことはさせたくないようですが、ローズの必死のお願いってこともあり、ラリーが3日間という期間限定付きでローズをソルティスカウトのためにロイの部屋に行く許可を出したことから、ロイ、悪夢再び。
呼んでもないのに勝手にやってきたローズは、今日もまた我が物顔で好き勝手して、人見知りの激しい(違!)ロイはまたもやローズに悩まされることに。
でも、ローズはローズでことあるごとに泥棒の良さを訴えても「泥棒なんてやりませんよ」とソルティにあしらわれてしまい、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
ソルティには力づくなんてのは通用しないし、こればっかりはソルティの気持ち次第ですからね。
おまけに、ロイがソルティが泥棒になることにいい顔するなんてありえないし。
カーシャを買収して説得も試みましたが、あっさりバレてしまい、体たらく。
結局、ソルティがローズの仲間になることはありませんでした。

一方、「ローズ、過去との戦い!」
ソルティ説得の途中で、過去、両親と初めて出来た親友を殺した男と街ですれ違ったローズは、ソルティを置いてその男を追いますが、大量殺人者だけあって敵も強い!
逆に殺されそうになったところで、ローズを心配してやってきたソルティがローズ救出。
ロイにローズのピンチを教えられてラリー・アンディもやってくるのですが、形勢逆転になったところで復讐を果たすべく、見苦しく命乞いする男をバイクで轢いて殺そうとするローズにロイやソルティが必死にやめるよう呼びかけます。
結局、ローズはやるせない叫び声をあげたものの、殺人はおかしませんでした。
親友と両親の仇とは言っても殺人は殺人ですからね。
殺したくてたまらない憎い男であっても、最後の最後で思いとどったのはローズにとって過去のトラウマへの勝利につながると思います。
疲れて眠ってしまったローズは、ラリー達の頼みもありしばらくロイの元へ預けられることになったようです。
おまけに今回のことで、ロイとラリー達は手を組むことにしたようですね。
ロイは娘の手がかりを仕入れるため。
ラリー達は信用出来るハンターとのコネクションは泥棒業を続ける上で役に立つから。
ちなみに、ローズが殺さずにいた男は、結局、ラリーに銃で撃たれて殺されてしまいました。
あどけないローズの寝顔を見たばかりだったから、痛い終わり方でしたが、この男はここで逃がせば何度でも同じことを繰り返しそうなので自業自得でしょう。

あと、今回はローズがRUCの男にナンパ(?)されてましたが、それが今後にどう繋がるかが気になるところですvv


SoltyRei FILE.1 初回限定版



OP clover  meg roc



ED Float~空の彼方で~ 近江知永

Posted at 17:41:27 | ソルティレイ | コメント:2 | トラックバック:14

2005年11月27日

銀盤カレイドスコープ 第8話

「マスコミ戦争」

え?
タズサとリアのフィギュア教室って前回のみ?


今回は響子を押しのけてタズサがオリンピック代表の座を勝ち取ったことで、タズサがマスコミからバッシングされる話で、途中まではかなりムカムカしてました。
ってか、協会副会長?
彼はなんでそこまでタズサのことを嫌っているんでしょう?
響子の熱烈なファンで、響子を押しのけてタズサが代表に選ばれたから?
過去にタズサかタズサの両親が彼に恨まれるような何かをしたから?
そこをちゃんと描いてくれたらすっきりした気分で見終えることができたでしょうけど、結局それに関しては最後まで語られずじまいだったのが残念。
そのかわり、マスコミがなんであそこまで執拗にタズサバッシングを続けてきたのか、その理由が分かったことにはすっきりしましたけどね。

さて、順を追って感想いきます。
高島コーチの家から出てきたタズサはまたしてもマスコミに取り囲まれ、腹立つことこの上ないインタビューを受けることになりましたが、今回は新キャラの女記者が現われ、これがまたねちこくて嫌らしくてムカつきまくり!
マスコミといっても特にむかつくのはいつもの3人と、今回現われた女記者で、他の記者はそれほどでもないんですけどね。
タズサはそれなりに交わしてその場を逃れたものの、これが元で協会から呼び出しを受けることに!
しかも、いつものキモい3人組と今回の女記者はグル。
おまけに、アバンでタズサの代表入り記事を踏みつけていた副会長と、頭悪い&性格最悪4人組の記者は裏で通じているようで、女記者が携帯で(おそらく副会長と)話していたのを新田がこっそり盗み見てました。

さて、高島コーチと一緒に協会に出向いたタズサですが、三代監督は全然問題ナッシングで、会長もまあタズサの態度に問題があると思ってはいるものの、それでもまだ一方的過ぎる、とまではいかない。
問題は副会長!
タズサの反論なんて一切無視して、高圧的かつ独断と偏見でタズサを責めて責めて責めまくり、キモい顔と相乗効果でムカつくったらない。
そもそも、この副会長がタズサのオリンピック出場が気に入らず、今すぐにでも代表をおろしたいという気持ちはこれでもかってほど伝わってくるのですが、そう思うに至った理由がこれっぽっちも描かれていないだけに余計に腹が立つ!
しかも、売り言葉に買い言葉で反論したせいで、タズサは急遽記者会見に出なければならなくなったのですが、なんとこの記者会見、裏で副会長が手を回し、タズサバッシングの記者以外入れないようにしてました!
どこまで卑劣なんだ!

記者会見の内容は、タズサが協会を買収して響子から代表の座を奪っただの、高島コーチの家に居候していることをうがった見方でみられた上、両親の離婚のことまで持ち出されて、いつもは気丈なタズサもついに瞳を涙でうるませてしまいます。
ってか、弱気タズサ、可愛い!!
ピートの励ましもむなしく落ち込むタズサですが、ここで警備員の目を盗んで記者会見の現場に現われた新田が全然関係のない質問したことにより、タズサ復活!
そこから先はいつもの高飛車タズサに戻って、ムカつくマスコミに強烈な皮肉を返してました。
まあ、流石に、「君はなんのためにオリンピックに出るのか?」の質問に「自分のキャリアのためですよ」って切って捨てたのはどうかと思ったけど、これはそれまでのマスコミのムカつく質問に対する売り言葉に買い言葉ってのが強かったのではないかと思います。
キャリアのためってのも理由のひとつでしょうけど、きっと他の気持ちのほうが大きいよね。
その後、三代監督と高島コーチがやってきて記者会見は中断。
タズサのマスコミに対する挑発的な態度は勿論、テレビでも流されることになってしまいましたが、野次馬からタズサの顔を隠し「100億ドルの桜野タズサが、そう簡単に花のかんばせをさらしちゃいけないってことさ」と励ましてくれる高島コーチが最高に格好よく見えました!
恥ずかしいセリフだけど、この場合は禁止じゃないよvv

その後。
やってはいけないことをやってしまった、代表の座を取り上げられるかもしれないと部屋で落ち込むタズサの口から、過去のことが少し語られました。
タズサの両親が離婚したのは本当のことで、タズサは幼いころからフィギュアスケートをやっていたようなのですが、ちびっ子フィギュア大会で、自分がちゃんと飛べれば母が戻ってくると信じてジャンプしたものの失敗。
それがかなりのトラウマになっているようです。
ちびっ子タズサ、可愛すぎvv
ピートの励ましで、代表から落とされるかもしれないけど、明日からまた練習を頑張ろうと心を改めるタズサでしたが、ここでまた意外な新事実!
リアはタズサ以上に傲慢発言をはく毒舌少女のようです!!
ますますリアの出番が待ち遠しくなってきましたvv

そして、やる気を取り戻したタズサには更に良いことが!
副会長が裏で4人のキモ記者達にお金を渡し、タズサに不利な会見を開かせていたことを新田が暴露し、一気に形勢逆転。
すぐにそのことを電話で知らせてきてくれた三代監督、大好きです。
それに「8位入賞なら至藤を選ぶけど、メダルを狙うならタズサの才能にかける」とタズサのこと信じてくれてるし、嫌味だけどさばさばしていて良い感じ。
タズサは「新田さんにこの借りは返すと伝えてください」と三代監督に伝えてましたが、次回はタズサ・ピーと・新田の三角関係が描かれるようですね。
ちなみに、個人的にはかなり高島コーチプッシュだったりします。


銀盤カレイドスコープ〈vol.2〉フリー・プログラム:Winner takes all? 海原 零


OP Dual YeLLOW Generation

ED energy 井上麻里奈

Posted at 16:23:23 | 銀盤カレイドスコープ | コメント:2 | トラックバック:19

2005年11月27日

魔法少女リリカルなのはA's 第9話

「クリスマス・イブ」

グレアム提督裏切者説が気になりつつも今は、
変態仮面許すまじ~~~~っっ!!

ヴォルケンリッター達が現われたことによって生きることへの希望を見い出し、皆を幸せにするためにも生きていよう、笑顔でいよう、強くいようと思ってきたはやてちゃん。
はやてちゃんのために身を削って闇の書のページ収集を続けるヴォルケンリッター。
互いが互いを深く愛し合っている姿に序盤から涙腺ゆるゆるです。

12月23日。
高町家ではフェイトちゃんも誘って夕食会。
テーブルの上にところせましと並んだご馳走はめちゃくちゃおいしそうvv
なのはの家は喫茶店でケーキが人気だから、明日はなのは以外皆忙しいようですね。
なのははなのはで明日に備えてポップや名札作りをしたり、皆で協力しあって素敵な家族です。
テーブルの下で肉を頬張るアルフや、士郎のウィンクに頬染めフェイトちゃんがラブリー。

その夜はすずかちゃんの提案で、明日、はやてちゃんに内緒でプレゼントを持って4人でお見舞いに行くことをメールで最終確認してました。
なのは達はあれから何度もはやてちゃんのお見舞いに行ってるみたいだし、すっかりお友達になったようです。
でも、それが後の悲劇を引き起こすわけですが。

アースラではエイミィにも内緒でクロノが何かの情報を引き出していたのですが、そこにはグレアム提督の写真が!!
グレアム提督、なんかだんだん怪しく感じてきたのですがやっぱり裏切者の内通者?

そして24日。
クリスマス・イヴ!
はやてちゃんの前ではめちゃくちゃ甘えん坊でラブリーなヴィータとシグナム・シャマルがお見舞いに来ていたのですが、そこにはやてちゃんへクリスマスプレゼントを渡すためになのは達が!!
ついにヴォルケンリッターがはやてちゃんと関わっていたことがなのは達にバレてしまいました!!
お互い驚くものの、シャマルとシグナムははやてに心配をかけるわけにはいかないからと取り繕うとし、なのは&フェイトはシャマル達以上に驚きを隠しえないもののはやて・すずか・アリサがいる手前、騒ぎを起こすわけにはいかないからとやっぱり取り繕うとするのですが、ヴィータは敵を威嚇する猫よろしく、なのは達を睨み続け、はやてちゃんに注意されてました。
緊迫シーンだけど、ヴィータ可愛いvv
なのは達がお見舞いを終えて帰ったあと、はやてちゃんにしがみついて不安そうな顔をするヴィータの可愛さは、ヤバイくらいだよっ!!

そんなわけで、はやての前ではおもてだって諍いは起こさず、なのは達が外部(時空管理局メンバー)に連絡が取れないように通信妨害をするにとどめていたザフィーラを除くヴォルケンリッター達ですが、はやてちゃんが目の前にいなければ遠慮はいらない!
病院の屋上で対峙することになったなのは&フェイトVSシグナム・ヴィータ・シャマル。
なのはは「闇の書が完成したらはやてちゃんは……」と自分達の知っていることを話そうとするのですが、はやてちゃんを助けることで頭がいっぱいのヴィータ達は聞く耳持たず!!
いきなりヴィータがなのはに襲い掛かってきて、シグナムもフェイトちゃんに!
シャマルは通信妨害に集中するため戦闘には直接参加しませんが、どちらも根本にあるのは優しい気持ちだから切ないっっ!
ヴィータが「邪魔すんなーっっ!!」って言ってなのはを炎の海に沈めたのに、そこから無傷で出てきたなのはに「悪魔め」と呟き、それに対して切ない表情で「悪魔で、いいよ」と呟き、強い眼差しで「悪魔らしいやり方で、話を聞いてもらうから!」と言い放ったなのはに泣いた!!
確かにヴィータ達にとってはやてちゃんを助ける邪魔をするなのは達は悪魔に見えるだろうし、なのは達はなのは達でヴィータ達とは違う立場で、ヴィータ達の知らない知識を知った上で己の信じる正義に従って戦ってるわけだし、どっちが悪いとかそういう問題じゃないんだよね。

アイキャッチのはやてちゃんが聖母みたいで癒されたのも束の間、続く戦闘。
その中で「もしこんな出会いをしていなかったら、いったいどれほどの友になれただろうか」と涙を流して語るシグナムと「まだ遅くはありません」のフェイトちゃんにも涙!!
本当に、早く和解して欲しいです!!
そして、なのはに「闇の書」の本当の名を何故呼んであげないと言われて、「闇の書」に他の呼び方があるなんて知らなくて戸惑うヴィータ。
やっと少しだけヴィータにも少しだけなのはの言葉に耳を傾ける気持ちが出たところで、変態仮面の魔の手がなのはに!!
って、なのはだけじゃない!!
シグナムとの戦いをいったん中断してもなのはを助けようとしたフェイトまで縛るなんて何事!!
しかも、二人に増えてるっっ!!
一人でも邪魔なことこの上ないのに、増えんな、馬鹿ーっっ!!
おまけに、シャマル・シグナム・ヴィータまで縛り上げ、残りのページを収集するために「最後のページは不要となった守護者自らが差し出す」と言ってシャマル・シグナムのリンカーコアを奪いシャマル・シグナムが次々と消滅し、「なんなんだよ、お前らはっ!」のヴィータには「プログラムふぜいが知る必要はない」と言ってますますヴィータを締め付け苦しめるなんて、もう、この男、許せないにもほどがあるっっ(激怒)!!
シャマルっ、シグナム~~~~~っっ!!
消えたなんて嘘だと言って~~~っ(泣)!!

