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2006年01月29日

ガラスの仮面 第42話

「芸術祭への賭け」

単独、山に篭もって、都会の野良犬から野生の狼になって戻ってきたマヤ。
帰りの遅いマヤを心配して、「彼女は僕の大切な相手役ですから!」と迎えに行こうとした桜小路君萌え。
相手役としてというより、一人の女の子としてマヤのこと好きですからねぇ~♪

それはともかく、今回はなんといっても円城寺まどかが不憫でした。
大成功をおさめた「イサドラ!」の初日の舞台後のパーティで、真澄さんがマヤ達の「忘れられた荒野」を大勢の舞台関係者に宣伝するため、主役のマヤの演技力を見せるためにイサドラの役をやらせてみたり、ジェーン役として真澄さんから肉を奪わせてみたり。
マヤは公衆の面前で侮辱されたと真澄さんを恨みましたが、結果はマヤの演技が素晴らしかったため、演劇界会長を含め、多くの演劇協会メンバー達がマヤや「忘れられた荒野」に興味を持ってくれたわけで、マヤ達にとっては大きなプラス。
本当なら多くの関係者にもてはやされるはずだった円城寺まどかは忘れられた存在。
確かに、真澄さんに乗せられてマヤにパーティで余興の演技をすることを認めたのはまどか本人ですが、それにしてもこれはあんまりにも不憫だと思います。
亜弓さんは亜弓さんでやっぱりパーティに来ていましたが、マヤのジェーン役を見て、ますます紅天女候補同士として競い合いたい気持ちが膨らんだようですvv
いつもと違う意地悪な真澄さん、マヤに噛まれた手を嘗めている真澄さんを見た紫織さんは、真澄さんのマヤへの気持ちに少しばかり不安を感じたのかな?
真澄さんにハンカチを渡すシーンに嫉妬が見え隠れして見えました。

パーティ後。
真澄さんと黒沼監督が会ってましたが、黒沼監督は真澄さんの行動の理由を見抜いていたようですね。
でも、真意までは理解できず。
そんな黒沼監督に、紅天女を上演するために必要なのは役者だけではないという思わせぶりなセリフを残して去っていく真澄さん。
そうです! 黒沼監督は紅天女の演出家候補なんですよ!!
真澄さんの期待に応えるためにも、黒沼監督、もっと頑張れ!
そして、真澄さんへ舞台のチケットを渡すために水城さんと会っていたマヤですが、水城さんから真澄さんの行動には理由がある、舞台での余興がどんな結果をもたらしたか考えてみろといわれて、ますます心揺れることに。
真澄さんが善意で自分に接してくれるはずはないと思い込んでいるマヤですが、いい加減、真澄さんの本当の気持ちに気付いてあげてください。
水城さんも聖さんも応援してるんですから。

次回は「忘れられた荒野」の初日ですね。
この日の上演がこれからの話に大きく関わってくるわけで、今後の展開を想像するとわくわくします。


ガラスの仮面 第42巻 美内すずえ



OP zero 幾田 愛子
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Posted at 14:25:37 | ガラスの仮面 | コメント:0 | トラックバック:2

2006年01月28日

BLOOD+ 第16話

「シベリアン・エクスプレス」

ハジ×リクの時代が来たらしい!!

今回は全体を通して、ハジリクの匂いがぷんぷんしました。
小夜にしか懐かない忠犬ハジ公を手懐けるなんて、リクはやっぱりすごい子ですね。
兄のカイのほうは今回も気持ちだけ先走ってる感じがしましたが、まあ、だからといって誰かを危険な目に合わせたわけでも、自分自身が死にかけたわけでもないのでよしとしましょう。

それにしても、今回初登場のエリザベータさん。
シベリア鉄道でエカテリンブルグに向かっている途中で汽車から落とされた裸の遺体(?)の後姿がエリザベータさんそっくりだったのですが、これってやっぱり、一緒に列車に乗ってリクと親しくなったお婆さんの仕業なんでしょうか?
リク達と食事中に、隣で席を立ったエリザベータさんを見る目がやけに怪しかったし、おまけに遺体が落とされたシーンのすぐ後から、エリザベータさんの様子がなんだかおかしかったので、本物のエリザベータさんを殺して入れ替わったのかな?
あの怪しい雰囲気からすると、変身能力くらいあってもおかしくありません。
まあ、元からエリザベータさんが危険人物で、お婆さんは無関係か、エリザベータさんを怪しいと思っているエージェントなのかもしれませんが。

今回の戦闘は、ジュリアさんとエリザベータさんをルイス経由で紹介してもらおうとした二人組の男達とでしたが、彼らが翼手化したのとあの遺体は絶対関わりありますよね。
最終的に2体共始末できましたが、小夜・リク・ハジが走行中の汽車から転落。
リクはハジが庇ったし、小夜は主人公なので全員無事であるとは信じてますが、外は吹雪でとにかく寒そうなので、カイ達には早く三人を救出してもらいたいものです。

で、今週のハジリクですが、リクが転びそうになったのを助けたり、リクに自分のバイオリンを弾かせてあげたり、リクがお婆さんと話をするためにお婆さんに席を譲ってあげたり、翼手に足を引っ張られて汽車から落ちそうになったところを助けたり、とにかくいろいろあったんですが、一番衝撃がデカかったのはリクに向かって喋ったこと!!
独り言を聞かせるんじゃなく、リクに対して言葉をかけたことが最大の萌えポイントでした。
リクを通じて、ハジのセリフがもっと多くなるといい……。

次回予告は主従愛万歳なハジ小夜(小夜ハジ?)!!
表情乏しいけど、ハジ、可愛いです。


BLOOD+(2)



BLOOD+(1) 桂 明日香

Posted at 18:58:52 | BLOOD+ | コメント:6 | トラックバック:53

2006年01月28日

かりん 第11話

「夏だ!プールだ! 恥ずかしい!」

やっぱりウィナーが1話の少年でした!!

今回は、強引にウィナーにプールにデートに誘われた果林が、わざとウィナーに嫌われるよう振舞うって話でした。
まあ、どこまでもマイペースで思い込みの激しいポジティブ思考のウィナー相手では全部空振りに終わってしまいましたが、個人的には果林やウィナーにつられてお馬鹿になる麻希にウケたかも。
変なのに惚れたばかりに、自分までおかしくなってきて大変ですね。

で、今回の一番のメインは、果林が生まれて初めて噛み付いた相手がウィナーだということを、果林が知ったこと。
ウィナーはあくまで初恋の少女と果林がそっくりと思っているに過ぎませんが、果林のほうははっきり自覚。
吸血鬼ハンターとしての素質がなかったのか、ダメダメだったウィナー少年に元気を与え、吸血鬼ハンターにまでさせてしまったなんて、果林の立場としてはすごい不覚ですよ。
カレンや煉に知られたら怒られた上、馬鹿にされそうです。
でも、これでウィナーが果林に一目惚れした理由や、いつもアホのようにハイテンションな理由が分かりました。
果林の血の威力、恐ろしいほどですね。
もし、はじめて噛んだ相手が健太だったら…と想像してみた果林ですが、今回のことをきっかけに、より健太に対して噛み付きたい衝動にかられるようになったりしたら面白いです。

次回は久々に、煉、活躍の予感♪


OP scarlet BRACE;d



ED もうひとつのバースディ Fm.θ



かりん(7) 影崎 由那



かりん 増血記〈6〉 甲斐 透

Posted at 02:27:37 | かりん | コメント:0 | トラックバック:9

2006年01月28日

SoltyRei ソルティレイ 第14話

「心覆う闇のために・・・」  

鬱過ぎてヤバい!!

奇跡が起こらないかと密かに期待していたのですが、そんな都合の良い夢はOP前に粉々に砕け散ってしまい、そこから先はひたすら鬱展開。
電波女ジェレミーの実験のせいで、ローズが、ローズがっっ(泣)!!
損傷が酷すぎて見れたもんじゃない遺体ってあんまりですよ!
せっかくロイとのわだかまりも消えたのに、今はもうお墓の中だなんて信じたくありません。

でも、かけがえのない一人娘を失ったロイの深い悲しみはロイを慕うソルティまでも傷付けて、「何故、リタを助けなかった!?」までならまだ錯乱した逆恨みくらいで済むけど、「機械人間のお前に何が分かる!?」というソルティの人格全否定までいってしまいました。
いくらつらいからって、これは流石にロイ、酷すぎますよ。
いつも健気に尽くしてくれるソルティに対して、あんまりです。
ローズを死なせる原因となったジェレミーに復讐しようとしたところをソルティ達に止められたばかりで、ただでさえ気が昂ぶっていたのは分かるけど、いつまでもそんなんじゃ、ローズだけじゃなくソルティまで失ってしまいますよ。
って、傷付いたソルティはそのまま家出してしまったので、既に失ったも同然ですが。

傷付いたソルティを一時的に介抱したのはRUCのアクセラ。
今回で一気に腹黒さが爆発した仮面の男の指示の元、いかにも危険な実験がされていると思われるアクセラとソルティの関わりは、今後に影響するのかな?

最後は、アクセラに黙って外に出たソルティが路地裏をふらふら歩いてましたが、このままロイの元に戻らないつもりなのでしょうか?
さっさとソルティを迎えに行くんだ、ロイ!!


SoltyRei FILE.3 初回限定版



OP clover  meg roc



ED Float~空の彼方で~ 近江知永

Posted at 00:01:10 | ソルティレイ | コメント:2 | トラックバック:15

2006年01月27日

BLACK CAT 第14話

「ちび猫」

子供になっても頭脳は子供。
その名もちびっこトレイン(CV:高山みなみ)!!


