かみちゅ!第8話
授業が終わると同時に急いで教室を出て行く健児君。
祀いわく「デートだって!」でショックのゆりえですが、デートの相手は大工と源さんでした。
ところが、作業中に源さんが腰を痛めてしまいます。
源さんは昔、戦艦大和の乗組員だったようですね。
ゆりえたちに熱く大和のことを語ります。
そんな源さんの話を快く聞いてあげる健児君。
彼は女の子と話すより、お年寄りの話を聞くほうが楽しいそうです。
しかも、女の子のほうも自分と話しても楽しくないだろうって思っているようですね。
「俺、流行とかよく分からないから、相手も楽しくないだろうし」
「そんなことない! ……と思うよ」
「ありがと。一橋さん」
いつの間にか、ゆりえは健児君に名前を覚えてもらっていました!
良かったね。
そんなゆりえの元に、お吸い物(?)の中から漁船のモノノケ三つ葉丸が現われました。
戦艦大和をこよなく愛する三つ葉丸は、大和を故郷に返してあげて欲しいそうです。
早速ゆりえは、大和と通信して、大和の気持ちを聞きました。
大和は故郷には帰りたいが、みっともない魂が戻るのはどうかと迷っているようでしたが、三つ葉丸やゆりえの話を聞き、正直な気持ちを伝えます。
やっぱり、故郷には帰りたいんですね。
ゆりえは八島様に「大和がどんな船か知り、同調することだ」とアドバイスを受け、大和について調べ始めました。
光恵と祀も協力して、いろんなデータを集めました。
途中、ゆりえに芸術的才能がないことが判明しました。
絵も、模型も下手です。
データはかなり集まったので、今度は大和の気持ちを知るべく、源さんのところに聞き込み調査です。
そこには、健児君の姿もありました。
得た情報を基にして、魔法の合言葉、「かーみーちゅー」を唱えたゆりえ。
魂だけ、三つ葉丸と共に海の底の大和のもとへ行きました。
どんどん神様らしくなってきますね。
「障害物なし、大和浮上」
ゆりえの合図で大和は海面へ上がり、モノノケたちの温かい声を聞きながら広島の呉へ。
ゆりえは大和にひとつだけお願いをします。
魂の抜けたゆりえは神様モードの長髪になって、祀に膝枕してもらってました。
健児君がちらっとそんなゆりえを見てましたが、1話での神様ゆりえとのことはちゃんと覚えてるのかな?
ゆりえから頼まれた光恵に呼ばれた源さんは、お札の力でモノノケたちが見えるようになり「なんだこれは…」と思っていましたが、そこに「ラムネ、あり」の旗を掲げた戦艦大和が現われます。
感激してうるっとなる源さん。
源さんやたくさんのモノノケ達に見守れながら、「さようなら、皆さん。大和、帰還します」
さて。
大和の件が一件落着したゆりえたち。
健児「一ツ橋さん、この間はありがとう。おかげですごいものが見えたよ。字を書く役に立ちそうだ」
ゆりえ「ううん、私なんか…」
源さん「なんだ、お前達。デキてるのか?」
ゆりえ「えっ!(真っ赤)」
健児「ううん、ただの友達だよ」
ゆりえ、深く静かに沈没中です。

かみちゅ! 2
かみちゅ!OP 晴れのちハレ! 富田麻帆
かみちゅ!ED アイスキャンディー MAKO(一橋ゆりえ役)
Posted at 20:10:56 | かみちゅ! | コメント:0 | トラックバック:24














