あとからやってきたザフィーラもあっけなくやられちゃうし、極めつけはなのは&フェイトを上空高く拘束している間になのは&フェイトに化けて、病院の屋上に呼び出した具合が最高に悪いはやてちゃんにあることないこと酷い言葉を吹き込み、シグナム&シャマルの服だけ残った姿を見せた上、「壊れた機械はいらないよね。だから壊しちゃおう」と今度はヴィータ達まで消そうとするなんて!!
変態仮面、今すぐ消えるのはお前だっっ(激怒)!!
はやてちゃんの「やめてっ、やめてぇ~~っっ!!」っていう絶叫が痛いっっ(泣)。
そして怒りと悲しみで、本物のなのは達がやっと変態仮面の拘束を解いた時に、ついに魔力を解放し(はやてちゃんの注意が逸れたその隙に変身を解き、元の姿に戻って罪をなのは達になすりつけようとする変態仮面に憎しみMAX!)、闇の書の封印を開放するはやてちゃん!
はやてちゃんの変身シーンは確かにエロかったんだけど、それに萌える余裕なんてなく、ただただ悲しい。胸が痛い!!
なのは達が変身してもただのコスプレに過ぎないのに対し、はやてちゃんは声も姿も変わっちゃって(この姿も萌え)、黒い翼を生やして泣きながら強大な魔力を解放するその姿はまさに死の天使!!
こんなところで終わるなんてあんまりだーっっ!!

ヴィータは大丈夫なの!?
シグナム&シャマルはちゃんと復活するんでしょうね!?
変態仮面のせいでとんでもなく鬱です。


魔法少女リリカルなのは 都築 真紀



魔法少女リリカルなのはA’s SOUND STAGE 01



ETERNAL BLAZE  水樹奈々



Spiritual Garden 田村ゆかり

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2005年11月26日

かりん 第4話

「バレちゃって 恥ずかしい」

ラブコメのよ・か・ん!

健太のためにお弁当を作るかりんは、初めて出来た彼氏にドキドキしながらお弁当を作る女の子のようで可愛かったですvv
「これはそんなラブコメの展開じゃなくて……」とか言ってますが、明らかにラブコメちっくな展開☆
こっそり、そんなかりんを盗み見ている杏樹に萌えvv

でも、いざ学校に来てみると、お弁当をどうやって渡すか考えてなかったかりん。
お馬鹿過ぎ! でも、そこが可愛いvv
友達の麻希はそんなかりんの様子を見て、健太との仲を勘ぐりますが、麻希、友達思いの良い子です。
好きだなぁ~。
そして、かりんは昔皆の前で鼻血を出して、男の子達からからかわれたことが、かなりトラウマになっていることも判明。
子供に無邪気な悪意はつきものだけど、やられた方はかなり精神的ショックを受けるんですよね。

さて、そんなかりんですが、昼休み、図書室にいた健太にお弁当のことを話そうとするものの、健太の手に吸血鬼の本が握られていたのを見て、逃げ出してしまうことに!
健太は健太で、かりんに噛み付かれてから母の文緒の様子がずっと変(といっても、明るく元気になったわけだから被害ってほどじゃない)なので、不思議に思ってその原因を調べようとするのは当然のことなんですが、なにしろ間が悪かった。
せっかくかりんの手作り弁当をもらえるところだったのに、食べ損ねてしまいました(笑)。

それから先も、かりん吸血鬼疑惑が気になって、いつでもどこでもストーカーのようにかりんの様子をじろじろ見る健太。
でも、かりんは普通の吸血鬼じゃないので、吸血鬼が嫌がるはずのことは何でも平気。
そうこうしているうちに、健太は杏樹から「悪いことしてるわけじゃないから、あまり追い詰めちゃダメよ。忠告。でないと、ホントに消さなきゃならなくなるから。真実を知ったとして、あなたはお姉ちゃんをどうしたいの?」と警告を受けてしまいました。
杏樹、見た目はクールだけど、姉思いの良い子だなぁ~vv

そしてついに、本格的ラブコメの予感!
ナンパな男に路地裏に連れて行かれそうになっていたかりんを助ける健太!
恐くて泣いちゃうかりんに、あんな軟派野郎に連れて行かれそうになるくらいで泣いちゃう女の子が吸血鬼なはずがないと、今までかりんのことを付きまとったり問い詰めたりしたことを悔やみ、頭を下げるのですが、かりんはまたもや増血反応が出て逃げ出し、入れ替わるように健太の前に現われる杏樹。
「お兄ちゃんなら、試してみてもいいかもしれない」って意味深なセリフを言ってました。

かりんの方は、健太が惹きつけるんだから健太を噛めばいいのに、何故か健太に噛みつけない自分に疑問を抱きつつ(←それが恋だよ!)、不倫相手に振られて不幸な女性に噛み付いている現場をまたもや健太に見られ正体がバレてしまうのですが、杏樹を呼んでも杏樹は来てくれず、錯乱状態。
でも、泣いてるかりんにハンカチを貸してあげたり、かりんの秘密を他の人には話さないと約束してくれたり「どんな人間だろうと化け物だろうと、他人の居場所を奪うような奴はとんでもない下種だ! 屑だ!」と言って安心させてくれたり、健太は杏樹のテストに合格したようですね。
その後、例のごとく不幸まっしぐらだった女性は元気に回復、こっそり二人の様子を見ていた杏樹がかりん達の上から降ってきて、健太が杏樹をおぶってとりあえず二人で帰ることになったわけですが、健太がかりんに噛まれた人間は元気になるのか聞こうとしたところで蝙蝠にバケてずっとかりん達の様子をうかがっていた煉、登場!
来週はひと悶着ありそうです!

OP scarlet BRACE;d

ED もうひとつのバースディ Fm.θ


2006年版 かりん ポストカード・カレンダー



かりん(7) 影崎 由那



かりん 増血記〈6〉 甲斐 透

Posted at 21:36:08 | かりん | コメント:4 | トラックバック:12

2005年11月26日

BLOOD+ 第8話

「ファントム・オブ・ザ・スクール」

アルジャーノの出番がなかった!!
大ショック!!


初っ端からカイ&リクは小夜達に置いてきぼりをくらってましたね。
とりあえずチェックアウトは先に済ませてもらっていたとはいえ、ベトナムに二人だけで放置ってあんまりだと思うんですが、どうなんですか!?
それでも、早く探さないとどんどん小夜が遠くに行ってしまう気がして、小夜の行方を追いかけるカイ萌えvv
不安げなリクも可愛いです。

小夜のほうはベトナムの全寮制女学校「リセ・ドゥ・サンク・フレシュ」に潜入調査に行ってましたが、次回予告で百合疑惑のあったミンはミーハーだったり、小夜と共に庭師として潜り込んでいるハジに憧れたりして、一応、ノーマルらしいです。
が、小夜のベッドに潜り込んできた時は、ハジとかに憧れて見せたのはカモフラージュで、実は小夜狙い?とか真剣に思ってしまいました。
まあ、おそらく違うんでしょうけど。
でもま、ミンみたいに明るくお喋りな子がルームメイトで友達っていうのは、小夜にとってはいいことでしょうね。
自分から聞かないでも、いろんなことを話してくれそうです。

ミズ・リーはロッテンマイヤさんのイメージでした。
カールとも知り合いのようだし、今後、小夜とどう絡んでくるのかな?
そして、前回アルジャーノからもらった飴を食べたのかどうかが気になるカールと、リセに伝わる伝説上の人物『ファントム』は顔が同じだからまず同一人物だとして、夜中に塔に忍び込んだ小夜を襲ってましたが(小夜を助けるために颯爽と現われたハジは格好よかった。庭師としてはぬけ作だけど)、かなりの変質者のようです。

それにしても、アルジャーノが出てこないと物足りないことこの上ないですね。
アルジャーノ、変人だけど愛すべきキャラです。
次回は出てきてくれないかな~。

ちなみに、次回はリクが片足を失った少女と知り合って、いろいろ活躍しそうな予感ですvv
リク可愛いので、楽しみ。

OP 青空のナミダ(初回生産限定盤) 高橋 瞳

ED 語り継ぐこと(初回生産限定盤) 元 ちとせ

BLOOD―The last vampire 2000 玉置 勉強


BLOOD+(1) 完全生産限定版

Posted at 19:48:05 | BLOOD+ | コメント:4 | トラックバック:84

2005年11月26日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

妹に起こされないとあやうく寝過ごすところでしたが、ハリポタを観に行ってきました。
原作は3巻までしか読んでいないので、今回の話は予備知識なしですが、面白いといいなぁ~vv
…と期待して観に行ったのですが……

展開早っっ!!

笑いも迫力も泣かせどころもあって、面白いことは面白いです。
退屈することはありませんでした。

が!

原作未読は失敗でした。
そもそも、今までは1冊で1本の映画だったのに、今回は2冊組みのストーリーを1本の映画にするわけで、これまでだってかなり原作のエピソードを省略する部分があったのに、2冊の内容を無理やり1本の映画に凝縮するとなってはおしてしるべし。
展開の早さに混乱することしばしば、ついていくのに必死でした。
それに、彼が蘇えるのは想像の範囲内でしたが、まさか彼が死ぬなんてなぁ~(涙)。
改めて原作を読んで今回の映画を復習しないと、どうもすっきりしません。

にしても、ハリーもロンもハーマイオニーもすっかり大人ですね。
ロンとハーマイオニーの友達以上恋人未満の微妙な関係は良かったなvv
いきなり、みたいに感じるところもあったけど、それは多分、原作にあったロンハーのエピソードを省略したんだろうと思います。


ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット J. K. ローリング

Posted at 09:26:34 | 雑記 | コメント:6 | トラックバック:3

2005年11月26日

BLACK CAT 第8話

「旅する猫」

いくら半年経ったっても、キャラ変わるにも程がある!!
肉球って…・トレインの趣味、よく分かんないよ(汗)。


今回は、『崖っぷちの三人、どん底からの脱出!』
というわけで、掃除屋としてお金を稼ぐことにしたトレイン(&スヴェン)ですが、スヴェンの相棒の座を求めてトレインに対抗意識を持っているイヴが、どちらが今回のターゲットを捕えられるか、勝負を挑んできました。

今回のターゲットはイゴール。
顔だけ見ると気の良さそうなおじさん。
今は植物園で働いているようです。
怪しい薬を飲んで異常な力を見につけたけど自爆した悪党の記事を見て沈痛な面持ちをしているあたり、その悪党と何らかの関係がありそうなのですが、子供に優しかったり植物を愛していたり、一見した限りは優しそう。
でも、指名手配されてるってことは、それなりの悪事を働いたってことですよね?
そのイゴールの前に、帽子の男、ことシャルデンさんと、女子高生のキョウコが現われたことで、話が動き出しました。
この二人、大好きですvv

それより少し先の話のようですが、泥棒業絶好調のリンスにジェノスが接触。
ジェノス、相変わらずカクテル&運命うんぬんって、代わり映えのないくどき文句使ってます。
これだからナンパの成功率が低いんだろうな。
案の定、リンスには相手にされず。
それでもクロノスと敵対する道(タオ)使いの組織に所属する謎の帽子の男&女子高生が脱獄に力を貸して逃げおおせた悪党達に怪しげな飲み物を渡し、それを飲んだ者たちが次々と、不思議な力を身につけて問題を引き起こしたあと自爆している。
その飲み物を盗み出してきて欲しいって依頼を、高額報酬ってこともあって引き受けたようです。

トレインたちに戻りますが、こっちは掃除屋としての仕事をするより先に、まずは腹ごしらえ。
あのクールビューティーだったトレインがこんなに大食漢だったとは……(汗)。
クリードもびっくりです!
そんなに食べたら太るぞ!
ってか、そもそもその食費はどっから出るの? 貧乏なんでしょ?
そして、トレイン達に『姫』扱いされてむすったれるイヴがテラ可愛いvv
以前スヴェンに助けられたことのあるウェイトレス、ターニャとの再会、はともかく、その後、リンスとまで再会!
リンスはスヴェンとイヴとのことは知っていても、以前はブラックキャットとして敵対していたトレインが半年前からスヴェンにくっついていることは知らなかったようですね。
ま、それはともかく、リンスからジェノスから受けた依頼を聞き、おまけにリンスの追っているターゲットと自分達のターゲットが同じだと知ったスヴェン達。
ターニャがそのターゲットの居所を知っていたことで、真っ先に動いたイヴを追って、イヴと賭けをしているトレインと、イヴが心配なスヴェン、ターゲットは同じだからってことでリンスが後を追うことに!

さて、イゴールですが、シャルデンさん達がドリンクを渡そうとしても、他の脱獄兵の行く末を知っていたからか、すぐに飲もうとはしませんでした。
ま、そりゃそうですよね。
一時的に力を得ても、そのあとすぐ死ぬのはごめんです。
しかも「私は悪いことなど何もしてないのに捕まって…」って言ってますが、これって冤罪で刑務所に入れられていただけってこと?
まあ、確かに顔だけ見れば悪い人には見えませんが。
シャルデンさん達もドリンクを渡すだけ渡して、無理に飲ますことはしないでその場は去ったようですが、このあとイゴールの前にやってきたイヴが自分が掃除屋だと告げ、「いっぱい人を殺したでしょ」と言われたことから豹変。
やっぱりこのイゴール、冤罪でもなんでもなく、大量殺戮者だったようです。
理由は植物を痛めつける悪い奴をこらしめるためってことだそうですが、植物を愛してるからって植物を守るために人を殺していいはずありません。
しかも、いきなりヤバイ人になったイゴールに危機感を感じて後ずさったイヴが花を踏んだことから逆上。
先程シャルデンさんからもらった薬を飲み、更に狂暴化。
植物を使う力を手に入れたようですが、もう完全にイっちゃってます!
イヴを植物で縛り付けて、人食い花に食べさせようとしたところで、トレインがイヴを助けに登場!
でも、イヴを植物から解放したまではいいけど、そのあと目潰し攻撃にあっちゃって、なんだかんだでトレインがピンチになったらトレインのことを心配しちゃう可愛いイヴも再び植物責め!
イヴ、いつの間にか縛られキャラ?
スヴェン達が遅れてやってきましたが、目潰しに苦しんだのは演技だったようで、トレイン反撃。
その後、イゴールが薬の影響で完全に植物化して自爆。
全員無事だったのは良かったけど、ターゲットが植物化しちゃったら捕獲して引き渡すことも出来ず、当然、報酬ももらえないまま。
お金に困ったスヴェン達にリンスが仕事の協力依頼を申し込んだところで今回は終わり。

次回は、キョウコがトレインに一目惚れ! 早っ!