まんまコナンじゃないかと思ったら、目閉じてたら本当にコナン以外の何者にも聞こえなくて違和感ありまくりでした。
が、それはそれとして今回も面白かったです。
キョウコは完全にトレインの恋人候補になってますね。
トレイン×サヤもトレイン×イヴも好きですが、キョウコに振り回されるトレイン×キョウコも好きなので、この二人の絡みは好きです。
キョウコはおチビになったトレインでも大好きという一途さんだし、お馬鹿同士、結構お似合いかもしれませんね。

ま、それはともかく、ドクターにルシフェルを撃たれお子ちゃま化したトレインと、トレインを追ってきたイヴは、ギャングに絡まれているティム達を助けたことで、やっかいごとに巻き込まれてしまいました。
トレインの方は「俺には関係ない」で済ませようとしましたが、イヴが「力になりたいから残る」なんて言ったら、なんだかんだでイヴのことを姫っちと呼び可愛がっているトレインが一人だけ戻るはずもなく、おまけにティムが昔のトレインと同じで殺された両親の仇を取ろうとしていることを聞いてほっとけなくなった模様。
孤児達の今のリーダーはティムですが、その前のリーダーが星の使途のリオンだってことで、またもやリオン×イヴフラグが立ったかに見えましたが、イヴがスヴェンのことを『恋人』という対象として意識したことでスヴェン×イヴフラグはもっと立ちましたね。

今回はトレインの子供時代のエピソードが自然に挟まってて良い感じでした。
両親の仇である暗殺者に育てられ、銃の撃ち方とかその他諸々生きるための力を教わってきたトレインは、その男を両親の仇として憎みつつも目標にしていたわけですが、目標であった男もまた力なき敗者として死亡。
「この世界は力がすべてだ。誰にも甘えるな。頼れるのは自分だけだ。俺を超えたいなら生きてみろ。たった一人…」
サヤと知り合う前のトレインは、その言葉通り、一人で生きてきたわけですね。
で、クリードはそんなトレインが好きで好きでたまらない、と(←今回、クリード出番ないけど)。
でも、サヤと出会い、スヴェンやイヴとも親しくなって、守るべき者、助け合う仲間の存在を知ったトレインは、過去の自分に重なるティムがギャング相手にとどめを刺さなかったことに微笑むまで成長した、と。
うん、良い話だ。
あとは、もうちょいギャングが骨のある男達だと良かったんですが、子供相手に遅れをとりまくるばかりか、人質取っても軽くいなされるダメダメぶりで、格好悪過ぎでした。

最後は、お湯を浴びて元の身体に戻るトレインで締めくくり。
イヴにカップラーメンみたいってつっこまれてましたが、「お湯で元に戻る」のフレーズで一番に思い浮かんだのはらんま(←懐かしい!)だったり。
さりげにシキが腰にバスタオルを巻いただけの格好のトレインを覗き見てましたが、あとでそのことをクリードが知ったら、「何故、そんな重要な時に僕を呼ばないんだ!!」と怒られそうです。


Black cat (7) 矢吹 健太朗



BLACK CAT Vol.3

Posted at 23:03:12 | BLACK CAT | コメント:4 | トラックバック:14

2006年01月27日

舞-乙HiME 第16話

「約束だよ!」

新OPに舞衣いたーっっ!!

舞衣好きとして、すごく嬉しいです。
しかも、むちゃくちゃ強そう。流石、舞衣。
早く本編でも復活して欲しいものです。

さて、今回の内容ですが、アリカがトモエを倒してニナと共に卒業記念舞闘の代表となったため、またしてもトモエがよからぬことをしてくれました。
トモエの姉であるチエは、トモエがミーヤを裏から操っていたことを知っていたようですが、チエの願いむなしく結局トモエはしらばっくれ、卒業記念舞闘の前にアリカに怪我をさせようと画策。
ホント、恐ろしい人です。
嫉妬って醜い。
アリカは無事でしたが、アリカを庇ったエルスが怪我をしてしまい、一応、軽い怪我、という診断が出たようですが、エルスの憂い顔を見ているとどうも素直に信じられません。
エルス、あんなに良い子なのに、なんだってこんな目に。
アリカを庇った際、トモエにもマークされたっぽいので、ますますエルスの今後が心配です。

一方、ニナ→セルゲイ→アリカ→おじさま(セルゲイ)の関係も、今後、一波乱ありそうな感じ。
アリカがおじさまに送った刺繍入りハンカチを、いつかニナが見つけそうで恐いです。
舞闘開始前、セルゲイに対していつもの憎まれ口を叩いたアリカも、本当はまだセルゲイのことふっきってなさそうだし、セルゲイはセルゲイでアリカのことを気にしてるし、ニナはそんなセルゲイを気にしてるし。
難しいですね。

肝心の卒業記念舞闘ですが、コーラル代表がアリカ&ニナコンビ、パール代表がチエ&シホコンビ。
シホがいつものようにマキマキするのを「くだらないことすんな!」とばかりに諫めるチエに笑ってたら、マシロの新しい城がマシロがデザインしていたものとはまったく違っているものになっていた上、ナギとつるんでいるジョン・スミスによってビームを放ったことからスレイブの大群が押し寄せてきて舞闘どころじゃなくなってしまいました。
やっぱり、これもナギが絡んでるのかな?
ナギとの協力を拒んだミドリちゃんの今後の動きも気になります。


舞-乙HiME 2



TVアニメ「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラック Vol.1


OP Crystal Energy 栗林みな実

ED 乙女はDO MY BESTでしょ?

Posted at 20:53:05 | 舞-乙HiME | コメント:0 | トラックバック:46

2006年01月27日

ローゼンメイデン トロイメント 第12話

「少女」

これって第三部があるの?

ハッピーエンドともバッドエンドとも言いがたい最終回でしたが、中途半端だからこそ第三部への希望が持てる終わり方だったように思います。
ってか、ここで本当に終わっちゃうのはちょっと……。
どうせなら皆揃って幸せになって欲しいですよ。

そんなこんなで、最後までアリスゲームに残った真紅、水銀燈、薔薇水晶。
翠星石と金糸雀まで死んでしまって、戦う意思のなかった真紅も流石に怒って、まずはなじみのある水銀燈を力づくで問い詰めるわけですが、メグを大切に思いつつも水銀燈はやっぱり水銀燈でしたね。
簡単には馴れ合わなく捻くれた口を聞くところがいいなぁ~と思ったり。
最期は「真紅を倒すのは自分だ!」という強い意思のもと、真紅を庇って(?)薔薇水晶にやられてしまいましたが、最期の瞬間までメグのことを想っていたことにまた涙。
水銀燈のローザミスティカを得た真紅も、水銀燈がメグのためにアリスゲームに参加することを知ったようで、今度こそ本気の怒りの矛先が薔薇水晶へ。

真紅VS薔薇水晶。
得たローザミスティカの数的には薔薇水晶有利かと思いましたが、真紅の底力はすごくて、チェックメイトしたのは真紅。
でも、ここで真紅に戦って欲しくなかったジュンが真紅を諭し、真紅が薔薇水晶を倒すことなくジュンと共に戻ろうとした時、薔薇水晶の水晶の剣が真紅を貫いて、まさかの展開に!!

なに、この最悪の展開は!!

って思ってたら、追い討ちをかけるように、実は槐はローゼンではなくローゼンの弟子で、自分の作ったドールである薔薇水晶がローゼンメイデン達を倒すことで自分がローゼン以上の人形師であることを証明したかったから今回の一件を起こしたという、なんとも救いようのない展開が待ち受けていました。
すっかり槐がローゼンだと思って、騙されてましたよ。
思い違いで今まで散々恨んできてごめん、ローゼン。
憎むべきは、自分の野望を叶えるためだけのために薔薇水晶を使ってローゼンメイデン達を無理やり戦いに巻き込んだ槐ですね。

でも、槐が高笑いできた時間も短く、真紅を含むすべてのローザミスティカを奪った薔薇水晶が、その本物の力を制御しきれず、自ら崩壊。
可愛げのなかった薔薇水晶も、自分の父である槐に対してだけは健気で可愛かったので、薔薇水晶がジャンクになっていく姿はやっぱり切なかったです。
槐に関しては自業自得だと思いましたが。

で、ここで終わったら、真の意味でドール全滅。
欝エンドここに極まれリ、だったわけですが、ジュンの叫びか、はたまた親心か、本物のローゼンが現れて、薔薇水晶との戦いで敗れた真紅、水銀燈、翠星石、金糸雀を助けてくれました。
ありがとう、ローゼン!!
でも、蒼星石と雛苺もサービスして欲しかったよ。
この二人に関しては、これから真紅が背負っていかなければならないそうですが、なにはともあれ、ローゼンの口から真紅へ、アリスになるためにはアリスゲームだけがすべてじゃないという、救いのある言葉が聞けてよかったです。

ぜひ第三部を開始して、蒼星石と雛苺も復活させてあげてください。
本物の薔薇水晶にも活躍の場を!
第二部、お疲れ様でした。


ED 光の螺旋律 kukui



Rozen Maiden 5 PEACH-PIT



ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版)

Posted at 19:50:15 | ローゼンメイデン | コメント:4 | トラックバック:41

2006年01月26日

IGPX 第14話

「新たなる挑戦」

今回から新シーズン開始なわけですが、王道パターンでの幕開けでした。

まずはタケシ。
昨年度優勝したことで、余裕といえば聞こえはいいけど、やや増長した感じ。
リズは逆に、周囲の目が変わったことで極度のプレッシャーに陥り、手が振るえまくり。
エイミーはいつもどおりでしたが、初戦からチーム・エッジレード相手に苦戦しまくりでした。
とりあえず、リズはエッジレード相手の苦戦から、タケシが何も考えてないお馬鹿のまま変わってないことに安心し、本調子を取り戻しつつあるようなので、次は、余裕が戸惑いに変わったタケシが復活する番ですね。
でないと、タケシをライバルとして一目置いているリバーやカニンガムに呆れられちゃいますよ。
ファンティーヌや眼鏡っ子の妹だって必死に応援しているわけだから、ちゃんと応えてあげないと!