BLACK CAT 4 矢吹 健太朗



BLACK CAT Vol.1



BLACK CAT 2006年度 カレンダー


ED ナミダボシ パピーペット

Posted at 02:05:07 | BLACK CAT | コメント:0 | トラックバック:14

2005年11月25日

舞-乙HiME 第8話

「運命の軛」

ミユ、キターっっvv
……でもアリッサちゃんが人間じゃない~~~っっ!!

アリカとマシロに何かあったことは、すぐにナツキ達にもバレてましたね。
ナツキのためにアリカに探りを入れることにするシズル。
シズルが今作でもナツキLOVEなことは間違いないですね!
そして、アリカ達の契約のことより、例のオルガンが鳴ったことを危惧するナツキ達。
あれっていったいなんなんだろう?

アリカの方は舞闘の授業をサボった罰当番として、フミさんの霊廟の掃除をしてましたが、そこにニナ・エルス・イリーナが差し入れをもってやってきてくれました。
エルスのお弁当、おいしそうvv
イリーナのお掃除ロボ、使えない…(笑)。
ニナは差し入れを持ってきませんでしたが、どうやらセルゲイからアリカとマシロが契約を交わしたことを聞かされ、アリカから何があったのか聞き出すよう頼まれているようです。
ところで、アリカは前回の試験で最下位。
2期連続で最下位だと退学になるそうなのですが、大丈夫なのでしょうか?

って、せっかく図書室に来ても、試験の勉強より、今はマシロとの契約解消の方法を探すのが先。
しかも、全然、契約解消の方法は見つからないし、ユーノ君の検索魔法をアリカにも使わせてあげたいくらいですね。
…と思ってたら、探りを入れるためにシズル、キターっっ!!
オルガンの音について聞かれましたが、知らぬぞんぜぬを通すアリカ。
そんな二人を物陰からこっそりトモエが盗み見てましたが、流石公式ページで『シズルに憧れてガルデローベに入学』と書いてあるだけあって、シズルを見つめる瞳の潤み方に愛を感じます。
短時間とは言えシズルを独占したアリカ。
トモエに何されるか分からないぞ!って思ってたら、いきなり襲ってくれと言わんばかりに日も暮れた頃、人気のいないところを歩いてます。
ドキドキしていたら、本当にアリカの前に怪しい人影が!!
って、ミユだーっっ!!
しかも、肩に乗っている小鳥が誰かに似ているぞと思ってたら、なんと名前がアリッサ!!
ミコトは猫ですが、アリッサは小鳥のようです(ガクリ)。

それはともかく、ミユってばアリカには優しいなぁ~。
二人は以前からの知り合いのようですが、とにかくミユのアリカを見つめる瞳が優しいvv
しかも、ミユの目にはアリカの髪が金色に輝いて見えるようです。
これってどういうことなんだろう?
とか思ってたら、ミユにイヤリングを見せて契約破棄の方法を訊くアリカの前にマシロが現われて、先程までのアリカへのデレデレな眼差しはどこへやら、「お調子者が!」とアリカを侮辱するマシロに対するミユ、恐過ぎ! 態度、違いすぎ!
ま、これはマシロがどうこうってわけじゃなくて、アリカとアリッサ以外には皆こんな態度を取るんだろうなと思われます。
前回のミユにとってのアリッサの立場に、アリカ(+小鳥のアリッサ)がいると見た!
でも、ミユ、本当にすごいですね。
今まで何をしてもはずれなかったアリカのイヤリングとマシロの指輪のマイスタージェムをあっさり取っちゃいました。
だけど、流石に契約を破棄する方法までは知らないようで、学園に正式に尋ねることが出来ないのであれば、霊廟にある禁書庫で調べればどうかと助言をしたようです。

そんなわけで、日を改めしてアリカ・ニナ・イリーナ・エルス+案内人のナオの5人で禁書庫に入ることになりました。
わー、ドキドキするvv
そして、違う場所ではナギが怪しげな男と密会を!

ナオは禁書庫に入るための鍵のひとつは持っていましたが、それだけでは更に奥へは進めないようで、扉をあけるためにどうしようかって時に、アリカの魔法の呪文。

「ひらけ~イワシっ☆」

開いちゃったvv
って、実際には「ひらけイワシ」がどうとかってわけじゃなくて、アリカが扉に指で触れたことに反応したんだろうけど、とにかく中へ。
しかも、今度は床が金色に光って何かのデータがすごい勢いで流れていってます!
よく分からないけど、すごいすごい!
ま、結局制御の方法が分からないでまごついている間に床に浮かび上がっていた文字は消え、更に進んだ場所(オトメ達の墓)でマリアに見つかってしまったんですけど。
そこで聞かされた、オトメ同士の戦いの話。
国のため、主のために、親友同士でも殺し合いの戦いをしなければならないオトメ達。
そんな話を聞いてもオトメになる覚悟があるのかとマリアに問われたアリカ達ですが、「覚悟はある」と答えるニナに対し、「あたしは嫌です!」と答えるアリカ。
でも、オトメ同士で戦うのが嫌だから学園を去るんじゃなくて、自分がオトメになって戦争を起こさせないようにする!ってどこまでも前向きなところがアリカらしい。
それが出来たら誰も苦労しないってゆーか、いくつもの利害が絡みあった世界で戦争をなくすことは不可能に近い難しさなんですけどね。

その後、アリカはイヤリングを隠していたテープをマリアにはがされ、マイスタージェムがなくなっていることがバレてしまうのですが、禁書庫に無断で入ったことで5人揃って霊廟の外壁掃除という罰当番を受けたものの、新しいマイスタージェムを与えてもらって、それ以上のお咎めはなかった模様。

次回予告では、またしてもエルスのガチンコ発言!
ナオの「あんた(ニナ)、よくこんなのと付き合ってるわね」に吹いた(笑)。


OP Dream☆Wing 栗林みな実



ED 乙女はDO MY BESTでしょ?



舞-乙HiME 1


TVアニメ「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラック Vol.1

Posted at 23:15:32 | 舞-乙HiME | コメント:2 | トラックバック:49

2005年11月25日

ローゼンメイデン トロイメント 第6話

「天使」

祝・水銀燈復活!!

今回はまさに水銀燈のための話でした。
次回予告を見たとき、儚そうな感じの女の子だなぁ~と思っていたメグは、看護婦さんの間でもかなりの変人と思われているようです。
まあ、毎日死にたい死にたい繰り返し聞かされたり、天使が入ってこれなくなるから窓を閉めないでとか言われたら、「この子、頭がおかしいわ」とか「可哀想に。精神を病んでいるのね」とか思うだろうから、看護婦さん達がメグのことを気味悪がっていたのは、ごく普通の反応だと思います。
でも、死に憧れを抱くのはともかく、天使は本当にいました!

(死の)天使=水銀燈!!

夜、病院を抜け出して近くの教会に入ったメグは、そこでトランクを見つけ、開いてみると、黒い羽が飛び散り、中から麗しの水銀燈が!!
月明かりに照らされて後光がさした水銀燈が神秘的過ぎ!!
天使が自分を迎えに来てくれたのだと勘違いしたメグが水銀燈の指輪に口付けたことで、水銀燈は目覚めました!!
水銀燈の目覚めに反応したのか、夜中に跳ね起きた真紅が、不安そうにちらっとジュンの寝顔を見たのに萌えた。

翌日、でしょうか。
看護婦が部屋を出て行ったあとで、水銀燈を呼ぶメグ。
水銀燈は相変わらずクールで高飛車ですね。でも、そこが魅力的vv
しかも、前作より性格が良くなっていそうな感じです。
メグは水銀燈に自分の命を使ってアリスゲームで戦ってと言うのですが、水銀燈は自分は完璧だからミーディアムの力なんて必要ないし、そもそもドールが全員揃わないとアリスゲームは始まらないのだから期待しないで、と素っ気無く答えます。
しかも、記憶障害が出ているようで、少し前に真紅と戦って敗れたことを忘れてしまったのか、「前に真紅と戦ったのは今から58万時間前」と言って出て行ってしまいました。

しばらく町を眺めていた水銀燈ですが、不意に過去の記憶が蘇えってきて混乱したのか、不安そうな表情がイイ!
Bパートに入ると、いきなり以前真紅と戦った雪の降る町にいて、記憶が細切れに蘇えってきたのですが、そこで薔薇水晶登場!
水銀燈VS薔薇水晶となりましたが、流石は水銀燈。
ミーディアムとなったメグの力も使って、薔薇水晶が「強い」と喜ぶほどの強さを見せ付けます!
でも、ここで今度こそ真紅との戦いに敗れてジャンクになったことを思い出しショックを受ける水銀燈に「あなたは一度ジャンクに。ローゼンメイデンを直せるのはお父様だけ。アリスゲームのため」と言って消える薔薇水晶。
「お父様が…」と呟いて自分の身体を抱き締める水銀燈に激萌え!!
ちなみにお父様って、やっぱ、人形店で働いてた金髪の彼でしょうか?
それにアリスゲームのために水銀燈を直したって…そんなにローゼンメイデン同士で戦って欲しいのか!?
相当悪趣味ですね。

さて、病室に戻ってきた水銀燈に「ありがとう。私の命、使ってくれたんでしょう」と微笑むメグ。
メグは心臓が弱く、本当は5歳のとき死ぬはずだったのが少しずつ延びて今に至るけれど、自分の身体がポンコツでもうすぐ死ぬことには変わりなく、家族も疲れ果ててしまったことで生を憂い、死に憧れるようになったようです。
「私は完全じゃないの。壊れた子。ジャンクね。天使さんみたいに完璧じゃない」
痛いなぁ~、この子。

そして今度は真紅の前に現われた水銀燈。
挑発するつもりが、「良かった。やはりお父様が…」なんて瞳を潤ませて言われて、戸惑うところにまた萌え。
そして、真紅が水銀燈に伝えた言葉。
「あなたのことを、ジャンクなんて呼んで悪かったわ。ジュンが迷子のぬいぐるみや私の右腕を蘇えらせたのを見て分かったの。呼んでくれる声に気付きさえすれば、誰もジャンクになんかならない。最初からジャンクの子なんていないの。どんな子もアリスにふさわしい輝きを持っている」
良い言葉だなぁ~、うるっときました。

再びメグの病室に戻ってきた水銀燈は、メグに歌の続きを歌ってと言いますが、「歌ってもしょうがないわ。だって私、ジャンクなんでしょう」と自分を卑下するメグ。
そんなメグに水銀燈からこんな言葉が出てきました。
「ジャンクなんて、言うもんじゃないわ」
あの水銀燈の口からこんな言葉が出てくる日が来るだなんて(感激)!!

ラスト。
薔薇水晶が人形店のお兄さん白崎に「すべては予定どおり」と告げていましたが、薔薇水晶と白崎って顔見知りだったんですね。

今回、水銀燈復活に喜びつつ、翠星石&雛苺が出てこなくて寂しかったですが、次回はしっかり登場するようです。勿論、金糸雀も!


ED 光の螺旋律 kukui



Rozen Maiden 1 PEACH-PIT



ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版)

Posted at 21:41:27 | ローゼンメイデン | コメント:2 | トラックバック:33

2005年11月25日

SHUFFLE! 第19話

「忘れ得ぬ想い」

楓がヤバ過ぎる!!

今回のSHUFFLE!すご過ぎ!
次回予告を見た時から今回の内容はきついだろうなぁ~と思ってはいたけど、ここまで鬱展開が待っていようとは!

8年前の出来事、ついに明らかになりましたね。
稟の両親と楓の母が交通事故でなくなって、お母さんっ子だった楓は生き甲斐をなくし、死人同然となってしまいましたが、病院の先生から楓を助けるためには生き甲斐をあたえてやることだと言われた稟が、「楓の母が死んだのは、自分が旅行先から戻ってくるよう頼んだから。自分のせいで楓の母を死なせてしまった」と優しい嘘をついて楓はなんとか正気を取り戻しました。
が!
それは稟に対する憎しみのためで、父や友達の前では明るくふるまうのに、稟には思いっきり首を絞めたり、稟の部屋のカーテンを十字に切り裂いたり、無視したり、あげくのはては稟に向かってカッターを落として目蓋を切ったり……こ、恐過ぎ!!
でも、中学生になったある日、いつもの嫌がらせで稟の大切にしている模型を壊した楓は、模型の中に稟の両親と楓の母の絵はがきが隠してあったのを見つけて、そのはがきを読んでしまいます。
しかも、その内容は楓の母達が旅行先から急遽戻ってくることになったのは、その時病気だった楓を心配してってことで、稟のことは関係ありませんでした。
楓が絵葉書を見つけたことを知った稟は慌てて楓からそれを奪って「読むな!」と言いますが、後の祭りで…。
ショックのあまり家を飛び出した楓は車に轢かれそうになりますが、それを助ける稟。
壊れたロボットみたいに泣きながら「ごめんなさい」を繰り返し呟き続ける楓が痛い。

そんなこともあって「今の私がいるのは稟君のおかげ。だから、私は稟君のために…」と、償いと感謝の気持ちを込めて楓は稟に尽くすことを生き甲斐としているわけですが、逆に言うと、稟のために何もしてあげられなくなる=生き甲斐を失うってこと。
そして、最近はすっかり亜沙先輩とラブラブデートを重ね、家を空けることが多くなった稟。
楓が、楓が壊れていく~~~っっ!!
楓が痛まし過ぎて見ていられません。
悲しいよっ!
プリムラだけはそんな楓の変化に気付いて心配してますが、まだ感情が目覚めてそんなに立っていないプリムラはうまく思いを伝えられないし、稟の方はただでさえ気持ちが亜沙先輩に一直線に傾いている上、亜沙先輩が目の前で倒れたりしてますます亜沙先輩のことしか考えられなくなってるし(日曜日、プリムラと3人で買い物に行こうという楓に生返事でOKを出しながら、そのすぐあとかかってきた亜沙先輩からの電話で日曜日にデートをすることに決めたのは流石にどうかと思います。楓、可哀想!)、楓の変化に気付いて上げられないまま、その日が来てしまいました。

何も入っていない鍋をくるくるかき回して、亜沙先輩と稟のプリクラを亜沙先輩の顔だけ全部ペンで塗りつぶして、そんな楓に気付いたプリムラが楓を探そうとしたとき、間が悪いことに稟が亜沙先輩を家に連れてきて、ぷっつん切れた楓。
「帰ってっ、この家まで来ないでっっ!!」と亜沙先輩に掴みかかり「稟君を返して」と叫ぶのですが、ただでさえ病状が悪化していた亜沙先輩がここでまたもや発作。
稟によって亜沙先輩から引き離された楓が「あんたなんかっ、死んじゃえばいいんだっっ!」と叫んだのに反応するように、亜沙先輩が倒れてしまいました!!
うわーん、亜沙先輩っっ(泣)!!
楓は楓で稟から責めるように名を呼ばれ、「なんてこと言うんだ」と言われて正気を取り戻し、今度はショックで動けないし、楓も亜沙先輩も大変過ぎっっ!!