今シーズンから参戦することになったチーム・ホワイトスノーですが、かなり曲者な感じのチームのようです。
でもって、エッジレードの女の子(名前忘れた!)までタケシのこと気に入った様子なんですが、そのうちタケシを巡ってファンティーヌと喧嘩でもすれば楽しいかも。
……相変わらず、なんでタケシがモテるかは果てしなく謎ですが。


IGPX



IGPX 1



OP Go For It! GRAN RODEO



ED Believe yourself  exige

Posted at 22:27:49 | IGPX | コメント:0 | トラックバック:10

2006年01月26日

灼眼のシャナ 第16話

「炎髪灼眼の討ち手」

過去編完結!!

今回の内容はというと、
シャナVS天目一個は、かろうじてシャナが勝利し、敗れた天目一個から大刀GET!!
シャナが天目一個と戦っている間に、ヴィルヘルミナがイケてない格好で華麗に闘い、シロもまたどういうマジックを使ったのか骸骨姿から白髪長髪美形に変身して闘い、スナフキンもどき相手に余裕の勝利。

シロはシャナの前の炎髪灼眼の討ち手のことが好きで、その人の頼みで次の炎髪灼眼の討ち手を鍛えるためにこれまで生きてきて、ヴィルヘルミナはヴィルヘルミナで実はシロのことが好きで、「え?三角関係だったの!?」って驚いたわけですが、それよりなにより、シロは骸骨姿になる必要があったのかだとか、そもそも「シロが紅世の徒だなんて聞いてないよ!」だとか、「ヴィルヘルミナって昔はメイド服じゃなかったんだ。でも、ドレス姿も萌えvv」だとか、まあいろいろあった末に、今度はシャナVSシロ。
勝負はシャナが勝ったっぽいけど、シロは? シロは死んだの? 生きてるの?
分からないけど、お別れ前のシャナとヴィルヘルミナの抱擁シーン萌えvv

ヴィルヘルミナもシャナも抱き締めさせて欲しいのでありますvv

……って、全然まとまってない文章ですね。
こんなの読んでも誰も理解できないですよ。
そもそも、私自身が内容全然理解できていないのに感想もなにもあったもんじゃありません!

最後、現在に戻って悠二がシャナに何故メロンパンが好きか聞くわけですが、シャナの回答が「教えない☆」だったことで、ますますこの過去編にどれだけの意味があったのか分からなくなってしまいました。
まあ、私的にはヴィルヘルミナ萌えするために過去編があったのだと納得してますが、それならそれで、某黒猫みたいに原作無視して過去編からアニメを開始したほうがまだストーリーの流れ的に良かったような……。

次回は久々に一美ちゃん登場ですvv
一美ちゃん好きにとってこれは非常に嬉しいことなのですが、なんか一美ちゃんがショックを受けるっぽい雰囲気で、まさか早々に悠二に振られるんじゃないだろうなぁと早くも悠二に対して攻撃的な気持ちに……。
思い過ごしだといいけど。


灼眼のシャナ 1



OP 緋色(ひしょく)の空(初回限定盤)  川田まみ(I've)


ED 紅の静寂 石田燿子

Posted at 21:23:28 | 灼眼のシャナ | コメント:4 | トラックバック:49

2006年01月26日

クラスターエッジ 第16話

「クロムとアゲート」

総集編が入らなかった(驚愕)!!

久々にまともに話が進んで感動しています。
本当はそれが普通なんだけど、そんな当然のことがクラスタでは嬉しいんですよね(苦笑)。

まず、捕らわれのアゲートをクロムが救出。
ベスビアはアゲートの力を手に入れたかったみたいだけど、まんまと逃げられちゃいました。
ってか、アゲートの気前良すぎなありえない力が欲しいんなら、鞭打ちなんかより、うるうるっと可愛くお願いしたほうがよっぽど成功率高そうなのに、ベスビアもお馬鹿です。
どう考えても力に屈服するようなまともな精神の持ち主じゃないアゲート相手に、あのやり方は逆効果ですよ。

で、うまく軍から逃げおおせたアゲートとクロムでしたが、なんだかすっかり仲良しです。
ってか、クロム、アゲートのことを気に入ってるって、カミングアウトしちゃいました!
アゲートのことを気に入った人は必ずアゲートに振り回される運命なんですが、クロムもまたマイペースなアゲートに振り回されまくり(←クロム団はどうした!?)。
そして、カールスのお婆様の屋敷で、またもやアゲートの胡散臭い奇跡炸裂!!
いきなり風が吹いたかと思うと、養老院に入れられたいたはずのお婆様が目の前に現われて、クロムとメイドさんはびっくりです。
ってか、クロム、アゲートが超奇跡くんってことを今まで知らなかったんですね!!
私はそっちのほうに驚きました。

屋敷では、疲れたアゲートが気持ちよく眠っている間に、クロムがお婆様の相手を務め、そして、カールスの悲しい過去がお婆様の口から語られました。
それによると、カールスの父はカールスの母を優秀な跡取りをつくるための道具としか見ておらず、完全に物扱いで、カールス母が病気になると同時に迷うことなくさっくり捨てて、カールス母が亡くなっても悲しむどころかカールス母に関わるものをすべて処分するまでの徹底ぶり。
カールスは幼くして母を亡くしましたが、父親に対する思慕の心も幼くしてなくしてしまったようです。
クロムはカールスから優しい記憶しかもらってなかったようですが、お婆様からカールスのつらい過去を聞けて良かったと思ったようです。
ちなみにアゲートは、優しい記憶も悲しい記憶も怒りの記憶もすべてもらっちゃってると考えていいのかな?
ということは、クロムはカールスの弟分、アゲートはカールスの分身みたいなものってことで、クロムとアゲートならアゲートがお兄さんってことでしょうか?
クロムに言ったら「あんなぽややんとした奴、兄じゃねぇ! 世話を焼いてんのは俺だから、俺が兄貴分だ!!」と文句を言われそうです。

で、本日二度目の奇跡!!
アゲートがお婆様の手を取ったらいきなりまわりが青白く光って、お婆様の好きな花が庭に咲き乱れ、金色の光と共にお婆様がお空の彼方に逝ってしまわれました!!
アゲートが神は神でも死神だと思った瞬間です!!
「逝っちゃったね」と爽やか(?)に言っちゃうところが逆に恐い。
まあ、最期の時間をお婆様の満足のいくように過ごさせてあげたり、お婆様の希望通り、カールス母のお墓の横にお婆様の墓も作ってあげたりして、サービス満点ではあるのですが。

その後、お婆様の屋敷にベスビアの指揮する軍が脱走したアゲートの捜索にやってきましたが、アゲートもクロムも既に屋敷を出た後で捕まえられず。
アゲートとクロムはそのまま仲良く二人でつるんでいそうですが、クロムはクロム団、アゲートはクラスターEAのことをそろそろ思い出してあげて欲しいものです。


クラスターエッジ(2)


OP FLY HIGH  surface

ED 君という名の光 Cluster’S

クラスターエッジ キャラクターコレクション

Posted at 19:25:22 | クラスターエッジ | コメント:0 | トラックバック:14

2006年01月26日

ノエイン もうひとりの君へ 第15話

「シャングリラ」

ノエインが本気出してきたっっ(恐っ)!!

今回、初っ端からハルカと拓也の親子デートでしたが、離婚した父と子であるのに愛に溢れた二人に癒されました。
ってか、私が親の立場として、ハルカみたいに親を慕ってくれて、物分り良くて、でも甘える時は甘えてくれる子供はやっぱ、すごく可愛いと思います。
デート早々、マジックサークルプロジェクトの篠原から拓也に脅迫電話があって、デートは早々に切り上げなくてはならなくなりましたが、篠原、ホント、ムカつく男ですね。
暗に自分の言うこと聞かないと、可愛い娘がどうなっても知らないぞ、と、拓也の親心を逆手にとって言うこと聞かせるなんて最低です。
まあ、それだけ拓也がプロジェクトにとって重要な存在なんでしょうけど(←ハルカのことも思いっきり何か知ってそうだし!)。

で、カラスとトビに置いてけぼりをくらって寂しそうなアトリ。
やっぱり、激可愛い!!
ミホもすっかりアトリを気に入ったようで、寂しがっているアトリにポテチをすすめてみたり、小さな子供みたいに食べ方の汚いアトリの口のまわりをふいてあげたり、かいがいしく世話してあげてましたが、その気持ち、よく分かります。
ずっとこのまま、記憶喪失でいるといいよ、アトリvv

ユウとイサミですが、この二人、やっぱり仲良いですね。
でもって、ハルカへの恋心を自覚したユウに対して、雪恵ちゃんLOVEと本気で言って、ユウに呆れられたイサミが可愛いvv
イサミの雪恵に対する気持ちは憧れに近いもので、恋とは違うと思うのですが、本人はいたって真面目に本気でそう思っているところが愛しい。
いつかはあいと両思いになってもらいたいものです。

そして、カラス&トビVS郡山&内山。
実際には郡山が一方的に胡散臭さ100%のカラスに銃まで出して絡んできたわけですが、函館山にいたのがカラスと郡山だけでなく、研究者肌のトビ&内山もいたことがプラスとなり、ちょっとは話し合う余地が出来ました。
結局は、途中でシャングリラ(ノエイン)の干渉があって、ハルカの危機にカラスが一人だけテレポートしてハルカの元へ行っちゃったわけですが、トビは物腰柔らかだし、知的な子なので変なことにはならないでしょう。

で、今回、ノエインによってタツノオトシゴみたいなのや偽カラス等によってあやうくシャングリラに連れ去られようとしていたハルカ。
ピンチな時にはやっぱりカラスが駆けつけてくれます!!
ハルカにとってカラスは自分のピンチをいつも救ってくれる騎士に違いありませんね。
でも、ユウもハルカのピンチをいち早く感じたり、確かにハルカと繋がっているっぽいです!!
カラスと違っていたって常人のためテレポートなんて出来ないので、ハルカの元に駆けつけた時には時既に遅し、なんですが、遠く離れた場所でもハルカの危険を察知したことは認めてあげたい。
結局、カラスもノエインによってシャングリラに連れ去られたハルカを元の世界に連れ戻すことに失敗したわけだし、今後、ハルカを助けるため、カラスやユウが何をするかが見物です。


OP OP Idea eufonius



ED 夜明けの足音 solua



TVアニメ「ノエイン」オリジナルサウンドトラック Vol.1



ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻

Posted at 00:11:07 | ノエイン もうひとりの君へ | コメント:0 | トラックバック:27

2006年01月25日

ガンパレード・オーケストラ 第15話

「理由なき反抗」

芝村中隊長復活!!
エステルが笑った!!


今回はその2点に尽きるかと。
正直、ストーリー自体は感想を述べにくいです。
幻獣の猛攻により、ついに第7中隊も住民達と共に撤退を余儀なくされたわけですが、それをよしとしない一部の住民が病室に立て篭もったり、「俺は幻獣と戦うんだー!!」な源が一人で残ると息巻いたり、地味眼鏡くんも病死した彼女との思い出の土地を守りたいからって、やっぱり源同様残って戦う気になってみたり……。

とりあえず、ガンパレにおいて、本部からの命令違反はデフォルト設定ってことでいいのでしょうか?
白の章でも思ってたことだけど、緑の章でもやっぱり軍人らしくないとゆーか、なんとゆーか。
納得できかねる命令であっても、上の命令には従うのが軍人の基本だと思うのですが、こんな個人的な感情でしょっちゅう命令違反していてよく処分されないなぁ~、ぬるい軍隊だなぁ~と改めて思いました。

ま、結局、立て篭もり老人達は自分達自身で頭を冷やして撤退命令に従うことにし、芝村中隊長にはなんらかの策があるらしく、本部の許可もとり、第7中隊だけ残って幻獣を迎え撃つことになったわけですけどね。

今回は久々に悪役顔の美形デブ(←公式設定)芝村中隊長が何度もアップで登場し、エステルが良太少年相手に笑顔を見せたのがすべてでした。


OP Faze to love 橋本みゆき



ED ふたりが忘れない 美郷あき



ガンパレード・オーケストラ白の章 青森ペンギン伝説 (限定版)特典 第108警護師団 部隊章 刺繍ワッペン付き


ガンパレード・オーケストラ 緑の章 ~狼と彼の少年~ (限定版) 特典 部隊章 刺繍ワッペン付き

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2006年01月25日

地獄少女 第16話

「旅芸人の夜」

今回の依頼者はサーカス団の少女。
つぐみからの情報を元にハッピーサーカスを訪れた一は、そこでインタビューと偽って依頼者の少女と会うわけですが、少女は身に覚えがないみたいで、逆に危険人物と思われてしまいました(笑)。
一目連と骨女はサーカス団の一員として働いていたようで、一目連が一の案内役をしている間に骨女が一人で待ちぼうけをくっているつぐみに声をかけたところ「おばちゃん」呼ばわれされて大ショック。
一目連達は少し前から一のことを邪魔者扱いしていたわけですが、直接会って話したのはこれが初めてだったのかな?

まあ、それはともかく、今回の件にはからくりがあって、実は依頼者は一が最初に会った少女の双子の姉ユミで、団長に気に入られている妹、ユキと違って、ユミはしょっちゅう団長から厳しく当たられて、裸鞭打ちとか、とにかく酷い目に合わされていたわけです。
遅まきながら、そのことに気がついた一とつぐみは、ユミを助け、なおかつ地獄送りを思いとどまらせようと再度駆けつけるのですが、時既に遅し。
ユミは糸を解いたあとでした。
それでもなんとか地獄送りを阻止したいと思った一は、団長を助けようと必死になるものの、またもや勘違い!
ユミが地獄に流したかったのは、小さい頃は仲が良かったのに、サーカスに入ってからというもの、団長に取り入るために何かにつけユミを陥れてきた双子の妹ユキに対してで、ユキは一が勘違いして団長に掴みかかっている間に地獄行き。
可愛い顔して自分のやってきたことをこれっぽっちも悪いと認めないユキは恐怖に泣き叫びながら地獄へ。
まあ、自業自得ですね。

今回もあいやつぐみが可愛かったですvv
それに、双子も可愛かったvv
でもって、一はどんな理由があっても地獄流しなんて駄目だと頑なに思っているのに対し、つぐみの方は結構依頼者側よりの気持ちで、地獄少女の存在を必ずしも悪いと思ってなさそうなところが気になる。


地獄少女 2

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2006年01月21日

BLOOD+ 第15話

「おいかけたいの!」

真央の行動力に脱帽!!

今回は小夜達一行はお休みし(ルイスだけはさり気に活躍?)、岡村&真央に焦点をあてた話でした。
ソロモンも黒人さん(シュバリエの一人?)相手に「カールだめポ。ディーパよろ」って言うだけであっさり退場。
アルジャーノの出番もなかったので、飴予想も出来ず。
それでも香里が先週に引き続き登場したし、真央のイケイケGOGO!っぷりが気持ちよかったのでそれなりに楽しめました。

とりあえず、ベトナムから帰国した岡村は唯一の証拠品であるワインの成分を教授に調べてもらうよう頼みつつ、自らは『小夜』についての聞き込み調査。
先日、キモ蝙蝠カールと戦っていた小夜と、30年前に岡村の父親が写真に撮った刀を振り回す少女が同一人物である可能性を見出し、休店中の「OMORO」に行ったり、小夜の通っていた高校に行ったものの、とんでもない人に声をかけてしまいました。
とんでもない人物=謝花真央。
ちょうど、カイに自分だけ除け者にされたと怒り狂い、後輩であり、小夜の友人でもある香里から情報を引き出そうとしたものの、得た情報はといえば、カイは会えば真央がそのまま追いかけてきかねないから、わざわざ内緒にするよう香里に言い含めていたこと、既に沖縄にはいないことのみで、これからどうやってカイを追いかけようかと頭を悩ませていたところに、カモが自分からのこのことやってきて万歳!
貧乏記者岡村から小夜やカイの行方についてフランスが怪しいという情報までは得たものの、教授に成分を調べてもらうように頼んでいたワインは空き巣に奪われた上、500万はなければこれ以上事件を追いかけることは出来ず、自分にはその金がないから諦めるしかないと聞くや否や、父親の裏金5000万を持ち逃げし、岡村を問答無用で雇い、カイを追いかけることに!!
岡村に出した条件の中に、自分の前では禁煙しろってあったのに、激しく同感しました。
そして、香里。
隠し事はしても、嘘をつく子ではないと真央に太鼓判押されてましたが、今週も本当に友達思いの良い子で大好きです。
でも、今度こそしばらく香里の出番はないだろうな(残念)。


BLOOD+(2)



BLOOD+(1) 桂 明日香

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2006年01月21日

ガラスの仮面 第41話

「野生の心」

マヤにとって紅天女への最後の希望である「忘れられた荒野」ですが、オーディションで大量の素人を入れることでまずは人員確保。
役者としてはずぶの素人でも、みんな黒沼監督がそれと見込んだメンバーばかりだし、なにより芝居にかける情熱が良いですね。
ただし、やっぱり黒沼監督と社長の意見が合わないことが原因で、事務所としては「イサドラ!」を芸術祭候補とすることに決定し、「忘れられた荒野」は何年も前に潰れたおんぼろ劇場で公演することになってしまいました。
まあ、そこはそれ、プレゼント好きの紫のバラの人こと真澄さんが、新館同様にリフォームしてくれましたが♪

問題は、マヤの狼少女が現段階で都会の狼であり、狼としてと人間としての遠吠えを鳴き分けられていないこと。
これができないと、今回の劇の魅力は半減するらしく、マヤはなんとしてでも野生の狼の役を掴もうと山へ籠もることを決意。
相変わらず、すごい行動力です。
でも、みんなが心配するので、連絡は先に入れてください。

今回、一番光っていたのはやっぱり聖さんかと!
水城さんも自分の本当の思いを無視して紫織さんとの交際を続ける真澄さんに悶々としてましたが、ヘタレな真澄さんに「本当は正体を明かすのが恐いのではありませんか!?」と厳しいツッコミを入れる聖さん萌え。
真澄さんもあっさり認めましたね。
でも、やっぱりマヤから紫のバラの人としても拒絶され、完全に関係を断たなければならなくなるのが恐いため、一歩踏み出すことは出来ない、と。
しっかりしてください、真澄さん!!
今回、足の悪いただのおじいさんの振りをしてマヤと接触をはかった速水会長は、少なくとも女優としてはマヤのことをかなり好意的に評価しているようだし、マヤはマヤで紫のバラの人に対しては深い感謝と愛情を、真澄さん自身に関してもなんだかんだでかなり気にしている状態なわけだから、死ぬ気でプッシュすればなんとかなりそうなものです。
とりあえず、それ以上紫織さんをその気にさせるような言動は直ちにやめてください。
自分で自分の首を絞めてます。


ガラスの仮面 第42巻 美内すずえ



OP zero 幾田 愛子

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2006年01月21日

SoltyRei ソルティレイ 第13話

「distance」

イカレ眼鏡女のせいでローズがっっ(泣)!!