亜沙先輩大好きですが、楓も好きなのでこんなことになっても嫌えないどころか可哀想としか思えないし、どうやったら二人が幸せになれるのかとそれしか考えられません。
次回、ますます見逃せないです。


SHUFFLE! (芙蓉楓編) 小形 聖史



SHUFFLE! episode.2 初回限定版



SHUFFLE! キャラジオ Vol.2

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2005年11月25日

ガラスの仮面 第34話

「マヤの挑戦」

今回は、いかにマヤ(と間接的に亜弓さん)の演技力が際立っているかを視聴者にアピールする話でした。

真澄さんの挑発を受けて亜弓さんの相手役を決める「ふたりの王女」のオーディションを受けることになったマヤ。
演技力はあるのに、他の人の演技を見極める力はないのか、真澄さんがマヤのためを思って憎まれ役をかってくれただなんてこれっぽっちも気付かず、真澄さんを見返すためにも尚のことオーディション合格に燃えてます。
といっても、自分を待ってくれている亜弓さんや、紫のバラの人のためでもあるってか、そっちの気持ちのほうが強いでしょうけどね。
真澄さんの気持ちなんかお見落としよ♪の水城さんと、マヤがオーディションを受けることになったのを聞いて闘志を燃やす亜弓さんがいい!

さて、オーディションの内容ですが、一時審査は「毒」というタイトルの短いセリフを覚えて、審査員の前で演技するというもの。
他の候補者が、ただ感情をこめてセリフを読んだだけに対し、マヤは短いセリフでひとつの一人芝居を演じました。

二次審査は音楽に合わせて好きなことをしろってことでしたが、ここでも他の候補者が素直に音楽に合わせて踊るだけだったのに対し、リズムに合わせて壁にペンキを塗るというユニークな発想で、審査員だけでなく他の候補者まで魅了。

その日の審査はそれで終わりでしたが、ここで真澄さんの代理で聖さんがやってきて、マヤに単独インタビュー。
「私のこと、見ていてください。いつまでも…」って、もはや愛の告白ですよね。
真澄さん、複雑です。
でもって、聖さん、グッジョブ!

最終審査は、レストランの支配人の動きを変えずに舞台に感動をもたらす、というもの。
思いついた人から順番に演技をするわけですが、難しいので、出来なければ棄権もOKとのこと。
ここでも棄権続出の審査で、強盗相手のかくれんぼ・影の動きなどなど、次から次へとユニークな発想で演技を続け、他の候補者を圧倒するマヤ。
勿論、オーディションにも合格しました。

審査員の一人からそのことを聞いた亜弓さんも、マヤとの対決を控え、俄然やる気に!!
…次回、ミスキャストなんて言わせない!!ってことで、マヤと亜弓さんがそれぞれの役を掴むためにいつもとは違う生活をするようです。


ガラスの仮面 第42巻 美内すずえ



OP zero 幾田 愛子

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2005年11月24日

IGPX 第8話

「好き好き大好き」

恥ずかしいセリフ禁止!!

今回の対戦相手は、ファンティーヌ率いるチーム・スカイラークでした。
タケシとファンティーヌの仲はマスコミにもスクープされており、バレバレ。
ヘタレなタケシは『姫』の異名を取り男性は勿論、熱狂的な女性ファンを持つファンティーヌファンから1万通もの嫌がらせメールを受け取り、チームメイト達からも何度も「大丈夫か?」と念をおされるダメダメぶり。
とりあえず、リズ→タケシはまず間違いないと見て、エイミーの気持ちが未だに分からないのがもどかしい。

レース前に「お願いがあるの。私のこと好きなら、本気で戦って」とファンティーヌから言われていたタケシですが、序盤から激しい攻めをみせるファンティーヌに押されまくり。
駄目じゃん。
やっぱヘタレだなーってところで、「何やってんの! 向かっていかなけりゃ、逃げられるわよ! それでもいいの? 自分の気持ちに正直になりなさい!」とリズの叫びがタケシに届き、タケシ、変な意味で覚醒!

「そうだ。ファンティーヌ、僕は君が好きだーっっ!!」
一同、ポカーン。
「この偽りのない気持ちを証明するために、僕は君と戦うっっ!!」
何言ってんだー! 恥ずかしいセリフ禁止だーっっ!!

それからは攻め攻めモードのタケシ。
エイミーはガードを破り前に出ることに成功し、リズはスカイラークの一機を自分と共にリタイアさせることに成功。
タケシとファンティーヌが組み合ってる隙にエイミーが1位でゴールし、タケシ&ファンティーヌが同時にゴールイン、ってことで、結果的にチーム・サトミの勝ち。
チーム・サトミはプレイオフ出場をかけて、スレッジママとの再戦が決まりました。

試合が終わって、いつの間にか猫(ルカ)が大丈夫になってるリズ。
アンドレからリバーがスレッジママに移籍したことを聞かされるエイミー。
ファンティーヌとラブラブのタケシ。

タケシVSファンティーヌと同時進行で、今回、チーム・サトミのスポンサーの件でマサさんが関係していたことを知ったサトミさんと、マサさんのやりとりがありましたが、こっちもうまくまとまったようです。
ってか、何もかもうまくまとまりすぎ(ボソ)。

次回はリバーと対決だー!!と思いきや、タケシはファンティーヌとデート?
毎度のことながら緊張感ないですね。
タケシファンの男の子がいつ見ても可愛いvv


IGPX 1



OP Go For It! GRAN RODEO


ED Believe yourself  exige

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2005年11月24日

灼眼のシャナ 第8話

「麗しのゴブレット」

次回予告の一美ちゃんにすべて持ってかれたーっっ!!

そんなわけで今回のシャナは、

シャナ、デレデレになる。
マー姐、お色気担当。
悠二、良い思いし過ぎだ、コノヤロー!!


……の3本でお送りし(て)ました。

シャナも可愛いんだけど、一美ちゃんスキーの私と致しましては、ラストの不安そうな一美ちゃんと、次回予告の一美ちゃんのサービスショットがすべてなわけで、感想さらっといきます。

小細工を使ったものの、結局マージョリーに見つかったラミー。
早々にピンチが訪れたかと思ったら、颯爽と悠二を連れたシャナ登場!
「改めて名乗っとくわ。私は天壌の劫火アラストールのフレイムヘイズ、炎髪灼眼の討ち手、名前はシャナ!」
以前は「名前なんてない」って言ってたのに、悠二からつけてもらった『シャナ』って名前を誇らしげに名乗り、シャナ本人が自分の気持ちに気付いているかどうかは別として、すっかり悠二LOVEです。

シャナ・アラストールVSマージョリー・マルコシアス。
「悠二がいる。力がわく。何でもできる!」のシャナは強過ぎですね。
愛の力って偉大です。
先の戦いではあっけなくぼろぼろにされたのに、今回は完全にシャナ優勢!
フレイムヘイズの使命はこの世と紅世のバランスを守ることだと言い、自分はそのために戦っているが、マージョリーは殺したいから殺してるだけだと責め、あっという間にマージョリーに膝を突かせるほどのダメージを与えてしまいました。
が、そのせいで自在式(?)が崩れ、建物が半壊し、悠二までピンチに!
それを助けようとしたシャナが手を放せない隙にマージョリーは再びラミーに襲い掛かろうとしましたが、ここでまた愛の力があればなんでもできるのか、背中に大きな翼を生やしたシャナが悠二を(自分に強くしがみつかせて)助けると同時にマージョリーと対峙。
勝負は一瞬でした。
WINシャナ!

マージョリーの過去が少し出てきてましたが、幸薄い人生だったようで涙です。
ってか、今回は愛のパワーで無敵のシャナより、マージョリーに愛を感じる……。
過去を思い出したマージョリー&マルコシアスは暴走しちゃいましたが、またしても悠二にちょこっと手伝ってもらって(何度もシャナに抱きついてるんじゃないっ、悠二!!)、今度こそマージョリー達を戦闘不能になるまで痛めつけました。
ボロボロになって下着姿のマー姐、イイ!

戦闘が終わって、ラミーと話をする悠二&シャナ。
ラミーは紅世の徒最高の自在師らしく、なんだかよく分かりませんが、戦闘能力は低いものの、とにかくすごいおじいちゃんのようです。

そしてシャナとの戦闘に負けたマージョリー達ですが、二人の下僕が迎えにきてくれてほっとしました。
マー姐、居場所が残ってて良かったねvv

でもって翌日。
またしてもシャナと一緒に登校している姿を一美ちゃんに見せ、一美ちゃんを不安にさせるという失態をおかす馬鹿悠二。
昨日も一緒だったし、もしかして二人が付き合っているのではないかと思いつつも「たまたまだよ、きっと。大丈夫。きっと違う」と自分に言い聞かせる一美ちゃんに愛!

来週は水着祭りですvv
一美ちゃん、プロポーションなら圧倒的に勝ってるよ! ガンバレ!!


灼眼のシャナ 1



OP 緋色(ひしょく)の空(初回限定盤)  川田まみ(I've)



ED 夜明け生まれ来る少女 高橋洋子

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2005年11月23日

ガンパレード・オーケストラ 第8話

「未完成交響楽」

今回は真面目に訓練し、真面目に戦う話でした。
前回、良い子ちゃんになりすぎててびっくりした乃恵留ですが、流石に前回はやりすぎだとスタッフも思ったのか、ほどよく文句をたれてます。
咲良と隊員の仲は相変わらず微妙ですが、それでも最初のダメダメぶりに比べると随分マシになったような、ちょっとしか変わってないような、そんな感じ(←どんな感じだ!?)。

さて、感想ですが、メンバー全員、文句をたれつつもちゃんと訓練に参加しているところが進歩ですね。
咲良の熱血さは空回り気味ですが、市民を守り、隊員の命を預かる以上、咲良が来るまで壊滅的なダメ部隊だった隊員達には普通程度の訓練じゃ足りない。
それに、体力も射撃の精度も戦場での判断力も何もかも必要なレベルに上限なんてありません。
普段甘やかして、戦場で命を落とさせるより、鬼と呼ばれようとも日頃から十分すぎるほどの訓練をして命を守れるだけの強さを身に付けさせるほうがずっと優しい。
かといって、無理をさせすぎても逆効果。
逆に、身体の故障を招いたり、いざと言うときに動けなかったり、チームワークが乱れたり…。
部隊をまとめるのって大変ですね。
そんな咲良に、「力だけでは本当の戦いには勝てない」と、元中隊長(かなりすごい人物だったようです)の言葉を告げる彩華。
彩華って本当に隊員達皆に頼られてて、咲良とどっちが中隊長やらって気になることがしばしばあります。
咲良も焦ってるようですが、ま、咲良は咲良。ガンバレ!

さて、陸上部の石川さんから、「私が陸上を続けていられるのも皆さんのおかげだから、第4中隊のみんなで大会を見に来てほしい」と言われた咲良ですが、そこで本部からツインブリッジに幻獣出現の連絡が!
でも与えられた任務はツインブリッジの防衛ではなく、住民の避難誘導&安全確保。
ツインブリッジの防衛は青森師団と北海道師団の精鋭に任され、とどのつまりは、「頼りにならない第4中隊に最重要任務は与えられない」ってそーゆーこと。
勿論、乃恵留や愛梨沙といった隊員は、せっかく訓練を重ねてきたのにツインブリッジ防衛が任務じゃないことに文句をたれますが、住民を守るのも立派な仕事。
「私たちはなんのために戦ってるの? 戦うために戦ってるんじゃない。守るものがあるから戦ってるんでしょ。この人たちを守ることを放棄するような独りよがりな戦いで勝てるはずがないでしょ」と言われたのと、実際に守らなきゃいけない住民達の姿を目にしたことから分かってくれたようです。
以前なら咲良への反発心だけでそのまま暴走しそうだったから、これも大きな進歩ですね。

そうこうしている間にも青森師団と北海道師団に危機が訪れ、第4中隊も援軍として現場に向かうよう指令が届きました!
奮戦はしたものの、幻獣の数は多く、おまけにツインブリッジの片方を落としたのと同じ、ガキって種類の幻獣が他の幻獣とは別行動でツインブリッジの咲良達の部隊とは別方向に進んでいったところでED。
今回のガキも、おそらくツインブリッジを落とすことが狙いでしょうから、大ピンチですね。
おまけに次回予告を見ると、頭から血を流した咲良が!
過酷な戦いになりそうです。


OP Faze to love 橋本みゆき



ED ふたりが忘れない 美郷あき



ガンパレード・オーケストラ 白の章 DVD-BOX 1

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2005年11月23日

地獄少女 第8話

「静寂の交わり」

つぐみちゃん、可愛い~~~っっvv

今回はそれに尽きるかと。
復讐自体はパターン通りって感じですね。

今回の依頼者は千絵。
親友の祐子が以前勤めていたバイト先のバーガーショップの店長に突き落とされて昏睡状態となり、その恨みを晴らすためにあいを呼び出した、と。
祐子は店長のことが好きで、その店長が店の金を横領していることに気付いて罪を償うよう説得するつもりが、逆に店長に殺されてしまったようです。
千絵は祐子が心配で、その時、こっそり近くに控えており、ビルから落下する祐子と、祐子が落ちたと思われる場所に店長の姿を見たことから犯人が店長であると確信。
警察に届けるのが一番なんですが、それくらいじゃ生ぬるかったのか、とにかく地獄通信にアクセス。
恨みを晴らしたら自分も地獄行きってことで悩んでましたが、店長から直接話を聞いた上、千絵まで殺されかけたことから糸を解いてしまいました。
その後は、速やかに店長が地獄に流されジ・エンド。
千絵も可愛かったんですが、今回はつぐみの可愛さに魂を持っていかれたので、千絵は依頼者でありながら少々影が薄かったです。

今回は新キャラの柴田一&つぐみ親子に要チェックでしたね。
一の方は芸能人のスクープ写真を取ってお金を巻き上げたり、地獄少女を記事にしようとしたり、結構汚い仕事をしてたりするのですが、行き付けの喫茶店のマスターから、たまには娘にサービスして遊園地にでも連れて行ってやればと言われて、ませてるし喜ばないだろうなぁ~と思いながらも遊園地に誘ったりする優しいお父さんな一面もある人物です。
奥さんの姿が見えなかったので、離婚したか死別したか。
地獄通信や地獄少女に興味津々で、今日は店長が復讐のためショールームに引きずり込まれるところや、ちゃんとじゃないもののあいちゃんの姿まで見てしまいました!