眼鏡っ子には萌えキャラが多いのですが、今回の眼鏡女は顔は可愛いけど激しく迷惑女でした。
何から何まで癇に障る……。

さて、今回の内容ですが、爆弾間事件解決以来、すっかり老け込み、年頃の娘相手にどう接していいものか戸惑っているロイ。
記憶もないのに、突然、ロイが実の父親だと言われても自分の気持ちを整理できず、反抗期のローズ。
ロイとローズ、二人とも好きだけど、ロイがローズのことを気に掛けまくり、自分の話を聞いてくれないことを寂しく思っているソルティ。
いつの間にか3人の相談役となったミランダさん親娘。
てっきり、ロイ・ソルティ・ローズの3人のぎくしゃくした関係をしばらく引きずるかと思われたんですが、ユートの友人であり、研究員であるイカレ眼鏡女ことジェレミーの登場で、ぎくしゃく関係どころじゃない鬱展開に!

そもそもジェレミーの、ソルティオタクだけどなんだかんだで友達思いのユートが危険だからと何度も何度も忠告しているにも拘らず、理論は正しいかもしれないけど、実験の失敗による危険の大きさをこれっぽっちも考えずに、友達であるユートまで電気ショックか何かで無理やり気絶させ、実験を強行しようとした挙句、まったく悪気がない態度が嫌だ。

せっかくロイが「たとえローズに嫌われていようと、娘が生きていたことが分かった。それだけで嬉しい」と悟り、ソルティに対する態度が戻ってソルティに笑顔が戻り、ローズはローズで、ソルティ・ロイ・ラリーとの会話や、思い出の音楽などからいろいろ考えた末、「私は私、それでいい」という結論に至り、ロイが自分の父親であることを認め、ロイとも気持ちよく和解したというのに、その直後に、ジェレミーの実験失敗の事故に巻き込まれてローズが血まみれで瓦礫の下敷きに!!
普通に考えて、あれだけの重さのものがあの高さから落ちてきて潰されたというのなら死んでますよ。
次回予告で「さよなら」って言っているのが不吉。
重態ではあったけど、一命を取り留めたのであれば「さよなら」なんて言わないよね?

和解直後の事故だっただけに、衝撃デカ過ぎです。


SoltyRei FILE.2 初回限定版



OP clover  meg roc



ED Float~空の彼方で~ 近江知永

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2006年01月20日

BLACK CAT 第13話

「LOVE猫」

ねこねこEDがシリアスEDに変更しちゃいました!!
愛着ありまくりだったので寂しいですが、イヴイヴが可愛いからOKです。
OPも一部のカットが変更。
曲は変わらないのかな?

今回はキョウコ→トレインLOVEフィーバーな話だったわけですが、まずはクリードを語らなきゃいけませんよね。
いつの間にか戻ってきた雑魚キャラデュラムが、雑魚なくせに態度デカくて、愛するトレインをバラバラにするなんて暴言を吐くものだから、不快な気分にまかせて瞬殺!!

仲間をそんなにあっさり殺していいのか?

いえいえ、デュラムなんてトレイン狂クリードの仲間なんかじゃないですよ。
クリードが尊敬し、真に仲間として共に理想の世界を築きたいのはトレインだけ!
あとのメンバーはただの駒に過ぎず、デュラムに至っては駒は駒だけど、使えない駒だと分かったから処分したわけです。
高笑いが相変わらずキモい。
でも、そこが好きvv
……なのですが、常識人のシャルデンさんは変態クリードにこれ以上付き合っていては変態菌が移ると、星の使途を抜けることを決意。
キョウコも愛するトレインと戦いたくないことと、シャルデンを一人にするのは可哀想だからという理由で星の使途を抜けることにしました。
今回、素顔シャルデンが初顔見せ!
やっぱ、うっとりするくらい美形です。
おまけに恥じらいのある美人なところがいい。
好きです、シャルデンさん。

で、肝心のキョウコなのですが、星の使徒を抜けたあと、普通の女子高生やってました。
しかも、バレンタインを利用して、トレインにチョコと一緒に想いを受け止めてもらおうと超はりきり!
キョウコビジョンの美形トレインと、風邪引いてまぬけ面してるヘロヘロトレインのギャップがいい♪
キョウコは本当に元気ですね。
想いのまま、再会早々トレインにキスしようとしましたが、それに心底恐怖し、怯えて猫を身代わりにするトレインがこれまた可愛い。
キョウコが頑張って作ったチョコは、掃除屋のデブに踏み潰されてしまいましたが、キョウコの怒りの炎より早く、食い物の恨みでトレインキック炸裂!!
もう炎を使うなとキョウコに忠告したあと、粉々になったチョコを食べるトレインですが、これってキョウコの気持ちをくんでというより、絶対お腹が減ってたからだと……。
にしてもキョウコ、罰ゲームじゃないんだから、チョコにハバネロはないですよ(笑)。
ハバネロにやられてトレインが水を求めてその場を去った間に、キョウコのもとには、クリード程強烈じゃないけど立派な変態のドクターと、暇~なリオンがやってきて、キョウコに実験用のナノマシン、ルシフェルを撃とうとしたものの、これまた寸でのところでトレインがキョウコを庇い、被弾。
ドクターとリオンはすぐに立ち去りましたが、リオンがイヴのことを気にしたっぽいところに萌え。
トレインがルシフェルの影響でちび化したところで今回は終わってしまいましたが、ちびトレイン、やっぱ可愛いなぁ~。

次回はお姉さんぶりたいお年頃のイヴイヴが見られそうで、それがすごく楽しみですvv


Black cat (7) 矢吹 健太朗



BLACK CAT Vol.3

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2006年01月20日

ローゼンメイデン トロイメント 第11話

「薔薇園」

こんな鬱展開は嫌だ(泣)!!

蒼星石、雛苺と続き、ついに今回は最愛のツンデレ翠星石と金糸雀までもがアリスゲームの犠牲者に!!
翠星石と金糸雀の最期まで互いを庇いあい、守りあう姿に涙々ですよ!!
特に翠星石。
いつも憎まれ口叩きまくりだけど、本当は誰より姉妹想いで健気でいじらしい姿に、アリスゲームを半強制するローゼンとキモウサギに怒りが!!
ってかローゼン、ホント、何考えてるんですか、あなたは。
自分だけ部屋でのんきに椅子に座って見物ですか。
しかも、ドール達が傷付き倒れていくさまを見てもほとんど表情を変えず、ジュンの言葉も聞かず……。
薔薇水晶はあくまでお父様であるローゼンの望みを叶えることが最優先であって、そのために真紅達にもアリスゲームを強制していることは分かっているのですが、それでもやっぱり、(金糸雀はともかく)翠星石のローザミスティカを奪ったことに怒りを感じてしまいました。
水銀燈は相変わらず容赦ない攻撃をするけど、めぐに対する天使ぶりを見ていると憎むに憎めない。

結局、残ったドールは真紅、水銀燈、薔薇水晶の三人。
真紅は雛苺のローザミスティカ。
水銀燈は蒼星石のローザミスティカ。
薔薇水晶は水銀燈と金糸雀のローザミスティカを奪ったということで、現時点で一番強い可能性が高いのは、ローザミスティカを2つ奪っている薔薇水晶なのかな?
それでも、真紅はなんとなくローゼンの一番のお気に入りのような気がしているので、秘められた力が一番強い気がします。

それにしてもみっちゃん、皆の写真、ポスターにまでするなんて最高です!!
既に眠りについてしまった雛苺(と金糸雀)のポスターにはうるうるしてしまいましたが、それでも萌えが蘇えりました。
すべてのポスターを、ぜひ譲ってください!!


ED 光の螺旋律 kukui



Rozen Maiden 5 PEACH-PIT



ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版)

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2006年01月20日

舞-乙HiME 第15話

「アリカ、泣く。」

アリカの貞操は守られました!!

きっと大丈夫だろうとは思っていましたが、アリカの危機にセルゲイが駆けつけ、無事救出。
さりげにナオも、愉快な取り巻き達と一緒にアリカを襲った連中に相応の報復。
セルゲイの胸で泣くアリカ、可愛かったです。
その後、アリカとセルゲイは二人で夜景を見たり、セルゲイが詩を詠んだり、なんか良い雰囲気なってキスするかに見えたのですが、結局、キスしなかったようです。

まあ、キスの真相は後回しにして、今回の事件を含め、犯人としてミーヤが捕まり、そのまま退学に。
捕まったミーヤを使えないゴミ屑呼ばわりするトモエが黒過ぎ!!
犯人はミーヤ一人ってことになってますが、ニナは本当に一人だけの仕業か疑っているようだし、チエとナオも感じるところがあるっぽいので、このままトモエがミーヤを裏から操っていたことがバレないなんてことはないのではないでしょうか?

一方、馬鹿みたいに明るかったりぼーっとしてたり様子のおかしいアリカは、アオイに頼まれてふさいでいるマシロの元へ。
マシロがタクミへの恋心故に苦しんでいることを知ったアリカは、昨晩のセルゲイとのことを思い出して泣いてしまい、それを見たマシロも一緒に大泣き。
昨晩は結局、セルゲイはアリカにキスしなかったばかりか、アリカにひどいことを言って傷つけたらしく「なんで、あんな奴好きになったんだろう…」と、とにかく大ショックを受けたらしいです。
わんわん泣くアリカとマシロが可愛いvv
そして、思いっきり泣いたらすっきりしたようで、アリカがマイスターオトメになるのと、マシロが皆を幸せにする女王様になるののどちらが早いか競争することになったようです。
前向きで良いですねvv

で、アリカを手酷い裏切りで傷付けたかに見えたセルゲイですが、ところがどっこい、本当の本気で、自分の養女と同い年、おまけに初恋の人の娘でないことまで分かったというのに、アリカのことを好きになっていたようです!!
しかも、ナギの計画には真の女王が絶対に必要らしく、即刻本物を見付け出し、誑かしてでも自分側の味方につけろと命令されてるっぽい。
セルゲイがアリカの想いに応えてあげられなかったのには、複雑な事情があったようですね。
ニナは相変わらずセルゲイを一途に想っているし、アリカのことを友達として大切に思うようになったところで今後、二人の気持ちに気付いたらどうなるのか、めちゃくちゃ気になるし楽しみです。
とりあえず、アリカとニナ、二人の気持ちを知っているエルスちゃんの動きは要チェックですね!