そして、可愛過ぎるつぐみちゃん。
幼い少女ですが、しっかり者の霊感少女って感じですね。
あいちゃんの姿もばっちり見たし、バーガーショップの店長が復讐されることまで予知してました。
おまけに、あいちゃんには「なつかしい」とか思われたようだし、いったい何者!?
レギュラー入りに大いに期待してますが、公式ページに名前だけはずっと載ってたので、まずレギュラー入りしてくれるでしょうvv
おさげ姿も可愛いですが、髪もおろした姿もまた可愛いvv
一から遊園地に誘われたときの笑顔にノックダウンです!
遊園地の約束、ちゃんと守ってもらえてるといいね。


地獄少女 1

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2005年11月23日

クラスターエッジ 第8話

「生徒会選挙」

前回、まさかの総集編でがっくりきましたが、今回はちゃんと話が進んだだけでなく、アゲートとフォン&ベリル様との再会までありましたvv

アゲートは一部の仕事仲間の間ではすっかり幸運君として捉えられてるようですね。
ま、アゲートの奇跡は天然な彼が望んだことだけなので、アゲートについてたら仕事が楽できるに違いないとか思ってついていっても馬鹿を見るのがオチなんですが(笑)。

さて、前回の次回予告にもあったとおり、生徒会長に立候補したベリル様ですが、クラスター学園の生徒会長に選ばれた者は、将来、国を代表する地位を約束されたようなものでありながら、ベリル様自身は出世を意識したからでも、他の生徒に任せていられなかったわけでもなく、戦場で傷付いた母親の容態が悪化し、母を肯定したい、一族の中での発言力が欲しい、というのが立候補の理由だったようです。
母思いの良い子ですね。
そして、全面的にベリル様を応援するフォンが可愛いvv

にしても、アゲートっていったい何者なんだろう。
記憶喪失は続いているようで、ベリル様のこともしっかり忘れてるようなのに、「今死んだら後悔するよ。もうすぐ新しい人が選ばれて、皆を幸せにしてくれるから」とか仕事仲間に言ってるし。
なんの根拠があって、自信満々にそんな発言ができるんだ、アゲート!!

さて、選挙当日。
ベリル様、人気ないにも程があるっっ(泣)!!
どう考えても立候補者の中でベリル様が一番美形だし(←生徒会長になるのに、特別美形である必要はありません)、ジャスパー家って名門中の名門で、学校でも一、ニを争う家柄の出に違いないのに、なんでっっ!!
いくら、最年少だからって、あんまりだーっっ!
しかも、ベリル様自身も無口で、自分で売り込みとかしないしさ。
もっと頑張らないと!!
ぼーっと突っ立ってる場合じゃないよ!
あーでも、椅子に腰掛けて崩した格好してる、いつもと一味違うベリル様の姿を拝めたからいっか♪
ベリル様のために一生懸命なフォンも可愛いし。
ベリル様のためにお茶を淹れたあと、こっそり変装までして、サクラとしてベリル様の良さを他の客にアピールするジョルジュもいい!
フォンは他の候補者が飛行機からビラを配って目立ってしまい、ますますベリル様が苦戦を強いられることになったことにプンプンです!
アゲート程じゃないものの、フォンも何をやらかすか分からない子なので期待…じゃない、心配していたら他人様の飛行機に無断で乗り込み、その飛行機を使って先程の候補者同様、ベリル様のビラを配ることにしちゃいました!
駄目だよ、フォン、それ犯罪!!

アゲートの方は、今度はクラスター学園に野外パーティの食材を運ぶ仕事をすることになったようです。
ウェイターみたいな格好が可愛いvv
でも、軍の方ではアゲートはしっかりお尋ね者扱いになっちゃってて大変!
ま、それはともかく、車で食材を運んでいる途中、生徒会選挙の立候補者のビラが貼られてたんですが、当然のようにベリル様のビラにだけ反応するアゲートがいい!!
そりゃ、ベリル様が一番キラキラ輝いてるから目立つのは当然だけどさ。
「この子、この子だよ! この子が将来、皆を幸せにしてくれるんだよ!」って、だから、その根拠は何?
アゲートはベリル様のことを忘れちゃってるわけだし、そもそも、クラスター学園でもそんなに親しかったようには見えなかったのですが……。
って、アゲート、軍に見つかったー!
しかも、思いっきり追われてるーっっ!!
攻撃受けてるーっっ!!
他の仲間が車から降りたあと、一人で車で逃げてましたが、それをフォンが目撃!!
すっかりアゲートの虜になってしまっているフォンは、アゲートを助けんがため、乗っていた飛行機をアゲートが乗っている車を狙撃していた飛行機の前につけて、ベリル様のビラを使って目隠し攻撃!!
それ、危険だから!! 無茶苦茶だから!! 撃たれるのがオチだから、そんな無謀なやり方はやめなさいって言ってる側から、被弾してるよっっ!!
軍の飛行機の方も大打撃を受けてアゲート追跡不可能になっちゃいましたが、今度はフォンが大変です!!

ベリル様のビラは、騒ぎにかけつけたベリル様の元にも落ちてきて、フォンの危機を瞬時に悟ったベリル様は、近くにあったバイクを「失礼、お借りします!」の一言で、相手の返事も聞かずに煙を出して墜落しようとしている飛行機を追っていってしまいました。
ベリル様、あなたも犯罪者です。
バイク泥棒です。
でも、ベリル様は格好良いから、もう何でもいいよ。
しかも、フォンを助けようと走ってるアゲートを見つけて声をかける!なんてことまでやってくれちゃったし、久々の二人の絡みが見れて嬉しいので、ちょっとバイクを無断拝借したくらい気にしなーい。
アゲートはベリル様の顔を見てもまだ記憶喪失のままですが、バイクの二人乗り、いいなぁ~。萌えるvv
でも、途中でフォンのこと、「あの子」から「フォン」って呼び方に変わったんだけど、これって記憶を取り戻したってこと?
いきなり過ぎる上、これといった理由も思い当たらなくて?がいっぱいなのですが、フォンのことを思い出したってことはベリル様のことも思い出したってことでいいのかな?
って、アゲート、フォンを助けるためとはいえ、「(バイクから)飛行機に飛び移る」って、ベリル様じゃなくても「無理だ」って即答するよ!!
と思ったら「出来るよ、君と俺なら!」ってアゲートの誑し文句キターっ!!!!
「出来る。出来るのか? アゲートと一緒なら」って、ベリル様、どうしちゃったんですか!?
ベリル様がアゲートに誑かされてる!!
しかも、そのままバイクで海(?)目掛けてダイブですよっ!
冷静なはずのベリル様が、アゲート菌に冒されたっ。
でも、これはこれで萌え!
ま、結局、いつもの奇跡でアゲートが飛行機に飛び移ることも成功したんだし、実は下は海じゃなくて地面でベリル様も無事着地できたし、「僕、泳げないんだ」は無視してフォンを横抱きにして「いくよーっ♪」なアゲートが、あわやのところで爆発寸前の飛行機から海に飛び降りることに成功。
おまけに、フォンを腕に抱いたまま海の上に立って、普通に歩くことまで出来るアゲート。
すごいよ、無茶苦茶だよっ!
でも、ベリル様がフォンの元に辿り着いたとき、既に気絶したフォンを残して姿を消しているアゲート。
ベリル様が名前を呼んでるんだから、さっさと出てこなきゃ。
ってか、本当にどこに行ったの? なんのために姿を隠してんの?
アゲートが何を考えてるのか、まったくもって分かりません。

そして、いつの間にやら自分の身を危険にさらしても友人を助けた素晴らしい少年として、まともに選挙活動すらしてないのに生徒会長に選ばれていたベリル様。

来週はサブタイトルが『館の亡霊』だけど、「おかえり、カールス」っていう、老婆の言葉を信じていいのでしょうか?
勿論、私はカールスの生存を信じてますけどね!


クラスターエッジ 1


OP FLY HIGH  surface

ED 君という名の光 Cluster’S

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2005年11月23日

ノエイン もうひとりの君へ 第7話

「タイセツナヒト」

あああああ、なんでこんなに面白いんだ、ノエイン!!
今回、作画がちょっと微妙だったけど(作画変えるんなら2話くらい徹底的にやってください!)、そんなの超越しちゃうくらい面白い!

カラス×ハルカ、ばんざーいっ!
カラス、格好良いよカラス!

ユウ×ハルカ、ガンバレー! 
ユウ、脱ヘタレできるよう、応援してるよっ!

前回から引き続き口論中の雪恵ちゃん&内田さん。
わけの分からない言葉をいっぱい出して説明しても不信感が強まるのは仕方ないことだと思いつつ、雪恵ちゃんに胡散臭い人と認識付けられてしまった内田さんがちょっと哀れ。
ってか、内田さん、あの顔で26歳ってのはフケ過ぎ!
それでもまあ、何かあったら連絡してと伝えて、雪恵ちゃんに名刺を渡して引き上げたくだりは格好よかったです。
一方のユウは「ハルカを、探さなきゃ…」と呟いてイサミ達の前から一人で去ってしまいましたが、瞳が死んでて恐いです。
目の前でハルカを失ったことが、そんなにショックなんだねvv

一方、ラクリマではクイナに「私がカラスを始末する」と伝えるコサギ。
そのコサギ、クイナから「お前はいつもカラスのことを想っている」と言われてるし、コサギ→カラスと思ったのでいいのでしょうか?
でも、カラスはハルカ命だから報われないね。切ないね。
そしてフクロウはリリを家に送り届ける役をしてましたが、フクロウはミホがまだリリと同じくらいの歳の頃からの昔馴染みだったことがここで判明!
ますますフクロウ=イサミ説が濃厚になりましたね。
アトリ=イサミも面白そうなんですが……。

ハルカはアマミク(アイ)に元の部屋に連れ戻されてました。
「あなた達の時代から5年後、世界に大変革がおこった。それは私たちの町がきっかけだったの。あなたにはまだ理解できないわ。量子世界でしかありえなかったデコヒーレンス状態が一般世界でも起こりえたってことの意味が」
「(ユウ達が)生きているとしても、あなたとは関係ないわ。無数にある未来のひとつでしかないのよ。あなたにとって、ここはひとつの可能性の未来。私たちにとってもあなたは過去の可能性のひとつ。あなたは存在するけど、私たちにとっては存在しないかもしれないのよ」
ハルカの知らない未来の世界を生きてきたアマミクさんのセリフは難しいですね。
「あたしはここにいるよ! あなただってここにいるじゃない!」
ハルカのセリフにうるっと来ました!

そして、カラス!
過去の夢を見ていたようで、カラスの世界のハルカが「いいの、あなたが助かるなら」と言ってましたが、これってカラスの世界のハルカはラクリマのために犠牲になったって、そういうことでしょうか?
切ない~~っっ!
カラスを始末しに来たはずのコサギさんは、流石になかなかカラスをその手にかけることはできませんが「ハルカは俺が守る」「(連れてきたハルカは)俺たちの過去だ」とか言われて嫉妬から(?)逆上!
罪な男です、カラス。
そしてハルカは更に罪な女ですね(笑)。

函館でアイ達がハルカのことを心配して話し合い、ユウが夜の街をハルカを求めてさまよっていた頃、ハルカは「この世界の私はどうしてるんだろう」と考えてましたが、その頃、クイナの元にノエインが!!
「龍のトルクをラクリマに渡してはならぬ。お前はシャングリラを望んでいるのか?」「そうだ。私は運命の輪から逃れたい」「お前は運命は呪われている。過去も未来も。だからこそ救われるのだ、シャングリラに来れば」なんて会話がなされてましたが、もしかしなくともクイナって裏切者!?
わー、なんだかますます面白くなってきましたvv

龍の巣でフクロウ×アマミク。
自分達の知っているハルカに似すぎているハルカに、動揺を隠せないアマミクはフクロウに弱音を吐いてました。
フクロウ×アマミク、良いですねvv
「また、私たちはハルカを見捨てることになるの?」って言ってましたが、やっぱりハルカはラクリマのために犠牲になったってことでしょうか?
でもって、ゆっくり話す間もなくシャングリラが侵攻してきました!

それにしても、ミホは本当に幽霊とか宇宙人とか好きですね。
ハルカの居場所を探すために4人で輪になって宇宙人にお願いしてましたが、当然、イサミとアイは乗り気ナッシング。
雪恵ちゃんが本気なのに笑いました。雪恵ちゃんってリアリストだと思ってたら、本当はこんなキャラだったんですね。
「ありえねぇ(by.イサミ)」

って、笑ってる場合じゃなかった!
ハルカ、寝込み襲われて大ピーンチ!!
おまけにユウの精神も大ピーンチ!!
ユウ、飛び降り自殺志願者にしか見えないよ! 視線、定まってないよ。危険だよ!?
でも「返せよ、ハルカを返せよ!」にはユウ×ハルカ萌え~vv
時を同じくして、カラスの方は「あなたが気にすることないよ。さよなら。今までありがとう。カラス」な~んてカラスの世界のハルカの昔の言葉を思い出してました。
カラス×ハルカ萌え!!
ハルカを想う愛の力で頑丈な拘束を破り、ハルカを求めるカラス、イイ!!
ハルカは一瞬カラスの想いに反応したように見えたものの、その頃は既に何かの実験室みたいなところに連れてこられてて、カプセルに入れられ、おまけに下から水が!!
このまま水が上まで上がってきたら、息が出来なくて死んじゃうよっっ!
必死に「出して!」と叫ぶハルカに、アマミクは視線を逸らすことで答えてましたが、これ、ハルカにとっては大ショックですよね。
でも、アマミクはアマミクでつらい立場で、なんともいえません。
ハルカの「ユウ」という呟きに反応するユウと、ユウとハルカ、どっちに対して反応したのかは分かりませんが、とにかく何かを察したカラス。
カラス、早くハルカを助けに来てあげて!!

シャングリラから侵攻してきた敵は、エヴァとかラーゼフォンを思い出させてくれました。
ってか、気持ち悪いよ、この敵!
フクロウもシャングリラの侵攻を食い止めるために戦いに参戦してましたが、フクロウ、強いですね。
格好良いvv

さて、いよいよカプセルに水が満たされ、呼吸できなくなってしまったハルカ。
流石のアマミクも動揺を隠せません!
そして、自分の命が消える覚悟をしつつ、瞳に涙を浮かべて「ユウ、もう一度会いたかったな」と思うハルカ。
ユウ×ハルカ(泣)!
ハルカの首に例の首輪が出現! 反応が始まり、ハルカ、今度こそどうにかなっちゃう!?ってところで、颯爽とハルカを助けに現われたカラス!!
カラス×ハルカ(狂喜乱舞)!!
カプセルの中から救い出したハルカを抱きかかえます。
こんなの見ちゃうと、ヒーローはユウじゃなく、カラスとしか思えませんね。
カラスの腕の中で目を覚ましたハルカは、カラスにユウが重なって見え、「来てくれたんだ、ユウ」と言って弱弱しく微笑むのですが、そこがまた可愛いvv
カラスはもうハルカにメロメロきゅーですね!
アマミクに「ラクリマが滅びてもいいの!?」と聞かれても「俺はハルカを守る」「もうハルカを失いたくない」「俺が存在する限り、ハルカを守る」。
すごいよ、この告白!!
ハルカはカラスとアマミクの会話から、15年後の自分が既に死んでいることに気付いてショックを受けたようですが、カラスの本気の気持ちを受け止めたアマミクが「ハルカ、ごめんね」と伝えたことから、少しだけ笑みを見せてくれました。

そして、フクロウ!
カラスがハルカラブラブパワーを撒き散らしていた頃、なんか青白く光って巨大化してるんですが、そんなことまでありなんですか!?
おまけに目玉のオヤジみたいなのまで殺して消えちゃった!!
えええ、フクロウ、死んだ!? 消滅した!? んなわけあるか!!
元の姿に戻って、フクロウ、ちゃんと生きてました。
満身創痍で「まだ俺達の世界は終わらせないぜ」と呟いてて、一安心。

ハルカはカラスと共に時空転移装置を使って現代へ戻ることに。
青い羽が空から降ってくるのをユウが目撃してED。
ノエインのOP大好きですが、EDもいいですね。
本日、発売ですよvv


OP OP Idea eufonius



ED 夜明けの足音 solua



ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻

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2005年11月22日

銀牙伝説ウィード

子供の頃、「銀牙‐流れ星 銀‐」という犬が凶悪な巨大熊と闘って勝利をおさめるという無茶苦茶なアニメがありましたが(高橋よしひろさんの作品で、原作はWJで連載されてました。第二部では狼軍団が相手です)、何年か前から前作主人公(犬でも『主人公』なのかな? でも、『主犬公』ってことはあるまい)である銀の息子、ウィードが主人公の続編の連載が始まったことを弟が買ってきた単行本から知り、どうせすぐ終わるだろうと高をくくってたら、あっという間に前作の倍くらいの長期連載となった上、いつの間にやらアニメ化されてました。
犬と書いて漢(おとこ)と読むという、無駄に熱く、時代錯誤的思考回路の犬達が、闘って闘って闘いまくる作品です。
ま、犬だから、喋り方や考え方が人間より30年くらい(それ以上かも?)古臭いのは仕方ないんでしょうね。
私自身は前作はともかく今作は読んでないので弟から話を聞くだけなのですが、原作は犬同士の闘い→猿との闘い(ここで既に笑いが止まりません。そりゃ、犬猿の仲とは言うけど、それにしてもなにも猿と闘わんでも…)ときて、最近ではついに主人公であるウィード(勿論、犬!)の恋愛ドラマに発展したとかなんとか!!
犬のロマンスにどれほどの需要があるのか果てしなく疑問ですが(私は犬の発情に興味はありません)、ウィードの恋が成就するのか夜も眠れないほどどきどきはらはらしている人もいるかもしれないので、原作未読の私はコメントを控えとこうと思います。
あ、ちなみに、前作では子供心ながら、リキ(銀の父)と紅桜(闘犬)が好きでした。知ってる人はニヤリと笑ってください。多分、ほとんどの人が「銀河」のことなんて知らないと思う。

それはともあれ、とにかく「おっかしいから見てみろ!」と言われて、今更ながらOPだけ見たアニメ「銀河伝説ウィード」!
ウワァーオッ!(若干、違)って叫び声が耳に焼き付いて離れません。
衝撃! いや、笑激のOPでした!
犬マンガと言えばこの人!な高橋よしひろ原作ってことで、無駄に熱いことは分かっていましたが、ウィードはともかく、仲間の犬達がことごとく「どこのヤクザ犬だ、おい! これが主人公の仲間って、マズイだろ! どう考えたって悪役の顔じゃないか! わんちゃん可愛いvvとか思ってる子供達が見たら泣くぞ!」で、熱いメロディーに乗ってただでさえ人相の悪い顔を更に凶悪にさせて決めポーズ(?)をするもんだから、もうどこからつっこんでいいものやら。
……とか言いつつ、大笑いして手をたたいて喜んでいたのは私です。
時間があったらネタとして続きを見てみたい気もするけど、他にもしたいことがたくさんある上、一回手を出したらおかしさのあまりハマりそうなので、多分、手を出すとしても弟の部屋にある原作くらいかな。
でも、それも既に36巻…長いよっ!


銀牙伝説ウィード (1) 高橋 よしひろ

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2005年11月20日

ガラスの仮面 第33話

「野外劇場の奇跡」

今回もマヤと真澄さんの心のすれ違いがもどかしかったです。
真澄さんは勿論マヤLOVEだし、マヤも本当はかなり真澄さんのことを意識して、本当は良い人なのかなぁ~と思ったりしてるのですが、ちょっと心が傾きかけたところで、マヤのためとはいえ真澄さんがマヤに挑発的な態度を取っちゃうものだから、そのたびに振り出しに逆戻り!
でもっ! いつかはマヤも真澄さんを想って夜も眠れない日がやってくる!
ちゃんとアニメでそこまでやってくれることを祈りつつ、今はこのじれったい関係を見守りたいと思います。

ってことで、感想です。
野外ステージでの公演を、これは自分達の力試しのためのものだし、無名の自分達がいきなり野外で劇を行うことになってもお金を取るのであれば客は集まらないと弱気な考えだった劇団月影&一角獣のメンバー。
それに対し、「自分達を安売りするな! チャリティーにして、お金はきっちり取れ! 自分達の演技が良ければ、客は寄付金を弾んでくれる!」とアドバイスしてくれた真澄さん。
真澄さん、良い人です。
今までのことがあるからマヤは不審がっていましたが、勿論、何の企みも打算もない親切心です。
しいて言うならば、マヤ(が所属する劇団)のため。
月影先生ネタで強引にマヤをボードに乗せて、しっかり二人っきりの時間を作ったり、真澄さんも結構行動的なところがあるのに、負い目があってあと一歩を踏み出せないのがもどかしい。
マヤもまた、真澄さんに対し警戒心を抱きつつも、いつか大劇場に出ることが出来るようになったら紫の薔薇の人を招待したいって夢を瞳を輝かせて語ったりして、本当のところは結構好意も抱いてるのに、なかなか自分の気持ちに気付かないんだもんなぁ~。
「もしも紫の薔薇の人がキミにとってとても嫌な人間だったら…」の質問に、「紫の薔薇の人が、もし全世界の人に憎まれていたとしても、自分は絶対好きになる!」と断言するマヤに、本当のことを告げようとして、やっぱり告げられないところとか、じれったくて仕方ないです。
ま、当面は自分を信じてくれる亜弓さんのためにも、最後の最後まで紅天女を諦めないっていうのが、マヤが一番心に強く思っている決意でしょうけど。

それはさておき、大道芸のやり方で宣伝をしたおかげで、初日の舞台は一時間前からたくさんの観客がつめかけ、本番の舞台も大成功。
本番前に聖さんが紫の薔薇を持って、紫の薔薇の人も舞台を見に来てくれていると伝えていたから、マヤはチャリティーボックスを持って寄付金を受け取りながら、「紫の人に、せめてひとこと、よくやったなって声をかけて欲しい」と思ってたんですが、ここでも絶妙のタイミングで「よくやったな」と声をかける真澄さん。
真澄さんが劇作家の日向さんを野外劇に連れてきていたおかげで、劇団月影&一角獣は、大都芸能のサポートで大劇場アテネ座で公演できるようになったし、めでたしめでたし!

……で終われば良かったのですが、アテネ座で公演できるのはマヤ以外のメンバーだけ。
自分が育てたい役者の中にマヤは入っていないと冷酷に伝える真澄さんに、せっかく解けかかっていたマヤの心はまたしても固く閉ざされてしまいました。
でも、それもこれも、マヤを怒りで奮い立たせ、月影先生と亜弓さんが公演する舞台の、しかも亜弓さんとダブルヒロインを演じる役のオーディションをマヤに受けさせるため!
真澄さんの本当の気持ちを知っているのは水城さんと聖さんだけでしょうが、真澄さんの気持ちに応えるためにも、亜弓さんと紅天女を競うためにも、頑張ってオーディションで亜弓さんの相手役を勝ち取れ、マヤ!

さりげに桜小路君が「真夏の夜の夢」の舞台を観に来ていたことは嬉しかったのですが、声が聞けなかったのが非常に残念でした。


ガラスの仮面 第42巻 美内すずえ



OP zero 幾田 愛子


TVアニメ ガラスの仮面 サウンドトラック

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2005年11月20日

魔法少女リリカルなのはA's 第8話

「悲しい決意、勇気の選択なの」

はやてちゃーんっっ(泣)!!

はやてちゃんが真剣にヤバイことになってます。
闇の書め!! ってか、闇の書を改変した奴出て来いっっ(怒)!!

前回、変態仮面に胸を貫かれ、リンカーコアを奪われたフェイトちゃんですが、リンカーコアにひどいダメージを受けたものの、なのはの時と同じく命に別状はありませんでした。
それは不幸中の幸いだったのですが、エイミィが言うにはフェイトとなのはが出撃してすぐ、そんなに簡単に侵入されるはずのないシステムにクラッキングを受けて、アースラに連絡するのが少し遅れてしまったようですが、これはまず変態仮面の仕業と考えて間違いないですよね?
エイミィのいたビルとアースラは同じシステムを搭載しているということから、ますます仮面の戦士=クロノ父説が濃厚となってきました。
アルフがフェイトちゃんの元にやってきたとき、既に変態仮面はおらず、シグナムがフェイトちゃんを抱きかかえて「言い訳は出来ないが、すまないと伝えてくれ」とアルフに向かって言ったようですが、あの後、シグナムはやっぱりフェイトちゃんのリンカーコアを変態仮面から受け取ったのかな? 最愛のはやてちゃんのために。

八神家へ戻ったヴォルケンリッター達も仮面の戦士のことは胡散臭いし、信用してないようです。
まあ、あの仮面、相当怪しいし、何考えているのか分からないし、疑われて当然ですね。
完成した闇の書はマスター以外使えないので、闇の書完成を待って奪うつもり、って線は薄いですが、念のためシャマルはなるべくはやてちゃんの側を離れないようにすることにしたようです。
でもってヴィータが「闇の書を完成させてさ、はやてが本当のマスターになってさ、それではやては幸せになれるんだよね? あたしはなんか、なんか大事なことを忘れている気がするんだ」と気になる発言を!!
そのあとすぐ、眠りから覚めたはやてちゃんが闇の書のせいで発作を起こして倒れるし、闇の書を完成させることで得た力ではやてちゃんの病気が治り、皆が幸せになるのならいいのですが、せっかく闇の書を完成させてもそのせいではやてちゃんが壊れてしまわないか、心配になってきました。
真っ先にはやてちゃんの元に駆け寄り、必死になってはやてちゃんの名を呼ぶヴィータ、可愛すぎ!!