舞-乙HiME 2



TVアニメ「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラック Vol.1



OP Dream☆Wing 栗林みな実



ED 乙女はDO MY BESTでしょ?

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2006年01月19日

IGPX 第13話

「明日へ、」

チーム・サトミ、おめでとう!!
アンドレ、現役の時より50kgも太っちゃったんだね。


決勝戦だけあって、Aパートいっぱい使ったチーム・ヴェルシュタインとのレースは迫力があり、見ごたえがありました。
まあ、難を言えば最後がちょっとあっけなかったのと、やっぱり1期目は負けて2期目で雪辱戦の方が個人的には燃えるなぁ~と思ったわけですが、追う立場から追われる立場になるのは、それはそれで面白そうだし、いいのではないでしょうか?
タケシとカニンガムのバトルは、なんてゆーか、思いっきり楽しんでるなぁ~(特にカニンガム!)と、とにかくそんな感じ。
カニンガムは本気勝負が出来てめっちゃハイテンションだし、タケシはタケシで冷静に相手の動きを読みつつも熱い熱い!!
最後は先にバトルモードからスピードモードに変えたカニンガムのマシンが思ったよりスピード伸びが出なくて、最後の最後で僅差でタケシに負けてしまいましたが、良い勝負だったです。

一方のリズ&エイミーも、仲良し女の子パワーで奮戦。
特にエイミーの成長ぶりがすごくて、エイミー好きとしては嬉しい限りです。
リズはチーム・ヴェルシュタインの一人と共に途中で脱落してしまいましたが、エイミーは最後まで走りきり、良い経験になったんじゃないかな。

それにしてもカニンガム。
期待はしてたのですが、本当にやってくれました。
試合後、タケシに抱きつき!!
リズもエイミーもびっくりです。
おまけに、自分が負けたら教えてやるって約束していたことも、「やっぱり教えたくなるまで教えるのやーめた♪」と飄々と言ってのけるし、本当に変な人ですね。
相変わらず、なに考えてるのかよく分かりませんが、そこが面白くて好きです。

そして、タケシの妹の眼鏡っ子。
本当にお兄ちゃん大好きの可愛い妹です。
「尊敬してる」とかなんとか、面と向かって言ってくれる妹なんてそうそういませんよ。
タケシ、羨ましすぎです。
ずっと憧れてきたロケット・ジョージの正体がアンドレであり、この一年間、憧れのロケット・ジョージと共にレースに挑んできたことも分かりましたしね。

来期は新たなチームも参戦し、追われる立場になるチーム・サトミですが、3人で仲良く頑張ってもらいたいです。
勿論、今回最後で負けたヴェルシュタインも来期はトップに返り咲けるよう頑張ってもらいたいなぁ~。

とりあえず、お疲れ様。


IGPX



IGPX 1



OP Go For It! GRAN RODEO



ED Believe yourself  exige

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2006年01月19日

灼眼のシャナ 第15話

「炎の生まれた日」

祝・ED変更!!
シャナ、フレイムヘイズの仲間入り、おめでとう!!
ヴィルヘルミナは今日も可愛いかったのでありますvv


……なのですが、ぶっちゃけ原作未読のためか、ただ単に理解力がないのか、よく分かりませんでした(爆)。
とりあえず、ヴィルヘルミナはスナフキン男の相手をするより、大切なシャナの一大事が重要なようで、スナフキン男は無視して天道宮へ。
一方、シャナの元には覆面ライダーが現われたものの、すぐにヴィルヘルミナが戻ってき、もう動けないかに見えてたシロが復活して覆面ライダー相手に防戦している間に、シャナはヴィルヘルミナに担がれ、一時、退却。
ヴィルヘルミナに全身包帯を巻いてもらい、際どさ抜群の格好に変身!!
ってか、包帯の上に何か服着てくれないと、目のやり場に困りますよ。
なに、このエロス!
シャナとヴィルヘルミナのやりとりには萌えました。
シャナはヴィルヘルミナが、ヴィルヘルミナはシャナのことが大好きなんですね。

だがしかし!
シャナの包帯タイムの間に、どっちかっつーと優勢に見えたシロが、あとから出てきた鎧武者(最強のミステス)にあっさりやられ、シャナは炎髪灼眼の討ち手になるために、ヴィルヘルミナと共にいったん鎧武者と覆面ライダーの元へ。
鎧武者は覆面ライダーを追い詰めてましたが、強い相手と戦うことを好むらしく、ショボイ覆面ライダーじゃ物足りないと思っていたところに、未来の炎髪灼眼の討ち手が現われ、あっさり乗り換え。
まあ、キモ男より、可愛い包帯っ子を相手にしたほうが楽しいに決まってますね。
ここらでもういっぱいいっぱいの状態だったのですが、シャナが鎧武者と一緒にアラストールの元へ向かっている間、覆面ライダーと戦っていた素敵なメイドさんヴィルヘルミナの前に、てっきり鎧武者にあっけなくやられたと思っていたスナフキン男が再び現われ、なにがなんだか!
それぞれの目的や敵対関係がイマイチよく分かりません。

まあ、それはともかく、シャナとアラストールはそれぞれの胸の内に秘めたものを告白し合い、契約を結び、アラストールはシャナの意思でペンダントの姿に変身!!
めでたく新たなフレイムヘイズが生まれましたとさ♪

……と、そんな話でした。

とりあえず、ヴィルヘルミナのメイド姿と、シャナの包帯姿に萌えたので、内容はイマイチ分からなかったけど良しとします。


灼眼のシャナ 1



OP 緋色(ひしょく)の空(初回限定盤)  川田まみ(I've)


ED 紅の静寂 石田燿子

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2006年01月18日

クラスターエッジ 第15話

「エマへの手紙」

今回からOP&ED一新!!
それでもやっぱり、回想盛りだくさんなんだね。


ってことで、相変わらず使いまわしたっぷりでしたが、今まで語られなかったカールスの真実の一端を見ることが出来たので見ごたえはありました。

今回の内容ですが、まず、フォンは今でもアゲートの飛行機を健気にも一人で修理。
アゲート大好きっ子のベリル様も知っていてそれを見逃し、フォンを味方する様子。
フォンのことはエマの知るところとなりましたが、エマも無理にやめさせるつもりはないようです。
なんといっても、アゲートの飛行機は、エマの大好きなカールスの飛行機でもありますからね。
当然です。

で、フォンやベリル様に愛されてるアゲートは、ベスビアから鞭打ち拷問中。
「憎けりゃ力を使え!!」と言われても「なんで憎まなきゃいけないの?」なんて笑みさえ浮かべて言うものだから、ますますベスビアからの拷問はエスカレート。
見ていて痛いので、あんまりこんなシーンは見ていたくないのですが、結構鞭打ち時間が長かったです。
気絶しそうものなら、水かけて目を覚まさせて更に鞭打ちし、鞭打つ側であるベスビアが疲れてへろへろになった頃にアゲートは引きずられていっちゃいましたが……。
アゲートのありえない奇跡の力があれば牢から逃げるくらい簡単っぽいのに、なんで逃げないんでしょうね?
そして、ベスビア。
他人のことなら怒るのに、自分のことに関しては酷いことをされても怒らないアゲートにカールスの面影を重ね、ついにこんなセリフを!!

「誰にでも優しくて、成績は優秀で、ひねくれものの俺にも笑顔を向けやがって、どれくらいそれがムカツクか分かるか? だから、だからお前は死んで当然なんだ。だがな、カールス。俺はお前が…お前が……っ」

つまり、ベスビアはカールスのことが大好きだったけど、カールスの優しさが自分だけに向けられるものじゃなかったのが悲しくて許せなくて、可愛さ余って憎さ100倍、でもやっぱり、カールスのこと大好き!!と、そう言いたいわけですね。

一方、こちらもやっぱりカールス中毒のエマがまたしても学生時代のカールスとのやりとりを思い出し、地下室発見!!
そこで、見つけた壁一杯に張り付けられた切り刻まれたカールスの写真(血痕付き)。
そして、カールスからエマに宛てた手紙。

そこには、エマからは見えなかったカールスの意外な一面が書き綴られてました。
人造兵にも人権を求め、誰にでも優しいカールスですが、それには理由があって、幼少時代、自分のことを後継者としての道具としか扱わない厳格な父親から、剣の訓練のために人造兵を与えられたカールスは、父親から人造兵に言葉を教えるなと厳しく言いつけられていたにもかかわらず、言葉を教え、名前も「アゲート」と名づけ、友達に!!
アゲートはカールスの初めての友達だったようです。
ってことは、ベリル様達が大好きなアゲートの名付け親もきっとカールスですね。
大切な名前を、カールスにとって、おそらく希望の存在だったであろうアゲートに与えたんでしょう。
まあ、それはともかく、結局それが父親にバレて、不良品になった人造兵の始末は自分でしろ、と、父親はカールスに人造兵を銃で撃ち殺すよう命令。
どうしてもそれが出来なかったカールスに痺れを切らした父親は、自ら人造兵に機能を停止するよう命令。
人造兵は人間の命令に絶対服従だから、早くその命令を取り消さないとカールスの生まれて初めての友達は死んでしまうわけですが、カールスが「不良品は自分のほうだ」と泣いて頼んでも聞き入れてもらえず、口論の末、揉み合っている最中に誤って父親を撃ち殺してしまったようです。
で、父親とはじめての友達である人造兵を自分のせいで死なせてしまったカールスは、贖罪のためと、自分自身が前を向いてまっすぐに歩んでいくためには、自らに聖人のように振舞わなければならないと言い聞かせ、それを実行してきたようです。
悲しい過去ですね。
エマも泣いちゃいました。

次回はいよいよクロムがアゲートを救出、ですかね。
はじめはアゲートを殺す気満々だったクロムが、変われば変わるものです。
でも楽しみ。


クラスターエッジ(2)


OP FLY HIGH  surface

ED 君という名の光 Cluster’S

クラスターエッジ キャラクターコレクション

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2006年01月18日

ガンパレード・オーケストラ 第14話

「野いちご」

だから、芝村中隊長を出せ!!

ちびエステル、可愛かったです。
とっても可愛かったです。
でも、芝村中隊長の出番がないんです。一言のセリフすらないんです。
そろそろ禁断症状出てます。
早く出してください。

今回の話ですが、「エステル、野いちご食べる!の巻き」でした。
幼い頃、両親が幻獣に殺される前、父親から野いちごをすすめられ、「好き嫌いをする子は置いてっちゃうぞ」と言われたエステル。
その時は、野いちごを食べた時の父がすごく酸っぱそうな顔をしたから食べられず、エステルに懐いている子供、良太からの野いちごのプレゼントも受け取ってあげなかったわけですが、その後、いろいろあり、良太の父、長岡を護衛することになった際、父親と同じセリフ「好き嫌いは駄目」と言われ、はじめて野いちごを食べました。
その後、良太から再び野いちごのプレゼントがありましたが、今度は、やっぱりいつもどおり無言なものの、ちゃんと受け取ってあげて、苦手なコミュニケーションが少しマシに。
野いちご食べた時の泣きそうな顔がラブリーvv

(喋らないけど)エステル好きにはおいしい話でした(注:私は芝村中隊長派です)。


OP Faze to love 橋本みゆき



ED ふたりが忘れない 美郷あき



ガンパレード・オーケストラ白の章 青森ペンギン伝説 (限定版)特典 第108警護師団 部隊章 刺繍ワッペン付き


ガンパレード・オーケストラ 緑の章 ~狼と彼の少年~ (限定版) 特典 部隊章 刺繍ワッペン付き

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2006年01月18日

ノエイン もうひとりの君へ 第14話

「キオク」

ユウ、自覚キターーっっ!!
アトリ可愛いよアトリvv


前回、記憶喪失になって可愛い子ちゃんになったアトリですが、今回更に可愛くなってました。
トビと一緒にハルカの家にハルカママ公認で居候することになって(カラスは胡散臭すぎるので一緒に紹介できず)、ハルカの家に遊びに来たミホにはすっかり懐かれた様子。
大好きな妹似のミホに懐かれて良かったね、アトリ!

そして、トビ。
今回もまるでアトリのママか世話女房みたいにアトリのこと気にかけまくりです。
でも、このスタンス、記憶喪失前と全然変わってないっちゃー変わってないんですよね。
愛を感じます。
それに、プログラミングはありえない速さだし、脅威のブラインドタッチだし、ベビーフェイスなのに有能なところがいいですね。
カラスにも認められてましたvv

で、ミホ・アイ・イサミはアトリ&トビと和気藹々、ハルカはカラスといちゃいちゃ。
素直に仲間に入っていけないっつーか、ぶっちゃけハルカがカラスと仲良いのにジェラシー感じて、ハルカの気を引こうと「お茶飲みたい」って言ってみたユウは、「皆についでー」とあっさり言われた挙句、ハルカはやっぱりカラスといちゃいちゃ。

なに、この扱いの差!?(ユウ、心の声)

ショックを受けたユウはハルカと言い合いになった挙句、外に出て行って、カラスにまたしてもお説教&ハルカを守れ、強くなれ攻撃された挙句、とどめに「お前、嫉妬してるのか?(呆れ)」のクリティカルヒット。
初めてハルカと会った時のこと、初めてハルカが自分の取ったモンシロチョウを見せた時のことを思い出して「最初は面倒だと思ったけど、あんなに可愛く笑うから……」と、自分の想いを自覚したようですvv
初々しくて可愛過ぎです。
カラスにまで「お前が守れ。強くなれ」と励まされ(?)ちゃいました。

一方、ハルカは階段下の今は使われていない古い電話で、昔の父の声を聞き、そのままタイムスリップ。
両親が離婚する直前のビジョンを繰り返し巻き返し何度も見ることに!
しかも、ちょっとずつ内容が異なるものの、結果は同じ。
どうやら近似値の過去らしいのですが、過去を変えられないことをもどかしく思っていたハルカは、更に昔、両親が出逢った時の幸せな過去を見て、過去を変えられなくてもそれでいいと思い直すことに!
その夜、父親に電話したハルカは、父が今でも母のことが好きであることを確認。
求める生き方が違うから一緒に暮らせないだけで、ハルカの両親は今でも両思いなんじゃないかなぁ~と思いました。

で、最後にまた、ハルカは階段下の電話が鳴っているのを取るわけですが、昔のハルカママの声がしたあと、今度は別の女性の声が!!
「聞こえてますか。あたしは元気ですか? ちょっとだけひとりごと聞いてください。大好きなユウが悲しんでる時は、助けてあげてください。あたしには……(プツッ)」
これって思いっきり未来のハルカなのでは!?

ハルカの住んでいる時空が、シャングリラに侵食される寸前のラクリマに似てきているようだし、まだまだ目が離せません!


OP OP Idea eufonius



ED 夜明けの足音 solua



TVアニメ「ノエイン」オリジナルサウンドトラック Vol.1



ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻

Posted at 20:05:56 | ノエイン もうひとりの君へ | コメント:2 | トラックバック:29

2006年01月18日

地獄少女 第15話

「島の女」

藤江、恐ぇーっっ!!

「え? そんな簡単に糸引くのやめちゃうの? なにそのポジティブ思考!」と思った矢先に、やっぱりそんなオチかってことで、今回も一&つぐみは地獄流しを阻止することが出来ませんでした。

今回の依頼人は叔母と二人暮らしの三奈。
昔、伯母の反対を押し切って島から出た母が、外の男と付き合ったけど三奈を生んだ後、結局捨てられた末、自殺。
三奈を引き取った叔母、藤江は、三奈が母同様外の男と交際していることが許せないらしく、三奈の恋人、祐司を襲い、そのことを知った三奈がこのままじゃ怪我だけではすまず殺されるに違いないから、先に藤江を地獄に流してしまえと祐司に持ちかける話だったわけですが……。

とりあえず、ひとこと。
三奈、仮にも祐司のことが好きで一緒になりたいと思ってるなら、糸を祐司に解かせようとしないで、自分で解きなさい!

その場はつぐみの予知見で駆けつけた一によって、まず、もともと地獄流しに消極的でポジティブ全開の祐司が「よしっ、駆け落ちしよう!」とあっさり意見を変え、「そうよね。そのうち、叔母さんも許してくれるわ♪」と拍子抜けするほどあっさり三奈もその意見に賛同したことで、地獄流し→駆け落ちとなって、まあ、駆け落ちも問題ありまくりだけど、叔母を殺すよりはずっとマシだと思っていたわけですが、駆け落ちで家を出ようとしていた三奈がとんでもないものを見てしまったがために、結局はいつものパターン。

腹話術までして、自身が殺してとっくの昔に骸骨になった姉、五月(三奈の母)に語りかける藤江、恐っっ!!
今度は三奈達まで殺す気満々ですよ!
しかも、殺人の道具が斧っていうのがまた恐怖心を掻き立てます。
結局、殺される寸前の三奈が糸を引いて幕切れだったわけですけど、元凶が行き過ぎたシスコンっていうのが救いがないとゆーかなんとゆーか。

ところで、地獄行きの舟に輪入道が乗ってたけど、あの舟って定員2名じゃなかったんですね。


地獄少女 1

Posted at 14:12:04 | 地獄少女 | コメント:2 | トラックバック:23

2006年01月14日

BLOOD+ 第14話

「さいごの日曜日」

小夜×香里はカイ公認の恋人同士だと思います!!

一時的に戻ってきた沖縄で一日だけの休日を過ごした小夜・カイ・リクの話でしたが、期待以上に小夜×香里展開を見せてくれました。
はじめは兄弟三人でジョージのお墓参り、次に小夜とカイがデートもどきをしたりしてましたが(当然のように、大盛りを注文する小夜がいい!)、カイが気を利かせて密かに八重島公園に香里を呼んで二人を引き合わせてくれ、二人きりの時間もしっかり確保!!
この時ばかりは心配するリクも百合な二人の間に割り込むことを許しません。
カイGJ!!

それにしても香里、本当に小夜のこと好きですね。
1話のとき、ちょっぴりカイを気にしているふうにも見えましたが、今回の放映を見る限り、どこをどう見ても香里が恋してる相手は小夜ですよ。
恋人っていうより、寧ろ妻!!
しかもヤマトナデシコで、小夜に一途で、離れていてもいつでも小夜のことを思ってて、核心に触れるような大事な話をしてくれなくても小夜のことを信じて、いつまでもいつまでも待っていてくれるんですよ。
「いってらっしゃい」な香里に、小夜は素で「いつか絶対、香里の元に戻ってくる」と呟くと思ってました(馬鹿)。

それ以外は、バーベキューの時、ハジにバーベキューを持っていくリクに萌えたり、カイに会ってもらえなかった真央は相変わらずだなぁ~と思ったり、カイ×小夜シーンの「ずっとそばにいてね」「そばにいる。約束する」ってところが、「ガラスの仮面」の桜小路×マヤの今週のシーンに似過ぎていて、なんかこの二人、最後まで家族で、恋愛に発展しそうにないなぁ~と思ったりしました。
あと、OP&EDが一新してましたね。

とりあえず、小夜は香里のためにも絶対に沖縄に戻ってこないといけないと思います!!