そして、医務室で目を覚ましたフェイトちゃん。
リンディ提督が手を握っていてくれたことに気付いて、頬を染めるフェイトちゃんが、これまた可愛すぎ!!
フェイトちゃんを作ったお母さんはいつもフェイトちゃんにつらくあたっていたから、余計に母の愛に感動しちゃうんだろうな。
早く本当の親子になるといいよvv

病院に運ばれたはやてちゃん。
皆の前では元気そうにしてますが、主治医の石田先生がシグナムとシャマルに言うことには、はやてちゃんの病気は非常に深刻な状態になっている可能性が高いとのこと。
緊急入院となってしまいました(泣)!!
ここでも、自分のことより、残されたヴォルケンリッターの食事の心配をするはやてちゃん。
良い子過ぎ!
「毎日でも会いに来るよ! だから、大丈夫」のヴィータ、テラ可愛い!!
はやてちゃんでなくても、良い子良い子って撫でてあげたくなるよvv
そして、皆が帰って病室に一人になった途端、胸をおさえて苦しみ出すはやてちゃん。
皆の前では気丈に笑顔を浮かべてましたが、本当は相当苦しい状態だ続いてるんだろうな。
病院の出口を出てすぐのところで、はやてちゃんの病室があるほうを心配そうに見つめていたヴィータと相俟って、早くも涙が……。

一方、地味に活動を続けていたユーノ君&リーゼアリア。
ユーノ君は流石にこういうの得意ですね。
膨大な資料の中から、闇の書について結構いろんな情報を引き出すことに成功したようです。
闇の書の正式名称は夜天の魔道書。
本来は各地の偉大な魔道師の技術を収集して研究することを目的に作られた、主と共に旅する魔道書であり、破壊の力は後天的に歴代の持ち主の誰かがプログラムを改変したことで備わったようです。
余計な真似をしたヤツがいるもんだ!
転生と無限再生もそれが原因。
おまけに持ち主に対する性質が変化し、一定時間収集がないと持ち主自身の魔力や資質を侵食し、完成したら持ち主の自身の魔力を際限なく使うようですよ。
「そのせいで、これまでの主は皆完成してすぐに……」って気になるところでユーノ君、言葉を濁しちゃいましたが、それって完成してすぐに魔力を暴走させ死んでしまったとか、そういうことでしょうか?
だとしたら、はやてちゃん、めちゃくちゃヤバイじゃないですか!!
それに、闇の書が真の主と認めた者しかシステムの管理者権限を使用できない。
無理に外部から力を加えると、主を吸収して転生するシステムまで組み込まれているって…これって、はやてちゃん自身でなんとかしなければならないって、そういうこと!?
これはもう、なのは達とヴォルケンリッター達、さっさと和解して、互いの情報を交換しあって、皆で協力して最善の道を見つけなければならないのでは!?
未だに両陣営が敵対しているのがもどかしいです。
どっちも良い人ぞろいなのに……(泣)。

問題なのは、ありえなさ全開の変態仮面!
今回、なのはの妨害やフェイトちゃんを襲った件で、ますますクロノ達から要注意人物としてマークされたようです。

さて、魔力はまだ使えないものの、身体の方は回復したフェイトちゃん。
なのはと仲良く登校ですvv
この二人、本当に仲良いなぁ~vv
学校に行くと、すずかからはやてちゃん入院の知らせを聞いて、ありさの提案もあって4人ではやてちゃんのお見舞いに行くことになりました。
ついに、なのは&フェイトとはやてちゃんが直接顔合わせする時が来たんですねvv

お弁当を作っていたシャマルは、すずかからの写メールで、なのは&フェイトがすずかの友達で、放課後、皆ではやてちゃんをお見舞いに来ることを知って動揺!
急いでシグナムに連絡しますが、たまたまはやてちゃんとなのは達はお互いのことをまったく知らないままなので、ヴォルケンリッターメンバーさえなのは達と鉢合わせしなければ大丈夫、あとははやてちゃんと石田先生に自分達の名前をなのは達にもらさないようお願いするよう指示を受け、はやてちゃんに変に思われないか心配しつつも実行することにしたようです。

そして放課後。
ついにはやてちゃんとなのは&フェイトちゃんが出会いました!
お互いすずか繋がりで、歳も一緒だし、すぐに打ちとけて仲良しになったようですvv
でもってシャマル。
はやてちゃんのことが心配でたまらないようで、こっそり部屋の外で中の様子を伺ってました。
サングラス&ロングコートで怪しさ全開!
たまたまその姿を石田先生に目撃されて焦ってましたが、変装した姿はともかく、シャマル可愛いですvv
石田先生は、はやてちゃんが笑顔をいっぱい見せるようになったことで、ヴォルケンリッター達に感謝しているようですね。
本当に患者思いの優しい先生です。
「一番つらいのははやてちゃんです。ですが皆さんやお友達が支えてあげることで、勇気や元気が出てくると思うんです。だから支えてあげてください。はやてちゃんが病気と戦えるように」と言われて泣き出したシャマルもイイ!

なのは達が帰った後、皆と会えたことを嬉しがり、クリスマスイブまでには退院して皆と一緒に過ごしたいと語るはやてちゃんですが、病気の進行は早く、ヴォルケンリッター達は毎日死に物狂いで闇の書を完成させるために頑張ってますが、あと一月持たないかもしれない。
「こんなはずじゃないって、あたしの記憶が訴えてる。でも、今はこうするしかないんだよな。はやてが笑わなくなったり、死んじゃったりしたら、やだもんなぁ!」と泣きながら戦うヴィータと一緒に涙ぼろぼろです。
切ないよ~~!!

リーゼ姉妹の「父様」呼びに萌えつつ、来週は更に大変なことが起こりそうで怖い。


魔法少女リリカルなのは 都築 真紀



魔法少女リリカルなのはA’s SOUND STAGE 01



ETERNAL BLAZE  水樹奈々



Spiritual Garden 田村ゆかり

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2005年11月20日

銀盤カレイドスコープ 第7話

「氷上のウエイトレス」

タズサ、可愛いよタズサ!
ヨーコも最高に可愛いvv


やっぱりウェイトレス姿のタズサは可愛いですね。
キュートでパンチがあってまたとない出来!(by.タズサ)
でも、可愛いのと、それを着て観客の前で滑るのとはまた別で、恥ずかしがるタズサがこれまたラブリーvv

響子と一緒の記者会見ではまたしてもマスコミ連中がムカつきました。
この3人組、ヤクザにしか見えませんよ。
キレずにスカしたタズサ、エライっ!
それでも3大会連続でジャンプ失敗&恥ずかしい衣装にプレッシャーを感じているタズサを「3度あることは4度ない!」と励ますピート。
それでも気が晴れないタズサに、ウェイトレスごっこを持ちかけ、タズサにまったく相手にしてもらえなくても、次々注文を投げてきます。
が!
「私を誰だと思ってるの? たとえウェイトレスの衣装を着ようとも100億ドルの女、桜野タズサよ! お客にこきつかわれてたまるものですか!」
と相変わらず高飛車発言のタズサ!
でも、それでこそタズサですよね。
「君は世界一高飛車で我侭な100億ドルのウェイトレスだ! これで完璧だよ! 君には健気で働き者のウェイトレスなんて似合わないんだよ。ウェイトレスになっても君は君、桜野タズサなんだ。思いっきり我侭に振舞えばいいのさ!」
ピートも身振り手振り、ターンまで加えて、褒めてるんだか貶してるんだか分からないことを言い始めます。
でも、褒めてるんでしょうね。
「君は我侭で小悪魔な100億ドルのウェイトレスなんだよ。僕なら毎日でも通っちゃうね」とのマゾ的発言に気をよくしたタズサも元気になったようです。
二人で見詰め合って笑っちゃって、タズサも随分ピートと仲良しになったなぁ~。

さて、大会当日。
またしてもタズサの出番は響子の次。
控え室にタズサの応援に来たヨーコが可愛いvv
おまけに今日のタズサは響子の演技を見るようです。
以前は自分の演技に影響が出るといけないからって見なかったのに、随分、成長しましたね。
案の定、響子は完璧な演技をこなし、タズサとすれ違う時も口元を吊り上げてましたが、それくらいで負けるタズサではありません!
観客席ではヨーコを呆れさせるほど、ミカが一人でテンパり、タズサにはコーチが励ましの言葉を!!
前回の次回予告で「なんだこりゃー!? いきなり耽美かよ!! ケバイよ!」と笑わせた顔で、薔薇をバックに「たとえ失敗しようと、お前が美人であることに変わりはない!」
口下手なのにタズサのために恥ずかしいセリフまで言ってあげるなんて、高島コーチ優しいなぁ~。
大好きですvv
ま、セリフ自体にはタズサも引いてたけど、それでも重要なのは気持ちですよね!

さて、100億ドルのウェイトレスとなって氷上に現われたタズサ!
既に演技の終わっている響子も見ている前での演技ですが、表情豊かで可愛くてコミカルで、今までで最高の演技でした!
特に、三代監督の前でのアッカンベーに受けた。
審査員の前でアピールするのは高得点を狙うための常識ですし、皆やってることですが、このアピールの仕方は凄すぎ!
三代監督のあんぐり口をあけた顔に笑いました。
演技中、「不思議。感情をありのままにあらわすことが、こんなに快感とはね」と思っていたタズサですが、今回の演技で脱石膏仮面となり、新たな自分に変われたようです。
フリーではまたしても序盤のジャンプに失敗しましたが、その後、最高の笑顔で全力を出しきり、観客の喝采を一身に浴びることに成功。
タズサの演技を見ていた響子が新田に「完全燃焼したのよ、彼女」と呟いたあとの演技でジャンプに失敗し、その後の演技もいつもの繊細さと緻密さにかけていたことから、全日本選手権の勝者はタズサに決定!
大会が終わった後、タズサの前を横切るとき「いい演技だったわよ」と告げた響子に好感を抱きました。

さて、今大会の勝者であるタズサですが、「私には消しようのない過去があるんだから、オリンピック出場選手に選ばれるはずがない」とまたしてもベッドにうつ伏せになって落ち込んでいたところ、「重要なのは未来であって、過去じゃない。僕はそう思う」とピートが言った直後、いつもの落ち着きはどこへやら、すごく慌てた様子でタズサの部屋に飛び込んできたヨーコの口から、タズサのオリンピック出場決定が伝えられました!
瞳をうるうるさせてタズサに抱きつき、「オリンピックだよぉ、タズ姉、おめでとー。おめでとー、すごいよー。良かったねぇ!」なヨーコの可愛さにすべて持っていかれました。
姉思いの良い子だ。
可愛いよ、ヨーコvv

ちなみに、今回はタズサ&リアのフィギュア教室もありました。
今回から毎回続くんだったらいいな。
川澄&能登なんてめっちゃ豪華vv
リア、可愛いよリアvv


銀盤カレイドスコープ〈vol.2〉フリー・プログラム:Winner takes all? 海原 零


OP Dual YeLLOW Generation

ED energy 井上麻里奈

Posted at 12:01:24 | 銀盤カレイドスコープ | コメント:4 | トラックバック:21

2005年11月19日

BLOOD+ 第7話

「私がやらなきゃ」

今回のアルジャーノの飴は包みが緑のストライプだったから、マスカット味、かな?

アバン。
皆、なんで船に乗り込んでるの?
って思ってたら、沖縄を離れるためだったみたいですね。
最初は「やっとジョージに会える! これで元に戻れる!」と希望いっぱいで笑顔を浮かべていたリクが、カイをはじめ、皆の様子から悪い予感がして表情を硬くし、とどめとばかりにデヴィッドさんがジョージの翼手化→自ら死を望んだジョージ→ジョージを人間のまま死なせた小夜という真実を語ったことで、「嘘だぁーーーっっ!!」って叫んだのが痛い。
可愛い子の叫びは、それだけで胸に来るものがあります。

その後、部屋に閉じこもってしまったリクを優しく慰めながら説得するカイ。
お兄ちゃんですね。
その後、過去の自分が血まみれでジョージを膝の上に抱いている夢から覚めた小夜もまた、リクのことが気になってリクの元に来ましたが、小夜とリク、両方に気を遣ってあげて、改めて家族思い、兄弟思いのカイに好感を抱きました。
戦闘では力になれないだろうから、カイは精神面で小夜達を支えてあげられるようになるといいと思います。

さて、落ち込んでいてもお腹は空き、ぼーっとしながらも十分すぎるほどのスープを食べた小夜。
ジョージの最後の言葉「明日のために強くなれ。過去を受け入れろ」という言葉を胸に、自分の過去を思い出すことを決意。
一番小夜のことを知っているハジに、昔の自分について聞きますが、ハジは今の小夜では過去を受け入れられないからと、昔の小夜の太刀筋しか教えてくれませんでした。
ってか、何も言わず、いきなり刀を出してぶんぶん振り回しだすから、何が始まったんだと焦りましたよ!
当然、自分が聞いているのは太刀筋ではなく、過去の自分が何者で、どんなことをしてきたかが聞きたかった小夜はちゃんとした過去を教えて!と詰め寄りますが、下僕でありながら頑ななところのあるハジは結局教えてくれませんでした。

小夜がハジと離している間も、リクが閉じこもった部屋の前でリクに語りかけるカイ。
昔、まだ小夜が宮城家へ引き取られたばかりのエピソードが出てきましたが、どうやら最初、リクは小夜とあまりうまくいってなかったようですね。
ぼーっとしている小夜に大切にしていた本をばらばらにされて口をきかなくなったところを、野球部を退部したばかりで荒れていたカイと小夜も連れて、ジョージが車で海に連れてきたようです。
ご飯粒を使うのはどうかと思いますが(糊とか接着剤を使えよ!)とにかくジョージが本を直して「形あるものはいつか壊れる。それでも、その気があったら元に戻すことができる」と笑顔で言ったジョージ。
ジョージ、やっぱ良いお父さんだ(泣)!
ジョージはもういないけど、リクにはまだ自分と小夜という兄弟がいるって伝えたカイもいいなぁ~vv

小夜もまたジョージの言葉を思い出し、「私がやらなきゃ!」と、翼手と本格的に戦う決意を込めて、大きな掛け声と共に刀を振るい、部屋の窓からそれを見ていたリクも少しずつ心を解いていったようです。
その後、小夜がリクの部屋の前まで来て、「伝えたいことがある」と言った時も、すぐにドアを開けて(半開きではあるけど)ジョージの最後の言葉を教えて欲しいと言い、小夜が「笑顔を忘れるな」と答えてあげると、小夜の胸にダイブ!
カイでなく小夜の方に迷わず抱きつくリク萌え。

一方、記者の岡村さんは独自の調査で、黄色い宇宙服の男達(米軍)→産廃業者のゴミ置き場にあった空のボルドー産ワイン→ベトナムと、どんどん小夜達と同じ方向に進んでいるようです。

それから、ヤンバルから持ち帰ったデータ。
解析に難航しましたが『ワイン』をキーワードに、またしてもベトナム、それも女学校と結びつきました。
ってか多分、輸入していたワインの中身って本物のワインではなく、D67に関する怪しい液体が入っていたに違いないとふんでるのですが、どうなんでしょう?