BLOOD―The last vampire 2000 玉置 勉強


BLOOD+(2)

Posted at 19:22:56 | BLOOD+ | コメント:2 | トラックバック:65

2006年01月14日

ガラスの仮面 第40話

「狼少女ジェーン」

「忘れられた荒野」にかけるマヤでしたが、黒沼監督のワンマンぶり+事務所の社長との仲違い(?)が原因で、「忘れられた荒野」の役者が何人も辞めた挙句、事務所はマヤ達の劇とは別に「イサドラ!」も公演することに決定。
予算は圧倒的に「イサドラ!」にまわすし、劇場キャンセル&稽古場を劣悪な場所へ移動させられ、残ったのはマヤと桜小路くんくらいしかいなくなってしまいました。
原作で今後を知っているから安心して見ていられるけど、マヤにとって最後のチャンスである舞台で、次から次へとトラブル発生してあんまりだと思いますよ。
まあ、ちょっとやそっとじゃ諦めないのがマヤで、桜小路くんもそんなマヤに惹かれているわけですけどね。

今回は久々に聖さん登場!!
やっぱ、聖さん、良いですねぇ。
マヤと真澄さん(紫の薔薇の人)の恋の架け橋ですよ。
エレベーターから、マヤから紫の薔薇の人あてに渡したアルバムを持って真澄さんが出てきた時は、相変わらずうかつな人だなぁ~と思いましたが、かなり不自然なポーズながら、さりげにマヤの意識を逸らせるような話題で危機を脱した真澄さん。
自分の婚約のことをやけに気にするマヤに対し、「もしかして嫉妬? まさかな」と思いつつも、今回、さりげにマヤに対して思わせぶりなセリフを言ってました。
婚約者がいるのに、罪な人ですね。
そして、真澄さんの婚約者の紫織さん。
どこの奥様かと!! 明らかに独身女性には見えませんよ。

一方の桜小路くん。
こっちも罪な人ですね。
恋人(ガールフレンド?)の舞がいるのに、完全に気持ちはマヤへ向かってます。
稽古場をこっそり覗き見てしまった舞が哀れになりました。
桜小路くんはさっさと舞と別れた方がお互いのためにいいんじゃないかな。
イサドラの恋人役に抜擢されても、迷わず本当に公演できるかも分からないマヤの相手役を選び、マヤの「一人ぼっちにしないで!」に「僕はどんなことがあってもどこにもいきやしない」と抱き締めながらくどき文句を言う桜小路くんがマヤにぞっこん惚れきっているのは明らかですからね。


ガラスの仮面 第42巻 美内すずえ



OP zero 幾田 愛子

Posted at 15:53:45 | ガラスの仮面 | コメント:4 | トラックバック:2

2006年01月14日

SoltyRei ソルティレイ 第12話

「決着の果てに -na-mi-da-」

ホウ編完結!

ソルティに聞かせた歌だけでなく、ラリーが仕入れたブラストフォールの影響で遺伝子異常を起した人間には髪の色が変色した者もいるだとか、ラリーの父親がローズを拾ってきたときローズの身につけていた衣服がロイの知っているものだったことで、ローズ=リタはほぼ間違いないことになりました。
なんで名前が違うのかは、ラリーの父親にローズが引き取られた時、ブラストフォールの影響か、ローズが記憶喪失だったから、ラリーの両親が勝手に名づけたからだったんですね。
ロイに懐いているソルティは、正直、ロイが何よりも大切に思っていた娘がローズだったことに複雑なんじゃないでしょうか。
今まではロイの一番身近な存在はソルティっぽかったですけど、本物の娘が見つかったらやっぱり気持ちはそっちに移っていくと思われるし……。

それにしても、今回のローズ救出に命をかけるロイは格好良かったです。
最後の最後は二人そろってソルティに助けられましたけど、久々に渋くて格好良いロイを見たって感じ。
真摯な態度にローズもどきっとしている感じでした。
まあ、その後、ロイとは別行動でホウを葬ったラリーから、自分がラリー達とは血が繋がっておらず、本当の父親はロイだと聞かされたときは素直にそれを信じられなくて取り乱し、思いっきり気まずい雰囲気でしたけど。
でもこれは、ロイがどうとかっていうより、今まで信じてきた家族が本物の家族でないこと、今までの自分が偽りと言われた気がして恐かったことが大きな原因でしょうから仕方ないですね。
当分、ロイとローズは気まずい関係が続きそうな気もしますが、それにソルティがどう絡むのかも気になります。
そもそも、はじめっからロイに妙に懐いていたソルティ。
ロイとは何らかの関係があるに違いないと思ってたのですが、ローズがリタだとすると、ソルティっていったい何者?


SoltyRei FILE.2 初回限定版



OP clover  meg roc



ED Float~空の彼方で~ 近江知永

Posted at 14:44:44 | ソルティレイ | コメント:0 | トラックバック:13

2006年01月14日

かりん 第10話

「パパはとっても 恥ずかしい」

ヘンリーの果林を大事に想う親心に癒されつつ、雨水家の切なさにしんみりしました。

テストで赤点を取った果林は、追試で赤点を脱出しないと家庭訪問するぞと先生に脅されて、カレラの提案で頭の良い健太に勉強を教えて欲しいと頼むことに!!
まあ、家庭訪問なんかされたら真紅家の秘密を知られかねないし、そうさせないためには果林が脱・赤点するのが一番!!
テストで良い点とってプラスになることはあれ、マイナスになることはないわけだから、すごく真っ当な提案ですね。
健太も快諾して、果林も恥ずかしがりつつも嬉しそう。
健太はともかく、果林は完全に健太LOVEですね。

だがしかし!!
果林大好き親馬鹿ヘンリーは果林が健太と二人きりになって間違いを犯すことを恐れて、ストーカー行為しまくり。
杏樹の人形であるブギーくんに唆されたのが、かなり効いてるかも。
上手に隠れられないものだから、早々にバレた上、何度も失敗をやらかして果林に怒られまくりだし、ホント、お馬鹿です。
実際、ヘンリーみたいな父親がいたらむちゃくちゃ恥ずかしいだろうし、果林の気持ち、よく分かりますよ。
でも、なんだかんだで、果林はヘンリーが自分のことをとても愛してくれていることをちゃんと知っていて、ヘンリーのことが大好きなんですよね。
親子愛に癒されます。

一方の雨水家は、父親の命日が近いということでぴりぴりしてました。
本当は健太のお父さんは死んでおらず、蒸発したわけだけど、幼い健太に本当のことを知らせるのが可哀相で文緒は父親は死んだと伝えたみたいですね。
でも、幼いながらも健太は本当のことを知っていたようで、嘘をつかれたことが逆に悲しく、文緒から念を押されていたものの、命日にお参りいくつもりはなかったようです。
結局、文緒が当日図書館まで迎えに来たことと、かりんとヘンリーの親子愛の話を聞いたことで、お墓参りしたようですけど。
やけにまっとうな人間になることに拘っている健太でしたが、父親は対極をいくような人物だったのかもしれませんね。


OP scarlet BRACE;d



ED もうひとつのバースディ Fm.θ



かりん(7) 影崎 由那



かりん 増血記〈6〉 甲斐 透

Posted at 00:38:44 | かりん | コメント:0 | トラックバック:11

2006年01月13日

BLACK CAT 第12話

「闘う猫」

クリード、あなた、はじけ過ぎです!!

驚くほどの変態っぷりを見せ付けてくれたクリードに目を奪われすぎて、あんまりその他のキャラのことを思い出せません。
とりあえず、ジェノス達、クロノ・ナンバーズが、わざわざクリードのアジトの目の前で自分達では格好良いと思い込んでる決めポーズで聞かれもしないのに自己紹介して密かに暗殺するはずのクリード一味に早々に侵入がバレ、クリードがなかなか自分の元へ来てくれない愛しいトレインを思って薔薇風呂でアンニュイな気分に浸っている間に、ジェノスたちケルベロスと星の使徒が対決!
久々にサヤがトレインの夢の中に出てきてトレインが跳ね起きたのに気付きつつ、そのあと、トレインが一人抜け出してクリードの元へ行ったのをイヴに起こされるまで気付かない大ボケスヴェンは、その後、紳士らしからぬ態度をデュラム&ウドニー取ったあと、トレインを死なせないためにトレインのあとを追うものの、逆に即行シャルデンやエキドナ達に捕まってリンスと共に人質になり、気持ちは評価するけど使えなさ全開!
ジェノスにやられて気絶したリオンをイヴが助けたことで、リオン×イヴフラグが立ったっぽい。
「愛してる~」とまぬけな口調で言いながら城から転落したジェノスのことを、なんだかんだでリンスは好きらしい。
……って、そんなところでしょうか。

今回はやっぱりなんといってもクリードですね。
クリードがすごい! キモい! 面白い!!
星の使徒達の戦闘中に何度も出てきた薔薇風呂クリードに飲んでたコーヒーをあやうく噴き出しかけ、トレインの気配を察すると同時にしゅるるんと着替えをすませる姿にダンダンと目の前の机を叩き、「さあ、トレイン。僕の頭を撃つんだ。僕はどんな弾でも僕は受け入れてみせるよ。そして受け入れた時、きみと僕は結ばれるってわけさぁ」に突っ伏しました!
M、ここに極まれり!!
ここまで思い込みで突っ走るキャラ、見たことありませんよ。
クリードのセリフ、動き、すべてが光ってます。輝いてます。めちゃくちゃ濃いいです!
トレインとの闘いの邪魔をするなら、たとえ味方でもこれっぽっちも容赦せず本気で殺す気だし、逆に、トレインが自分との勝負を放棄して、スヴェン&リンスを助けるために自分の目の前から消えたことで茫然自失に陥り、あっけなくナイザーに捕まるところもなんともクリードらしくて面白い。

次回予告のキョウコビジョンのトレインがやけに美形で笑いましたが、きっとクリードの脳内ビジョンのトレインは更に美形なんでしょうね。


BLACK CAT 4 矢吹 健太朗



BLACK CAT Vol.3


ED ナミダボシ パピーペット

Posted at 23:16:05 | BLACK CAT | コメント:0 | トラックバック:13

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