本日のアルジャーノさんは最後しか出てきませんでしたが、新キャラのお兄さん、カールと少しだけお話してました。
カールは握手が出来ないようなので、変わりに飴をプレゼント。
果たしてカールはその飴を食べるのか、食べないのか!?

次回は小夜だけで女学校に潜入。
ハジが一輪の赤い薔薇を持ってクリードの真似事をしてましたが、眼鏡のおデコちゃんはハジの惚れたか?
でも、眼鏡ちゃんにはレズ臭を感じたので、頬を赤らめる相手が小夜でも問題ナッシング。

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2005年11月19日

SoltyRei ソルティレイ 第7話

「小悪魔の訪問」

相変わらずローズはマイペースでパワフルです。
アジトが警察に踏み込まれてしまい戻れないからって、当然のようにロイの部屋に居座り、好き放題。
今月の運勢が最高なローズに対し、最悪なロイが可哀想。
ソルティは二人の間であたふたするばかりで、結局は口の達者なローズに流されて使えないし。
ソルティの素直さって、こういう時に徒になりますね。
しかも、外に出たら出たで、ことごとく不運の連続のロイに激しく同情する回でした。

にしても、流石に部屋の内装変えはやりすぎ!
いったいいくら使ったんだ、ローズ!?
まあ、内装を激しくきらびやかなものに変えたのは、「ローズを追い出す」→「部屋を元に戻す」にロイの心を向けさせるのが目的だったようですが。
一方、ローズがやってきたことで、部屋が狭くなるだろうからと、しばらくソルティに自分の部屋で一緒に暮らさないかと持ちかけるユート。
ソルティはその意味が全然分かってなさげでしたが、もし、本当にソルティがOK出したとしても、義理の親であるロイがそんなことは許さないでしょう。
仮に預けるとしてもミランダのところ。
ってか、そもそもローズを追い出しさえすれば問題ナッシングなんですけどね。
ユート、漁夫の利を狙ってましたが、残念。

それはさておき、ローズがロイの部屋にやってきた本当の目的は、次の仕事にソルティに協力してもらうことが目的だったようです。
未登録市民達が喉から手が出るほど欲しがっている抗体を手に入れるのが目的のようですが、今回、いつもよりガードがきついようですから、少しでも楽に仕事ができるように、人間離れしたパワーの持ち主、ソルティに目が言ったと、そういうこと。
流石に「泥棒の手伝いはしませんよ」ときっぱり断るソルティでしたが、ローズがソルティにお願いしたのは「ただ全力で走るだけでいいから」と泥棒とはいっけん関係のないようなもの。
意味が分からないながらも、値が素直なソルティは承諾しちゃいました。
二人きりになったときに、ローズに向かって「ソルティを巻き込むな」と言っていたロイが、すっかりソルティの保護者になってて良かったなぁ~vv

仕事の方はというと、改めてローズに「ソルティを巻き込むな」というロイの話を半分も聞かず、ソルティが走り始める時間に合わせて、自分もバイクで走り出したローズ。
ローズはソルティの全速力のスピードがどれくらいかあらかじめ分かっていたようで、ソルティが全速力で走る勢いで、抗体を運ぶトラックの護衛車(?)の一台を倒してもらうことが今回、ロイの部屋にやってきてソルティに接触をはかった目的だったようです。
でも、護衛車より寧ろ、ソルティが全力で走ったことによる道路の被害の方が深刻。
市民達のためにも、ソルティは街中で全力で走るのは絶対にやめたほうがいいと思います。
そして、ソルティは片方を片付けてくれたおかげで、あと一台になった護衛車を撃破して、その隙にラリー&アンディが仕事に成功。
持ち帰った抗体で、未登録市民達には笑顔が!
……でも、護衛を雇うくらいだから、抗体って登録市民にとってもかなり大切なものだと思うんですよね。
ラリー達が奪ったせいで手に入れられるはずの抗体が手に入れられなかった登録市民はいったい……。
抗体の重要性が語られていただけに、ちょっと微妙です。

でも、またしても何かやらかしそうなローズには、笑いの期待が高まるかも。


SoltyRei FILE.1 初回限定版



OP clover  meg roc



ED Float~空の彼方で~ 近江知永

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2005年11月19日

かりん 第3話

「幸せって 恥ずかしい」

果林ってお馬鹿だけど、一生懸命で可愛いなぁ~vv

前回、果林の嗜好が分かったから、今回は増血対策な話でした。

父:プライド
母:嘘吐き
兄:ストレス

皆、変な嗜好ですが、果林の『不幸』はその中でも一番暗くて嫌~な感じ。
子煩悩なパパさんが可愛いvv
でも、厳しいママさんは、もう大人なんだから自分のことは自分でしな!とパパさんの甘やかしを禁じます。

健太の方は母の文緒がめちゃくちゃ元気なこと、果林が文緒の首に噛み付いていたこと、果林の家を探したけど道に迷って結局見つからなかったことなど疑問だらけで頭の中が大変そうですね。
文緒のほうは果林と会ったことすら忘れているようだし、ますます謎は深まるばかり。

登校中、またしてもばったり健太に会った果林は、健太が果林に昨日のことを聞く前にその場を逃げ出して、盛大に鼻血ブーし、保健室行き。
早々に健太対策をしなくちゃいけないと身を持って知ったようです。

授業中もそのことについて考える果林。
果林の嗜好は『不幸』。
ってことは健太も当然不幸!
そのことに今更気付いた果林は相当のお馬鹿さんですが、それでも、『不幸』の『不』の字を消すことで、健太を幸せにすればもう鼻血をふかなくてすむことに思い当たります!

でも、『幸せ』ってどんなもの?

改めて考えだすとこれがまた難しい。
親友の麻希にも相談して一緒に調べることになったのですが、決定的な答えは出ないまま。
妹の杏樹に質問しても、同じ。

翌日、またしても登校中健太に会って、保健室行きになった果林は流石に凹んで、食欲がないからってことでお弁当を親友の麻希に食べて欲しいと渡したのですが、昼休み、果林が屋上で悩んでいる間に、教室では盛大にお腹を鳴らしている健太が!
可哀想に思った麻紀が、果林から預かったお弁当を健太に渡した時の健太の喜びようはすごかった!
まあ、朝食夕食も激質素な上、昼食抜きが何日も続いてるんじゃなぁ~。

でも、これが元で、バイト帰り、健太×果林大プッシュの(?)店長のはからいでまたしても一緒に帰ることになった果林&健太に希望の光が見えてきました。
健太はお弁当は麻紀のものだと思っていたようで、果林から弁当箱を返して欲しいと果林の弁当箱を果林に渡したのですが、果林が本当のことを告げたことで照れ照れ。
お弁当は果林の手作りですが、おいしかったみたいだし、果林、知らぬ間に健太を餌付け?

家に帰って、弁当箱を洗おうとして、既に健太が綺麗に洗ってくれていたことを知り、健太に好感を持つ果林。
おまけに、弁当箱を返してもらっている間、血が増えなかったことに気がついた果林は

幸せ=お弁当!!

という結論に達し、これから毎日、健太においしい手作り弁当を作ってあげて、増血対策をしようと決意!
やけに楽しそうだし、杏樹は果林の本当の気持ちに気付いてるっぽい。

一方の健太は、仕事の面接にことごとく落ちても元気な文緒を訝りつつも、文緒が元気ならいいか、との考えに落ち着いたようです。
ちょうどテレビでドラキュラモノをしていたこともあって、文緒の首筋につけられた牙の痕に、もしかして果林って吸血鬼?との考えが頭をよぎったようですが、そんなもん本当にいるわけない!とすぐに考えを打ち消してました。
ま、実際、果林は吸血鬼ではなく、増血鬼なんですけどね♪

かりん、面白いですvv


2006年版 かりん ポストカード・カレンダー



かりん(7) 影崎 由那



かりん 増血記〈6〉 甲斐 透


OP scarlet BRACE;d

ED もうひとつのバースディ Fm.θ

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2005年11月19日

SHUFFLE! 第18話

「稟の好きなヒト」

亜沙先輩、可愛いーっっvv しかも格好いいっっvv
でも、楓が切ない、切な過ぎる~~~っっ!!

おまけに来週は二人ともヤバイってぽい!!
心配だーっ!

今回は、稟と亜沙先輩の仲睦まじい様子を見て、やっぱり稟の好きな人は亜沙先輩だと確信したシア&ネリネ(脱落組)が、稟の好きな人をはっきりさせるためにも、稟に亜沙先輩をデートに誘えって言ったのがそもそもの始まりでした。
稟の気持ちがはっきりしないと、自分達も宙ぶらりんだし、ライバルははっきりしておいたほうが今後稟に対して再アタックをかけるにしても闘志が燃えるっていう、複雑な乙女心ですね。
とはいえ、シア&ネリネだけならともかく、樹と麻弓にまでそのことがバレて、気がつくと『光陽町某所デート作戦極秘会議』にまで発展!!
稟の意見を無視して、デート場所・デートコースが決められていってしまいます!
ってか、樹、どう考えたってヤバイ!
女の子好きにも限度があるっていうか、表情も動きもあれだけ壊れてて、なんでシアもネリネも麻弓も気持ち悪~って思うどころか、拍手喝さいを送るかな?

デート作戦極秘会議が盛り上がった頃、家でプリムラと一緒に料理を作っていた楓はプリムラから稟がデートの相談に出掛けたと聞いて、すごくショックそうでした。
もう、この娘、不憫過ぎ。可哀想過ぎ!こんなに一途で健気で可愛いのに、扱いが酷過ぎる!
でもって、そんな楓を心配するプリムラ萌え。

デートプランが立った稟は早速、亜沙先輩をデートに誘い、OKをもらいましたが、この時の、嬉しさと恥ずかしさが絶妙に同居した亜沙先輩が、最高に可愛かったなぁ~vv
亜沙先輩、好きだー!

稟は家に帰ったら、早速、亜沙先輩と日曜日にデートすることになったことを楓に報告。
日曜日は夕食はいらないと言うんですが、いくら楓が気のおける家族同然の仲だとしても、楓は稟のことを好きなわけだから、もうちょい気を遣ってあげないと!
逆に楓の方が気を遣うんですが、いつもこんなに自分の気持ちを押させてちゃ、半端じゃなくストレスが強そうです。
ここでも、楓のことを案じるプリムラがいい!
稟も楓に対する罪悪感はあるようですが、あと一歩がないんだよな。

亜沙先輩は亜沙先輩で、デートのための服選びに迷ってる姿が、すごく女の子らしくて好感度大!
可愛いよね、亜沙先輩vv

さて、デート当日。
しっかり変装して稟達のデートを見守る(?)シア・ネリネ・樹・麻弓が見てる中、稟×亜沙デート開始!
亜沙先輩、半端じゃなく可愛いんですが、シアやネリネ達が作ってくれたデートメニューを忠実にこなそうと思うばかりに、気がそぞろになりがちで純粋にデートを楽しめない稟。
亜沙先輩も稟とのデートを楽しみつつも、稟の様子に違和感を感じ、稟の持っていた遊園地の地図(樹達によるオススメスポット解説付き)を見て、何かに気付いたようです。
ラブラブとぎくしゃくとした雰囲気が激しく入れ替わって、見てるこっちはハラハラです。
シア達もそんな二人が心配かつもどかしい様子で、少し手を出してました。
でも、いざ、最後のメインイベント、観覧車で告白!のために稟が亜沙先輩を誘って観覧車に乗ると、シアとネリネはつらそうな表情。
稟と亜沙先輩の仲を応援しつつも、やっぱり稟のことが好きなので、これで二人がくっつくと思うとやっぱり悲しいし切ないんだよね。
乙女心は複雑だ。
そして稟×亜沙。
観覧車の中でもやっぱり重たい雰囲気になったりもしましたが、最後は亜沙先輩が稟のために焼いてきた新作クッキーを見せて、一気に良い雰囲気に!
クッキーを口に銜えて、稟にクッキーを食べてと迫る亜沙先輩、可愛過ぎ!!
稟×亜沙好きとしては、ここは一気に!!と思いましたが、残念ながらいいところで観覧車の時間は終わってしまいました。
おまけに稟が樹達が作ったデートプラン通りに動こうとしていたこと、皆が隠れてついてきていたことをすべて知っていた亜沙先輩。
稟から「シアやネリネのためにも」ってセリフを聞いて「言われたからデートする。予定を立ててもらったから、そのとおり行動する。じゃあ、稟ちゃんの気持ちはどこにあるの!」とビンタと共に当然の怒りを口に出します。
シア達も稟のためにフォローを入れてましたが、そういう問題じゃないんだよね。
「次は稟ちゃんの想いでボクを誘ってね」って言って、一人で帰っていってしまい、稟も反省してましたが、こういうとき、稟の間違いをちゃんと怒って正してくれる亜沙先輩は最高に格好いいと思いますvv
楓・シア・ネリネには出来ないことだよね。
稟×亜沙はお似合いだと思います。

が!
夕食はいらないと言われていても、やっぱり稟のために夕食を作って待っていた楓に涙が!!
稟から「夕食はいらないって言ってなかったっけ?」と言われて慌てて片付けるところとか、もう可哀想過ぎ!
夜、残飯を捨てる楓の瞳がむちゃくちゃ虚ろで壊れてました!!
やっぱり楓も大好きなんだよなぁ~。
楓の健気さを思うと稟×楓エンドを切実に願ってしまう。

亜沙先輩も楓も大好きなので、どっちを応援したらいいのか分からなくて複雑ですよ。
最終的に稟が選ぶのは楓な気がしますが、さて、稟はどうするのか?


SHUFFLE! (時雨亜沙編) 小形 聖史



SHUFFLE! episode.2 初回限定版



SHUFFLE! キャラジオVOL.1



SHUFFLE! キャラジオ Vol.2

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